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#235|プラダを着た悪魔2「守る部分と変化させる部分」から考える洋服トーク。
2026-05-22 34:34

#235|プラダを着た悪魔2「守る部分と変化させる部分」から考える洋服トーク。

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今週のPODCASTは、『プラダを着た悪魔2』特集。まだ観ていない岡崎と、公開直後に鑑賞したスタッフ上埜によるクロストークです。映画そのものというより、なぜ今この作品が再び作られたのか、衣装は何を語っているのか、そして私たちはこれから何を着るのか。そんな視点からお届けします。衣装を担当したモリー・ロジャースにも少し触れながら、洋服好きな二人なりに自由に話してみました。


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サマリー

今回のエピソードでは、映画『プラダを着た悪魔2』を題材に、ファッション業界の現状と未来について深く掘り下げています。前作から20年が経過し、ファッション業界は大きな変化を遂げました。映画では、規模が縮小傾向にあるアパレル業界や、伝統を守りつつも変化を受け入れる必要性に迫られる雑誌編集部の姿が描かれています。この状況は、パリのコレクションのような最先端のファッション業界だけでなく、地方のセレクトショップやブランドにも共通する課題であることが語られます。 特に、現代のファッションビジネスにおいては、単に良いものを作るだけでなく、「見つけてもらう努力」と、誰に届けたいかを明確にする「ターゲティング」が重要であると強調されています。インフルエンサーマーケティングのように「人」で売る手法とは異なり、ブランドの本質や物語を伝え、共感してくれる顧客層を大切にする戦略が求められています。価格帯の多様化や、高単価なアイテムと手に取りやすいアイテムの展開など、ブランドが生き残るための戦略についても議論が交わされました。 最終的に、自分たちの「守るべきもの」と「変化させるべきもの」を明確にし、覚悟を持って事業に取り組むことの重要性が語られ、リスナーにも示唆に富む内容となっています。

映画「プラダを着た悪魔2」を観て
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。今回ね、あまりにも時間がない。収録の時間が取れない。
ということで、ユウトが喋りたいことがあるんでしょ?
そうです、ちょうど。
ユウトがガーッて喋るから、一層これを撮ろうかっていう感じ。
ちょうどね、やっと僕も見に行けたんですよ。
何を?
プラダを着た悪魔の2を見に行きました。
あのね、俺まだまだなんです。
あなた今、「やっと!」って言ったけど。
俺、ずっと見たくてまだ見れてないんですよ。
絶対ネタバレはなし。
ネタバレ全体的にはNGで、今日はそこから考えたこと、感じたことだけを喋ってください。
もちろん、リスナーさんにもまだ全部見てない人もいると思う。
そりゃそうよ。あなたが軽はずみにそんなネタバレしたら。
もししたらカットしてください。
もうカットする。もう全カットする。
全カットでお願いします。
この内容次第で、配信が一周止まるか止まらないかっていう。
それぐらい時間がないというね。
ネタバレはせずに、僕の感想とか含めて。
映画から読み解くファッション業界の変化
これだけ言っておくと、どういう人がスタイリングしてたんだろうなっていう。
森ロジャースさんかな?
僕は知らないですね。
役柄によってどういうブランドがチョイスされてるんだろうなっていうのは、僕も見に行く前の段階である程度調べてます。
なるほど。
アン・ハサウェイはこういうブランドで来てるんだとか。
これぐらいだったらいいと思うんですけど、アン・ハサウェイは堺に来てましたね。
堺女子に戻って。
岡崎さんもちょこちょこ堺にいますもんね。
堺はやっぱり女性が着る堺は僕は大好きだからね。嬉しかったよ。
日本のブランドで。
それぐらいは僕も知ってます。
確かに事前にある程度。
何を着てるかとか、どういうものをチョイスしてどういう表現をするかみたいなのは、事前に調べていった方が映画に没頭できるからね。僕はね。
僕も見に行く前の岡崎さんから、ワンの時に。調べてみた方が面白い。
あの映画はね、僕らみたいな洋服業界の人間があの映画を見るってなると、どういうブランドがチョイスされてるのかなっていうのは、事前にある程度頭を入れて見た方が楽しめると思う。
僕もそれでちょっと見ていきました。
結果はどうだったんですか?
面白かったです。
僕はめちゃくちゃ面白かったですね。
プラザを着た悪魔2。
面白かった?
面白かったです。
どういうところが面白かったですか?
前作から20年経ってるんで、2006年、2026年でファッション、時代としてもそうだしファッション業界としてもめちゃくちゃ変わったじゃないですか。
何週もしてるからね、その20年。
その中で、その時代の変化っていうのは色濃く描かれとったかなっていう映画の中で、20年経ってアパレル全体というか、アパレル業界の規模が昔より続いた縮小傾向にあることとか、
そういうのは縮小傾向にありますっていうのを映画で言い切ってるってこと?
言い切ってるというか、流れとして。
どんどん規模、使える予算とかも下がっていって。
雑誌としてね。
雑誌として使ってて、けど強いブランドは強いブランドで残っていく。
ディオールとかシャネルとかは残っていってるけど、規模が落ちていっててみたいなところは言われてる?
言われてましたね、やっぱり。
けど伝統として100年くらいある歴史を守りたい。
それは何?
雑誌の歴史としてもあるし、文化とか芸術の側面としても守っていきたいものがあるけど、ずっと同じこと続けとってもこのまま衰退していく。
新しい変化も受け入れなきゃみたいなところ。
何を一番大事において他を変化させていくかっていうところが大まかなテーマだったんかなと思って。
そこは僕としては全然希望感は違いますけど、映画と。
このスロー&ステディもそうやし、岡崎さんがやっとペンキとブランクのブランドも通するところがあるなっていうのは。
確かにそうなんやけど、全然希望感が違うとか言うなって。
超ハイファッション。
もちろんそうなんやけどね。
うちみたいなローカルでやってるブランドとか、ローカルでやってるお店ですらと、世界中で起こってることっていうのは近いんじゃないかと感じた。
最先端じゃないですか、パリに出てパリのコレクション出して。
で雑誌。最先端のファッションを届けと雑誌ですら同じなんやっていう。
同じってのは?
こういう地方のセレクトショップと流れとしてはやっぱりどんどん時代に。
実店舗も昔よりかはみたいな数も減ったみたいな、岡崎さん言うじゃないですか。
そうなっていくん。
そうなっていく中で、どうやったら生き残っていけるかっていうのを、やっぱそれぞれ考えていかなくちゃいけないターンであり。
それ全体がやっぱり映画のテーマっぽかったかなっていう。
どう生き残るかみたいな。
守るべきとことを変えていくと。
それがテーマだったと感じた。
僕はそうですね、やっぱり。
全体として。
地方のセレクトショップとファッション業界の共通点
楽しみ。
すごい面白かったですね。通ずるところもあるというか、僕が今語られてる中で。
まあね、もちろんね。
ちょうど今日リリースするメールマガジンにも書いたんやけど。
結局今まではファッションウィークっていうのがあって、世界中からエディターとかデザイナー。
いろんなデザイナーブランドが集まって、そこにスタイリストとかエディターとかいろんな人たちがそれを見に来る。
そこで一気に見せるっていうのが当たり前だったけど。
今は一部の若手デザイナーなんかは、このパリのファッションウィークをあえてずらして自分たちだけで展示会するみたいなコレクションするっていうのも
すごいその流れとして出てきてて。
それはどういうことかって言ったら、結局衰退。
衰退っていう言葉は使いたくないけど、昔よりバブリーじゃなくなってる時代において、
自分たちが作るもの、自分たちが表現したいものは面で捉えて出すよりも、
しっかり自分たちだけで狭く強く打ち出す方がいいんじゃないっていうブランドが増えてきたってこと。
なるほど。
だからまさにそういう意味でも、うちがやってること、スランドステディでやってるようなことと近いことが世界的にも起こってるっていうのはリンクするかなと。
なるほど。
って俺は個人的に思ってる。
そうですね。だから希望感としてやっぱりちょっと小さく。
小さくというか、今までのフォーマットで、じゃあここに出しとけば売れるよねとか、
この人が来たら売れるよねっていうことが、どんどん衰退して破綻していって。
しかもコレクションやると認められてて、ビジネスとしても成功してたっていう世界線がもはやSNSがあって、
自分たちが作ったものをパシャって取って、全世界中にばら撒けるってなってきたときに、
ファッション業界としてのやり方っていうのを一極化してやっていくには難しいよねっていう。
それは予算を通じて全然減っちゃらっていう、強いブランドは今までのフォーマットで十分買っていけるし効果は出せるけど、
そこまでいけない、ほとんどのブランドの人たちは自分のやってることの未来をそれぞれ考え始めて、
それぞれの動きが出始めてるってことだと思う。
そうですね、やっぱり資本力みたいなところも書かれてて。
ビジネスとしてのファッション:文化と芸術、そして資金
ダ・ヴィンチの絵が…
ちょっと待って、ちょっと待って、お前ネタバレちゃうんか?
ギリギリ、ダ・ヴィンチのめっちゃ有名な最後の晩餐の絵が映るシーンがあるんですけど、
昔の芸術家の人らも、それこそうちが飾ってるピロスマンに。
あれはもうコピーやけど。
コピーですけど、ピロスマンの歴史はずっと貧乏というかお金がないじゃないですか。
やっぱりなくなってから評価されたりとか、それこそパトロンみたいな、
資金持とう人がついてくれて出させるみたいなところがファッションにもある程度、
雑誌としてはあるみたいなところも広告の支払ってあるからっていうのもあって。
やっぱりそこは結局、文化的・芸術的と言われながらもビジネス側面もあるから、
それのバランスがすごい難しいっていうのも1個のテーマとして今回あったんかなっていう。
昔の1よりもそういう側面が強く描かれとったかなってちょっと思いましたね。
華やかだけど厳しいっていう世界っていうのが1で描かれて。
そうですね。
好きなことを好きなまんまやっていく上でいろんな葛藤がありっていう作品だったじゃん。
そうですね、1は。
でもやっぱり20年経つと華やかな舞台っていうだけでくくるにはやっぱり難しい部分がたくさん出てきたってことじゃない?
僕的に1よりもよりちょっとディープなところまで突っ込んどるかなっていうテーマとしても。
岡崎さんが言った通り華やかに見せとるけど裏側はこんだけやっぱ苦しいし、
めちゃくちゃ頭使って何を残していくかっていうのが描かれてたからよりディープやったなっていうのは思います。
なるほどね。
見つけてもらう努力とターゲティングの重要性
お客さんとかも何人か見たよって。
おっしゃってましたね。
もう一切内容聞いてないけど。
そうですね。
面白いよね。面白そうやね、それね。
面白いっていうよりかは面白かったんですけど、僕の今の立場としても。
考えさせられるところがすごいあるなっていう。
それはファッション業界というか、
すべてのお店とか自分の商品とかを持ってて販売していこうとしてる人にはすべからく参考になるかもしれないね。
いいものを作っても結局見られてなかったら意味ないし、見られる努力もせなあかん。
すごいいいものを描いても読まれんかったらそれ意味ないじゃんみたいな。
それもう一歩進んで言うと、結局いろんな人に見てもらいました。
いろんな人がそこの印象を出したものに対してそれぞれ喋れるじゃん、自分のメディアで。
そうなった時にトータルのブランディングとしては著しく下がるところもあるし。
っていうことを考えたら今はきっともう一歩先で、
いいものを作っても見つけてもらえなくちゃ意味ない。
見つけてもらう努力をしないといけない。
っていうところからさらに、見つけてもらいたいんだけど、見つけてもらえる人をちゃんと限定する。
このエリアの人たちに届いたらいいって決めて、
他の人たちには逆に情報を与えないみたいなやり方がきっとこれからはいいんじゃないかなって。
今まではこういうお店にしてもインスタグラム、ホームページ、TikTokでも何でも、
全てを使って全部出すっていうのが当たり前だったけど、
そうじゃなくて限定的に減らしていって、情報の量をやっぱりそれぞれ減らしていく。
みたいなことも同時にやっていかなきゃね。
そんな気はやっぱりしますよね。
ブランディングにもかかわってくる。直結するじゃないですか。
みんなに見られたらいいやっていうのじゃなくて、
それがさっきの面じゃないやり方で。
だからその点がこういう人たちに届いてほしいっていう、
ある種その理想的なマーケティングとかターゲッティングっていうのが、
そういう部分を明確に明確にしていかないと、
いつかはみたいなのとか、
この商品が誰かの手に届いたらきっと理解してくれるみたいな世界線はもうそもそもなくて。
あーなるほど、もうそのまるで運じゃないけど。
見つけてもらったらバズるとか、そういう世界線はそもそもずっとなくて。
僕が思うに、その見つけてもらうっていうことすらも、
ちゃんと考えて見つけてもらえるように。
だから本当にこう難しい時代ではあるよね。
まあそうですよね、たぶん。
だからまあそういうことが映画を通して学べるってことだよね。
そうですね。
学べるっていうか、理解できるかなっていう。
ブランドの覚悟と生き残り戦略
20年前とそもそもSNSのあれも違うじゃないですか、普及率も。
昔に比べてやっぱり閲覧数とか、インプレッション数とか、
っていうのもやっぱり出てましたし、映画の中で。
もちろん落ちていってるでしょ。
そうですね、雑誌がもうどんどん薄くなっていって。
ウェブで購買していってみたいな。
そういう時に、そういう時代にあって、
そんな話になるとやっぱり自分のお店のこととかブランドのことに
立ち返って考えてしまうけど。
きっと今まで考えなくても売れてたことが、きっとこれからはどんどん売れなくなり、
もう多分先の先まで本当に考え尽くしたお店、ブランドじゃないと
多分やっていけないよね、とは思う。
それこそ本当にもう、
マガジンとかメンバーシップのずっと小崎さんが毎週書いてるマガジンとかで
トピック取り扱うじゃないですか、とかでも書いとるようなことが実際やっぱり
あれはね、僕が毎週書いてるのは
結局その週とかその10日ぐらいの範囲で
面白そうなファッションニュースを取り上げてるから。
それはもう結構リアルというか、
現在進行形のリアルに近い記事を書いてるから。
ああ、なるほどね。
まあでも、これちょっとユートの前で言うと
ただただ自慢に聞こえるかもしれないけど、
あ、間違ってないなって。
僕はすごい思う。
直感的にこういう時代になっていくからこうやっていかなくちゃいけないみたいなことを
常に考えながら変える部分を変えていって今に至るし
ここからも変わっていくけど
やっぱり間違ってはない気はしてるよね。
そうですね、僕も。
僕見たんちゃうかなって思って。
見てないわ。
見て黙ってやるよかなって思って。
いやいや、おかしいだろ。
最近の映画。
内緒しとったんかなって思ったんですけど。
最近の映画じゃん。
いや、そうですね。
まあでもまさに同じようなことだったなって。
だから本当に割り切った自分がどういうものであるかとか
自分の立ち位置みたいなものをやっぱりクリアにしないと
もう店はやってけなくて。
例えば僕が10億円、20億円の預貯金があり
もういくらでも回していけるよっていう状態であれば
きっとたぶんもっと違う世界線がある。
大きな面でドカーンて資産を入れてプロモーションするとか
そういうこともできるし
そうなってくるとニッチな商品とか物語とかどうのこうのじゃなくて
分かりやすさが必要になってくる。
そもそも僕がやりたいこととは全然反するから
また別やけど
だから自分のできる範囲で
自分のやりたいことを実現させるためには
どうするかみたいなことをやっぱり考えなくちゃいけないし
なんかユートにも最近よく言ってるけど
お店の仕事とお客さんへの提供価値
お店で
ねえ、こんなの言っていい?
これミーティングみたいになっていい?
ただただ2人のミーティングみたいになっていい?
何を聞かせたいの?
ただ、お店の売り上げっていうのを一番に立たせたら
たぶん全く意味のない
絶対結果売れなくなる
だからお店での一番の仕事は
やっぱりお客さんが来た時に
どれだけのことをお土産として持って帰ってもらえるか
っていうことに尽きるっていう話をずっとしてるじゃん
そうですね
だから結果それで別にコーヒーだけ飲んで帰ったとしても
それでいいんだよね
それを繰り返して積み上げてやっていくことで
結局ここに来たら面白いっていう
なんか喋るの楽しいなっていうことにしていかないと
そもそも無理で
これからたぶんどんどん洋服の値段も上がっていく中で
買える人買えない人がやっぱりすごい不倫にかかってくるじゃん
そうですね
でも買えない人は買わなくていいっていうことじゃなくて
買えない人が一生懸命どうにかして買いたいって思って
1ヶ月に1回とかじゃなくても
3ヶ月に1回半年に1回でも来たいってお店をどう作るかがやっぱり全て
そうですね
セレクトショップってこういうお店は特にそうだな
高単価アイテムとインフルエンサーブランド
だからそのためには僕自身は今まで以上の覚悟を持って
洋服屋さんとして
さらに言えば自分がやってるブランドのディレクターとして
やっぱもう一段階腹をくくらなあかんタイミングだよね
だってそれだけ大きな映画でも
苦しいなこれから新しいこと取り入れて
どう変化していかなくちゃいけないって言ってるじゃん
言ってますね
そんなにちっちゃなすぐ到達されがちな
末端の田舎の小売店なんてもっともっと考えないと
やっぱり難しいよねっていう話でしょ
もちろんもちろん
だって資本力を持ってるブランドですら
これはある程度ブランドの力があるからできることかもしれないですけど
やっぱりめっちゃ高いライン
何十万もするようなラインだけじゃなくて
ちょっと頑張ったら買えるぐらいの値段のアイテムを出す
そういうのもやっぱり
あとは超ハイクラス
誰が買うねんっていう
例えば1着500万とか600万とか
なんなら1000万とかっていうラインが
アイテムがちょこちょこ出てるのはそれもそれで
もう結局これを皆さん買ってくださいじゃなくて
これをあなた買ってくださいっていう商品が出てるっていうのもやっぱりそういうこと
だから面でたくさん売りたいものと
それだけじゃみんなどんどんどんどん減っていくから
高単価にしてピンポイントに
この人これはこの人みたいな
だからそれはやっぱり
世の中的にはみんなそうじゃない
それが唯一違うのが
もう圧倒的に面でとってるっていうので言えば
もう20年前はなかった
インフルエンサーブランドだよね
インフルエンサーブランドっていうのはどういうことかって言ったら
その人が出たら自動的に買う
この人のファン
ファングッズやから
ライブに行って
入り口で売ってるツアーティーとか
ツアーパーカーと同じ売り方ができる
同じ売り方じゃんこれ
だから同じアパレルっていう括りだったとしても
インフルエンサーの売り方なんかは
僕らは全く参考にならない
まあそうですね
それは本当そうだと思いますね
すごい言い方があれですけど
物で売ってないじゃないですか
売ってない
人で売っている
だからインフルエンサーの人たちが
ブランドを立ち上げて
ポップアップとかするときに
記事の説明までしてるような動画なんて
一つも出てこないでしょ
一つもないですよね
でもそれが悪いことじゃなくて
そういうところを求めてないって知ってるんよ
買う人
ターゲット層がそもそも
そんなの求めてない
いかにその人が着てるものを
自分も纏うかっていうことしかないから
そんな記事の説明
シルエットの説明なんて必要ない
やたらありますよね
インフルエンサーブランド
単純に売りやすいからね
すごい量
「守るべきもの」と「本来の力」
出てるな
もし僕が仮にインフルエンス力が
今の100倍とか1000倍とかになって
インフルエンサーになったら
俺絶対オリジナルやめるわ
逆にやめるんですか
それで売れてしまうじゃん
それで売れてしまったら
ほんまに届けたい人に
その商品届けれんじゃん
それこそ面で取っとう
そのやり方は
でも自分の顔が有名になればなるほど
面で取ってしまうじゃん
それが一番
勝率が高いところ
勝ち負けじゃなくて
そうなってしまうじゃん
有名になったら
だからすごい難しい
彼がさっき言った
いかに情報をギュッと
ちっちゃくして
いかにローカルを貫くか
っていうことが
やっぱり必要で
僕はそもそも
歳を重ねたりして
何を着てらいいかわからん
自分の自己表現として
どういうものをチョイスしたら
どうなるかなんて
いちいち考える時間もない
だから何もよくわかりません
だから
ファストファッションでいいや
っていう人たちの一部に
こそ僕の洋服
作ってる洋服を届けて
本当に洋服本来の
力みたいなものを
やっぱり表現したいからね
それこそ
パート1で
プラダを着た悪魔の映画で
伝えたかったことだよね
それは
ケーブル網のサックスか
なんかの田舎臭い
格好して徹底的に怒られるじゃん
怒られましたね
自分のスタイルを変えることで
周りが変わり
自分自身のマインドも変わり
っていうことをここで表現した
それってやっぱり洋服が持つ
本来の力だったりするから
僕は時代が変わろうが
何しようが僕が伝えたいのは
ここやから
だからそれが
伝えられるような
お店の規模感だったり
作るものだったり
セレクトするブランドだったり
徹底的に考えないと
それが実現できんよね
それはもちろんそうですね
本当に難しい
ブランドの成長と微調整の重要性
アクセルより
今はブレーキの方が大事
物で売ろうとする
どんどん売れていったら
やっぱり
僕のブランドがようやく
広まってきたなって
勘違いする
それで
毎回毎回
立ち返らなあかん
そういうことだと思う
それでも本当に細かく
ちゃんと微調整し続けないと
大きくぶれる
そうっすよね
ブランドとしてやっぱり
そこらもすごい難しいよね
何を守るかですね
事故みたいな
何を守ってやるか
そこらもすごい
そこらもすごい
紹介制と共感による広がり
そうならん以上はやっぱり
いやーけどその直営
直営ができたら
直営に僕が立ってるよね
そうっすね
ここ大懇願
ここもここで育てていきたいから
そうですね
それは無理だわ
無理無理
直営だったら確かに
それだったら店休みして
週3回ここ週4回向こう
結局何しようかわからん
状態になるもん
なるほど
そこは今んとこは無いかな
そうですね
そういう広げ方より
新しい
広げ方がきっとあるから
うん
っていう話やね
そうですね
ここのポッドキャスト
毎週聞かせてもらってるけど
独立語のリアというのをやってる
橋さんとけいこさんとも
ポッドキャストのイベントで
めっちゃ喋って
その中で橋さんが
お母ちゃんみたいなマインドを持ってる人が
人から洋服
僕らの周りも買ったらいいのにな
ってポソッと言ってて
それを
ずっと残ってたから
この前1時間リモートしたって言ったじゃん
はい
橋さんとリモートでいろんなことを話させてもらって
すごい
コーチングの世界と
僕がやろうとしてる世界が
すごい似てるからみたいな話から
いろんな話させてもらったけど
やっぱり
僕がやりたいことって
紹介なんや
紹介
あの
紹介制のレストランとか
紹介制の何々っていうのがあるじゃん
それと同じことが
やりたいんや
誰々の紹介
誰々の紹介で来てくれる
それでちょっとずつ広がって
来てるじゃん
それを崩したくない
っていうのはやっぱり
それが
一番
僕がやりたいことが
伝わる人たちが
集まってくれるんじゃないかなと
うーん
リスナーさんが県外からいろんな人が来るじゃん
僕が喋ってたり
まほちゃんが喋ってることで
共感してくれてる状態で来るから
伝わりやすい
そこをもうちょっと強化していきたいな
うーん なるほど
だから女EPっていうのは
やっぱりもっともっとちょっと
稼働させたいな
っていうのがあるし
もうそんな感じかな
映画鑑賞の勧め
そうですね
来週ちょっと僕も見てきて
ぜひ見てください
やっぱり
気に抜くなよ
やっぱりルック
衣装もみんなオシャレやし
勉強にも
なるなっていうのはありますね
基本やっぱ女性の
キャストさん多いんで
レディースのスタイリング
あれは良かったです
ちょっと見てみます
はい
おつかれっした
34:34

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