薬膳の視点から 白髪予防の身近な食材と養生
2024-09-24 16:05

薬膳の視点から 白髪予防の身近な食材と養生

今日は
白髪予防に中医学薬膳的な視点から身近な食材と養生について


新庄 さおり
風水と薬膳で開運開花 人生サポート✨


八宅派 紫白九星開運風水
看護師
中医薬膳師
薬膳インストラクター
漢方養生指導師 上級
メディカルアロマ
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00:08
薬薬こと、新庄さおりの風水と薬膳で開運人生サポートラジオ始まります。
こちらの放送は、風水と薬膳を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントや気づき、
きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。 私、新庄さおりは、風水と薬膳の開運サポートをさせていただいております。
こんばんは。
今日は9月24日、火曜日です。
皆様、連休明け、いかがお過ごしでしょうか。
本当にめっきり、朝は秋の空気に包まれた京都でしたが、皆様のところはどうでしょうか。
関東の方も親戚がいるので、ちょっと聞いたんですが、今日は少し、朝はちょっと肌寒いぐらいっていうのを聞いて、
いろいろ地域にもよるかもしれませんが、だいぶ飽きめいてきたような感じです。
ちょっと過ごしやすくなってきた時なんですけれども、そんな時にちょっと夏は感じなかった。
今日はちょっと髪のパサつきとかね、よくご相談でこの時期はあるので、少しお話ししようと思います。
今日は髪のパサつきとか白髪予防についての中医学薬膳的な視点からお話ししようと思います。
中医学薬膳でも、髪は髪だけをケアすればいいということではなくて、やはり体、中も外も一緒に見ていかないといけないということで、
体の内側のことが外側にね、お肌も一緒ですけれども、髪も反映されてくるというふうに考えます。
なので、髪を見ればその人の内臓がどうであるかっていうのがだいたい、見当がつきます。
なので、もちろんね、シャンプーとかいろいろね、トリートメントとかいろいろ外からお手当てできるものもね、いいものもあるかもしれないんですが、
やっぱり中側からにじみ出ているものっていうのは、叶わないっていうふうに私も感じています。
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それで、このね、髪っていうのは、自分の体の中が充実していてこそ、髪にうるおいとか白髪の予防とかにもなるっていう意味合いがあって、
髪は血よというふうに言われています。髪は血の余りって書いて血よというんですが、これは髪は十分に体の中に血、血が血ですね、
中医学でいう血が十分にあって、十分に流れていてこそ、その余りが髪に行き渡るっていうことで、もう生命とかに関わるものではないですよね、お肌とか髪とか爪っていうのは。
この末端に、いわゆる行くものっていうのは、もう最終の最終なんですね。
まずは生命を維持することとか、体の寒い暑いとか、体から外のいろんなウイルスとかから、自分の体を守ったりする、そういうことにまず血液とか、
気っていうものは、まずそちらを重要視して使われるっていうことで、それは考えれば当たり前のことで勝手に行くことだなって私も学んだとき思ったんですけれども、
なので病気をしてしまったり、長煩いをしてしまったりとかすると、やっぱりお肌がカサカサしたり、髪の毛に栄養が行き渡らなくなって、パサパサして白髪が生えたりとか、
あとは爪がボロボロになったりとか、爪が割れやすくなったりという、そういう外見的にも見てわかる状態が、やっぱり生命維持活動以外のところには行き渡らないので、わかりやすくなってます。
なので、やっぱり生命力を高めていくっていうことが一番、髪の毛抜け毛とかパサつきとか白髪予防に役立つということなんですけれども、
それを言ってしまうとね、もう年齢とともに、やはり人間は生命力というものは、やはりそれなりにちょっとずつ、ちょっとずつ中医学、薬膳の考え方では置いていきます。
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ですが、以前もちょっとお伝えしたんですが、それを緩やかに、急降下せず、老化を食い止めることはできないんですが、緩やかにしていくということで、美容とかそういう髪とかお肌とか爪とかね、そういう外観に関わることっていうのは、緩やかにしていくことができます。
それは内臓も老化していくのを緩やかにしていくことにつながっています。
なので、根本的には髪っていうのは、五臓の中の腎っていうところに、五臓の中の肝っていうところに蓄えられているものが重要としてされているんですね。
なので、ここの血っていうのが十分にあること、十分に隅々まで行き渡っていることが大事になってきます。
そこで少しお勧めする食材なんですけれども、いっぱいいろいろな条件が絡み合って、例えば、抜け毛とかもストレスとかで抜け毛になる場合もあったり、食べ過ぎとか飲み過ぎとか、
とかでもね、本当に頭皮とかがやられてしまって抜け毛とかパサつきになるっていうこともあります。
あとは、眠れなかったりして、睡眠不足だったり、あと疲労困憊で疲れてしまうほど、お仕事とか遊びでもそうですね、
そういうことをして消耗してしまうと、やはり髪の毛にまで栄養を行き渡らせることができない。
生命維持とか疲労回復に精を使ってしまって、やはり髪に栄養や抜け毛とかパサつきとか白髪予防ということにはつながっていかないんですね。
なので、老化は誰にでも訪れることで緩やかにするっていうことが大事で、老化は誰にでも訪れていくんですけれども、
それを緩やかにすることと、ストレスを軽減していくこと、当たり前のことなんですが、
食べ過ぎや飲み過ぎで胃腸とかに負担にならないこと、あと疲れすぎたり、自分でストレスを背負い込んだりしないで、
少しずつでもいいのでストレスを軽減してもらいたいっていうことっていうのはね、もう巷ではよく言われていることだと思うんですが、改めてお伝えしておきます。
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そして先ほどお伝えしました、肝とか腎という生命の根源と言われるような血を貯めておいたり、老化を予防する五臓の中の肝というところと腎というところがあります。
それは西洋医学的な肝とか肝臓とか腎臓とかっていうだけの意味合いではなくて、大きな概念として機能的なことも含むので、
なのでちょっと西洋医学的な考え方だけではないということを分かっていただいて、肝と腎を補う食材というものを今からお伝えしようと思います。
これはこの食材だけを食べていたらいいっていうものではないんですが、少しいつもの食事にプラスしていただけたらなと思います。
これらは黒い食材がいいというふうに言われています。
黒だけではないんですけれども、黒い食材に多いということで、
例えば黒豆、黒胡麻、黒きくらげ、桑の実、ひしき、椎茸、海藻類、黒くはないんですが長芋とか次年状とかとよく言われるぬるぬるしたものっていうんですかね。
こういうのもすごくいいと言われています。
あと松の実とかくるみとかっていうナッツ類ですかね。
くるみとか松の実、アーモンドとか、クコの実って言って、クコの実は黒くないんですね。赤いですけれどもね。
よくアーニー豆腐の上にチョンって乗っているやつとかがクコの実なんですけれども、そういうものが人員を養うというふうにされてまして、
なので普段の食事に黒豆ってお正月だけしか食べないイメージですけれども、
ちょっと黒豆を炊いたものとか、ひじきとか、ご飯に黒ゴマをかけるとかっていうのでもいいですし、
あと他にも黒い食材で私が今パッと思いつくのは、やはりカキ、海のミネラルのカキですね。
巨海類のカキとか、そういうのもとてもいいなっていうふうに思います。
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これは人員を養うのにとてもかなっている食材で、これだけっていうわけではないんですが、
少し気にかけていただいて、とっていただけたらなと思うんですけれども、
あと卵とか、うずらの卵ですね。普通のタバコでもいいですし、うずらの卵もいいですね。
っていうのもいいですし、あと栗も、きゅっと生命力が詰まっているこの栗っていうのも、
とても気欠を補って人員に作用するので、とてもいいです。
これから栗とか出てきますし、嫌いでなければ食べていただけたらなと思うんですけれども、
栗とかは食べ過ぎるとお腹が張ったりするので、その辺ちょっと気をつけていただいて、
食べていただけたらなと思います。
あとは血となるものっていうのは、やはり肉とかお魚っていうのが多いです。
好き嫌いせずに、肉魚っていうのはベジタリアンの人もいるかもしれないんですけれども、
薬膳的な視点から見ると、今回は髪の毛のことについて、白髪予防とか抜け毛っていう点でいうと、
やはり適度に食べていただけたらなというふうに思います。
今日はちょっとした薬膳的な考えで、中医学薬膳的な考えから、
やはり髪の毛は体の中からしっかり養っていくことが大事だということと、
ストレスとか食べ過ぎ飲み過ぎで腸を壊してしまうと吸収ができなくなりますし、
睡眠不足とか疲れるまでストレスをため込まないお仕事とか遊びでも何でもしすぎないということと、
ちょっと肝とか腎とか養う食材について少しお伝えしてみました。
何か一つでも参考にしていただけたらなと思います。
女性は42歳から白髪が生えやすくなる。
男性は8の倍数なので48歳くらいから白髪が出やすくなると中医学では言われています。
それより前に出ている白髪がもし出てきているという場合は少し老化が進んでいるということなので、
15:08
42歳より女性は前に白髪が生えてきていたりする場合は、
自分は体の中が人という生命力の根源のものが低下している。
老化が早まっているんだなというのを気づいていただけたらなと思います。
今日も長くなりました。最後まで聞いてくださりありがとうございます。
今日もお仕事の方も、お休みの方も、今ちょっと調子屈している方、
お家で育児や介護、大変な方も、今日もまた明日からも穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた。新城沙織でした。
16:05

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