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🌿薬膳こと新庄さおりの薬膳と風水で開運人生サポートラジオ始まります。 こちらの放送は薬膳と風水を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日お健やかに、そして自分の家を最大のパースポットにしていくヒントや気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。
私、新庄さおりは、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
今日も薬膳の方から、自分の便秘はどのタイプというので、数日お話しさせていただいておりまして、今日は冷えからくる便秘についてお話ししようと思っております。
数日、あなたの便秘はどのタイプを見極めてというので、熱がこもっているタイプや、潤いが足りていないタイプ、気が足りていないタイプ、気が滞っているタイプという風にお伝えしてきました。
今日は最後、冷えからくる便秘について、そういう方の症状やどのような食材を摂ったらいいかという要条も含めてお話ししようと思います。
これらは冷えからくる便秘というのは分かりやすいのですが、特に冬とか夏でも凄く冷房の冷気にあたって、お腹が冷えてしまって、寒い場所にいて、急に腸の動きが冷えることによって、
鈍って動かなくなったりします。この時に下痢を起こす人もいるのですが、よく冷えて下痢になっちゃいましたという人もいますが、下痢にならなくて便秘になってしまうという人もいます。
これは冷えると固まってしまう水も氷になったりします。冷えると血流も悪くなったりします。めぐりも悪くなります。
腸の動きも冷えることによって動きが悪くなるということが起きます。
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この時の症状は痛みがあったり、もし便が出たとしても臭いはそんなにないです。強くない、臭くないというのが特徴です。
あと、パンと線のように固くなっていて、途中冷えて水が多くて難便になったり下痢になったりすることもあります。
と思ったら便秘が続いてしまったという人もいて、これ一概にずっと便秘でという場合じゃない時もあるのですが、今回は冷えてしまって腸が動かないタイプのことで下痢になる方もいらっしゃいます。
顔色はちょっと白かったり、体の冷えを感じていたりということもあります。
あと、下の苔の色が白かったり、
あ、今ちょっと外の音がうるさくてすみません。
もう一度、下の苔が白くて、苔が白いということはちょっと体が冷えているということなんですね。
寒い影響を受けたり、気をめぐらす力不足で体を温めることができなかったりという人もいます。
一概に寒さに当たったからというわけではなくて、ちょっと弱ってしまって体を温める力がなくなってしまっている方にも起きやすいというふうに言われています。
なので、これらの症状で、他の特徴としては、先ほど言った顔色が白っぽい、目の周りがちょっとくすんでいる、
あと手足、体の冷え、倦怠感、むくみ、温かいものを食べたくなるとかね、好きっていう人とか、
あと抜け毛が多い、あと腹部とか関節筋肉の冷えと痛みがある、腰の痛みがあるということで、そういう症状が出やすいと言われています。
あと女性だとね、生理不純だったりね、冷えていることによって、生理痛っていうのもその他の症状として現れてきます。
なので、ちょっとこれらの症状があって、なおかつ便秘だなっていう人は、自分はもしかして冷えていることによる便秘かもしれないっていうのを少し知ってほしいなと思います。
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なので、こういうふうに冷えている時の人は、便秘にバナナっていうのはとても良くないんですね。
バナナっていうのは薬剤的に言っても、とても冷やす食材なんですね。
寒いっていう字を書いて寒って読むんですけども、寒性、とても冷やす食材ということで、バナナなんかは良くないんですね。
一番最初に熱によって便秘が起きている人っていうのには、バナナはいいですよっていうふうにお伝えしたんですが、
こういうふうに冷えている人っていうのは、冷たいものとかこういう寒性の食材、バナナとかそういうものはできるだけ避けていただきたいなと思います。
冷える食材っていうと、きゅうりとかトマトとか白菜とかにがうりとかスイカとか、こういう食材っていうのは体を冷やしてくれるんですね。
冷やすものがダメというわけではなくて、この時冷えている方にとっての便秘っていうのは良くないっていうことを少し覚えていただけたらなと思います。
そしてこれらの冷えている方へのおすすめの食材は、体の中から温める食材、助揚類って言って助けるよう、助けるっていう字に陽気のようですね、助揚食材っていうものをおすすめします。
温めるものを助けてくれる食材ですね。
これらはくるみ、エビ、鹿肉、羊肉、ニラ、ピーマン、鮭、ネギ、シソ、アジ、鮭、とうがらし、ししとう、黒砂糖。
これら、あとシナモンですかね、と、金木犀、あと花椒って言って、山椒ですね、山椒、あと胡椒、あと柑橘って言って生姜を乾燥させたもの。
これらの食材はね、本当にお腹の中からグッと温める食材なんですね。
なのですごく冷えている人とか、お腹の中から冷えている人っていうのにはとってもいい食材なんですが、体の中に熱がこもっている人っていうのには向いていないので気をつけていてくださいね。
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なので先ほどお伝えしたちょっと顔色が白いとか、手足が冷たいとか、お腹が冷えているとか、そういう最初にお伝えした他の症状が冷えているなっていう症状が出ている方にはね、これらの食材をとっていただけたらなと思います。
あと紅茶なんかもね、お茶の中では温める食材となっています。
なので紅茶にシナモンを入れたり、あとお味噌汁にちょっと山椒ピリッと効かせたりするだけでもとっても温まります。
なので私もね、ちょっと寒い冬に、ちょっと寒いところに行ってあたったな、寒さにあたってしまったなっていう時は、ちょっと赤味噌に山椒を入れたお味噌汁なんかをグッと飲んで温めてお腹を動かす、お腹を中から温めるっていうことをね、時々します。
はい、今日はお腹が冷えていることによって便秘が起きている方の食材とか、どういう他に症状が出ているかっていうのでお伝えしました。
あと、症状としては、やはりこれから冬は特に起きやすくなるので、冷えやすいなっていう方は腹巻きをしたり、下半身を冷やさない。
なるべくね、スカートとか履きたい時もあるかもしれないんですが、ズボンとか足元とか腰周り、お腹周りを積極的に冷やさないように温めていてください。
はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。また明日からは違う内容でまたお話ししようと思っております。
お仕事の方も、お休みの方も、今ちょっと調子崩している方、お家で育児や介護、大変な方も穏やかで良い地にしてありますことを願っております。
それではまた。 新庄さおりでした。