1. フリーランスのカベウチ。
  2. 【カベウチ】リアルでは面白い..
2026-03-04 50:31

【カベウチ】リアルでは面白いのに、発信だと真面目になってしまう…どうしたらいい?

リアルでは面白いのに、
発信になると急に真面目になる。

そんなフィードバックを受けたけいこさんとの壁打ち。

「どう出せばいいのか分からない」
その悩みを一緒に整理しました。

【要点メモ】
・7:3ルール(またはプレミアムフライデー方式)
まとまってない=無価値という思い込みを緩める

・オンラインは“舞台メイク”
伝わる情報は削がれる。3〜5割増しでちょうどいい

・目の前の人に話す
スマホの先にいる誰かへ。スマイルマークを貼るなど物理的な工夫も有効

ーーーーーーーーーーーーーーーー

🎧けいこさんのチャンネルはこちら
https://stand.fm/channels/63e64b054cdcce3e259f06c5

ーーーーーーーーーーーーーーーー

【さき|壁打ちの人】
広告業界出身のライフコーチ。
個人のビジネスマン向けに壁打ち伴走サービスを提供しています。

📩お問い合わせは公式LINEへ
https://lin.ee/IDUP4wK

ーーーーーーーーーーーーーーーー

#カベウチ #壁打ち #壁打ちの人
#ライフコーチ #対談 #発信活動
#言語化 #コミュニケーション #自己理解
#フリーランス #個人事業主 #起業
#女性起業家 #個人ビジネス
#30代 #40代 #アラサー #アラフォー
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/666ff7cab3df431386f1f730
00:01
こんにちは、さきです。本日は第38弾の【カベウチ】を実施していきます。
ゲストの方のお悩みやアイデアをそのままお話しいただいて、一緒に思考を整理していく。そして次の一歩を軽くする。そんな時間を目指す対話企画です。
本日のゲストはこの方です。けいこさん、よろしくお願いします。
けいこ|はい、ライフコーチのけいこです。よろしくお願いします。
けいこ|お願いします。
けいこ|はい。
けいこ|早速ですが、けいこさんの今日お話ししたいことをお伺いできればと思います。
けいこ|はい、今日はですね、私先日2月28日土曜日にですね、人生加速コーチ直子さんの取材する対面のオフラインのイベントに参加してきたんですけど、
その時にちょっと言われた、けいこさんって直接会ってる時は面白いのに、発信になるとすごい真面目な感じになりますよねって言われて、
そこがもう少し普段の様子を発信で出してもいいんじゃないですかっていう風に言っていただくことがありまして、
それを出していくにはどうやって出したらいいのかなっていうのをちょっと自分の中で日曜日、昨日考えてたんですけど、
よくわからないなと思ったので、今日のさきさんとの壁打ちで何かヒントを見つけられたらなと思って、ちょっとそれを議題にしたいと思います。
けいこ|はい、ありがとうございます。
あれですね、ライフコーチとして活動していくにあたって、やっぱり主張とかナレッジのシェアだけじゃなくて、
たぶんけいこさんがいいなっていう、けいこさんの人となりが伝わることがたぶんすごくプラスになるということは頭でわかっているんだけど、
たぶんけいこさんはけいこさんなりに普通に発信をしているんだけど、
実際にイベントとか何らかリアルで対面をすると、初対面の人からも本当に私はけいこさんと1年以上ですかね、ちょうど1年くらいお付き合いをさせていただいてますけど、
リアルもっと面白いのにっていう、そんなことを結構他方面から言われるって感じですよね。
そうですね、出したほうがいいよとは言っていただいてます。
それをどう出していったらいいのかってことですね。
そうなんです。
これ難しいですよね。
03:03
何をどう出したらいいのか、今私2年間ほど発信をやってきているんですね。約2年間になるかな。
その中で少しずつ、発信を始めた当初に比べれば、自分らしさを出しているつもりではあったんですね。
でも、最近あったときに、もうちょっと出せばいいのにって言われたのを聞いて、まだ全然出せてないんだなって気づいて、どういうふうに出していけばいいのかな。
さきさん自身はどう出しているのかなっていうのもちょっと聞きたいですね。
そうですね。
面白さっていうのは多分人間的魅力ってことだと解釈したんですけど、
はい。
お笑い的な面白さとかそういうことではなくて、
うんうんうん。
けいこさんの視点とか感性とか、こういうことしてるんだこの人みたいなオリジナリティですよね。
そうですね。
本当に何でしたっけ、リスナーの皆さんにもシェアしたいのが、
はい。
福岡から東京の三鷹で開催されるイベントに飛行機に乗って来られたじゃないですか。
はい、そうです。
すごいのが、当日インでしたよね。
あ、そうですね。
当日の朝に飛行機に乗って三鷹の会場、イベント会場まで飛んできて、文字通り飛んできて、
はい。
衝撃だったのが、あの、宿取ってないんですよねっていう。
そうですね、今回宿取らずに行きました。
ただ、これってみんな、え、どういうことどういうことってなってたじゃないですか。
あ、なってましたね、はい。
でもけいこさん別に受け狙いでやってるわけじゃないから。
そうです、そうです。
いたって真面目です、はい。
いたって真面目にやっているからこそ多分面白いんですけど。
あー、そうか。
だからなんかその受け狙いでやっているわけではない以上、
06:01
狙って発信に乗っけるっていうことって難しいのかなって思ったんですよ。
うーん。
そうか。
でも旗から見てると、東京なんか20度って聞いたんで上着持ってきてませんって言って。
持っていかなかったです、はい。
超身軽にバッグの中身の半分は私たちにくださったお土産でいっぱいで、
上着入ってませんとか、東京は眠らない町なんで、宿取らなくても、
翌朝6時とかの飛行機でしたっけ?
そうですね、6時半の飛行機でした、はい。
どんだけ弾丸出張なのって感じなんですけど。
そうですね、なんとかなる精神で生きましたね。
このなんとかなる精神とか、やっぱり思い切りの良さだったりとか、
そんなに弾丸出張って本当に弾丸なんですねみたいな、
その感じはやっぱり、みんなにはやっぱりないわけじゃないですか。
そっか、みんなしないんですね。
みんなしないからあんなにびっくりだったし、めっちゃ面白いですねってなってたじゃないですか。
なってました、なってました。あれが不思議で、なんでなんでって思ってたの。
そうか。
だから、なんでしょうね。
けいこさんが当たり前と思ってやっていることの中に、
多分けいこさんの面白さってものがあるので、
もしかするとですよ、ジャストアイデアですけど、
本当に今日の日記みたいな感じで、ただ発信してるだけで面白いのかもなって思ったりしました。
そういうのは出したことないですね。
そうですよね。
雑談みたいな回を出そうとしたことはあるんですよ。
何かテーマが決まらないなと思って。
思ってることをそのまま喋っちゃえっていうのを喋ってロックオンまでしたことはあるんですけど、
出せないと思って消したことはあります。
それ聞いてみたいですね。
本当にただ田んぼ道散歩しながら思いつくだけテクテク喋っただけなんで、
まとまってないとなんか出しにくいなっていう自分の中で抵抗感はありますね、強く。
まとまってないと出しにくいっていうのはどんな感じなんですか?
09:10
まずはタイトル、言いたいタイトルとか話したいタイトル決めて、話す内容はこういう経緯で、
なんでこう喋りたかったかとか、自分の経験入れて、最後にこう思ったことと、
実際こうしていけばいいんじゃない?みたいなのも含めて喋るのがまとまってる発信だと思っていて、自分の中で。
そういうのが伝わるというか、そういう発信の方がいいだろうに今なっていて、自分の頭の中で。
ただ脳内を外に出すだけの雑談会って受け入れられないんじゃないかなって思っちゃってますね。
何か1個のパッケージとして主張だったりとか、
何だろう、ナレッジがまとまっていて、タイトルからその構成までパッケージングされている。
そういうまとまった情報じゃないと、ちょっと意味がないかなーみたいなことを思っちゃう感じですかね。
そうです、そうです。
どう思いますか?
すごく気持ちはわかるなーって思いつつ、割合決めてやるとかありかなと思ったりしました。
割合、割合と言いますと。
そういうまとまった、いわゆるきちんとした発信が、例えば7割8割ぐらいで、
けいこさん的にこれ意味あんのかなーみたいな雑談会とか、
そういうちょっと緩急ですよね、緩む会みたいなのを、2,3割実験的に混ぜ込んでみるとか。
混ぜ込むって今言っていただいたんですけど、
これはもう分けてもいいんですかね、きちんと発信会はそれで終わらせて、
雑談会は例えば金曜日は雑談会しますみたいな感じで、好きなだけ思うこと喋るだけで終わるみたいな。
それはすごい面白いと思います。
そうかそうか、はい。
普段そうやって真面目に発信をしてくれているけいこさんの、ちょっとオフの顔というか、
12:13
きれいきれい作業をしていない部分が金曜日限定で聞けるとかなると、
すごい人間味が伝わってきそうじゃないですか。
伝わるかもしれない。
この前ナンコさんに言っていただいた言葉で、
けいこさんはお酒飲みながらラジオした方が楽しいんじゃないですかって、
何か言っていただいた言葉を覚えてて、
そっか。
そういうふうな時につらつら喋っていくのもありですね。
ありですね。
あとなんかその、いきなりラジオでってなると、
もし全部をラジオで担わなくても、
それこそなんかシェアしやすい媒体で写真1枚ペロッと付けて、
近況報告しちゃうとかだけでも垣間見えるものはあるのかなと思ったり。
でもけいこさんがいっぱいやって、
例えばですよ、金曜日の夜は、
そういう日にしちゃう、プレミアムフライデーみたいな感じで。
はい。
プレミアムフライデーって何年ぶりに今口にしましたね。
ありましたね。
ありましたね。あれどこ行っちゃったんだろう。
ないな。
あれとかブラックフライデーとかよく私意味がわからないまま過ごしてましたね。
なんだこれ、急に出てきたと思いました。
ブラックフライデーは11月にやるセールですよね。
あれそうなんですね。
あれ違いましたっけ。
いつも年末付近になるとあるセールでしたね。
あれいつからできたんだろう。急にいきなり湧いて出てきたと私は思っていて。
昔なかったよな。
15年前かくらいですね。
そうなんだ。
日本だと夏のボーナス時期とか、年末年始になるとクリスマスお正月、バレンタインとか結構イベントが立て続くんですけど、
15:05
11月って年末年始に備えて買い控えが起こったりする時期だったりするんですよ。
そっか。
そうすると商業施設の売り上げが落ちるっていうので、
あれですね、イオンが先駆けて始めたと言われてるんですけど、
11月にそういうお金を使う小週間を作っちゃえばいいんだみたいな感じで、
もともとアメリカにあったブラックフライデーセールっていうものを日本に輸入してきて始まったっていう感じですね。
知らなかった。
そうなんだ。
そうなんです。
すいません、完全に私が横道に反らしちゃったんですけど。
ごめんなさい、ブラックフライデーとプレミアムフライデーの話になっちゃった。
うん。
でもなんかそういう、これだったらやりやすいな、
巣が出せそうだなっていうものを使って発信してみるとかありますよね。
そうですね。
こういうのノートとかじゃ難しいですもんね。
思ってることを書きますとか言って、めっちゃ真面目モード入るんで。
編集モードに入りますよね、きっと。
入ります。
わかるな。
これで出していいのかとか。
今までとテイストが書き方が違うぞってなると、やっぱり元に戻しちゃいますね。
さきさんは直接会った時もそうですし、ラジオでお話聞いていても、
いつも喋り方とかトーンとかって結構同じだなって、差異がないなって思っていて。
そうなんですね。
そこって何か意識してますか?
直接とラジオで差異がない、何か意識しているのか言いながら。
はい。
それは一人語りでも対談でもリアルでも差異がないなっていう印象ですかね。
18:02
そうですね。喋ってる内容はきっと直接会った時とラジオとかで若干変わりますけど、
喋ってる雰囲気は変わらないんですよね。
雰囲気というかトーンというか。
なぜそれを言ったかというと、私のラジオは暗いというか、声が低いよねってよく言われるので、
自分でも意識してるんだけど、やっぱり気づくと暗くなってくるか。
意識してないから一緒なんですかね、さきさん。
そういうところ、もともとの普通のところが暗くない。
自分で話しててよく分かんなくなってきちゃった。
でも最近のけいこさんはあれですよね、発信初期と比べたら全然喋り出しから明るくなってますよね。
そうですか、変わりました。さきさん、12月に開始0.5秒が暗いと言われたのは意識してます、やっぱりそこは。
だから開始は気をつけるようになったけど、やっぱり開始の後ってずっと喋りに夢中とか自分の言いたいことを喋っていくと、
やっぱりだんだん暗くなってるなーなんて気もしてて。
このさきさんとの壁打ちも自分で聞き返してみると、さきさんの声がすごい差が感じますね。
さきさんの声が結構明るい、高い雰囲気だとしたら、
めっちゃ低いなと思って。
そうですか。
そう、なんかそう思って最近聞いておりました。
昔は気にしてなかったんですよ、自分の声が低かどうが何だろうが。
でも最近その最初の入りを気をつけるようになってから、あれ、なんか暗いぞって思ってきました。
そうですね、今この20分喋っている、今々は全く気になってないんですけど、
自分がその、私がけいこさんにそういうフィードバックをしたのは、やっぱり直接会った時の方が印象が完全にいいんですよ、やっぱり。
10倍20倍輝いてるみたいな感じだったので、そういうフィードバックをさせていただいたのかなと思うんですけど、
何に気をつけているか、私が発信をする時に差異がないように聞こえているんだとしたら、
21:00
でもやっぱりその向こう側に人がいるっていう意識はしてましたね。
ラジオだと、もちろん暗い回もあります。
頭痛いみたいな感じで、喋っている時もあるんですけど、
実家に固定電話ってあったじゃないですか。
ありました。
あれで電話がかかってきた時に、「はい、何々でございます?」って出ている母親の声って、ちょっと高いじゃないですか。
高いです、ありますよね、あるあるだ。
ああいう、あれくらいオーバーに意識して、ちょうどいいくらいになるかもしれないですね。
あとは、自分の場合はそんなにラジオは意識してなかったんですけど、
YouTubeを昔撮っていた時は、カメラのすぐ下にニッコリマークみたいなのを書いてみたりとか、
向こう側に赤ちゃんとか芝犬とか、そういう何かかわいいものがいるという設定で、こんにちはって始めてみたりとか、そういうのはしていたんですよ。
あとはヒントになるかわからないんですけど、今もやっているのが、
オンラインミーティングの場ではノートパソコンのカメラのすぐ下にマスキングテープでスマイルマークを書いて貼ってあって、
それでちょっと広角上げようとか、そこを見ることによって、少し対話している相手とちょっと目が合う時間を増やそうみたいなのは意識しているんですね。
なんでかっていうと、これは私が会社員時代にコロナ禍で通勤がなくなり、本当に自粛自粛で在宅になったときに、
オンラインになった瞬間に伝わる情報量ってものすごく限られるんだっていうことを実感したからなんですよ。
同じ空間にいたら、多少こう腕組みをして無表情だったとしても、なんか別にそこまで感じ悪くならないのに、
オンラインでそれをやられた瞬間にめちゃくちゃ怖い人に見えたりとか、
あとなんだろうな、笑顔とかアイコンタクトとかも同じ空間にいれば、ちょっと体がその人の方を向いているだけで良かったのに、
24:03
上半身、バストアップしか映らないオンライン会議の場面だと、結構普段より3割増し5割増しぐらいで笑顔になるとか、
ちょっと目を合わせるように意識するとか、そういうことをしないと少し感じ悪く映っちゃうんだなーってことを思ったりしてて、
なので、オンラインでの発信だと普段通りだとちょっとマイナスになるから、少し盛るくらいで普段通りに見えるっていうことは、もしかするとその場で学んだかもしれないですね。
これは自分でそう思って改善したのか、それとも何か誰か他の方のフィードバックとか意見を受けて意識的に改善していったのか、どちらだったんですか?
なんか人のフリを見て直してたって感じかもしれないですね。
すごい良い印象の人と、普段会ってるときは別に気にならなかったのに、なんか残念な感じになる人がいるなと思ったときに、それがちょっとした画角の問題だったりとか、
表情の話だったりとかするなーと思ったときに、見え方大事だなって思って、意識していったっていう感じですね。
自分から直そうとして、改善どんどんどんどんしていったんですね。
気づくんですね。
他の人を見て自分で意識して直してたっていう話を聞きながら、会社員時代に清掃の職場行ってた最初の10年ぐらいのときに、
真ん中良い先輩というかグループでよく仕事してた先輩にしょっちゅう言われてた言葉を思い出しました。
何ですか?
ケイちゃん、もっと笑った方がいいよって。
普段怖い顔してるから、もうちょっと笑顔になる方がいいんじゃない?って言われたのを今思い出しましたね。
27:12
20代から言われてたんだ。
自分が仲良い人には素の部分を出せてるんで、日常的に笑顔とかを向けてたかもしれないけれど、
仕事上でお付き合いする方たちとは仕事でしか関わらないので、そのときだけ普通にしていて、
あとは意識しないで普通に過ごしていたら、たぶんつまんなそうな顔をしてることが多かったのかもしれないですね。
なるほど、でもこの笑顔の話と一番最初に言っていただいた、普段面白いのにSNSだと真面目だねって、すごい繋がりますね。
そっか。
たぶんですけど、先輩たちの前とか、それは仕事の場面だからちゃんとしなきゃって思って、ちょっとこうキリッとしてるというか、
うん、そうですね。
隙を見せない感じのけいこさん、ちゃんとしようってパッケージングしてたけど、気のおけない友人とかだとそういうのがないから、
自然とけいこさんの素敵な笑顔が出てて、たぶんふっと緩んだ時に職場でもそういう笑顔って出てたんだと思うんですよね。
で、先輩的には、それもっと出してくれた方がもっとずっと魅力が伝わるのになぁ、いい印象なのにもったいないなぁっていうことだったと思うんですよ。
あら、そうか。
だからそれが発信でも仕事と一緒で、発信の場だからちゃんとしなきゃってなると、出てくる話のネタとか表情とか声の調子がもしかすると固くなっていて、
そんなもんじゃないでしょ、みたいな。
普段はもっと快活な感じだったりとかするのになぁ、みたいな。
切り替えを無意識にしてしまっている。
そうですね。
30:00
そうだなぁ、思いました。
切り替えようとするとセーブされちゃうみたいな。
ほんとそうか。
みんな切り替えてない?
意識って出してるのかな、みなさんって。
そうですね。
やっぱり発信するって非日常じゃないですか、これまで生きてきた中でいくと。
そうですね、はい。
2年間されてるってことですけど、30何年間と発信というものはせずに生きた中での2年だから、歴史は浅いじゃないですか、自分の人生の中で。
そうですね、はい。
最初は多分、そうやって意識して出していって、それがいつしか自然になる、みたいなことなのかなぁとは思いますね。
そっか、最初は意識して。
これも練習ですね。
発信を続ける練習と続けるのと一緒で、慣れですよね。
発信も最初は続けることができずに、試行錯誤しながら何とかできるようになるのと一緒で、意識してやっていかないと。
そうですね、治るっていうよりかは、出せるものがいっぱいあるけど、今ちょっとブレーキがかかっているのをもっともっと出していけるようになるみたいな、出力を上げていくみたいなイメージかなと思いました。
うーん。
33:35
やっていくしかないな、これは一個やってどうにか解決したってなるものじゃないなっていうのは聞いていて、すごい思ったので。
これも改善していかないといけないなって思ったのと、ちょっと意識っていうのがよくまだ理解がわからない部分はありますけど、
さっきさんが言ってたみたいに、目の前に人がいるみたいな意識とかをしていくことは必要かなと思いました。
どうしてもいつもラジオを撮るときは、部屋の中とか車に乗りながらぶつぶつ喋ってしまうことが多いので、
誰かに問いかけるというよりは、スマホに問いかけているだけなので、どうしても声のトーンが下がっていくので、やっぱり目の前に人がいるみたいなイメージは持ちながら喋らないといけないですね。
なるほど。
2つあるんだなと思って、1個が発信の内容ですよね。内容が有益かそうじゃないかで仕分けているけど、ありのままのけいこさんが別に受け狙いと思ってやってないけど面白いから、
普通に出していくっていう精査を緩くする。出していいか否かみたいなジャッジを緩めにする回を週一なのか、金曜日にお酒を飲みながらやるのかみたいなのが1個と、
あとはその、あれですよね、発信者としてちょっとその演者モードっていうんですかね、パフォーマー質をどうやったら上げられるかなっていう、こっちは自然体を見せるというよりかはパフォーマーとしてどうなんだっていう、
少し技術的な話だったり意識的な話だったりするのかなっていう、性質がちょっと違う、素を出すっていうのと、素ではなくパフォーマーとしてどういうふうに振る舞うのかっていうことの2つあるんだなっていうのを、今聞いていて思いましたね。
36:23
やっても必要ですね。
そうですね。
って思うんですか。
で、別な、この時にちょっと誤解をしてほしくないのは、パフォーマンスをするからといって嘘をつくわけではないってことですね。
はい。
なんかイメージなんだろう、メイクアップみたいな。
ちょっと例えることで分かりにくくなってたら申し訳ないんですけど。
いい、はい。
人前に出る時に、スピンにパジャマにメガネで寝癖ボサボサでは出ていかないじゃないですか。
はい。
見出し並みを整えて着替えて、ヘアメイクして、で、友達に会ったりするじゃないですか。
でもそれってじゃあ、偽りのけいこさんなのって言ったらそうではなくて、
お友達に会うモードのけいこさんと、家にいてお休みしてるモードのけいこさんがいるだけ。
で、どっちもけいこさんじゃないですか。嘘を偽りなく。
そうですね。
で、ラジオで話すとか、そういう時ってお化粧をしたけいこさんになってるだけみたいな、そういうイメージです。
うーん、はい。
舞台メイクとか言うじゃないですか。
はい、舞台メイク、しっかりしてメイクのことですかね。
舞台に上がって、ステージに上がって、そして観客が遠くから見てると、
あんまり、それこそテーブル挟んで向かい合わせでお茶してる時とは見え方が全く違うから、
遠くからでもはっきり見えるように、すごい大げさめにメイクするじゃないですか。
はい。
でもそれって、じゃあ素顔を見せてないから偽りだとかじゃなくて、
その距離感だったらちょうど良い感じに魅力的に見えるように補助してるみたいな、そういう演出だと思うので。
39:02
声の出し方とかもそういうことなのかな。
って思うんですよね。
うーん。
本当に舞台メイクでお茶しますって言われたら、なんでってなるけど。
なりますね、はい。
なるけれども、観客席から見てたら、わー素敵ってなるじゃないですか。
なりますね。
で、交流会がありますよってなったら、その人も舞台メイクは落として、
交流会にふさわしいメイクをして現れると思うんですよ。
うんうん。
だから、舞台メイクしてるんだぐらいの感じで、声の出し方とか表情とか、
人が見ているんだみたいな意識とかはしていけると、それでちょうど良くなる気がします。
それで普段の日常のけいこさんと同じだねーくらいの感じに、
リスナーとか視聴者さんからすると、ちょうど良く見えるみたいな。
うんうん。意識の仕方も、ただ意識する。
顔が見えてないからサボってたんですね。
なんかそれはあるかもしれないですけど、別にマイナスのイメージとかじゃなくて。
うんうん。
伝わらないだろうなと思っていて、その顔が映ってない分。
伝わらないと思っていたけれど、声ってただの声だけで聞いていても、
その人の体調とか、元気かどうかとか、
エネルギーとかも言うのかもしれないですけど、高いのか低いのかも、
いろんな情報って伝わってくるなって、他の人のラジオを聞きながら思っていて、
そういうものが漏れてるんですね。
確かに伝わりますね、声。
うん。
たかが声、でもされど声ですもんね。
うん。
だからこそ、しっかり意識していかないといけないですね。
そうですね、声オンリーになっちゃいますからね。
うんうん。
会ってたら、もうそれこそその雰囲気とか。
42:01
はい。
なんか目キラキラしてんなこの人みたいな感じで、黙ってても伝わるものがすごくいっぱいあるけど、
はい。
ラジオ黙ってたら何も伝わらないし。
伝わらないですよね。この人喋らないなーってなるだけですもんね。
喋ってても声しか伝わらないから、声しか伝わらないっていう縛りプレイをしている中で、
どんだけ自分の魅力を伝えられるのかなって考えると、何かが必要だっていう気がしません?
そう思います。
いいこと喋ってればいいんじゃないっていう、ちょっとそういう安易的な考え方をしちゃってたんだろうなって思いました。
画面に出ないから分からないだろうが、分かるんだよなって当たり前なんですけど、
当たり前のことが踏み落ちましたね。
だからみんな意識して声を高くするとか、元気に喋るとかもそうですし、
そういう一見当たり前のことをしつつ、さらにその次にいいことというか伝わるようなちょっと有益なことなのか、
自分のいろんなことを喋るとか、していく必要があるんだろうなというふうに感じました。
皆さん無意識に綺麗に撮ってるわけではないと、何かしらの意識をしながら撮っているんだからこそ、
自分も無意識にやっちゃいかんと、いうとこですね。伝えたいんだったらってことですよね。
というふうに感じましたね。
勝手に踏み落ちて勝手にまとめちゃいました。
いえいえ、ありがとうございます。
ありがとうございます。
本当にどんどん伝えていってほしいなって思いますね。
でもいいギャップですけどね、発信よりも実物の方がめちゃめちゃいいっていうのは。
逆だったらガッカリしちゃうけど。
そうですよね。あれオンラインの方がいいのにみたいな、そっかそっか。
でも、みんながそう言うってことは、
伸びしろがあって、その伸びしろを伸ばしていったら、良い結果しかないですよね。
45:02
発信でも素敵、実物でもあって素敵、もったいないところはない。
完全一致みたいなのが。
じゃあそんな感じですかね。
はい、そんな感じで。ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ、プレミアムフライデーかっこかりも楽しみにしています。
はい、これどうするか考えます。
では本日の壁打ちはこの辺りで締めたいと思います。
分かりました。ありがとうございました。
本日のゲストはライフコーチのけいこさんでした。
けいこさんありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
お疲れ様です。
はい、ここから先アフタートークです。
46分間話し終わってマイクを切った瞬間にですね、一番面白い話が出てきました。
これは回さないともったいないなと思って急遽マイクをオンにしました。
けいこさんの魅力が一番出ているかもしれません。
ぜひ最後まで聞いていってください。
普通の人って片道5時間のかかる薬杉見に行ってくる人に行ったりしないですか?
どういうことか詳しく聞きたいですので。
私20歳の頃薬杉を見たくて薬島に行ったんですね、一人。
3泊4日で行って、薬杉を見に行くには片道5時間かかるんですね、歩いて。
歩いて?
歩いてです。
森みたいな、ずっとひたすら歩くんですけど。
歩いて行くんですか?島に着いてから5時間歩く?
そうです、薬島に着いて登る登山口みたいなところまで連れて行ってもらってバスみたいなもので。
そこから片道5時間かかる。
私の足だと5時間かかったので、もしかしたらちょっと早い人は4時間くらいかもしれないな。
休憩しながらなんですけど。
他の人はみんなツアーとか、2人とか3人とかのグループとかで結構行くんですよね。
で、ガッツリ皆さん登山用の服とか洋服とかルックとかを備えて行くんですけど、
私何も持ってなくて、普通のスニーカーに普通のジャージにTシャツ着て、
普通のショルダーバッグみたいなのを持って、一人で朝6時から歩いて、
48:09
5時間かけて行って、
縄文杉を見て、意外とあんまり感動がなくて、思ったより小さいなって言って、
記念写真だけ撮って、20分見て帰ろうって言って、
そのまままた5時間歩いて帰ってきた記憶があるんです。
普通しないですね。
いやーでも、こうある話が聞きたいですね。
そっかー。
そこがすごく魅力だなーってみんな思ってると思うんですよ。
ほー、そうなんだ。
みんなしないのか。
そう、みんなしないとか、やりたいけどできないとかいう中でやれちゃう人なので、
本当に多分やったこと行った場所とかを淡々と記録してるだけで、
けいこさん的には何が面白いのかもしれないけど、
すごーいって思ったり、魅力的だなーって思ったり、
こういうふうになりたいって思う人は、勝手に出てくると思いますね。
ありがとう。
へー、そうなんだ。
自分じゃわからないことを他の人から言ってもらうことで、それが自分の魅力になるんですよね。
そうですね。
ありがとう。
はい、ありがとうございました。
本編よりこっちの方が面白かったかもしれません。
魅力って作るものじゃなくて、出ちゃうものなのかもしれないですね。
行動そのものにその人らしさが宿る。
そんなことを感じたアフタートークでした。
それでは最後まで聞いていただき、ありがとうございました。
50:31

コメント

スクロール