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2025-04-26 49:00

#181|夢と現実の狭間で...「エルザとシャネル」から考える洋服トーク

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─[ INDEX ]───────────

今回は以前も話題に上がった伝説的なデザイナー、エルザ・スキャパレリとココ・シャネルについて。約30年に渡りライバル関係にあった2人の思想とは?現代において求められるデザイナーとはどんな人で、どのような物が求められるのか?そんな答えのない会話を今夜もこのバックヤードからお届けします。

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あなたには、クローゼットにしまったままの思い出、ありませんか?大切な人との思い出の一着から、どうしても着ることができなくなった、ほろ苦い一着。あるいは、あの服があったから頑張れたこと、あの服を着るとつい思い出してしまう話、などなど。あなたのクローゼットで、ハンガーにかかったままの「服にまつわるエピソード」何でもお聞かせください。送り先は、お名前・ご住所・連絡先を明記のうえ、「メールフォーム」から。お便りをご紹介させていただいた方には、番組ノベルティを差し上げます!あなたのとっておきの「Story of Closet」をお待ちしています!


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(c) BACKYARD TO CLOSET / SLOW&STEADY

00:02
ここはとある町にある小さなセレクトショップ、SLOW&STEADY。
国内外からセレクトされた洋服に囲まれた店内は、今日もたくさんの人で賑わっていましたが、
閉店間際、今はBGMだけが響いています。
いや、店の奥から誰かの声が...
そう、今日も天使のお敵が残業がてら。
ああでもない、こうでもないと、洋服話に花を咲かせているのです。
フィッティングルームの更に奥、
スタッフオンリーと書かれたその先にある、狭くて小さなバックヤード。
今日もこのバックヤードから、あなたのクローゼットへとお届けします。
脳が忙しい。
大変なんですか?
いや、大変というか、なんか、こう、企画をする上でね、洋服トーク。
はいはいはい、作ってますからね。
なんか、生地とか表情だけで、全然変わってくるから、イメージが。
だからもう、いっぱい作りたいんやけど、サンプルを。
サンプルが多ければ多いほどいいってこと?
分かりやすいじゃない?みたいな。
よりね。
そういったことをあれこれあれこれやってたら、楽しすぎて、考えすぎて、結果疲れて、ムズみたいな。
そういうこと?
そう、途中で止めなあかんっていうかね。
なるほど、バランスよくね。
そう、脳が動きすぎてるわ。
ちょっとパンクするんちゃうんですか?
分からん。
気ぃつけだね。
気ぃつけだね。
何考えとかすら分からんようになってくるしな。
やばいね。
物事ってね。
まあまあね、やりすぎたらね。
そうかそうか。
昔ね、シャネルの話したじゃないですか。
うん、したな。
だいぶ前にね。
まあね、ちょいちょいしてるもんね。
うん、なんかがっつり話した。
シャネルとスキャパレリ?
スキャパレリ?
エルザね。
エルザ。
あの話ちょっと面白かったなと思って。
というかね。
珍しい。
何だろうあの、ちょっと芸術絡んでるじゃないですか。
はいはい。
アートが。
でまあちょっと妻とね、アート関係なんで、
そういう話しよったんですけど。
でまあ、これもちょっと詳しく聞いた方が、
なんか妻に自慢できるんちゃうかなと思って。
いろいろ。
じゃあ奥さんと、どんな話になった?
なんかこの、何だったっけ。
なんかいろいろ出てくるじゃないですか。
03:01
その当時の。
当時の印象あやら。
シュルレアリズムとか。
なんかそういう歴史の、歴史上の流れじゃないですけど。
アートの文脈でね。
アートの文脈で。
でその文脈にこう、シャネルが入ってきたり。
差し込んでくるね。
差し込んできたりね。
当時にね。
そういうんでちょっと、言えたら、
なんていうんですか、マウントトランスの、
なんていうんですか、マウント取れるじゃないですか。
いや多分、仕事で常にやってる。
あたし蕎麦屋さんじゃん。
この時点で多分知識量で言ったら、勝てんと思う。
まあね。
まあそれはね。
マウント取りたいって。
ファッションがね、ちょっとつながったらね。
ああそうかそうか。
アートサイドで言えば、もう負けるけど。
もう完敗やけどね。
じゃあそっちの話は、勝ち目が。
勝ち目がまたね。
シャネル知ってるやろ、みたいなこう。
知ってる。
ぐらいのテンションでね。
ああそういう年頃なのか。
ちょっとマウント取ってみたい年頃。
そうそう。
そうなんよ。
なるほどね。
それでちょっとまた、詳しくまた聞きたいなと思って。
何が聞きたい?
何だろうな。
まあそもそも。
シャネルは知ってるけど。
そうだね。シャネルは大体こう。
みんなね。
もちろん今でもね。
エルザ・スキャパレリ。
もう言えんもん。
スキャパレリ。
パレリ。
スキャパレリ。
もう全然その話する時絶対エルザって呼んでる映画とか。
まあ間違いない。
喋れんもん。僕の滑舌では。
エルザって言いますよね。
知らんでしょ。
全然ね。前のポッドキャストで話して初めて知りましたからね。
知る人ぞ知るデザイナーって言うほどちっちゃくないんですけどね。
そうなんよね。
エルザは。
エルザね。スキャパレリ。
時代とねファッションの密接に絡み合った。
なんだろうね。
僕もさ、なんかこのエルザとシャネルの関係性と時代背景、
作ったものの対比、結果、みたいなことが結果ね。
二人がどうなるかっていうのってさ、めっちゃわかりやすく参考にしてる。
おんかちゃんが服作る時に。
そう。ここの二人の掛け合いとかやり取りってめっちゃ大事だなって思うから、
僕はすごい幾度となくね、なんか新しいことをインプットしたいなっていうのがある。
06:00
対照的やからね。ほんまに。右左くらい対照やからね。この二人って。
前話で覚えてるとこで言うたら、シャネルは貧困、極貧にどこで生まれて、
どこであれだったっけ、修道院かなんかで育って、
で対してエルザ、スキャパレリ、スキャパレリ。
もう言うやめとけ。
エルザは高級、高級じゃない。
貴族。
貴族ね。
貴族出身。
まあまあ裕福な育ち。
そもそも出身からこう、出生から違う。
出生も違うし、フランス、イタリアって国も違うんやけど、育ってきた環境がもう本当に大局よね。
すごいよね。それでまあライバル関係で。
ライバル、なんか多分んやけど、エルザ自身は腹渡ってたと思うんやけど、シャネルに対してね。
エルザか。
あの、えっとね、どっちが年上か。えっとね、シャネルが7つぐらい年上なんや。
シャネルがね。
で、まあほぼほぼ同世代に活躍したんやけど、なんか多分シャネルは結構性格的にもね、攻撃的なところがあったりするから。
気が強いんですね。
けどエルザはそのシャネルの攻撃に対して特別コメント残してなかったりするんよね。
それはどういう意図があるのかな。
なんかシャネルが入った時バチバチ、あなた同家です、あの人なんて同家ですってインタビューに言ったりとか。
シャネルは公言してるんや。
なんかパーティーっていうか、なんかダンスパーティーみたいなのがあって社交会みたいなのがあって。
で、まあこれ偽やから事実かどうか知らんけど、なんかエルザが着てる洋服、着る予定だったドレスにちょっとサイクをして。
なんかこう、でそれをダンス、でなんかその、何?
球児さんとかも巻き込んで、でエルザに踊らしなさいと。
で踊ったらなんかこう、ちょっと洋服にサイクしてて、踊って体をひねったらビリッと破れてみたいな。
で破れてこけたみたいな。
なんかそういうエルザを孤化したみたいなのも結構有名な逸話であるぐらい。
めちゃくちゃ性格悪い。
まあね、性格悪いっていうかコンプレックスが強かったんじゃないかな。
やっぱりその、自分は自分の。
自分のそう、なんか老いたち?
老いたち用。
とか、やっぱりその資本力が自分自身にはこう、まあ大きく、シャネル自体が大きくなっていったらそうじゃなくなってくるんやけど。
09:05
やっぱりその、何だろうな、物を作るにしても、何だろう販売するにしても何にしてもね。
やっぱり貴族の力が必要だった時代やから。
それをもともと持ち合わせてたエルザと、やっぱりその恋中になってそういう力も利用しなければいけなかったシャネルっていうね。
やっぱりそういうのもあるよね。
まあ時代もあるしね、そういう。
あると思う。
でもその、何だろうな、結局1920年ぐらいから40年ぐらいまでの20年間ぐらいかな、2人が活躍したっていうか。
で、実はその10年ごとのターンで分かれてて。
ちょうど10年ごとなんですね。
まあ大体ね、やっぱ戦争ほどがあるから。
ああそうか、その時代ね。
1920年の第一次世界大戦の時っていうのは、やっぱり国が上げて戦わないといけないから、女性もそのね、広報支援みたいなことをしなければいけないって中で。
借り出されて。
やっぱり節約したり、質素な洋服とか動きやすさっていうのがやっぱり求められるから。
そっかそっか。
それでいうとやっぱりシャネルの独壇場というかね。
その時代はシャネルが。
強かったわけよ。
2人の関係でいうとね。
機能的で美しくてみたいな。
1930年に入ると、第一次世界大戦終わって、復興もする中で世界恐慌が起こったりして。
で、第二次世界大戦が起こるぞっていう。
起こるかもしれない。もう一度戦争が起こるかもしれないっていう。
言ったら世界中が不安に駆られてる時代だよね、その10年って。
だからその10年って結局みんなが不安になってるから。
言ったら全員撃つみたいな。
そういう流れ。
下向いて生活してる中で、やっぱりエルザっていうのはシャネルの機能的だったり、
そのコルセットからの雑客だったりっていうのに対して。
エルザっていうのはやっぱり元々貴族の生まれで優雅に育ってて、
やっぱりアートとかの文脈、アートとか。
シャネルも文学すごい。そこら辺は後で、その後喋るけど。
なんか共通してるところもあるんだけど。
やっぱりそのアートとかを使って笑わせる洋服。
笑わせる。
洋服を使って作品として。
洋服っていうフォーマットを使った作品っていうかね。
人を喜ばせたり、夢を与えたり。
12:01
そういうものをエルザは目指したよね、洋服を使って。
本当に機能的とかっていうの真逆の。
だからその不安な10年ってのはエルザの圧倒的勝利だよ。
みんなが不安だからこそそういうものが求められた。
1920年代、26年とか5年だったと思うけど、
シャネルの代表作、リトルブラックドレスっていうのが出る。
1930年代にエルザはダリの絵をね。
バーンって書いたロブスタードレスね。
ともにエルザってショッキングピンクを作ったって言われてて。
ショッキングっていう香水作る。
その当時すごい人気のあった女優さんの体をもじってパッケージっていうか入れ物で、
その箱のケースはもう本当にショッキングピンクみたいな。
ショッキングピンク。
ショッキングっていう香水の名前なんやけど。
当時ベージュとかちょっと色ついててもパステルカラーぐらいのものが主流だったよね。
洋服にしろその香水のパッケージにして。
でもそんな攻撃的なパッケージでやるっていうのが当時全然なかった。
それでその香水が爆発する。
それ全部1930年代から。
1930年は言ったらエルザの勝利よね。
エルザ自身も洋服っていうフォーマットだったり香水のパッケージとかを使って、
今の既存体制に対する怒りだったり、夢だったりっていう表に伝感情っていうのを表現した。
裕福な環境であっても家に秘める不満だったり。
エルザってね。シャネルもそうだけどね。
エルザマジでちょっとぶっ飛んでて。
幼少期のエピソード有名なんやけど、
口の中に花の種入れて、口から花咲くんちゃうかって本当に思って口の中に種入れてた。
ヤバい。めちゃくちゃヤバい。
ヤバいでしょ。
ヤバいね。
もしかしたら咲くかもしれない。
だから本当に口の中で花育てようとした人。幼少期にね。
だいぶぶっ飛んでるね。
だからそういう意味では貴族でありながら、今の社会のあり方に対してすごい不満は溜めてたんよね。
結局シャネルもエルザも同じとこ目指してるっていうか、同じだよ。
向いてる方向は一緒やけど、道が全然違うから。
作品としてアウトプットする形として全然違うもの。別のベクトルのものを出すからバチバチになるけど。
15:07
一見真逆のように見えるけどね。
結果的には1940年、シャネルが復活した年にエルザはブランドとして撤退する。もう無くなるっていう。
だから最終的にはシャネルの勝ちみたいな言われ方してるけどね。
さっきの話じゃないけどさ、その当時の国柄というか思想として、象徴主義文学っていうのは1880年ぐらいからかな。
やっぱり席巻してるっていうかね。そういう思想哲学がやっぱり広まっていくよね。
いく中で二人とも育ってるから、そこは本当に二人とも共通してるよ。
影響を受けたんですね、二人ともね。
だからそれってどういうことかって言ったら、実際目に見えないもの。夢とか感覚とかね。
なんかこう気持ちとか。そういうのを言語化しよう。分かりやすい形で言語化しよう。表に出そうっていう行動ね。
言語化しようと。
その象徴主義が以降ね。よく言われるシュールレアリズムっていうか。の時代になっていくっていうか。
つながってるんだね。そこでね。
で、その象徴主義の前とかは、もこちゃんとかは多分詳しいと思うけど、印象派の時代。
見たもの、アートで言えば見たままをそのまま作品にする。
それが変わっていって、抽象的なものになっていってっていう感じの流れになる。
アートの歴史の流れがあるんですね。
この時代のデザイナーさん、今のデザイナーさんもそうかもしれないけど、やっぱり詩とか文学とかアートとか、そういうものからインスピレーションを得て、やっぱり人格形成されて。
だって他のメディアがないじゃん。
確かにね、当時はね。
だからそういうところに就当していって影響を受けて作品にするっていうのが当たり前の時代だから。
結局同じ時代のヨーロッパで生きた二人のデザイナーやからこそ、洋服を使って世の中を変えたいとかっていう思想っていうのはやっぱり強かったよね。
お互い二人ともあったんですね。
エルザはもうわかりやすく、ちっちゃい時からね、社交界も行けるだろうし、そういうアートの人たちとの交流も深かったと思うけど、
けどシャネルはシャネルで、やっぱりすごいアートとかも大好きでさ。
それこそジョン・コクトっていうね、作家さんであり芸術家なんやけど、そこの舞台衣装を手掛けたりしてるしね。
エルザみたいに直接的に洋服には使わなかったし、一定の距離は置いてたけど、でもやっぱりそういうところっていうのは、それこそピカソとめちゃめちゃ仲良かったし。
18:07
有名ですよね。
多分付き合ってたと思うしね。
なんか聞きますね。
完全に僕の個人的な思想やけど。
恋人だった。
恋人だったんちゃうかなと思ってるし。
ぐらいの距離感で。
そう。だから結局こう、影響を受ける。その猫の部分は同じよね。
まあね。話聞いてたら同じようなね。
の気がする。僕は。
シャネルっていうのは、戦争もあったし、自分が這い上がってきたっていう人生だったじゃん。
だからこそ女性が強くなってほしいっていうのが強かったんだろうね。
戦う洋服っていうか。
女性が輝いたり、戦っていけるような洋服を作った。がシャネルで。
エルザはどっちかっていうとその、なんていうんだろう。
芸術っていうか、人の内面を投影するような、芸術作品として昇華されたものっていうような表現なのかな。
昇華物としては全然真逆よ。
その辺は置いた違いが大きいんでしょうね。
大きいんだと思うし、もともと言ったら、哲学、シェルレアリズムっていうのに、
エルザは結構周到して、ど真ん中にいたから、
象徴主義とその時代が変わった、その考え方の分岐点みたいなところにエルザは。
エルザもシャネルもいたんやけど、それを色濃く作品として、自分の作るものに象徴的に入れていったのはエルザだ。
シャネルはそこらへんがっつり切り離して見てたんだろうね。
結果から見ると、エルザの洋服、作ったものって必要なかったものなんでしょうかね。
いや、そうじゃなくて、だって1930年は圧倒的エルザがナンバーワンに近いところにいたからね。
時代性じゃない。ただただ時代に合わなくなったっていう。
そこに対してピントを合わせられなかったエルザと、
そもそも先に立って、世の中のピントを自分に向けるように操作してたシャネルっていうか、そこの違いじゃない。
自分に向けるようにね。
21:01
こういう時代になっていってるから、じゃあ洋服と、その衣類としてのあり方っていうのを切り離して、
その哲学とか思想とかと切り離してやってたのはシャネルなんじゃないっていうだけかなと思うよ、きっとね。
だから必要なかったか必要だったかで言うと、大いに必要だったと思うし、
そのエルザがやったことっていうのは、今のファッション業界にもすっごい生きてるしね。
今も生きてるんですか?
もちろんもちろんもちろん。だってブランドとしても復活してるんじゃない?
そうなんですか?今も?
だと思うよ。ちょっと待ってよ。
そら。
そら?
スキャパレリっていうブランドね。
スキャパレリっていうブランド。
今もあるよ。創設者であるエルザの意思っていうのは、
今はやっぱり一定のエッセンスとして組み込まれてるでしょうね。
2013年だって。再始動。
10年ちょっとくらい前か。
したいって。だから最近だね。
それまではやっぱり1954年に終わってるから。
結構長い間。
だからそれだけ経ってもなおね。
そういうことね。
ってことよ。
やっぱりエルザがやったことっていうのが、
言ったら他人っていうか友達とはいえ、
言ったらレコードアルバムのジャケットのTシャツなんて、
今は珍しくないじゃん。
よう見るよね。
けどそんな当時なかったじゃん。
だって誰の絵をドレスに付ける、プリントするなんて。
そうよね。
センセーショナル。
だからそういう走りだよね。
今の時代にあってきたんですかね。
その思想が。
だと思うよ。
だからこそ復活して。
10年、11年前でしょうね。
面白いもんですね。
2人の関係、たった20年、30年の話やけど、
それが物語ってるのはわかりやすくて、
だから僕もすごいいろいろ参考にするんやけど、
なんだろうね。
好きなのよね、その2人の。
その時代の掛け合いっていうか。
そもそもその関係性とか。
なんかそれが未来英語を本当に参考にできる。
お互いすっごい超一流っていうか、
もう本当に洗練されたデザイナーさんであることは確かだよね。
言ったら。
でも、その作るものの違いで大きな命案が分かれる。
でも、負けたからって、
じゃあその作ったものが良くないのかって言ったら、
24:00
僕も調べてあれだったけど、
何十年も経ってやっぱり復活するっていう力を持ってるっていうのはね。
だからどっちもどっちで大事なんじゃないか。
って僕は思ってる。
どちらも大事だよね。
知らんよ。
じゃあどういうデザイナーさんで、
どういう洋服が必要なのか、求められてるのかって考えるじゃん当然ね。
今の時代になったもの。
エルザとシャネルをミックスしたようなものだと思ってて。
ミックス。具体的に言うとどういうことなんですか?
やっぱり楽チンで、機能的で。
その機能的っていう表現は、
ストレッチ素材使うから機能的とも言えるし、
天然素材であってもそのパターンとかで、
着心地よく機能的に作られれば機能的って言われる。
大きな意味で、作るものとしては、
普遍的かつ機能的。
誰でも着れる。
が望ましいんではないかと。
僕の持論よ。
でもそれだけじゃ、
それだけで人の心をつかめるほど、
簡単じゃないというか。
これだけものが溢れ返っているときに、
じゃあ機能的だから売れるんか。
毎日着れるから売れるんか。そうじゃない。
それだけで売れるほど甘くはない。
繰り返しになるけど、
その2人を足してフュージョンさせる。
ものとしてはシャネルみたいなアプローチの方がいいと思うし、
でもそのものの中に、
エルザのような、
内面的な哲学っていうのを、
物語をしっかり組み込まれたようなものが、
僕は必要なんじゃないかなと思って。
やっぱりおかちゃんの服も、作ってる服もそこを意識して。
僕なりには意識してて、
特にここ最近さ、
ここ最近っていうかいつからかは知らんけどさ、
物価も上がってて、
いろんな問題が、戦争もあってさ、
いろんな問題が起こってて、
昔ほど分かりやすい、
世界大恐慌っていうことってないかもしれんけど、
27:00
それに近いものがあるじゃん今って。
確かにね。
昔はね、本当に世界恐慌みたいなね。
全世界が。
でも今は、
確かにお金持ってる人はお金持ってるけど、
大部分の人が生活に困ってて、
っていう中でね、
やっぱりエルザが活躍した時代と、
シャネルが活躍した時代が、
ミックスで起こってるような時代だと思ってて。
だから成果物として、物としても、
そういうものの方が、
求められるんじゃないかなって。
ニーズに合ってる、そういうものの方が。
だから例えば、ザラとかユニクロとか、
中国のシーンだっけ。
シーン、安い。
とかが、本当にこう爆発的に売れてる。
今、知ってる?
僕らが若い時って、
中学高校の時に、
ロリータファッションで流行ったの知ってる?
流行ってましたね。
映画で、なかったですか?
深田 あったっけ?
深田京子がロリータファッションで。
深田 最近?
いや、昔に。
深田 知らん。
名前忘れた。
深田 今はやらんもんな。
深田 でも、
それこそ、
ジュリアンドマリーってバンドだったじゃん。
ユキちゃんのね、
当時の格好に感化されて。
その、
プチロリとか。
プチ…
何?みたいな。
流行ったじゃん。
売りましたね。
深田 今、めちゃくちゃ流行ってるよ。
めっちゃ流行ってるよ。
それとともに、
コスプレね。
コスプレね。
深田 コスプレ文化がすごいじゃん。
徳島でもイベントね。
毎年のようにやってる。
深田 アニメの街って言われてる。
すごいじゃん。
だから、本当に
2極化っていうか。
それもファッションとしての。
深田 手っ取り早く、
トレンドっぽいものを
安く手に入れれる。
ファーストファッションがある一方で、
本当に独自の世界観を
突き詰めたような
ロリータファッションが
最熱してるっていう。
それは、
なんでかっていうと、
やっぱり時代的に
ミックスなんだよ。
と思う、俺は。
このロリータファッション。
深田 そう、ことをメンズにおいてはさ。
メンズ。
深田 もう同じことが言える。
だから、どっちかに振るっていうよりかは、
なんだろうな。
どっちも
取れてないと
通用しないんじゃないかなっていう。
機能的っていうか、
着やすくて、
誰でも着れて、
なんとなく流行の匂いも
若干するけど、
別に10年先着てても
おかしくないよね。
30:01
っていうアイテムかつ、
男性は特に
そういうの好きじゃん。
機能的であり、
深田 もう流行関係ないぜ。
好きだったりするじゃん。
好きやね。普遍的なもの。
深田 けど、僕は男性だけに
洋服作ってるつもりもないからさ。
だからそういうこと考えたら、
僕なりにトレンドも入れながら、
今の時代の空気感みたいなの
盛り込みながら、
やっぱり僕が大事にしてるのは、
本当にそういう
臭さだよね。
なんかそのものに込めた
物語っていうか、
生産背景も含めて
すべてクリアにするっていうのも、
僕なりの物語の出し方かなと思ってる。
これヨカちゃんいつもね、
本場に説明するとき
いつも言ってるもんね。
深田 他のデザイナーさんとか、
他のブランドさんが見ててもさ、
やっぱり
そういう流れっていうのは
一定数あったりするからさ。
その対極にある
二つを除いて、
その間にあるもの。
間にね。
深田 間にすごい何十万、
何百万っていうブランドが
ひしめく中でさ
クローズアップされるエリアに
いるんだろうなって
自分の中で考えたときに。
それを
僕の場合だったら
そば屋なんで、洋服じゃなくて、
そばで考えたときに
どちらも確かにね、
今の時代
必要な要素やね。
深田 どうなんだろう。
なんか、なんだろう。
もちろん
なんだろうな、なんて言うんだろう。
こだわるところはこだわるし、
けど、こだわりすぎて
お客さんがこういうようになったらね、
やっぱり
経営として成り立たないし、
正直なの
理想のそば屋
みたいなのは、
一種類だけで
完結できたら
もう最高なんですけど。
だから、
思想としては、
僕とマコちゃん近い。
毎日
365日同じもの着たいって
言って。
一種類でずっとやっていきたいって
マコちゃんね。近いよね。
深田 カモセイロだけで
一本でやっていくみたいな。
いやもう、湯葉は入れてくれ。
もうやめてくれ、それ。
もう僕あれしか食べてないよ。
ほんまやね。
深田 あれもう最高だ。
あれは、そんな変靴な
手打ちそばマコが
生んだ奇跡の意味です。
ありがとうございます。
美味しいね。
深田 だからどっちかっていうとエルザ寄りというか
そうっすね。
深田 エルザ寄りとかシャネル寄りっていう
言い方でもおかしいのか
分からんけど、
なんだろう、
現実的に考えて
その
33:00
自己満足になりすぎて
商売ができなくて
辞めてしまうっていうのも
往々にしてある
パターンだよね。
でもマコちゃんの場合はさ
その自分のこだわりを
やりながら
お店のサービス
とか、店員さんの笑顔とか
SNSとか
いろんなものを
現代に合わせて駆使してさ
人気のお店になってるわけじゃん。
だからそれでいいんじゃない?
そうっすね。
今の時代にあったやり方っていうのは
深田 戦略っていうか
まぁなんか
飲食店の場合はあれなのかもしれないけどね
なんかこう
勝負が口に
入れた瞬間に勝負が決まるものっていうか
お店に入って
その空気感である程度
分かって
来た時の美しさで分かって
みたいなね
でもその
そばであれば
10分で答えが出るっていうか
そういうもんやからこそ
特にね
なんか
刹那的であればあるほど
心には残るからね
その瞬間のね
深田 やっぱり食べたらね
食べ終わったら物がないわけですから
だから難しいよね
深田 そうですね
だからこそね色々
その料理にこだわる
以外の部分も
こだわって
いやそうだと思うよ
深田 内装から
体験じゃないけど
そういう体験を大事にね
いいこと言うね
深田 ちょっとエルサになった
気持ちで
エルサになった気持ちは分からんでしょ
深田 全然分からない
実はめちゃめちゃ
腹立っとったかもしれないし
実はもう陰でめっちゃ
泣き寄ったかもしれないし
シャネル怖ってなっとったかもしれないし
深田 シャネルはバンバン言うタイプですからね
そうだよねけど多分本当にシャネルは
怖かったと思うよ
深田 話聞くだけでもちょっと怖いもんね
モードの女王って言われてた
シャネルがその10年間
引きずり下ろされたわけだからね
深田 それはもう腹渡りへ
振り返る思いで
俺はすごい思う
深田 そうかそうか
なんかシャネルのこと
すごく悪く言う人もいれば
よく言う人もいて
深田 結構評価が分かれてるんですね
映画とか
諸々全部見て
色々調べてる方はやっぱり
良い印象を抱かんっていう方が
結構僕の周り多いけどね
人柄としてはね
深田 そういうことね
でもなんか
僕はそういう人たちの意見を
1から10まで勉強するために
聞くじゃん
聞いた結果
僕はシャネルの
36:00
気持ちってのも
なんとなく分かりたいな
と思ってる
深田 分かりたいなと
一生懸命だったんだと思うよね
自分の使えるもの全て使って
スタイルを起こしてね
シャネルスーツもそうだし
チェーンが付いたバッグなんかも
チェーンバッグなんかもそうだしね
やっぱ一緒に
アイコンになるほどの
アイテムを世に出して
やっぱり今の
シャネルの形になってる
そのスタートなんだ
スタートで
だからなんか
そのスタートを
作った人としては
相当な力じゃないと
ノリじゃん
めちゃくちゃ規模はちゃうけど
僕らもさ
一代目じゃん
僕らがスタートじゃん
だから
そこが
いっちゃむずいもんね
深田 ゼロから1を生み出すのが
もちろん1を発展させて
10にして100にしてって
難しいけど
やっぱりね
ゼロ1の段階でね
相当
時代が今ほど
優しくないから
特に女性はね厳しい時代で
大変だったと思うよ
そう考えたら
やっぱり苦労してね
努力してね
頑張ったと思う
思うけど
その時代には
タイムマシンがあってさ
俺が行ってさ
英語ちゃうの
フランス語しゃべってさ
会話ができたら
ほんま性格悪いなって
言うかもしれないけどね
もしかしたらね
そこはね
そんなもんはわからんけど
なんかすごい参考にしてるわ
こんな話になったから言うけど
そういうことをめっちゃ考えて
めっちゃ考えて考えて考えて
答えのないような
感情までもね
想像したりとかしながらね
こう物に向かって
いるとね
頭が
疲れる
それで冒頭のあの感じだよね
そう
それの何十
今の僕の抱えてる問題の
10倍20倍100倍
思いを背負って
やってるんじゃないかなって思ったら
もうすっごいよなって
そうやね
ちょっと想像できんぐらいのね
うん
それこそこれも繰り返しになるけど
よっしゃこれからやってきて
ようやくいけたっていう時に
ヒトラーとかに邪魔されてさ
もうねどうしようもないもんね
39:00
どうしようもないじゃん
そういう世の中の流れにね
どうすんのよってね
ほんまにね
確かにね
バカじゃないのってなるじゃん
言ったら
やってきたこと関係ないですからね
だからアメリカに逃げるんだけど
2人とも
そうそうそうそう
なんかねシャネルは
スパイしたりとかっていうのも
あったけど
ドイツのね
ドイツ側に情報流したりっていうのも
あったけど
生きる手段として
そらすごいよ
ほんまに殺されてもおかしくないからね
そうやね
すごい時代やね
ほんまにね
だからまあ抑制されたりとか
こう大変な時代だからこそ
そういうね
凝縮されたパワーっていうか
うんうんうん
でしかもこうみんながみんなで
みんななんか
ウルトラマンじゃないけど
なんか今の時代やからこそ
現代においてもね
その過去においても
そういう時代にこそこう
素晴らしい洋服って出てる
はぁ
やっぱり
今もやっぱりあるんですか
今はほんとややこしい
うーん
すごい複雑化しすぎてて
あーそういうことね
1個のベクトルでものを考えて
答え出したら
ほんとに違うところに持ってかれたりするよ
それは
だからいろんなことが絡まりすぎて
誰も答えが分かってない
っていうか
時代
情報過多なんですね
情報が多いのか
なんなんか分からんっていうか
だから結局
その混乱
混乱してるように見えてて
あー
だからほんとに明確に
必要なんて
多分みんな思ってることなんだろうけどね
もの作ってる人って
はいはい
ほんとに自分の中でぶれない
ものっていうか
僕だったらほんとにエルザと
シャネルを真ん中で
シャネルっぽい
アプローチをしながら
シャネルっぽいって言ったらシャネルに怒られるけど
あのー
実用的な
リアルクローズでありながら
なんか片山一方で
こう序章的
っていうかなんかこう物語があって
詩を読んでるような
感覚にさせられるような
洋服っていうのを
僕は目指してて
けどブランドは無色透明
っていうのペインティッドブランク
っていうのがあるじゃん
それはその
手にした人たちが
それぞれ物語があるはずで
その人たちの人生が
こう
どうなっていっても
42:00
その洋服に
が語ってくれるようなもの
僕自身の
思いっていうのも
当然あるけどそういうことじゃなくて
どっちかっていうとその
手にした人
それぞれが色をつけて
手っていうのが強いかな
自信に色をつけて
だからそういう人
人生に寄り添って
どんどん色ついていくっていうような洋服
僕は求められてると思う
求められるんじゃないかなって
僕はそれを信じて
疑ってないからそうやってしてるだけで
他の人
作り手さん
それぞれによってそういう
哲学めいたものがあるわけで
やっぱそういうものが強くないと
誰もやっぱり
意識がわからんっていうか
そういうことね
どういうものを作ってても
やっぱり
意志が強くないと
確かにね
尖らんとこの時代
突き抜けないですよねやっぱりね
尖るっていうのかな
なんていうの
強くないと流されるよね
埋もれちゃいますよね
どんなことがあっても
僕はこういうものでありたいって
っていうのがないと
やっぱり苦しいんじゃない
そこに
やっぱりこう
一定の人にはすごい評価されて
元気を与えるような
ものにはなるだろうけど
それは広がっていかん気はしてて
なるほど
シャネルみたいに
時代に合わせた
ものばっかり作ってるのは
もう多分そんなのやってる人
いっぱいいるから
難しいし
そんなんがあるから
コラボとかするんですかね
そうじゃない
プラス
何でしたっけ
JAWアンダーソング
いろいろ
だから機能的で
安価ですぐ手に入るんだけど
ちょっとアートっぽい
ちょっと要素を入れて
映えるってことよ
映える
映えるね
現代によって映えってのは
デザインの
尖りっていうか
一種の
なんだろう
エルザがロブスター入れたみたいな
文脈に近いよね
映えね
確かに映えやね
料理もそうやもんね
ぱっと見おいしくなさそうやけど
写真にこう撮って
インパクトのあるものが
バズったりして
だからこう
見た目のバランス
やっぱり料理だったら
味が大事じゃん
でもやっぱり視覚的な部分
でほぼほぼ決まってる
っていう人もいるじゃん
だからそういう部分もバランスだよね
そうですね
全部がそう
45:00
なってるんじゃない
でそれだけだと
時代に遅れて
そこに
ユニクロとかのコラボってのは
ユニクロっていう
圧倒的
ハイクオリティ
っていうか
あの価格で
クオリティってすごいから
それをできるっていう
ユニクロだからこそ
プラスエッセンスを
加えるだけで話題になったり
できるけど
でももっとローカルブランドであれば
映えっていう部分
っていうか
目当たらしさとかっていうことに
加えてやっぱり内側に
強いものっていうのを
秘めてないと
厳しくなるんじゃないかな
って
どちらにしろやっぱ真が大事だよね
いいものがないとね
なんかそれすらも
分からん
まあね
なんかあの一生
答えでん
もうほんまに
僕の場合だったら
もうやーめたって言うまで答えのでんこと
おー
でん予想を続ける
そういうことね
だって分からんもん
でもやーめたっていうの
元気なうちにやーめただったら僕負けるんだろうし
負けなんだろうし
なんかずっと続けてって
もうやりきったって自分が思ったときは
予想当たったなって
思うんだろうし
だから
それはお店もそうじゃん
お店作りもこうやってこうやって
こうやってやったらこのターンって
めっちゃ苦しいけど
なんだろうこれ開けたらこうなるん
ちゃうかなみたいな
その先がね
でそれもただただ
願望だけじゃなくて
ちゃんとした数字とか
根拠をもとにこういうことで
動いててるからこうじゃない
でね
でもそんな
バチバチ100%当てれる人なんていないわけ
まあ確かにね
後で振り返ったら
あの時ああだったなみたいなのはね
分かるけど
苦しかろうが
泣きそうだろうが
なんだろうが
進んでいくってことじゃない
そういうことね
そうかそうか
疲れたな
本当に
結構しゃべったな
なかなか
思わぬ方向までね
まあまあ真面目にしゃべったね
真面目な話になったね
真面目な話になったな
ただ僕が妻に自慢
したいだけだったのに
自慢できるのかよ
そうやね
どこ自慢すんの今日の話で
マウント取れるかな
まあそもそもあれやね
自慢の話で
強く奥さんに言えることある?
48:00
エルザ
知ってる?
そこ
バックヤードトゥークローゼット
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バックヤードトゥークローゼット
話はまだまだつきませんが
そろそろ閉店のお時間です
聞いた後
クローゼットの洋服たちが
今よりきっと好きになる
来週もあなたのご来店
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49:00

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