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釈薬こと、新庄さおりの風水気学と薬膳で開運人生サポートラジオ始まります。
こちらの放送は、風水気学と薬膳を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、
自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントやきっかけにしていただけるような話をお送りしております。
私、新庄さおりは、風水気学と薬膳の開運サポートをさせていただいております。
こんばんは。 今日は、
一つ、先々週くらいにお客様とお話をして、すごく良いご報告をいただけて、
その時にちょっと感じたことを、お話ししようかなと思っているんですが、
題名としては、自分に縛られて動けない人に、
心の鎖を解き放とうということで、これについてお話ししようと思っております。
皆様は、比喩に例えられるお話で、サーカスの像のお話を知っていますでしょうか。
このサーカスの像のお話で、あなたは本当はもっと自由になれるというようなお話で、比喩に例えられているんですけれども、
このサーカスの像というのは、大きな体を持っていながら、小さな鎖に、杭につながれています。
幼い頃から、杭に、鎖につながれて、何度も逃げようとしたけれども、
子供の像だった彼は、抜くことができませんでした。
何度挑戦しても、杭は引くともしない。子供だったのでね。
やがて、像は自分には、この杭は、この鎖は外せないと思い込んで、信じ込んでしまいます。
でも、大人になった像はどうでしょう。
小さな杭を引き抜く力というものは、本当は大きなすごい力を持った像、彼には簡単であるはずなのに、
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もう像は挑戦すらしません。
なぜなら、自分には無理だという思い込みが、心の鎖となっているからということなんですね。
これは、私たちの人生によくあることだと思います。
これ、杭の例え話であるんですけれども、
過去の失敗や、誰かの言葉とか、環境が作り上げた、できないという思い込みとか、
そういうことで、私たちというのは、自分自身を鎖で杭につなぎ止めてしまうことがあると思うんですね。
本当は、もっとその杭を引き抜く力、鎖を解き放てる力もあるのに、
自由になれるのに、過去の経験とか未来を縛ってしまうことがあると思います。
だけど、やっぱり経験というものは、未来を縛ってしまうものでもないですし、
前に進む力も、杭を外して歩き出すというか、力もきっと備わっていると思うんですね。
私も、本当にもう20年以上前くらいは、本当に自分の人生にとても悩んでいた時で、
体も心身ともに落ちているので、いた仕方なかったなとは思うんですけれども、
とても毎日が、何か窮屈で、本当に周りから家族とか、いろんなものから束縛されているように感じていたんですね。
とてももちろん、いろんな環境条件というのも重なっていたというのもあるんですけれども、
でもふと、何か外のお茶する喫茶店とかでたまたま読んだ雑誌に、この象の、サーカスの象のお話、
あなたは本当はもっと自由になれるという、この比喩に例えられたお話を雑誌でたまたま目にして読んだんですね。
その時に、本当に自分に身につまされるような思いというか、衝撃だったことをすごく覚えているんです。
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自分で自分を縛っていたのかもしれないなというふうに、その時、ふと思えることができて、
それは、自分を縛っていたのは、周りとか環境だなというふうに思っていたんですけど、
それもあるけれども、それだけではなかったんだなということに気づかされて、
それは自分の自信のなさから来ることでもあったり、いろんな言い訳をして、
自分で自分のやりたいこととか、自由になることをちょっと怖がっていたのかもなというのが、その時に気づけたんですね。
自分で自分の意見を言うということとかが、なんかこう、阻まれているような、ずっとそんな気がして生きてたんですね。
結婚してからちょっと体調も悪くなって、仕事もできないぐらい衰弱していたというところもあったので、
こう何か自由な意見を私は夫なり夫の家族なり、周りだったりお友達だったり親戚だったりには何か言えなくなってしまっていた自分になってしまっていたんですね。
なので、心身ともに落ちているからこそもあるけれども、やっぱり気づけなかった。
自分で自分の鎖を繋いでいるような感じだったのかなというふうに、本を読んだ時にも思えて、はたとしたという感じだったんですね。
私はどうなんだろうと思った時に、少しでも自分のやりたいこととか、本当に自分の意見とか言っていきたいな、自分の意思というものを持っていいんだなというものを感じて、
少しずつ少しずつそういうのも変わってきて、いろんな自分が勉強したいこととか、自分のやりたいことに目を向けられるようになってきたというのもあります。
それに向かうまでも、やっぱり私にできるかなとか、そんなことしていいのかなとか、お金はそんなに使っていいのかなとか、環境はそんな環境じゃないよねとか、
自分の健康にも自信がなかったので、そんな体力はとか、失敗したらどうしようとか、また元気じゃなくなったらどうしようとか、いろんな不安にもかられていたこともあったんですけれどもね。
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そんなことばかり思って時間が過ぎていったことがありました。
でも今思うとそういうふうに、そんな時間も必要だったかもしれないんですけれども、あまりにもそんな時間を長く過ごしてしまうと、本当に人生はあっという間、
本当にもう婚姻やのごとしで、本当にあっという間に100年も生きるか生きないか、それも長寿の人だと生きれるかもしれないけど、本当にそこまで生きれるかって思うとね、本当に人生ってあっという間ですよね。
いつ生きていたいと思ったとしても、いつ人生の終わりの根幕を閉じられてしまうってこともやっぱりあるかもしれないですよね、人生は。
本当に人の命の儚さとか無限ではないってことを、やっぱり私は目の前で母の死を、くままか出血で亡くなっていった脳死の状態の母を見て、本当に思ったんですね。
看護師をしていたときも思ったし、本当に明けないなって人の命っていうものは、本当に儚いっていうのがぴったりだなって、だからこそ生きている間は本当に輝き、一瞬一瞬が輝きだなっていうふうに思えていたんですけども、
自分には何か鎖がついていてしまったかのように動けなかったんですね。
なので、もし今、人生のキロやしたいことで諦めている方とか、やりたいこと、大きなことじゃなくてもいいんですね。
本当に何か自分がしたいこととか、諦めてしまっていることとか、自分の人生を見出せないとか、ただただ流されて、日々ただ流されて生きているとか、体調不良で悩んでいるとか、健康の問題とか、家族の不安とか、お金の問題、いろんな問題ありますけれども、
この漠然とした不安を心配から、自分の命の使い方っていうんでしょうか、この今世での一度限りの命の使い方、自分の使命とか、大げさに考えなくても命の使い方を気づいてもらって、
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それに気づかないときはいろんな問題が起きてきて、気づいてねっていう点からの声なのかなって私は思うので、そういうときこそ、何か自分で鎖がついていないかなって思っていただけたらなって。
本当は外せるこの鎖なのに、自分で繋いでしまったままではないかなっていうのを考えてもらえたらなと思いました。
お客様がいろいろ悩んでいられて、これからのこととかも悩んでおられて、すごく一方、未来の夢が自分の手の届かないものではないんだなと、私とお話をして感じられましたってお便りもいただいて、本当に嬉しく思って、
自分に何か灯りが、明かりが見えたような気持ちになりましたって言って、本当に一歩前に進んでいってくれているんですね。
いろんなことが、ちょっとずつですが、前に進んでいっているご様子が伺えてきていて、本当に私も嬉しいなと思って、今日お話ししてみたいなと思いました。
このサーカスの像のお話、よくどこかで聞かれるお話かなとは思うんですけども、本当はもっと自由になれるというか、自由って言っても履き違えていろんな人を傷つけてしまったり、いろんな人を裏切ったりとか、そういうことで誰かをないがしろにして自由になるとかそういうことではなくて、
自分で自分の鎖、自分に縛られて動けなくなって、鎖を投げたままにしていないかなというのに、ちょっと気づいていただけたらなと思って話してみました。
今日は長くなってしまいました。最後まで聞いてくださりありがとうございます。お仕事の人も、お休みの人も、育児や介護、大変な人も、今ちょっと崩している人も、穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた。
慎条沙織でした。