1. フリーランスのカベウチ。
  2. 楽しかった理由を、あとから考..
2026-03-03 18:21

楽しかった理由を、あとから考えてみた。|対話を売る人たちの夜

先日参加した
『対話を売って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会』。

とにかく楽しかった。
でも、なぜあんなに心地よかったんだろう。

参加者としての体感をベースに、その理由を振り返ってみました。
設計の力や、空気のつくり方、そして印象の残り方についても少し。

あの日ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

【さき|壁打ちの人】

広告業界出身のライフコーチ。「いい人と、いい仕事して、おいしくごはんを食べよう」をモットーに活動しています。転職歴3回/4社での会社員生活を経て、30代で脱サラ。現在は個人のビジネスマン向けに壁打ち伴走サービス(ライフコーチング)を提供しています。 

📩お問い合わせ/DM送付先
公式LINE: https://lin.ee/IDUP4wK

🎁 【期間限定】無料体験キャンペーン:3月末まで受付
通常12,500円相当の単発セッション(50分の壁打ち)を、リスナーさん限定で1回無料で提供します。
カベウチ希望、とDMください。

■ 自分の「仕様」を武器にする
会社員時代は査定表に「やる気がない」と書かれたこともある虚弱体質。しかし在宅ワークに変えたことで、2年連続S評価 を獲得。フリーランス転身後は、3ヶ月で100万円の売り上げ達成。
体力がないのはバグではなく、仕様であると認めたうえで、環境をハックする戦略にシフト。以前よりラクに楽しく生きられるようになりました。
その人にあった勝ち筋を見つける。それが今のわたしの挑戦です。

■ 見える化と言語化で前に進める
広告業界でのコミュニケーションプランナー経験や、自身の試行錯誤の体験をもとに
・考えすぎて動けない
・やる気はあるのに体がついてこない
そんな自立思考は強いのに停滞に悩むビジネスマンの「バディ」になります。

モヤモヤした「悩み」を見える化し
扱えるサイズの「課題」へ分解することで
次の行動ができるようになる

そんな対話の時間が、カベウチ(コーチングセッション)です。
わたしと一緒にお話ししながら、前に進むための時間をつくっていきたい方。LINEからご連絡ください。
📩公式LINE: https://lin.ee/IDUP4wK

ーーーーーーーーーーーーーーーー
#カベウチ #壁打ちの人
#ライフコーチ
#場づくり #事前設計 #イベントレポ
#対話 #言語化 #心理的安全性 #コミュニケーション
#フリーランス #起業 #個人ビジネス
#HSP #アラサー #アラフォー
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/666ff7cab3df431386f1f730

サマリー

このエピソードでは、話し手が参加した「対話を売って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会」の楽しかった理由を振り返ります。事前の明確なコンセプト設計、参加者間のプロフィール共有による心理的安全性の確保、そして主催者の絶妙な進行が、心地よい場を作り出した要因として挙げられています。また、リアルな情報交換の場での学びや、発話量だけでなく印象に残る伝え方についても考察しています。

イベント参加のきっかけと心地よさの理由
こんにちは、壁打ちのさきです。ちょっと今、久しぶりに屋外で収録を始めたのですが、ちょっと雨やら、工事やらで外部の環境音が入るかもしれません。ご了承いただければと思います。
今日はですね、先日2月28日土曜日に人生加速コーチ直子さんが主催するイベント。対話を売って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会というイベントに参加をしてきたんですね。
こちら、とにかくすごく楽しかったです。ということで、ちょっと記憶が薄れないうちにイベントレポートと言いますか、振り返りをですね、残しておきたいなと思っております。
実はこのイベントなんですけれども、事前に少しだけ壁打ちで設計に関わらせてもらっておりました。と言ってもですね、本当に思考整理とか直子さんが思考をドライブさせるためのきっかけ作りくらいのものでして、当日は参加者として純粋に楽しみに行ってきました。
その上でですね、初めましての方がいらっしゃるのにすごく盛り上がったし居心地がいい場だったんですね。とってもいい会だった。それって何でだろうなっていうのを改めて振り返ってみようかなと、そんな風に思います。
まずですね、何でこのお話をしようと思ったかというと、すっごい個人的なお話になるんですけれども、私自身が実を言うと初対面の方がたくさんいらっしゃる場とか、そんなに得意ではないんですよ。
例えば1対1だったら初対面の方お相手でもそんなに緊張することなく落ち着いてお話ができるんですけれども、その初めましての方が複数にいる場所とかですね。
あとは顔見知りだとしても人数が5人を超えてくると結構ですね、緊張から胃腸のコンディションが悪くなるみたいな、そういうタイプだったりします。
なんですけれども、当日ですね、15時に三鷹駅に集合をしまして、準備やらというものをご一緒にさせていただいて、17時半からイベント開始で20時半まで開催をし、
その後撤収作業というところで15時に集合してから6時間くらいずっとご一緒していたんですけれども、本当に時間があっという間に過ぎていきました。
実を言うと三鷹前はちょっと体力最後まで持つかななんていう心配もしていたんですけれども、本当にいいコンディションで終始過ごさせていただくことができたんですよね。
で、これなんでだろうなーって思ったんですけれども、本当にですね、心身ともにリラックスできる、安心できる設計だったということなんじゃないかなと思っています。
はい。どういうことなのか。一言で言うと事前の設計ですね。これがもう8割9割占めていたんじゃないかなと思います。
イベントのコンセプトと心理的安全性の確保
まずですね、今回のイベントなんですけれども、コンセプトがものすごく明確でした。どんな人に来てほしいのか、それはなぜなのか、そして会場でどんな時間を過ごすのか、作り上げるのかということですね。
かなり主催の直子さんが事前に言語化をして、告知ページだったりとか事前のラジオだったりとか、そういったところでですね、丁寧にお伝えをしてくれていました。
だから、どんなテンションで、どんな心づもりでその場に臨めばいいのか、初対面の人もいる中でどれだけ自分の悩みをさらけ出してもいいのか、あるいは何か聞かれたときにどれだけ踏み込んで答えていいのか、踏み込んでいっていいのか、こういうことですね。
これが事前にシェアをされていたことによって、共通認識を持った上で集まれたので、今回参加者は私自身や主催者の直子さん含めて8人、そのうちの4人が初めましての方だったんですけれども、迷わず意見を言い合える、そんな場に設計されていたんだと思います。
だから本当に、すごく心理的安全性が担保された、そんな場所だったなと思っています。
どんなイベントだったか、概要をご紹介すると、対話を打って生きていくというふうに決めた人のリアルな情報交換会ということで、なんとかコーチとか、なんとかカウンセラーとか、なんちゃらプランナーとか、いろいろな職種、サービスはあれど、無形のものですよね。
無形のサービスで、人との関わりで、自分個人でビジネスをして売っていくんだよと、そういう人が集まる会でした。
本当に生々しい悩みをシェアして、参加者同士で、本当にリアルな現場の生の話をお互いにシェアしましょうっていう、そういう場だったんですけれども、これって本当にありそうでない場なんですよね。
リアルな情報交換の場の必要性と実現
尚子さん自身も、過去にこういう場があったらよかったのになって思った、そういうことで設計されていくんですけれども、本当に、例えばコーチが、コーチングの技術・おさほを学ぶには、コーチングスクールに行けばいいかもしれないですけど、
その先の、じゃあ学んだ後、どうやって売っていくのか、集客していくのか、そういったことって、なかなか聞ける場所がないですよね。
でも、個人でビジネスをやっていく人間が一番知りたいのって、実はそういった話じゃないですか。
だから、そういう本当に生々しい悩みっていうものをさらけ出して、そして実際にそれを体験した人からシェアいただくとか、そういう本当に慣れ合いではない、リアルな情報を交換できる、話せる、そういう場があるといいよね、という立て付けのイベントでした。
多くの異文化交流会とか、なんかのセミナーだったりとか、勉強会っていうイベントって、結構本当に初めましての人は、初めましてじゃないですか。
つまり、本当に事前情報がゼロで、たまたま席が近くになった人と、なんとなく目が合ってべしゃくして、お名前は?とか、どちらからいらしたんですか?とか、そういったところから会話が始まって、
差し障りのない範囲で、ちょっと断章して終わるっていう感じだと思うんですけれども、今回のイベントは違ったんですね。事前にプロフィールを提出すると言いますか、アンケートを記入するというフェーズがありました。
だからイベント会場に向かう前に、どんな人が来るのか、どんなお悩みを持っているのか、SNSでどんな発信をされているのか、そういったことがイベント開始の10日前くらいには全員に共有をされていました。
だから、どんな人なんだろうとか、何してる人なんだろうとか、どこまで踏み込んでいいのかなというような迷い、これがほとんどなかった。ここがですね、すっごく大きかったなって思います。
あとは当日の回し方の絶妙さですね。これも本当に振り返ってみてすごいなって思ったんですけれども、スムーズに進めるための目配りとか声かけっていうものはもちろんされるんですけれども、任せるところは任せるみたいな、
当日の進行と場の雰囲気作り
その塩梅が本当に絶妙でしたね。これってもしかして管理職経験を3社でされてきたなおこさんだからこそのスキルかもしれないなって思いつつ、でもザ管理職みたいな感じでもないんですよ。
なんて言ったらいいんだろう。すごく柔らかい雰囲気と捌けた雰囲気。この両立っていうんですかね。それこそスナックのママみたいに、ちょっとスナック行ったことないんで想像ですけど、でもそういう感じでスッと空気を整えてくれる感じ。
だからみんな安心していられる感じで居心地が良かったんじゃないかなと、そんなことも思う回でしたね。
あとは中身ですよね。参加者の皆さんとのお話自体も本当にタイトル通りリアルなお話が飛び交う場でした。
リアルな体験談と学び
皆さんリラックスしている、自分自身もすごくリラックスしているんだけどものすごく真剣な話が飛び交っている、そういう場でした。
これは同じく参加されたライフコーチのけいこさんがおっしゃってたんですけど、お酒を飲みながらとかピザを食べながら話せたのがすごく良かったっていうお話をされていて、なるほどって思いましたね。
もしも教室みたいな会議室みたいな場所でノートとペンを開いてはいどうぞみたいな形だったら、もしかすると話しにくかったかもしれないけれども、
あの空気感だったからこそ、いいや行っちゃえみたいな感じで言えることとかもあったんじゃないかっていうお話を確かされていて、ここもなるほどなって思ったりしましたね。
話の内容としては本当に8人いろいろなフェーズの方がいらっしゃる中で、例えば01ってどうやって達成したんですかとかですね。
本当にその商談の場について初めて売れた時、その時の気持ちはどうだったのかとか、何件断られて何件目で決まったとか、そういう本当に生々しいお話ですよね。
経験者にしか語れないリアルなお話っていうものが飛び交っていましたね。
ちょっとその8人全員を回し切るっていうのはあまりにも盛り上がりすぎて無理だったっていうのは、主催の直子さん自身もお話しされていたんですけれども、
そういった他の方が質問して、それを経験した別の参加者の方がお話しされている様子を見るっていうことでも、自分自身が質問したそれに対する答えではないかもしれないけれども、
やっぱりすごく勉強になりましたし、あとは立ち振る舞いとかですね、そういうのを得るものが多かったなって思います。
例えば、八里の山口さん、本当にいつも通り優しくスマートな立ち振る舞いなんですけれども、初対面の方との初めましてっていうところからのやり取りだったりとか、
あとはセールスのトークとかもですね、リアルそのままを目の前で見れたり、同じ空間で見られるっていうのは本当に対面イベントならではだったなというふうに思いますね。
あとはですね、帰宅してから振り返って思ったこととして、印象の残し方って、発話量だけじゃないんだなとか、何を言うかということだけじゃないんだなっていうのも個人的にはすごく大きな学びだったな、発見だったなって思います。
印象の残し方と多様なスタイル
これ何でしょうね、当たり前の話ではあるんですけれども、オンライン上で活動をしているとそういうことってちょっと忘れがちになってしまうというか、私自身最近ですね、少し悩んでいることが実はあったんですよ。
それはSNSで発信していくにあたっては、強い言葉、きっぱり断言する、絶対何々やった方がいいですとか、そういう強い言葉を使った方がいいのかな、でもちょっとそれって苦手なんだよなっていうふうに揺れていたりしたんですけれども、
強い言葉を使わなくても、特別発話量が多いわけでなくても、とっても印象に残る方っていらっしゃるなって思ったんですよ。
そういうふうに、そういう魅力の伝わり方、印象の残し方っていうのもあるよね、なんていうこともですね、思ったりしました。
いろんなスタイルがあっていいし、自分の出し方とかも場によって変えていけるといいのかな、なんてことも思いました。
という感じで、ちょっとバーッとお話をして、まとまりはないんですけれども、今、都内は雨が降っておりまして、そろそろ寒くなってきましたので、ここらで一旦終わりにしたいと思います。
まとめと感謝
ここまで聞いてくださった方、ありがとうございます。
そして、あの日ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。またどこかでお会いできたら嬉しく思います。
それでは本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
サキでした。
18:21

コメント

スクロール