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食薬こと、新庄さおりの中医学薬膳と風水で開運人生サポートラジオ。 こちらの放送は、中医学薬膳と風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして家を最大のパワースポットにしていくヒントやきっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。
私、新庄さおりは、膳と風水と開運サポートをさせていただいております。
おはようございます。
今日は8月15日、木曜日です。
今日は終戦の日ですよね。
日本はお盆も今重なっていますので、お墓参りに行かれる方も多いかもしれないんですけれども、行けない人もぜひご先祖様があって、今の自分がいるということを改めて、
感じる日だと、感じるお盆は時なので、遠くで行けないとか仕事で行けないという人も、お家からお墓の方に向かって手を合わせるだけでも届くのかなというふうに思います。
また終戦の日ということで、やはり世界でもまだ戦争があって、本当に日本も戦争をしてきて、本当に平和でいることがこんなに難しいんだなというのを思いますし、
皆さんが平和を持つことが、本当に大きな世界の平和につながるのではないかと思いますので、ぜひ自分の心の中の平和も保って、世界の平和も願いたいなと思います。
今日はまだまだ暑いんですけれども、よくちゃんと睡眠、皆さんとれてますでしょうか。
本当に暑いので、エアコンつけて寝てらっしゃる方も多いかと思うんですが、なかなか夏というのは不眠のご相談が多い季節なんですね。
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不眠というのは、西洋医学的だと病院に行くと不眠で寝れないというと、睡眠導入剤とか不眠症に対するお薬をすぐもらって使うという対処があると思うんですけれども、
私は看護師もしてきて、やはり患者さんを見てきて、どうしても必要な時は仕方がないこともあるんですが、やはりできたら使ってほしくないなと思います。
西洋医学的な睡眠導入剤とか不眠に対するお薬というのは耐性がつくんですね。
なのでどんどん増えていったり、やめられなくなったりする恐れがあったり副作用とかもいろいろあるので、できたら少しずつ減薬していただけたらなと思いますね、使っている方は。
中医学薬前的な観点から不眠というと、西洋医学的だと不眠だからこのお薬を飲んで眠れるようにするというパターンなんですが、
中医学薬前的な考えでは、どのタイプの不眠なのかなというのをまず考えて、体の状態を見て、それに合わせた漢方薬であったり、小薬であったり、私は薬前の身近な食材で摂取していくというのをお勧めしております。
自分はどのタイプかなというのを見極めるのに、一つ言うと、なかなか眠れない、入眠障害ですね、最初が眠れないというものがありますよね。
あと二つ目が、夢が多くてぐっすり眠れない、熟眠障害といったこと。
あと三つ目、眠れてもすぐに目が覚めてしまうこの中途覚醒ですね。
この中途覚醒してしまってからまた入眠障害、そこからまた眠れないとか、こういうことにつながっていくと思うんですけれども。
この薬前、中医学的な考えで言うと、どれに当たったとしても、肝、心、肺、腎という中医学で分けられている五臓があるんですけれども、これの中の心、心と書いて心臓の心ですね。
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これにちょっと問題があって、心が弱っているよという状態が不眠という形につながっていくと見るんですね。
でもこの心といっても、いろいろな状態がそれぞれまた分かれていまして、心、心は心を司っているんですね。
精神とか意識とか思考とか、そういうものを心は司っていまして、この精神が揺れてたりすると眠れなかったりしますよね。
で、その眠れない中にもいろんな心の状態があって、例えば一番で言うとイライラして眠れない。目が覚えてもうカッカカッカして眠れない。
喧嘩した後とか、もう怒ってしまったという時とかね、もう誰でもあることだと思うんですね。
私もあります。そんな時ありました。
なので、こういうイライラして眠れないとか目が覚えてもう喧嘩して、その後なかなかもうそのことばっかり頭に浮かんできて眠れないっていう時があるんで、
こういう時はメラメラと上に火が燃え上がっている状態なんですね、頭に。
なので、これの時は鎮静させないといけないんですね、頭とか体を。心を鎮静させないといけない。
こういう時は、こういう時に眠れない時の食材っていうのは夏野菜が結構多いんですけれども、
体の中の熱をクールダウン、頭をクールダウンする食材を食べて、食材を選んでいただきたいと思います。
なので今は特に夏野菜が手に入る時なのでいいんですけれども、
トマト、ナス、きゅうり、レタス、あとゴーヤ、セロリ、スイカ、パイナップル、
あとね、ひじきとか昆布とかわかめとかもちょっと体の熱を冷ますので良いとされてますね。
これらは芯を養いながら体の熱を冷ましてくれて、イライラとかも取ってくれるのでとても良い食材です。
あとこのミントとか、ミントですね、ハッカと言われる。これもちょっと頭の熱を下げてくれるので、
イライラした時にも良いとされています。
なのでこのイライラ、喧嘩してしまった、もうイライラして眠れないという時はぜひこれらの食材を覚えておいてください。
次2番目で眠いけど眠れなくて夢が多くてとかね、しんどすぎてとかって疲れすぎて仕事が多くて眠れないとかあると思います。
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私もあります。どのタイプも味わってきているので、私はこの場合はね、血が足りてないっていうことがね、深い眠りを促せない原因だったり、
眠りやすくできていない芯とか、五臓の他の臓器も関わってくるんですけれどもね、芯とか肝も関わってきているかな。
これらの臓が疲れている、血が足りてないという状態なんですね。
なのでこういう時は血、血を補う食材を食べていただきたいんですけれども、
一般的にはもう本当にスーパーで売っている食材ですと、お肉とかお野菜とか、
お野菜じゃないですね、お肉、お魚ですね。
このタンパク質系をしっかりとっていただきたいなと思います。
レバーとかね、そういうのもいいんですけれども、嫌いだとね、もう無理やり食べなくてもいいので、
牛肉とか鶏肉とかサバとか鮭、かつおとかうなぎとか、こういうものは血を大変養う食材ですね。
お野菜もあるんですけれどもね、ほうれん草とか人参とか豆類とかね、こういうのも一応補う食材なんですけれども、
やっぱり積極的にタンパク質が多く入っているものを選んでいただけたらなと思います。
あと、小薬、薬前食材で言うんですと、夏芽とかは結構有名です。
夏芽とかリュウガン肉とかっていうのは血を養って、そのことによって深く眠れやすくなるっていうことなので、
それらを積極的にとっていただきたいなと思います。
あと大きく分けて3つ目が、眠れない、すぐに目が覚めるとかね、だんだんこれっていうのは年齢を置いていくとね、誰でもなる症状ですよね。
結構高齢者の方がよく言われると思うんですけどもね、ほんと小さい子供とかはもう夜早く寝ても朝まで目が覚めないとかですけど、
私たち高年期以降くらいからもう本当に眠れなかったりすぐ目が覚めたりとか、高齢者の方もね、ほんとそういうことを言われる方が多いと思うんですが、
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これは中医学逆転的に言うと、五臓の中の腎という腎臓、専用医学的な腎臓も含みますが、中医学逆転的な腎、
大きな概念で言うと、生命力の大きな源がね、だんだん年齢とともに弱ってきているので、そういうふうに人が弱ることによって眠れないとか目が覚めてしまうということが起きる状態なんですね。
なので、こういう時はこの腎を養う食材というものを積極的にとっていただけたらなと思うんですけれども、よく言われているのが、腎を補う食材というものは黒い食材が多いですよと言われています。
色だけではないんですけれどもね、黒だけではないんですけれども、一般的に見極めるのに黒い食材がいいかなと言われております。
お野菜でもあるんですけれども、ブロッコリーとかごぼうとかね、黒くないですけどキャベツとかお野菜でもいいと言われています。
あと、魚介類とかでね、タラとかカキとかブリとかエビとかカニ、黒い食材ですと黒きくらげとか黒ごま、栗、黒豆、ちょっと黒いですけどね、こういう食材がいいと言われています。
魚介系はね、あとホタテもあったな、そういうのもいいと言われているので、これらの食材を積極的に取っていただけたらなと思います。
西洋医学的にはもう眠れないっていうともう一選択になると思うんですが、中医学を行く前から見ると、自分はどのタイプであるかっていうのをまず見極めて、それに対して対処していくという、自分に合った対処をして食材を選ぶっていうのを大切にしていくので、
本当に自分の体がそれによって整ってくるんですね。なので、不眠が治った、そういう食材を摂ったことによって、他の不調も同時になくなってくるっていうことがあるんですね。
例えば、血が足りなくて、眠れてなかった人が血を補うために、眠れるために将棋直食材を取っていることによって、爪が割れやすかったのが割れにくくなったとか、目がしょぼしょぼしてたのが治ってきたとか、
めまいがしてたのが治ったとか、動機がしてたのが治ってきたとか、いろんな副産物、いろんな血を補うことによって、眠れないことだけではなくて、他のことまで軽減してくるので、ぜひ自分はどのタイプで困っているのかを見極めていただけたらなと思います。
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今日は暑い最中なので、しっかりと眠っていただいて、熱中症やいろんな感染症にも抵抗力をつけるためにも眠る、睡眠は大切なので、少しお話しさせていただきました。
ぜひどのタイプかなというのをまず見極めていただけたらなと思います。少しでも参考になっていただけたら幸いです。
それでは長くなってしまいました。今日もお盆の最中ですけれども、ぜひ穏やかで良い1日をお仕事の方も、育児や介護とかお家でされている方も、旅行中の方もぜひ良い1日をありますことを願っております。
それではまた。失礼いたします。