千年前のロマンと導きー 方違えと吉方位取りの知恵💫
2025-10-07 15:42

千年前のロマンと導きー 方違えと吉方位取りの知恵💫

今日もお聴きくださりありがとうございました💫
九星気学の吉方位取りについて。
千年前の平安時代にあった「方違え」などにも、時代を遡っての
方位のお話を✨



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新庄さおり
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00:06
薬薬こと、新庄さおりの開運ラジオ、始まります。
こちらの放送は、薬膳・風水、そして九星気学を通して幸せに納得できる人生を送るためのきっかけになれるような話をお届けしたいと思っております。
こんにちは。 今日は10月7日
土の戸を取り3匹木犀虫群の火曜日です。 今日は
九星気学でもよく話題に上がる吉方位取りについて少し歴史をたどりながらお話ししてみたいと思っています。
それでは早速 吉方位取りのお話なんですけれども
まず 吉方位取りとは何かというと
九星気学では自分にとっての 吉となる方角へ出かけることで
その土地の良い木をいただいて運気の流れを整えるという風な考え方があります。
これは方位によって得られる賞位もあって 例えば南東
尊丘という場所は白く木製の方位なんですけれども この方位には
ご縁・信用・社交・結婚・縁談といったような意味があります。
他にもいろんな賞位があるのですが
ですから 結婚を意識している方とか人とのご縁を開けたい方が その方位へ出かけるという使い方がよくされます。
また旅行だけでなくって1日や数時間でも効果があるとされていまして
さらには毎日晩が変わっていくので その日にその方位へ行くという細やかな見方もあります。
ただし誰もが同じ方角 この
南東の方位にその日に行けば良いというわけではないんですね
皆さんそれぞれ星が違っていて 毎日自分の基地と言われる良い方位が違っています。
そして基地に行く前に今日の方に行かないという考え方が根底にあります。
基地方位の子という言葉をね耳にすることもあるかとは思うんですが 実はこの
03:02
言葉は基地方位を意識して動くという考え方で 旧世紀学が誕生した大正時代よりもずっと前
1000年以上も前の日本人の暮らしの中で既に大切にされていた考え方なんです。
日本では遡ると平安時代まで遡ります。
片互えと恩明人の知恵ということで 時代をずっと遡って平安時代
この時代の人々の暮らしは 恩明度というよく皆さんお耳にするかと思うんですけれども
最近は漫画や映画などでもあるので若い人も知っていると思うのですが 自然と宇宙の法則を読み解く考え方と深く昔から結びついていました。
この恩明度 因と用のバランス
五行の巡り 天と地の気の流れ
それらを読み解いて時と方角に奇跡を見出すものなんですけれども これは単なる占いとかっていうわけではなくて
国家レベルの重要な知恵みたいなものだったと言われています。 その中心で活躍していたのが朝廷の役所
恩明領に栄える専門家 恩明寺ですね
よく映画とかにもあったので皆さんご存知かなと思うんですけれども この恩明寺たちは
小読みを作って天体の動きを見て この年月日
時間ごとの奇法や教法を計算して社会全体の動きや暮らしの指針を導き出してきたというふうにも言われています。
私はこの恩明寺のことはあまり勉強していないので 本当に私もこの旧世紀学を学んだ時に先生から教えていただいた内容なんですけれども
またそんな中で生まれたのが 肩互えという風習です
この言葉もよく皆さん聞くかなぁと思うのですが
教とされる方角へ直接向かうのを避けて 一度別の場所に行ってから
時間を使ってからまたは止まってからその目的地へ向かう 今でいうと法位調整のような考え方が
06:01
当時の既に暮らしの中で当たり前に行われていました この平安時代ですね
この肩互えは実用だけではなくて文化の中にも深く根付いていまして
例えば現地物語をよく聞くかと思うんですけれども その中には肩互えを口実に男女が合う場面が何度も描かれます
今日は今日法位だから別の場所に泊まると言いながら 実は恋しい人の別宅へ向かう
当時の貴族社会では通い婚と言って 男性が女性のもとへ夜に通うのが一般的だったというふうに言われていまして
女性は自分の実家で暮らして男性は夜に訪れて 夜明け前に帰っていく
そういう音声があった男女のことがあったんですけども
3日2晩続けて通えば正式な婚姻とみなされたというこの時代です この肩互えという最もらしいこの理由があれば
堂々と違う人の愛しい人のもとへ行けたというのが すごくこういう現地物語などの文学からも
書かれていて その法位の知恵が暮らしの一部として
自然に ロマンスにも使われていたことが
わかります そして戦国時代はやがて時代が下がってこの戦国の世になるとこの法位は
の知恵は恋とかだけではなくて戦略や 戦略や国づくりにも使われるようになったというふうにも聞いています
武将たちや配偶者や 武将たちは軍配者や
御苗字をそばにおいて出陣の日や そういう方角を占ったとも言われています
徳川家康もまたこの御苗字の知恵を政治と戦略に取り入れていたとも言われていまして
出陣の時期やお城の位置 都市設計にもこの法位の考え方を用いられたとも言われています
09:00
中でも有名なのが鬼門封じとも言われていて 江戸朝の北東の鬼門の方角には
天台宗の官営寺 南西の裏鬼門には
浄土宗の増長寺を配置し 座騎の流れを封じるといった工夫をしたとも言われています
さらに北東の延長線上には 自らを祀っている日光当将軍とかっていうのも混流して有名だとは思うんですけども
江戸を守る祈りの結界を完成させたとも言われています
明神とかだけではなくて 未来へ国をつなぐための祈りと戦略だったとは思うんですけども
この法位という目に見えない力が
戦や国づくりといった大きな決断にも深く関わっていたということが
いろいろ教えていただき私も知って
戦国時代の本をすごく読んだ時期もあったんですけどもね
すごく徳川家康の本を読み漁ったことも私もありました
そして江戸の庶民 江戸になるとこの法位は考え方では武家とかだけではなくて
庶民の暮らしにも広がっていって 陶寺とか神社参拝とか
巡礼の旅なのに基地法位取りが楽しまれて旅そのものが
祈りであったり希望の象徴にもなったとも言われています この基地法位への旅が今の基地法位旅行とかの原型とも言われています
そして大正時代に旧正規格の誕生で意外と浅いんですね この近代に入って大正に
園田信二郎さんという方が古代からの法位術や旧正術 監視力などを整理して旧正規格という風に体系化したという風に
あります 今私たちが使っている基地法位取りはこのような
いろんな歴史もあったり積み重ねの上に成り立っています ですがここで大切なのは型違えと旧正規格の違いは
似ているようでいて違っていまして ルーツも目的も本質的に違うという風にもあります
12:05
型違えは音明堂にや鬼門遁行に由来する 薬を避ける秘術というもので
教法へ移動を避けるために一泊して方向ずらすなど 移動そのものに特化した具体的な方法が中心でありました
一方で旧正規格は古代中国の法位思想もベースにしていたり 教法を知って避けるだけでなくってその方角が人生にどのような影響をもたらすのか
それまでを読み解く総合的な学問です 皆さん同じではなくってその人のもって生まれた
青年月日をもとに法位だけでなく性格や人間関係 適色
住まい方など広い範囲に応用できる 人生の羅針盤のような存在です
言い換えると旧正規格は 教法基地法を知って人生全体を整えるような
英知というか知恵というかそんな感じです 私自身は
法位に縛られず意識してみようというぐらいです
実は少し前にレターで 沙織さんは基地法にどりよされていますかというご質問もレターでいただいておりました
その時はレターでお返事させていただいたいたんですけれども 正直にお伝えすると
本当に私は一生懸命やるというほどでは全くなくって 7、8年前までは特に気にしていた時もあったんですけども
今はあまり神経質にはなっていません ただ長期の旅行や引っ越しなど大きな移動の時は法位を見る時もあります
見てよかったなぁと思うこともあります ですがいつも自分だけの基地法位がちょうどいいタイミングで
訪れるわけではないんですよね 夫との兼ね合いもありますし
現実には都合よく動けないことの方が多いです だからこそ私は心の在り方や日々の心がけを大切にしていきたいなぁと思っています
それこそが旧正規学の本質でもあります どんな基地法院へ出かけていっても家がつらかっていたり
日頃の食事が乱れていたりするとそれも叶わないと思っています 日頃から自分を整えることがまず一番だと思っているのでそこはとても大切かなぁ
15:00
というふうに感じています 今日は
旧正規学の吉報いどりのお話で この千年前からあるちょっとこのロマンと導きで
片互いと吉報いどりの地を交えてお話ししました 今日も最後までお聞きくださりありがとうございます
はい それでは
また
新庄沙織でした
15:42

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