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薬膳こと、新庄さおりの中医学薬膳と風水で開運人生サポートラジオ始まります。 こちらの放送は、中医学薬膳と風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして家を最大のパワースポットにしていく
ヒントや気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。 私、新庄さおりは、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
こんばんは。 今日は9月1日、日曜日。
もう9月に入りました。
月日が経つのが早くて、
8月の時は暑い暑いって言っているので、
時間が分かりにくいというか、
なんですが、この9月、カレンダーをめくると、
まだ先ですけど、年末のこととか考えたり、ちょっと先のことを考えたりして、
もう1年が半分以上、約3分の2ですかね、近く来ているので、少し焦る気持ちも出てきますが、
一歩ずつ、毎日大切に改めて過ごしていきたいなと思います。
それでは、今日少しテーマで、ブログにも書かせていただいたんですけれども、
某公園っていう、なったことある方いらっしゃいますでしょうかね。
やっぱり一度や二度、某公園っていう症状になった方、
特に女性はね、なりやすいっていうのがあるんですけれども、
あるかなと思うんですけれども、少しお話しさせていただこうと思っております。
なぜこれ、今日話そうかなと思ったのは、
昨日もブログに書いていて、私が40代入ってくらいに、すごく夏に某公園になりやすかったというか、
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一夏に何度もかかってしまったり、本当に辛い時があったので、
またお悩みの相談でも、高年期の方で某公園症状が出ている方もいらっしゃって、
少しでも知っていただけたらなと思ってお話しようと思います。
この某公園は女性の方が多いのですが、
解剖学的にも、やっぱり知っていらっしゃる方も多いと思うんですが、
尿道口、おしっこが出るところの先が、実や肛門がね、女性の場合は近いですね。
なので、男性よりもね、また尿道から膀胱までっていうのもね、3、4センチですごく短いんですね。
男性はもっとあるんですけれども、なのでちょっとしたこの尿道口についた筋が、
すぐに膀胱まで筋が上がりやすくなっちゃうんですね。
なので、某公園になりやすいという特徴が解剖学的にもあります。
なので、女性はお尻、便をした時とかは、特に前から後ろに拭きましょうっていう風に習っている人もね、
ちゃんと習っているとは思うんですが、今一度、前から後ろへ拭くっていうのに徹底していただきたいなと思います。
あと、一般的に予防するには、一つ目、水分を多めに摂ることが大切です。
この水分を多く摂って尿量を増やすことによって、膀胱に細菌が入ったとしても流して出すことができます。
なので、特にこの夏は汗で、尿量がどうしても減ってしまいやすい時期なので、
ちょっと気にしながら、尿量、今日しっこ、トイレの回数少ないなと思った時は、やっぱり尿量が減っているので、
汗とかでね、減ってしまっているので、水分を少し気にして摂ってください。
あと、二つ目、先ほどもお伝えしましたが、肛門、拭く時は、便の跡などは、尿道口につかないように前から後ろへと拭くように気をつけてみてください。
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あと、ウォシュレットでよく使う方もいらっしゃるかと思うんですが、
ウォシュレットの金綺麗に肛門とかを洗ってくれたらいいんですが、
その跳ねたものが尿道口についたり、尿道口に噴射が押し付けられて、余計に菌がついて白化する場合もあるっていう、
そういうことも言われてきているので、そこはちょっと難しいんですけれども、
衛生的にするためにウォシュレットはあるものだと思うんですけれども、
そういうこともあるっていうことを少し知っていただきたいなと思います。
三つ目、尿を我慢しすぎない。
尿をついついお仕事中とか行けない時もあるかと思うんですが、
できるだけ尿位を感じたら行くという気持ちでいてください。
我慢している間に尿の中の細菌が増えてしまって、繁殖してしまって、
疲れた時とかそういう時にはちょっとの菌でも大丈夫なものが繁殖が多くなってしまって、
膊腱症状が出る場合があります。
なので我慢しすぎないことを意識してください。
四つ目、下半身を冷やさない。
これは冷やすと血液の流れも悪くなってしまって免疫力も落ちたりして、
冷えによる膀胱炎というのを起こしやすくなります。
五つ目、性交渉前後は特に正規人数。
これは性交渉の前で、前もいろんな雑菌が陰部というものがついているので、
できたら前も後もきれいにしてということを意識してください。
ということが一般的なことでは、西洋医学的な面では言われています。
そして私の中医学薬膳の視点から見てみますと、
夏は肝・心・脾・肺・腎という五臓がありまして、
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五臓の中の心臓の死という字を書くのですが、
心が弱りやすい季節なんですね。
心臓の意味も含むのですが、もっと大きな概念があるのですが、
心というのは夏の暑さに弱くなって、
心火という熱を浴びている状態になるのです。
心火というと心臓の心に火をかくのですが、
この熱を浴びた状態になって、
この心の熱が手術学と薬膳の勉強で学ぶところなので、
ちょっとわかりにくいかもしれないのですが、
心の表裏というものがありまして、表と裏。
その裏のところが小腸につながっているのです。
その小腸にも熱が起きやすくなります。
その小腸に近い膀胱が、
心臓とか膀胱に熱が移って、膀胱炎症状というものが出やすいと考えられています。
この熱というものは本当に厄介で、
この暑い時期に体の中に溜まってしまって、
やっぱりこう、悪さするのです。
なので、熱だけではないのですが、
この時期は湿気も日本の夏はあるので、
湿熱という状態になったりして、
湿気と熱が一緒くだになって、
膀胱炎を起こしたりしやすくなりますので、
夏を特に注意してくださいというのをお伝えしたかったのです。
それで、この熱を出す食材というものがありまして、
育前では通輪食材というものがあります。
通す、通勤の通に、
三随に林って書いて、輪、通輪、輪廟とかの輪ですね。
この通輪食材というものを選びます。
膀胱炎症状というと、貧尿、排尿痛、尿が出にくいとかね、血尿とかあると思うんですけれども、
この時は通輪食材というものを選びます。
では通輪食材、いろいろあるんですが、
手に入りやすいもので、セロリ、キウイ、ズッキーニ、クランベリー、小麦、小麦粉の小麦ですね。
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これらが通輪食材というものにあたります。
専用医学的にもクランベリーは膀胱炎に効くとか言われたりしているので、
少し重なる点もあるなというのは思うんですけれども、
薬膳の視点から言うと、セロリとかキウイ、ズッキーニ、クランベリー、
これらを少し、こういう症状が出たときは取っていただきたいなと思います。
あと、貧尿とかね、排尿痛、残尿感もありますよね。
花服物とかね、出たりするかと思うんですが、
湿熱というものを取るには、たまった湿熱を取り除く必要があるので、
そういうときは、ハトムギ、トウガン、キュウリ、トマト、緑糖春雨、緑茶、
トウモロコシのヒゲ、クチナシ、これらの食材ですね、
を少し意識して買えるもので取っていただきたいなと思います。
利尿食材みたいな感じですね。
たまった余分な湿と熱を取る食材になります。
あともう一つ、すごく大事なことで、
夏は暑くてね、誰でも少しイライラしやすかったり、
人間は暑いと、上に上に熱が上がってイライラしやすくなります。
このイライラっていうのは、ストレスとかっていうのは、
この五臓の中の心や肝、肝臓の肝といった臓器に熱を持たせてしまいます。
なので、またストレスで防抗炎になるっていうこともあるんですね。
これは本当に私がそうだったんですね。
清潔にしてても、余分な湿気とか熱を取り除いてるつもりでも、
なぜかなる、何度も繰り返すっていうことがありまして、
もちろん高年期という年代に入っていった時も、年代っていうのもあったんですが、
このストレスが原因だったっていうことが分かって、
中学、役前を学んで本当に良かったなっていう点なんですが、
ストレスで防抗炎になるんだっていうのをね、
特に夏はそういう熱が、ストレスっていうのは熱になるので、
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そこからの防抗炎になるっていうのを知っていただけたらなと思うんですね。
水分も取ってるのに、清潔にしてるのに、
あと、病院に行って検査してて、菌は出てないんだけど、
防抗炎症状が出るっていう人もいると思うんですね。
なので、こういう時はちょっとストレスを疑ってみてください。
本当にストレスって、たかがストレスと思いがちですが、
本当に心と体はつながってて、
自分の弱いところに出てきます。
特にこの夏っていうのは、心熱とか肝熱っていって、
やっぱり熱が起こりやすくなって、
それが防抗炎の症状に出やすいっていうことを、
今日はちょっとお伝えしたかったんですね。
なので、もちろんなった時は、先ほどお伝えしました、
通輪食材っていうものをとっていただきたいんですが、
やっぱり自分にストレスがかかっていないか、
心の熱ね、自分なりの、本当に気にしていただいて、
できる範囲でストレスを流していただいて、
積極的に自分をいたわっていただけたらなと思います。
はい、長くなってしまいました。
今日は、女性が夏に多い防抗炎ということで、
ストレスっていうものも関係してますよっていうのを、
少しお伝えしたかったことと、
やっぱり汗をかくので、防抗炎にもなりやすいので、
気にして、予防していただけたらなと思います。
はい、今日も聞いてくださりありがとうございました。
9月も始まって、また新たなひと月が始まりますが、
夏の疲れが出る頃なので、
気をつけながら皆さんいてくださいませ。
はい、それでは、お休みの人もお仕事の人も、
育児とか介護とか、今ちょっと調子が悪い方も、
また明日は良い一日でありますことを願っております。
それではまた。