メロディが思い浮かばないとか、コードがよくわからないとか、曲構成に迷いがあるとか、そういったお悩みをまるごと乗り越えられる、最強の作曲トレーニングを紹介します。
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サマリー
未経験者が作曲を始める際に抱えやすい、メロディー、コード、曲構成、リズムなどの悩みに対し、弾き語りを総合的な練習法として勧めています。既存曲を歌いながらコードを演奏することで、メロディーを思い浮かべて歌う力や、メロディーとコードの相性を体感する力が身につくと説明します。さまざまな曲を弾き語りすれば、Aメロ・Bメロ・サビの長さや展開、コード進行、リズム、音感も自然に学べるとしています。1日1曲、3分から5分でも継続することで、作曲の基礎感覚が磨かれ、本格的に作曲へ進んだときの上達も早くなるという内容です。
作曲の悩みには弾き語り
耳で聴くうちやま作曲教室
ということでやってきますが、
あの、未経験から作曲を始めようとすると、
まあいろいろね、メロディーが思い浮かばないとか、
メロディーは思い浮かぶんだけど、なんかコードがわかんないとか、
えー、なんですか、曲の展開が、どういう展開にすればいいかわかんないとかね、
まあいろいろこう、できないことが自分としても体感できたりして、
で、その辺をこう、どうやって磨いていけばいいかみたいなところで、
どういう、練習というかね、何をやれば、
例えばメロディーが思い浮かぶようになりますかとかね、
何をやればコードがわかるようになりますかとか、
作曲をスムーズに進めるために、
どんなことをやればいいかみたいなことはよく思ってしまうはずで、
で、私もよくそういう質問を受けるんですけど、
私のいつもその時に答えている、その答えとしてはですね、
やっぱりあの弾き語りが、もうそれの最適解というかね、
弾き語りが一番その最有力というか、になってくるんですよね。
で、弾き語り的に言うとそのメロディーも、メロディ感覚も磨けるし、
コード感覚も磨けるし、
曲の成り立ち、全体というかね、曲の構造というか、
そういうのもわかるし、
作曲の、
作曲、ポピュラー音楽の歌作りって感じですかね。
その感覚、曲作りを磨く、
曲作りの感覚を磨くために、
ものすごく効果があるというか、
弾き語りでメロディー感覚を鍛える
総合的な力を伸ばす練習になるんですよね。
だから、今もしそういう、
なんかメロディーがね、よく思い浮かばない、
いいのが思い浮かばないなとか、コードがよくわかんないとか、
なんかそういう思いがもしあるなら、
で、なんかそういうの練習っていうかね、
それをやって、ちょっとその感覚を磨きたいという思いがもしあるなら、
ぜひ弾き語りをですね、やってほしいなと思ってて。
で、弾き語りっていうのはそのコードをね、
ピアノとか、ギターとか、
で、弾いて、そこにこう歌を乗っけていくっていう作業なんですけど、
だからまずその既存の歌を頭の中でイメージして、
で、コードの演奏でそれを歌うっていう作業がそこに発生するんで、
だからメロディーを頭に思い浮かべて声に出すっていう作業が、
まず1個絶対入ってくるんですよね。
で、その作業がそのメロディー感覚を磨くのにすごく効果があるんですよね。
それは音感が鍛えられるからとか、そういうのもあると思うんですけど、
なんか頭の中に音をイメージして、
それを口に出して声にして歌声にして歌っていくっていうのが、
多分作曲の歌作りの擬似体験みたいな感じになってるんですよね。
だからメロディーが思い浮かばないとかメロディーが出てこないみたいな人は、
ぜひ弾き語りをやると出てくるようになります。
これはちょっと本当かっていう感じすると思うんですけど、
騙されたと思うとちょっとやってほしい。1年。
1年とは言わないまでも半年とか。
毎日弾き語りをやる。
1日1曲でも3分でもいいんで毎日やると、
なんかこういう感じのメロディーどうかなみたいな自分で歌えるようになっていくんですよね。
これは歌が好きな人は多分それを鼻歌を歌ったりして日頃からやってるんで、
多分そういう人はメロディー作りにあんまり苦労しないはずなんですよね。
1人でカラオケ行っちゃう人とか、メロディー出てくると思う。
出てこない人は多分歌う感覚が磨かれてないから出てこないんであって、
だからこそ弾き語りをやるとその練習になるんで、おすすめですよって話ですね。
コードと曲構成を体で学ぶ
あとコードがわかんない場合もそれも弾き語りで、
弾き語りさんはさっき言ったコードを演奏しながらそこに歌メロ乗せていくんで、
だから歌メロが持ってるコード感みたいなものを楽器で表現しながら体感していく作業になるんですよね。
だからメロディーだけ鼻歌でパーって思いついたときに、
このメロディーにこういうコードが合うんじゃないかとか、こんなコードで合ってほしいみたいな、
そういう感覚が弾き語りで身についていくんですよね。
それも作曲の技術体験って感じなんですけど、
ありものの歌のメロディーを歌い、ありものの歌についてるコードの響きを自分の演奏で耳で聞くと、
そうするとこのメロディーにこういうコードが合うんだなーってのを、
その都度そういう風に合うんだなーって考えないんですけど、体感でわかってくるんですよね。
雰囲気でわかってくるっていうか、体に馴染んでくるっていうか。
それが自分の作曲のときに、メロディー先行で言ったら、
このメロディーにこんなコードが合うんじゃないかみたいなのがイメージできるっていうか。
それも音感が見分かれるんですよね。
さらに、それでその弾き語りでそのコードを実際に演奏するんで、
だからそのコードが何かっていうのが自分で表現できるんですよね、演奏にも慣れてると。
だからC、G、Fみたいな流れで演奏してて、
で、そのCかなGかなFかなっていうのを自分の演奏で試していけるんで、弾き語りやって演奏に慣れてると。
だから結局歌いながら、このコードが合うかなとかっていうのを当てながら試していける。
そういう技術的な作曲の基礎、技術っていうかね、そういうのもついてくるんで。
だからやっぱり弾き語りはいいですよね。
で、さっき言ったもう一個の曲構成が分かんない。
どういう展開がいいんだろうね。サビはこんぐらいの長さでいいんだろうかとか。
Aメロの後はBメロに行くけど、Bメロはどんな感じにしたらいいんだろうかとかね。
そういうのも弾き語りでいろんな曲やってると、いろんな曲のいろんな構成が必然的に曲を引き通すんで、
体に入ってくるんですよね。Aメロこれくらいの、B短いなとか、サビ意外とすぐサビ行くんだなとかっていうのが分かってくる。
それで自分の曲作りをしてるときに、この辺はこういう感じでちょっと短めにしてサビに行こうとか。
それやってることが自分の今までの経験からこれでいいんだなって思いながらやれるようになるんですよね、弾き語りやってると。
だから実例をいろいろ知れるっていうか、簡単に言えば曲分析なんですけど、曲分析をやりながら中身を知っていけるっていう、いろんな曲の中身を知っていけるっていう、弾き語りをやりながら曲分析になるって感じなんですよね。
継続が作曲の上達につながる
だから今言ったようにそのメロディーが思い浮かばない人も、コードがよくわかんない人も、曲構成がなんかよくわかんない人も、もっと言えばそのリズムがわかんないとかね。
さっきの音感とか音感がないとか、聞き取れないとか、コード進行のパターンをあんまり知らないとか、そういうのも全部弾き語りやってると、いろんな曲のいろんなコード進行を見るんで、それが勝手に体の中に入ってきたりとか、あとはリズム感も鍛えられるし音感も鍛えられるし、とにかくいろんな作曲の基礎技術が弾き語りに詰まってるんですよね。
だから本当にそのよく言うんですけど、弾き語りって最強の作曲トレーニングで、一曲やるだけでメロディーは歌えるようになるし、コードはわかるし、曲構成もわかるし、リズム感鍛えられるし音感も鍛えられるしみたいな感じで、一石五鳥ぐらいの、一曲五鳥ぐらいのね、そういう良さがあるでしょ。
だから一曲やるだけで、その5個の練習を一気にやってるみたいな、そういう感じになるんで、だからやっぱり毎日、もう本当さっき言ったように3分でも5分でもいいんで、やるようにすると。
それでやると本当にその作曲の感覚が磨かれていきますね。
これはまあいろんな人を見て、私自身の経験もそうですけど、いろんな人を見てて弾き語りやってる人はやっぱ作曲のその伸びがいいですね。
で、ずーっとこうなんかこう停滞してとか作曲なんかいまいちこうやってるんだかやってないんだかみたいな感じになっちゃう人は、弾き語りをやってないですね。
歌作りに関してかな。弾き語りを並行してやってる人は、知識が乗っかってきた時にその乗っかった知識を生かして自分のものにしていくのが早いって感じかな。
で、メロディ感覚もどんどん磨かれていくんで、どんどん良い曲作れるようになっていくし、作曲に本格的に入った時の伸びが圧倒的に早いんですよね、弾き語りやってる人の方が。
やってきた人も早いし、継続的にやってる人はどんどん伸びていくと。
日常に弾き語りを取り入れる
で、弾き語りをやってきてない人、さらには継続的に弾き語りをやらない人ほど、ちょっとこうよくわかんない感じになっちゃうというか、伸びが鈍いですかね、と思いますね。
だから繰り返しになりますけど、ぜひその辺ね、鍛えていきたい人は日常のトレーニングに弾き語りを取り入れてほしいと思いますね。
そんな感じかな。曲作りの技術はね、いろんなメロディ作り、コード進行とかね、曲構成とかいろんな技術で支えられてるんで、いろいろやらなきゃいらんないって気がしてきちゃうんですけど、とりあえず弾き語りやっておけば、その辺は満たされてきますね。
最強の作曲のトレーニング、ぜひやってみていただければと思います。
はい、そんな感じですね。前に言ったニュースレッダーを今やってて、まあまあメルマガですよね、昔の言い方をするとね。
ニュースレッダーでもそういう弾き語りが最強のトレーニングになりますよとかね、何をやったらいいかとか、そういうのを書いたりしてるんで、
だからまだニュースレッダー登録してない人でね、もしそういうの興味ある人とか、日常的にそういう作曲活動の背中を押すような動機づけみたいなものを読んでいきたいと、週1回くらいで配信してるんで、読んでいきたいという人もいればね、
レッダーの方もぜひ登録していただければと思います。説明欄の方にリンクを貼ってますんで、ぜひ登録して読んでいただければと思います。
はい、そんなわけでお伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
はい、では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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