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🌿薬薬こと新庄さおりの開運人生サポートラジオ始まります。 こちらの放送は、🌿風水気学と薬膳を使って自分で自分の心と体の対処ができ、毎日穏やかに自分の家を最大のパワースポットにしながら本来の自分を取り戻し、開運していけるようなヒント、きっかけになれるようなお話をしていきたいと思っています。
おはようございます。今日は、5月2日、カノトヒツジ、ジコクドセイ・チュウグの金曜日です。
今日は、京都は朝から雨が降っていまして、このジコクドセイで、そしてヒツジということで、ちょっとこうしっとり、陰の性質を感じるんですけれども、
全国的には雨が降っていないかもしれないんですが、今日はちょっとしっとりとした一日になるのかなというふうに感じました。
今日は、京都は雨が降っていて、日本全国は雨が降っているとは限らないんですけれども、雨の日の体の除湿に身近な薬膳食剤ということで、
ちょっと雨の日とか気圧が低いとか、ちょっと雨が降る前とかに体の体調を崩しやすい人とか、むくみやすい人とかに、この雨の日とかに体の除湿に良い薬膳食剤をお伝えしようかなと思っています。
この雨が降ったり、雨が降る前とかでも、だんだん湿気がパーッと出てきている時っていうのは、体にも自然と湿気が入りやすくなっています。
そういう時っていうのは、湿気が余分にあると体のめぐりが滞ってしまって、敏感な人は頭痛が起きたり、むくんでしまったり、ちょっと食欲が落ちたりということがあります。
まだこの梅雨とかそういう時ではないので、そこまでひどくなっている人は少ないかとは思うんですが、特に持病を持っていたり、もともとちょっとむくみやすいっていう人はね、雨の日とかも、そういう雨が来る前からね、やっぱり調子悪いって言われる方が多くいます。
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そして、体に湿気があると、やっぱり濡れた服を着ているようなものなんですね。
なので、おもだるい、なんかこうしんどい、なんか元気が出ない、なんかお天気が悪いと、なんかちょっと憂鬱な感じになるっていう風にね、やっぱり心身一如なので、つながっているので、そんな風に感じてくる、心まで引っ張られてくるっていう人もいます。
そこで、薬膳では、そういう水をちょっと溜め込んでいる人とか、雨の人に調子悪くなる人には、除湿食材、私が除湿食材って言っているんですけれども、薬膳用語では、離水食材と言います。
離行の離に水、離水です。
こちらは、水分代謝を悪くなっている、体の余分な水を水はけを良くして、流れを良くして出してくれるような食材です。
で、いくらね、そういう食材を摂っていたとしても、胃腸が弱ると自然と水は溜まりやすくなるので、胃腸を弱らせないような食事も大切です。
ですが、まず離水食材、水を流す食材をお伝えします。
はとむぎ、あずき、とうもろこし、とうもろこしのひげ、昆布、のり、わかめ、ひじき、とうがん、緑桃もやし。
これらは、体の余分な水を出してくれる食材です。
今の時期だと、普段手に取りやすいスーパーにある食材というと、やっぱりのりとかわかめとかひじきとか、あと緑桃もやし。
もやしなんかは、本当に手軽で安くて手に入りやすい食材だと思うので、ぜひこういう雨の時に不調になる方は、少しいつもの食材にプラスしていただけたらいいかなと思います。
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わざわざ、あずきを煮るとか大変かなと思うので、もちろんあずきとかはとむぎとか、とても水はけをよくする食材なんですが、
ちょっと手軽に取りたいよという方は、先ほど言った食材を参考にしていただけたらなと思います。
はとむぎというのは、体の余分な水を出しながらも肌にも透明感を出してくれたりするので、女性にはおすすめです。
ですが、はとむぎは体を冷やす、少し寮生といって体を冷やす食材なので、あまり冷えている人とか、あと妊婦さんとかにはあまり積極的に摂るものではない。
特に妊娠食器とかは良くない。やっぱり水を出すということで、おろすということで、体の中から出す食材なので、一応控えておいてください。
こういう食材をスープとかお味噌汁とかで簡単に食べていただけたらなと思います。
あとは、ちょっと雨の日、憂鬱だなという方は、シソとか苗芽とかちょっと香りの良い食材とかをプラスしてお味噌汁に入れたり、
薬味としてちょっと摂るのも胃腸の働きを活発にして、弱らせずに水を溜め込まずに体が巡らしてくれるので、おすすめです。
参考にしていただけたらなと思います。
今日は、雨の日、体の除湿に身近な薬膳食材ということでお伝えしました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
お仕事の方も、お休みの方も、育児や介護、大変な方も、ちょっと調子崩している方も、穏やかで良い一日でありますこと願っております。
それではまた。
会員サポートの新城沙織でした。