1. BACKYARD TO CLOSET
  2. #254|BIG! BIG!! BIG NEWS!!!..
2026-10-17 35:43

#254|BIG! BIG!! BIG NEWS!!!「FRANK LEDER26AW」から考える洋服トーク

─[ INDEX ]───────────

今回は26AWのFRANK LEDER入荷直前ということで、改めてフランクリーダーというデザイナーについて、ブランドについてまこっちゃんと二人で語り合ってみました。さらに11月14日、デザイナー本人が徳島に来られるというビッグニュースも!みなさん、この機会に全国から集まれー!


─[ S&S CLUB 発足のお知らせ]────────────

いつも BACKYARD TO CLOSETをご愛顧いただきありがとうございます。この度、当ポッドキャスト番組「BACKYARD TO CLOSET」、セレクトショップ「SLOW&STEADY」、オリジナルブランド「Painted Blank」を展開するS&S が、新たにメンバーシップを開始いたしました!

=========

◾︎S&S CLUB

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://rooom.listen.style/p/sands⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※ご利用にはrooomの無料アカウント登録が必要となります。

=========

CLUB会員になっていただくと、番組のアフタートークや、オフトーク、あるいは特別ゲストとのスペシャルなトークが聴き放題となるほか、あらゆるコンテンツが参加したその日からお楽しみいただけます。

またS&S CLUBでは、主に県外にいらっしゃるリスナーの方へ向けて、「ONLINE FITTING」なるサービスも展開いたします!

ONLINE FITTINGでは、実店舗とお手持ちのスマートフォンをオンラインで繋ぎ、ご自宅にいながらにして店舗での接客をいつでも体験いただけます。

その他にも、限定コラムや会員限定セール、または会員限定のオンラインストアにご参加いただけるなど、実店舗 SLOW&STEADY でのお買い物も、より便利かつお得にご利用いただけるコンテンツも盛りだくさん!

ぜひ、CLUB会員へのご参加を検討いただくとともに、あたらしく始まる「S&S CLUB」にご期待ください!


─[ MAIL ]────────────

この番組ではあなたの洋服に関するお悩みを、24時間募集しています!お便りを採用させていただいた方には番組特製ステッカーをプレゼントします。下記よりどしどしお送りください。

※ご希望の方はお名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先を明記しコメントください。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/POST-BTC⁠


─[ ABOUT ]───────────

OKAZAKI|⁠⁠https://slow-and-steady.com/⁠

MAKO|⁠⁠https://www.teuchisobamako.com/⁠

(c) BACKYARD TO CLOSET / SLOW&STEADY/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回は、26AWのFRANK LEDER入荷を前に、岡崎さんとまこっちゃんがブランドの魅力や約14年にわたる関わりを語ります。ドイツの大工が暮らした衣装部屋を撮影場所にした今季のテーマや、ヴィンテージになじむ生地の重み、日本の高温多湿に合わせた変化が紹介されます。岡崎さんは、FRANK LEDERを店から失うなら店をやめるほど大切な存在だと話し、日本とドイツの職人文化や、代理店の長谷川さんを含むチームの力にも触れます。新品よりも着用を重ねた3年後に魅力が増し、肩や生地が身体になじむという、長く着る服としての特徴も語られました。 後半では、ジャーマンレザーを作る機械の故障や素材の将来、ブランドを本人が生きている限り貫く姿勢について話が広がります。さらに、FRANK LEDER本人と長谷川さんが11月14日に徳島を訪れ、店頭に立ち、夜にはリスナーやスタッフと食事をする一日限りのイベントが告知されます。参加希望者は連絡を取り、入荷商品や手持ちのFRANK LEDERを着て集まってほしいと呼びかけています。

26AWのテーマとFRANK LEDERの魅力
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。
はい、お疲れ様です。
お疲れ様です。
ちょっとね、いつも金曜日の朝7時にずっと配信してるんですけど。
はい、毎週。
今週はね、ちょっと1日ずれちゃったんですよね。
そうですね。
土曜日になりました。
すみません、バタバタしてました。
そうなんですよ。
でね、これが流れてるまさに、その日。
はい、土曜日。
土曜日。
うん。
か、日曜日。
急に。
なんやねん。
あの、フランクリーダーがね。
いやー、来ましたか。
はい。来ますか。
来まします。
来ましますか。
来まします。
来ましますか。やばい。
はい。
やばいですね。
お見えになられます。
もうね、このフランクリーダーがね。
はい。
2回大量にお店に届くんですよ。
春夏と秋冬で。
いよいよ明日入るかとか、入ってきたとかね。
その1週間ぐらいはね、ちょっとね、脳内バグってる感じというか。
それでそんな感じなんですね。
そうですね。
お店もね、いつ来てもいいようにね、すぐ陳列できるような準備してたんですけど。
さっき見せてもらいましたけど。
お店がガラガラになってる。
すっごく綺麗に棚が開いてて。
オールドタウンの展示が終わってね、オールドタウンの商品も1回サンプル返したんで。
ちょうどいいタイミングっていうことでね。
ほんとですね。
ちょっとこのタイミングにさせていただいたんですけど。
リールでもちょっとお話しさせていただいたんですけど、インスタグラムもね。
見ました見ました。
26AWのガルデローベっていうね、ワードローブとか衣装ウェアっていうテーマで作られた洋服で。
実在するドイツの大工さんが実際住まれてた衣装部屋をシューティング、そこで撮影もさせていただけるってことになったらしくて。
そこで撮影して。
そこの持ち主、もともとの持ち主のフレードリー・ヒロクセイだったかな。
その日常というかスタイルみたいなのをフランクリーダーなりに想像しながら作った洋服たちっていうね。
すごいですね。リールにも登場してた写真ですよね。
モデルさんが着用してた。
見てくれたらわかるんですけど、いい意味でいつも通り。
いつも通りの。
いい意味でいつも通りやし、今シーズンだけの新しいアプローチ、新しいアイテムっていうのもあるし。
いいですね。
でもそのフランクリーダーが作る洋服の根幹っていうか根っこの部分はやっぱりいつも通り。
ブレずに。
ブレずに。
これ聞いてくださってるリスナーさんによく、お店にね、県外から来られたお客さん必ずいるんやけど。
そのフランクリーダーの魅力をもっと喋ってほしいみたいな。
リクエスト。
何人かに言われてて。
その都度考えるんですよ。
一度冷静にもう一回考えるどうですか。
フランクリーダーの魅力なんですか。
フランクリーダーの魅力ね。
言うてもこっちゃんもお店開業当初から来てくれてるんで。
僕と同じくらいの歴史を刻んでるでしょ。
フランクリーダー。
そうですね。もう10年以上になるってことですよね。
カビが生えてしまったハンブルグストライクのジャーマンレザー。
過去にありましたね。そんなことも。
とかパッチワークのあの僕が喉から手が出るくらい欲しいカバオール持ってたりとか。
おかちゃんが買おうとしてたやつを僕が横取りしたくらいの勢いで買ったやつ。
同じくらいフランクリーダー見てるでしょ。
そうですね。そう言われると本当にもう10年くらいになりますもんね。
魅力はどこにありますか。
魅力はね。何だろうね。
最初これ何度も言ってますけどやっぱり最初見た時でフランク知らん時に
おかちゃんからこれフランクリーダーっていうブランドよって言われた時に
何じゃこりゃって思ったんですよね。
これどう着たらいいんだ。
これはめっちゃかっこいいと思うんだけどどう着るんだろうみたいな。
まずそこから入ったんですけどフランクリーダーは。
なんだろうな。やっぱり1個手に入れてしまうとそこから沼にはまるというか。
それこそおかちゃんいつも言ってるフランクリーダー。
ヴィンテージの服にもすぐに馴染むというか。
生地がね。ヴィンテージの生地が多いからね。
なんとなくの重みとかが合うんよね。
そうですよね。バチッと来るんですよね。
軽くない。春夏ものでも軽くない。
重みがある。
生地は薄くて快適な夏場に着れるようなものなんだけれども。
快適になってきたよね。ここ最近ね。
特にね。
10年前とかいやいや徳島で着れんじゃんっていうぐらい暑かったもんね。
そうっすね。
みんな汗だくなったもんね。
ベストも着たりね。
そんな思いが届いたのか。
どんどんね。日本の高温多湿な気候に合わせてくれててね。
そうですね。10年前に比べてもやっぱり気候もね。
だいぶ変わったかもしれない。
我慢ができん。
そうですよね。ちょっと暑すぎる日がね増えたんで。
やっぱりね。時代に合わせてやっぱり。
変化はしつつも。
重みがあると。
重みがなんだろうね。あの凄み。
迫力というかね。
重み凄み迫力。
これ着てたらもう自分が最強と思えるような。
もう誰にも負けない気がする。
ドラクエでいうともうマックス。
ラスボス倒す時の防具装備みたいな。
もういきなりそういう装備を手に入れた。
けど最初は自分のレベルも低いからね。
着こなしがわからないみたいな。
そうよね。
そういう状態だったんですかね。
昔と比べて
昔の方が
より結構悪は強いものが多かった印象やね。
なるほどなるほど。
でも徐々に
その悪の強さは
程よくマイルドになりつつも
強さはそのまま。
凄みはそのままみたいなね。
変わってないですね。
デザイナーとしてのスキルだったり
能力みたいなものも
やっぱりずっと作り続けて
フランク自体が熟成していけるって言ってるじゃん。
本人が。
そういうことなんですね。
そういうのもあって
本当にずっと言ってるけど
ここ数年というか
これからのデザイナーさんやから
言ってね。
フランク始まって
フランクリーダーっていうブランド始まって
すごい長いけど
本人がまだ若いからね。
ちょっと上くらい。
僕らより
4つ5つぐらい上なのかな。
凄いですね。
近いですね歳ね。
そうなんやね。
確かに強み凄み
迫力。
3拍子揃って。
全部同じ意味やけど。
確かにね。
冷静に考えたら。
そうですね。
14年間の仕入れとブランドとの出会い
この品があるたび
なんか14年前とか
13年前とか
昔の納品の時
すごい思い出すよね。
毎回。
昔って最初の頃ってこと?
お店を始めたすぐの頃って
なんか
僕は
それまで
ドメスティック中心のセレクトショップ
その前はヴィンテージショップ
っていうので
インポートの洋服
ヨーロッパの洋服
っていうのに
ちゃんと自分が身を
置いてなかったの。
やっぱヴィンテージ小僧みたいな
古着小僧みたいなところから
恥入ってる人
って言ったらアメカジーじゃん。
だからなんか
かっこいいと
マコちゃんの言葉通り
かっこいいとは思ってて
着こなせるような自分になりたいな
って思ってて
よく分からんけど
入れ始めて
岡田さんも最初はそういう
心境で始めた?
ぶっちゃけ言うここまで
14年間やってきて
ぶっちゃけ言う
かっこいいって思い込んでた
自分を洗脳してたんですか?
うん。なんか自分が
例えばレベル
20だったとして
フランクリーダーの洋服って
14年前僕の中で
40,50くらいだったよね
だから背伸びして
着て一挙
着るっていう感覚がすごい強かった
かなっていう
そうなんですね
どこが好きだったんですか?
その状態でも
マッハ55っていう
代理店の長谷川さんっていう
社長ね
社長さんの言葉
はしばしに感じる
簡単に売れねえぞとか
強い気持ちじゃないと
フランクリーダーなんて
着れねえよとか
そういう当時教えてもらったことが
僕の中ですごい刺さった
そういう
ものを売りたい
長谷川さんが僕の一回り以上
年上やから
こういう大人になりたいなっていう
なんだろうな
初めてに近いくらいで
そうやって思ったんだよね
かっこいいっていう
長谷川さんの
それが最終ダメ押しで
でもフランクリーダーの洋服を
実際袖通したことはあったにしても
実際買ったこともないし
みたいな自分が
着れるかどうかっていうのは
分からなくて
長谷川さんと出会ったきっかけっていうのは
僕はお店を始めるときに
海外の
ヨーロッパの洋服っていうのに
自分の気持ちが向いていってた
時だったから
自分の10年後とか
見据えて
ヨーロッパの洋服を
しっかりやっていきたいっていうのがあって
その中でソニアのショッピングマニュアル
僕のバイブル
当時の洋服やってる人たちからすると
みんなバイブルになってた
だと思うんやけど
その本に
紹介されてて
それから実際店舗に
行ってみてみてとか
東京の出張の時にあったけど
ぶっちゃけなんとなく
フランクリーダーやろうって決めて
代理店がマッハやから
連絡して
展示会に行かせてもらって
そこからなんですね
そこで長谷川さんと出会って
その人柄に
だからなんか
そこから14年
言ったらイベントとかももろもろ
あったにしても
単純計算で計28回
のメインコレクションと
ミッドシーズンのコレクションがあるから
言ったら50回近くのコレクションを見てきて
フランクリーダーの魅力を
一言で言うと
こんな感じになる
何を言うんかなと思ってドキドキしちゃった
ほんまにな
言葉が出てこないというか
これ難しいんやけど
当たり障りのないというか
今まで言ったことぐらいの感じ
では言えるよ
記事と
物語
みたいなことはいえるんやけど
いざ一言でと言われると
何だろうね
一言って難しいですけどね
言った方がむずいよ
一言は14年の重みがあるから
そうだよ
思い入れが強すぎて
一言で表すって
だから
僕がね
岡崎雅宏がフランクリーダーに対して
一言で表すなら
フランクリーダーがお店に無くなるんだったら
店やめる
というぐらいのものにある
どれだけ時代が変わっても
フランクリーダー
っていう人がいて
デザイナーがいて
洋服作ってて
そこに
代理店の長谷川さんっていう
社長さんがいて
この二人がデザインしてるのは
当然フランク本人で
やってるんやけど
そこに日本の
やっぱりアパレル業界のボスとして
日本の
状況とか気候とかも
エッセンスに入れながら
クリエーションされてる
今ちゃんと
上手くチームとして機能してる
すごいですね
世の中たくさん
星の数ほどブランドがあって
僕が
まだ感受性が
衰えてないなって
自分で思える範囲って
もう本当に60歳
とか
頑張っても60歳ぐらいじゃん
ってなるとあと15年しかなくて
そうか
僕今
現在で25年洋服やってるでしょ
15年足して
40年
40年の中でさ
亡くなったり
新しくできるブランド
これから山ほどあるじゃん
全部を見ることできんから
全部を見ようとすることを
諦めたよね
だってそのブランドの評価って
実際
じゃあパリコレの動画
見たら何もかも分かるのか
って言ったらそうじゃなくて
実際自分が着てみて
何年も着用してさまざまなブランド
さまざまなアイテム着るから
レビューできるわけじゃん
そうですよね
着てみないとね
全体の流れとか
形とか
そういうので
一定の評価はできても
本質的なところを語るには
時間かかるでしょ
そうですよね
そうなってくると
時間足りんじゃん
そうですよね
14年って考えたらね
15年って考えたら
でしょ
ってなったら
僕の岡崎正弘の人生で
このブランドを
このブランドが
生き続ける
お店を作るっていうのは
僕はなんかそういう
株じゃないけど
そこに欠けてるんよ
全別として
フランクリーダーっていう
デザイナーと
チームに僕は
全別としてる
感じ
そういうことね
だからその全別とする
理由が知りたいんじゃっちょ
そうやね
なんだろうな
まあまあけど
伝わりますけどね
だから僕は
フランクリーダーがあるから
オリジナル始めた
コロナっていうのもあったけど
フランクリーダーが
あってくれるから
僕は普遍的で
誰でも着れて
プレーンなものを
僕も好きっていうのもあるし
作れる
だからどれだけ
転生しても
どれだけ逆立ちしても
フランクリーダーが作る洋服を
僕が一から作ることはできないじゃん
絶対に
その絶対の重みが
フランクはめっちゃ
強い
意味がわからん
というか文化が
違うじゃん
日本とドイツ
日本人の感覚と
ドイツ人の感覚ってもともとは
その歴史をたどっていくと
職人っていう部分
職人文化っていうのが
日本にもやっぱり
ドイツにも根付いてて
やっぱり感覚値は近い
って言われてるよね
共通すること多いですもんね
だからこそ
コンセは
フランクリーダー
はっきり言えるブランドって
正直25年
洋服やってて
着続けることで深まる服の価値
そんなに多くないよ
って思ってる
なるほど
そういう思いが全て詰まったブランドが
フランクリーダー
なんか
それこそ昔のコレクションで
種あったじゃん
シードっていう
だからもう着なくなったら
この種を土に植えて
洋服ごと埋めていく
コレクションあったじゃん
土に変える
とか
着て貼りまくってたりとか
よくわからんじゃん
でも
それらすべて
そういうことも含めて
全部が全部
僕がおじいちゃんになった時
当然体も疲れてくるから
着やすいものっていう意味で
ポータークラシックみたいな
ストレスフリーな洋服っていうのを
やっぱりよく着るようになると思う
将来は
でもおじいちゃんになったとしても
やっぱり僕はこれだぞって
カッコつけたい時ってある
いざという時ね
男ですから
だからそういう時にこそ
何十年も着続けてきたフランク着たいな
めっちゃいいね
っていうブランド
一言ちゃうやないか
一言無理じゃん
確かに
おじいちゃんになってきたら
またこれはカッコいいでしょうね
やばいと思う
僕らがおじいちゃんになってきた時には
僕らが着てる
ディアレザー
ゴートレザー
たぶん作れてない
作れなくなる
そういう時代背景も変わってくる
なんならジャーマンレザーも
もしかしたら
機械がドイツに一台しかないから
今現在で
もう一台
二台あって
ずっと使ってた機械が壊れて
一年ぐらいかな
一年半ぐらい作れなくなって
フランクがものすごい
探して最後の一台を
今使ってるから
一回フランク
ジャーマンレザーない時期
ありましたもんね
ライトジャーマンみたいな
柔らかいのはできたけど
当時の
カチカチのジャーマンレザーって
今はもう
当時ほどは固くないけど
作れてるじゃん
ありますもんねラインナップに
だから
フランク本人も
それはもうどう考えてるのかは知らないけど
そのフランクリーダー
っていうブランド
自分の本名でやってるブランドを
次の世代に
ブランドを譲りたいなんて
さらさら思ってないよ
間違いなくね
それは間違いなく
だから自分が
生きてる限り
自分のやりたいことを貫いてる
っていう
そういう
マインドの部分が
もう洋服からひしひし漏れ出てて
そういうのを
纏うことで
日常において
僕らの
何かしらその力も
が支えになったり
ソランドステディっていう
フィルターを通して
フランクが作って
長谷川さんがいて
それがうちに届いて
うちのフィルターも通して
お客さんに届けた時
いろんな人の思いが
そこに行くわけで
それはもう他のブランドも
そうなんやけど
それが色濃く
強く出るのは
フランクリーダーかなって
すごい抽象的で
意味わからんことしか言えんけど
実際着てみて
感じるものが多いですからね
ここ最近フランクリーダー買った人
かっこいいって思って
買ってくれてるんやけど
ほんまにかっこいい
ってなるのは
僕は3年だと思う
ずっとそれ言ってる
着用を重ねたフランクリーダーの
3年後のアイテムを
身にまとった時
ようやく分かる気がする
それはありますね
もちろん全部が全部
ずっと一生着続けれる
アイテムではあるけど
着なくなるアイテムも出てくるよね
でもやっぱり
光るものが
出てくるよね
本当にね
いつもお母ちゃんが言ってますけど
買った新品の時が一番かっこ悪い
かっこ悪いね
かっこ悪いねって言ったら
かっこ悪いって言う訳じゃないけど
着ていくほど良さが増していく
だからフランクの
ジャケットとか
トップス類って
セットインで
ラグランになってない
フリーダムになってないもの
圧倒的に多いから
やっぱりこの肩線の部分って
着ていくと落ちてくるよね
ここの針が
落ちてきて
肩に馴染んでいくとかね
そういう
自分の体に馴染んでいって
さらにエイジング重ねて
自分のもんだって
はっきり言えるのは
3年かな
シーズンもあるからね
3年着続けれる訳じゃない
秋冬もんだったらね
3年ぐらい経った時
着用回数で言ったら5,60回
着た時かな
なんとなく
分かる
そういう事っすね着続けて
って思います
そんなブランドないっすよね
多分さっきの話じゃないけど
ある
たくさん
と思う
でも僕は
お宝探しみたいなものが
あったとして
もちろんブランド絞ってるから
他のブランドも大事な
ブランドやし
熱量としては
みんな同じように熱量あるけど
やっぱり
開店当初からずっとメインでやってるじゃん
だからそういうものが
見つかった時お宝とするならば
僕の人生で他のエリアを
掘るっていうことを
やめて
見つけた宝を永遠磨く
そうやって
ピッカピカに
ずっと磨いてる感じ
磨けば磨くほど
語彙力がなくなってくる
新しい発見が多すぎて
結局
ぐるぐる回って
結局分からんくなる
分からんというか
なかったら困る
僕の中では
そういうことなんですね
フランクリーダー
フランクのことになると熱いですね
いつもより
毎シーズン
入ってくると
思いがね
きっしょって
言われるかもしれないけど
ちょっとほんま
納品来て
店に並べて
納品日って忙しい
来てくれるからね
祭りですからね
祭りみたいにみんな来てくれるから
それ終わって
閉店するじゃん
スタッフも帰ったり
して
一人残ってたりしたら
ちょっと泣きそうになる
なんでなんだろうなって思うんやけど
その感情が
すごいね
なんかテキスタイル部分で
生地の
柄だったり
っていうのはやっぱり独特なものが
多いけど
フランクの独特の
発色とかね
そういうのもあるんだけど
実際形自体は
ベーシックじゃん
そうですよね
どこまで
なんでそこまでっていう
のは
あるんだけどね
面白いですね
そういうお店も
全国で
あっていいんじゃないかな
そうっすよね
尖った
尖った
あとプラス
コンカースも
入ってくるからね
フランクと合わせて
見ていただきたいんですけどね
そちらも楽しみですね
面白いね
面白いですね
面白いよ
毎回
僕はちゃんと
実物を見てないんで
毎回
なんだろうな
ルックは見るじゃないですか
リールに曲がったし
こんな感じなんやな
っていうのは分かるんですけど
また実際に並んでる商品を
見るとね
また違うんですよね
26AW入荷と徳島来訪のビッグニュース
だから触って
試着してじゃないと
基本的にフランクリーダーのルックって
やっぱり現地の人だったり
物語に即した
人たちがモデルにするから
やっぱり
体型も違うしね
分からんっていう
ところはあるけど
それでね
これもビッグビッグビッグビッグ
超ビッグニュースです
ビッグカメラのCMかと思います
それぐらいビッグですね
それぐらいビッグなニュースがありまして
フランクリーダー本人が
来たる
11月の14日
土曜日
来月ちょうど1ヶ月
弱
徳島に来ます
いやーやばいですね
これまた
コロナで
コロナ前に来てくれて
毎年来たいって言ってくれてて
コロナになって
もう7年ぐらい来れてなくて
2回目
お店にねサインしてくれてる
数学がありますけど
当然今回も
サインしてまいります
本物ですね
日付が2019年って書いてたんで
6年
7年たつ
早いもんで
11月14日は
昼
どれぐらいの時間かわからないけど
昼過ぎぐらいに
フランクリーダーの社長
長谷川さんも一緒に来られて
お二人お店に立ってくれます
すごいですね
フランク自ら
長谷川さん自ら
加えて
加えて
その日の夜
みんなでご飯食べに行きます
いいですね
これ聞いてるリスナーさんで
フランクに会いたい
一緒にご飯食べたい
こっちゃんとか僕とかもね
うちのスタッフとか
常連さんとかも含めて
一緒に飲みたいよっていう方はね
ほんと次いつになるか
わからんから
そうですねこんな機会ないですか
インスタのDMでもいいし
このメッセージでもいい
スポティファイのメッセージ
でもいいし
どんな方法でも
構わないので
行きたいですってご連絡ください
参加できるということですね
そうですね
参加しましょう
いいですね
こんな機会ほんまにないですよね
ないですよ一流のデザイナーさんと
そこを
トリビュートっていうのかな
なんかその
タバネル代理店の社長と
そのスタッフ
スタッフの方も来られるので
これはすごい
みんなでね
すごいことになりそうですね
やばいですね
楽しみや
もうお祭りなんで
だから今年は
入荷日お祭り
1ヶ月後
またお祭り
お祭り騒ぎですよ
ヤバイですね
ヤバイですね
楽しいですね
イベントとしてね
1日限りのイベントとして
11月14日は
開催するんですけど
フランクリーダーが
本人が来れるっていうのがね
決まったのが
結構直近で
決まったので
多分11月14日になったら
今回納品される
フランクリーダー
結構なくなっちゃってる
1ヶ月もありますからね
なくなっちゃってるんで
ひとまず来てくださいね
なるほど
2回目のお祭り前に
そこで
見て気に入ったものがあって
買ったものがあれば
それを着て
それを着用して
11月14日来てください
フランクに直接会いに
そりゃそうでしょ
そんな機会ないですよね
デザイナーさんの前でね
そりゃそうよ
それに合わせて
11月しか来れないお客さん
とか来れない方は
今まで手に入れた
フランクリーダーで一番好きなもの
着てくるのも良しね
それはそれでいいんですけどね
本当にね
来ていただきたいんで
本当ですね
お母ちゃんに負けないぐらいの
フランク愛をぶつけてほしい
いや勝てんと思う
僕には勝てんと思う
僕には勝てん
いやいやそう
お待ちしてますよ
フランクリーダーと一緒に
お酒飲みながら横で僕と
どれだけフランク熱が
どっちが高いか勝負しましょう
フランク愛を
語り合いましょう
面白いことになりそうですね
そんな感じで
いや楽しみ
だからひとまずね
これが流れてる頃には
これが流れてる当日かな
おそらく納品されます
もしかしたら延着になったら
一日ずれるかもしれんけど
ひとまず見に来ていただいて
11月14日
繰り返し言いますけど
もうこれはね
これでフランクリーダー好きって
いう方はね
この日に来なかったら
もぐりですよ
どうしようと
さあ来たら
あまりにもね
多かった場合はちょっとあれかもしれんけど
お店の都合もあるんでね
そうですね
これ聞いて
来れるっていう方は早めに
ご連絡ください
おそらくまだお店も
決めてないけど
マックス20人ぐらいかな
前回
来られてた時もね
前回で15人ぐらいかな
でみんなで行ったのかな
いっぱいですね
いっぱいですね
楽しみ
そんな感じで
勝手に予定組んでますけど
大丈夫か
いけるでしょ
フランクは全然いける
お酒好きだね
水みたいにビール飲む
大丈夫でしょ
はいそんなわけで
皆様もろもろね
お楽しみにしながら
まこっちゃんもね
堪能ください
そうですねとりあえず
これ今日土曜日
新曲
お楽しみに
35:43

コメント

スクロール