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#99 地域リーグ観戦の始め方|Jリーグだけじゃない、近くて熱いサッカー旅
2026-06-09 31:50

#99 地域リーグ観戦の始め方|Jリーグだけじゃない、近くて熱いサッカー旅

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地域リーグ、見たことありますか?

J1・J2・J3、そしてJFL。
その先にも、全国9地域に根ざした熱いサッカーの舞台があります。
それが地域リーグです。

北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州。
いわゆる日本サッカーの5部・6部にあたるカテゴリーですが、そこにはJリーグとはまた違う面白さがあります。

選手との距離が近い。
クラブが成長していく過程を一緒に見られる。
元Jリーガーがプレーしていることもある。
そして、今は地域リーグにいるクラブや選手が、数年後にJFL、J3、さらに上のカテゴリーへ進んでいくこともあります。

「地域リーグってどこで日程を調べればいいの?」
「チケットは必要?」
「初めて行くなら何を気にすればいい?」
「Jリーグ観戦とは何が違う?」

そんな話を、ゆるく話しています。

ワールドカップやJリーグをきっかけにサッカーを好きになった人にも、ぜひ知ってほしい“近くにあるサッカー旅”の入口です。

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✍ 今回のトークテーマ
地域リーグ観戦の始め方/JFLの先にあるサッカー/日本サッカーの5部・6部/選手との距離が近い魅力/Jリーグを目指すクラブの物語/日程の調べ方/無料で見られる試合も多い?/地域リーグとサッカー旅/清水エスパルス国立開催と新幹線ツアー

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✅️ 若林 玄樹(わかばやし げんき)
愛知県出身。33歳。心のクラブは名古屋グランパス。2011年に東日本一周、2014-15年に世界一周の旅を行う。サッカー以外では映画とモータースポーツが好き。メンバー唯一の真っ当な会社員。

✅️ 岡田 浩弥(おかだ ひろや)
サッカーと旅を軸に越境してきた37歳。シンガポールでは6年間、プロクラブの広報・マーケティングや代表チームのプロモーションに携わる。帰国後は国内でクラブ運営やスタジアムを拠点としたまちづくりに従事。現在は妻と多拠点生活を送りながら、岡田伝記株式会社の代表として“サッカーと旅の可能性”を探求中。1999年から清水エスパルスを応援している。

✅️ 村中 翔一(むらなか しょういち)
旅×サッカーをこよなく”愛”する39歳。サッカー業界10年(東南アジア6年・日本サッカー4年🇸🇬🇲🇾🇰🇭🇲🇲🇯🇵) 。 妻と婚前・新婚世界一周旅・日本一周・東海道約500キロを徒歩など。2024年から静岡県富士市に移住。

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感想

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サマリー

このエピソードでは、Jリーグの下に広がる地域リーグの観戦方法とその魅力について掘り下げています。地域リーグは日本のサッカー界の5部・6部に相当し、JFLの下に位置づけられています。北海道から九州まで9つの地域リーグが存在し、それぞれ独自の特色を持っています。地域リーグの最大の魅力は、選手との距離が近いこと、クラブが成長していく過程を間近で見守れること、そして将来Jリーグを目指すクラブや選手たちの情熱に触れられる点です。 観戦の始め方としては、まず各リーグの公式サイトで日程を確認することが推奨されています。多くの試合は無料で観戦可能であり、Jリーグ観戦とは異なり、より気軽に足を運べるのが特徴です。また、元Jリーガーがプレーしていることもあり、サッカーのレベルも決して低くありません。地域リーグのチームの中には、過去にJリーグ昇格を果たしたクラブも多く、応援するクラブが成長していくストーリーを体験できるのは大きな魅力と言えるでしょう。 番組では、清水エスパルスが国立競技場で主催試合を行った際のサポーターツアーについても触れ、地域リーグ観戦が「サカたび」としての側面も持つことを示唆しています。地域リーグの情報はまだ集約されていない部分もありますが、日本サッカーの裾野の広がりを知る上で、非常に興味深いカテゴリーであると結論づけています。

清水エスパルスの国立開催とサポーターツアー
聞くと旅に出たくなる、サッカーを見たくなる、サカたび。この番組はサッカーをSL3人がサッカーと旅についてダラダラと語り合うポッドキャストです。
パーソナリティーの若林です。 パーソナリティーの岡田です。
はい、よろしくお願いします。 お願いします。
はい、今日もやっていきたいと思います。
今日はまず最初にですね、メッセージいただいているので、読み上げたいと思います。
はい。
ラジオネームあさおさんから。
すみません、いつもありがとうございます。
エスパルスは国立で毎年主催試合をしていますが、ガンバと試合がありました。
JR東海ツアーズがスポンサーとして清水からたくさんのサポーターが押しかけて、まさにサカタビですよね。
今回は相手が関東のクラブじゃなくガンバだったので、ますますサカタビ試合でしたねというところでメッセージをいただきました。
あさおさんありがとうございます。
ありがとうございます。
そうですね、清水とガンバは国立でゲームをやってましたね。
100年コースリーグの最終戦ですかね。
地域リーグラウンドの最終戦で、
清水対ガンバをMFG国立でやってましたね。
あれ?結果どうだったっけ?
結果は1対2でガンバの勝利だね。
あ、ガンバか。
あー、はいはいはい。
南の晴海が2点決めたゲームね。
ちなみにこれでエスパルスは21世紀になってからホーム開催の国立は未だ勝利がないという状況な気はしてます。
あーそうか。意外とあんまり得意じゃないスタジアムですよね。
そうだね、それこそアウエチームとしては去年勝ったんだよ、2025年の開幕戦がベルディ相手で、アウエエスパルスだったんだけど。
あーそうか。
それ勝ったのがかなり久しぶりの国立での勝利な気がするんだよね。
うーん。
それより前だったんだろうね。
あれだよ。2002年のゼロックススーパーカップでアントラズ相手にPKが来たのが。
しかもPK。
そう。それ以降は勝ってないんじゃないかな。
そうなんですね。
あれ?J1プレイオフのベルディとの試合はどっちがホームでしたっけ?
あれはベルディホームか。
あー。そうかそうか。
そうですね、確かに勝ってるイメージはない。
だから国立ホームゲームは新しい国立になってから2022年からやってるんだよね。
毎年やってるんでしたっけ?
そう、2022年から毎年やってるから、2、3、4、5、6、今回で5回目か。
はいはい。
で、未だに勝ったことはないね。
不敗心は鳴る。不死道心です。
ただクラブのマーケティングっていう意味では成功してるんだよね。集客とか含めて。
だってこの試合も5万3千人入ってますからね。
だって100年高層リーグの国立開催最多だったんじゃない?
えー、すげーな。
ガンバも関東にサポーター多いって言われてるチームだし、
それこそ清水ホームゲームとして毎年国立やるぐらいですから、
結構清水サポ見に来ますからね。
ペタスリはこれだけ入ってないイーストンのゲーム何個かありましたからね。
まあそうだね。
そう。
だってあれだよ、それこそ浅尾さんが言ってくれてる通りJR東海ツアーがスポンサーっていうのもあって、
静岡から新幹線貸切でのツアーだったんだよ。
だからその貸切新幹線で1000人ぐらい来てるからね。
マジっすか。
その新幹線のツアーその貸切1000人も一瞬結構早く完売ってやつ。
ほんとだ。エスパルス新幹線清水430にも完売御礼って出てますよ。
そう。
すげえな。
伊藤テルさんによる特別番組をライブ放送。
へえ、いいですね。
国立開催ってだから、そっか最初新国立になってからマリノスでやって、
翌年J2落ちてジェフとやったのかな。
ジェフとやって、その後どこでやったんだ。
え、国立開催?
毎年やってんだけど大阪行ってどこでやってんだろうって。
一昨年は、違う去年は名古屋で。
そう、去年グランパスだから。
そうだ、最初マリノス、次J2でジェフ、その次横浜ヨッシー、
で、去年がジェフ上がってグランパス、で今年5回目か。
うんうん。
で、ガンバカ。
これこの旅行代金、8,640円イコールパル。
あ、そういうことか。
あ、なんか語呂合わせだよね。
そう、子供4,320円清水。
うん。
あ、そういうことか。
結構割安だな、清水から東京行き8,640円って。
確かに結構安いね。
結構安いですよね。
クラブの利益分が乗っかってるってことで結構安いよ。
うん。
しかもラッピングバスを東京で走らせてるの。
あ、なんかやってたね。
うん。見てないけど、すごいな。
結構1週間ぐらい走らせてるじゃん。
えー、すごい力入れてやってますね。
うん。
うん、やっぱクラブのプロモーション的には好調なんでしょうね、国立ゲームは。
うん。
僕の知り合いの清水サポーターの人が見に行くって言ってたな。
あとは結果がついてくれば楽しめるなと。
ははははは。
まあでも、勝てないとか分かっててって方は違うけど、苦手と分かってながらもここまでやるっていうのは。
うん。
そしてここまで集まるっていうのは素晴らしいっすね。
まあそう。
え、てかあれなんだ、エスパレスのホームタウンって静岡以外にも伊豆とか御殿場とか、
うん。
すそのとかそっちも入ってるの?三島とかも。
そうだね。
知らなかった。
はい。
はい、お手紙ありがとうございました。
ありがとうございました。またいろいろ送ってくださるとありがたいです。
はい。概要欄のフォームからぜひお便りお待ちください。
気軽に。
はい。
送ってください。
なんでも大丈夫です、内容は。
では本題に行きましょう。
地域リーグ観戦の始め方:基本情報と魅力
今日のトークテーマは、もうマニアックなトークテーマですね。
今日のトークテーマは地域リーグ観戦の始め方というところでやっていきたいと思います。
すごいテーマだね、このワールドカップこれ開幕直前の回だよこれ。
ははははは。
確かに。いいのかな。
まあ我々としてはね。
まあそうだね。
地域リーグを応援しているサッカー番組ですから。
はい。
地域リーグを見る人も増えてくれればなと。
そうだね。
はい。思っていますので、今回のテーマはこのテーマでいきたいと思います。
まあ始め方といってもね、というところはありませんか。
そうだね。まあでもJリーグと違ってなかなか情報が取りづらいってのは取りづらい気がするからね。
まあそれは間違いないですね。まずは日程を抑えるところですよね。
ああ、確かにそうだね。日程を抑えるのが確かに最初か。
はい。
基本的に、地域リーグはシーズン以降はどうなるんですかね。
どうなんだろうね。まあいずれされるんじゃない、さすがに。
そうか。現状は基本的には春開幕の秋から秋に閉幕か。
そうだね。
で、そこから全国地域サッカーチャンピオンズリーグをやって、上のJFLに昇格するチームを決定するという流れなので、という形になりますが。
まあまあ地域リーグとは何ぞやというところから言うとこっつかね。
そうだね。まあ一旦今回話す地域リーグっていうのは。
日本サッカーのカテゴリー分けで言うとだいたい5部から6部に相当されるカテゴリー。
そうだね。なのでJリーグはJ1からJ3の3部。J1、J2、J3まであります。
で、その下に4部リーグ相当のJFLというカテゴリーがあって、JFLは全国で、日本全国で開催されていて、そのさらに下という形で5部リーグ相当。
はい、5部リーグ、6部リーグ相当ですね。
6部リーグ相当が地域リーグと呼ばれると。
はい、地域リーグは日本全国を9個の地域に分けて地域ごとにリーグ戦を行うという仕組みになってます。
はい。
で、この9つのリーグ編成は北海道サッカーリーグ。
まあこれはもう言わずもがな北海道ですね。
で、あと東北、関東、北新月、東海、関西、中国、四国、九州となっていて。
まあ北新月と東海という分け方はちょっと独特かもしれないですよね。
まあ確かにね、あんまり。
この全国的にというかなんていうんですかね。
まあ北新月が一番分け方としては特殊かもしれないけどね。
はい、新潟、富山、石川、福井、長野で北新月で、東海が静岡、岐阜、愛知、三重という形になってます。
まあ東海地方と北新月地方という形か。
という形になりまして。
まあそれぞれ、それぞれじゃないですね。
東北、関東、北新月、東海、関西は二部制になっているので、五部六部リーグ総統というのはそういうことですね。
そうだね。
はい。
というところで、一応ノンプロというかのクラブが多くて、
プロ化しているところも中にはありますけれども、アマチュアリーという形にはなっていると。
そうだね。基本的にはどこもアマチュアチームなので、選手は他の仕事をしながらサッカーをしていたり、あるいは大学生のチームがいたりとかっていう感じですかね。
そうですね。あとは実業団のチームも中には。
そうだね。その会社のサッカー部みたいな立ち位置のチームもあったりっていう。最近はちょっとそういうチームの現象化をしているかもしれないけど。
いろんな背景のチームがあるという。
基本的にはJリーグは、一部から三部においてはプロリーグという形になってまして、アマチュアリーグの最高峰が先ほど言った四部のJFL。
その直下に位置するのが、直下というか、その一つ下に位置するのが地域リーグという形になりますね。
はい。
という形ですが、何を隠そう、サカタビのメンバーの村中さんも地域リーグのクラブで働いているというところもありますので。
はい。
そういったところもあって、我々は地域リーグを応援しているわけですけれども。
はい。
どういったところに魅力があると思いますか。
やっぱり選手との距離が近いっていうのじゃないかな、選手はもちろんだしスタッフを含めて。
なかなかやっぱり、Jリーグはもちろんプロということでレベルも当たり前だけど高いけど、
なかなかやっぱり選手との距離感っていう意味でプロのチームとサポーターっていうのは一定の距離感がよくも悪くもあってしかるべきだから、仕方ないところはあるかなと思うけど。
地域リーグはね、サポーターもそこまで多くはないから、選手を一方的に応援するっていうよりも選手にも気づいてもらえるっていうのもあるから、
そういう選手とのコミュニケーションが比較的取りやすいっていうのは魅力なんじゃないかなと思うけど。
確かにそうですね。
あとは成長過程というか、今でこそ結構Jリーグを目指そうとしているクラブが結構地域リーグにもいろいろ出てきてる中で、
5部6部からそれこそHFLJ3に上がっていくっていう過程を見れるっていう、なかなかできることではないと思う。
そういう意味ではね。
そうだね。
長年見れる楽しさっていうのはあるでしょうね。夢を追いかけるというか。
まあ確かに一緒にJリーグを目指していくっていうストーリーに参加できるっていうのはすごい魅力的かなと。
もちろん地域リーグの全クラブがJリーグを目指しているかっていうとそういうわけではないけど。
でもそれ言ったらね、それこそ町田ゼルビアとか、アジアの岡山とか、ビファーレン長崎とか、今J1だけど、もっともたどったら地域リーグから始まってるね、チームだから。
そうですね。直近だと、それこそ土地技ウーガ、旧土地技ウーガ、今の土地技シティとかは。
そうだね。
2018年までいましたよね。もっとか、もうちょっと最近がいたな。
だって3年連続で昇格だから、4年前までは関東リーグにいたわけだからね、土地技シティは。
そうですね、2023年までは関東リーグにいましたからね、すごいよな。あとはあれか、いわきFCもそうですね。
あーそうだね。
いわきFCは2019年まで東北リーグ、その後は2年間JFLにいて、上に行ってますからね。
そう思うと、中にはそういうチームはいますからね。
あとは宮崎もか。
そうだね。
でいけばJALは2017年まで九州リーグ。
うん。
こうやってみると、やっぱね、最近はJ3ができたからっていうのもあるでしょうけど、かなりいますね。
ちょっと厳密に数えてみないとわかんないけど、それこそJリーグが今60クラブいるうちの3分の1ぐらいはなんだかんだ地域リーグを経験してるんじゃないかなっていう気がするけどね。
いやーそうですよね。
これ今、歴代の成績をざっと各リーグの優勝をWikipediaで見てるんですけど、
2010年頃から見ても、グルージャー、YSCC、パルセイロ、藤枝、レノファ・カマタマーレ、奈良クラブ、あとSC相模原、福島稲江デッド。
結構出てきますね。
そうだね。
さっき言った。
その後はさっき言ったチームになってきます。
だから、本当にこの地域リーグで応援してるチームが将来的にJリーグに上がっていくっていうのを今のうちに応援できるっていうのはね、なかなかJリーグクラブの応援とはまた違った楽しみがあるかなと。
そうですね。それはあると思います。
あとまあ、選手たちのそれぞれ背景も結構違ったりするのも実は面白いところかなと思ってますね。
この逆旅でもね、地域リーグに経験された選手、何人もゲストに出てもらってますけれども、そういう選手たちから話し聞いてもやっぱ違う思いというか、
いろんな思いの中で戦ってて、決して楽な環境の中でやってなかったり厳しい環境の中でやってる中で上を目指したりというところをしているので、
そういう意味ではプロにも負けず劣らず熱い思いを持って戦っている選手が何人もいるんだろうなっていうのが見えるっていうのは結構面白いところというか、
注目してほしいポイントかなって思いますけど。
あとなんか、全国5部とか6部っていうとレベルがどうなんだって思う人もいるかもしれないけど、レベルもすごい高くなってるんで、
普通に現地に見に行ったらすごい楽しいっていうか迫力があるなと思う。
そうですね、元のJリーグの選手、それこそJ1もたまにいますし、J3に所属してた選手とかも今は結構いますよね、どのクラブにも行ったりするので、
なんだろうな、レベル別にそんな低くないと思いますけどね、若干コンディションの差とかあるんだろうなと思っちゃいます。
練習量とか練習環境がチームによって異なったりはするんですけど。
もちろんプロチームじゃない場合はなかなか練習場所の確保とか仕事との関係とかで、なかなかJリーグに比べてちゃんとした環境で練習できるわけじゃないから、
ちょっとコンディションの差とか出ちゃうのは仕方ないとこあるけど。
とはいえですよね。全然サッカー的にも面白いと思いますし。そんな中で、じゃあどうやってみたらいいのっていう話ですよね。
そうだね、どうやってみたらいいと。
特に自分の近い地域でどう見るかっていう話だと思いますけど、一番は、まずはリーグのサイトがいいですかね。
まあ、そうか。リーグの公式サイトに行くのがいいのかな。
人によってはどのチームがあるのかから始める人もいますよね。
じゃあリーグの公式サイトをこの配信の概要欄に全部貼っておけばいいのか。
おー。
それで日程をチェックして。
そうですね。
地域リーグ観戦の楽しみ方と情報収集
大体その地域にある陸上競技場とかサッカー場でやってるので。あとはチケットは大体が無料のところが多いかな、まだ。
そうですね。多いの無料のところじゃないですかね。
一部関東リーグとか含めてちょっと有料化のチームも増えてますけど。
そうですね。南轄SCとかは。
そうだね。南轄は結構人気なのでチケットを出してますね。
うん。とはいえ、そんな4,000円も5,000円もするわけじゃないので。
うん。本当に数千円、1,000円、2,000円出るぐらいのアレなので。
はい。出身でいるので。それこそ多分、全国的にやってるので地域リーグとかだと家から近いところにもあったりする可能性もありますしね。
確かに。あとあれだね。そんな気合い入れて見に行かなくていいかな。
そうですね。前もJリーグ。
そう、Jリーグ見に行くって結構さ、結構な大きなイベントじゃん。
うん。なんていうんですかね。そうですって、気合いを入れてるというか。
まあ、誤解を恐れずに言うと別に服装とかもそんな気にしたくていいような気がします。
そうそう。なんかね。
アウェーの色味とか、ホームの色味とか、そんなに気を使わなくていいと思います。
いい意味で散歩感覚ぐらいでいいと思う。
まあ、それは確かにそうだな。
なんか、先進はちょっと失礼になっちゃうかもしれないけど、その通りだと思います。
まあ、とりあえず行ってみてそこで興味持つのが一番だと思うから。
そうですね。やっぱり、なんていうんですかね。
ノンプロというかアマチュアとはいえ、それこそ普通に一般的にやるサッカー選手よりかは、
サッカー選手というかサッカーのレベルよりかは全然やっぱ上手いし強いし、
こんなに上手なんだって思うぐらい上手いと思うんで。
それこそ多分子供が見て、すごい参考になるプレーとかたくさんあると思うので。
確かに。
サッカー少年とかもっとどんどん試合を見る機会とか増えていったらいいのになーって思いますけど、
そういう風に生で見れるという意味では地域リーグもすごい良いコンテンツなんじゃないかと思いますけどね。
そうそう、なんか本当に配信とかテレビで見るサッカーより全然やっぱね、
プロアマチュア関係なくやっぱ目の前で見るサッカーの迫力っていうのはね、
子供からしたらすごい影響力あるものだから。
でも最初に見た試合ってJリーグじゃなくて多分JFLの試合だった気がするし、子供の頃。
本田FCか。
本田FCの試合だったし。
本当いいと思いますよ。やっぱ見たら好きになるだろうし。
そうだね。
それこそ今いろんな、それこそ元J1とかJリーグでプレーしてた選手もいるから、
そういうところから入っていってもいいような気もするしね。
そうだね。
でもまずは、日程とクラブを抑えるところか。
だと思うので。
このやっぱり情報があんまりまとまってないというのと、各クラブごとに結構情報の差があるというのは、
クラブ、地域リーグの若干の課題だと思うので。
まあ確かになかなかね、やっぱ人とかが足りてなかったり、予算がなかったりっていうので、
全部をきっちりやるっていうのは難しいかもしれないけど、情報がちょっとあるなしはね、あるかもね。
そこも地域リーグの面白さというところで。
だからまずはですね、各リーグのサイトを見て、日程と場所とクラブを抑えるみたいなのが先になるんですかね。
そうだね。
そうだね。
確かに逆旅がもうちょっとじゃあ地域リーグ情報も出していった方がいいのか。
確かにそうですね。
ちなみに、今村中さんの働く学内部モスベリオは、都会リーグ1位は4位ですね。
はい。
1位はFCカリアが6勝1敗。
カリアはやっぱ強いんだね。
試合数差がちょっとありますけどね。
カリアだけ7試合やってます。
でもアトレチコ・スズクは苦戦してるやん。
本当だ。アトレチコ・スズクはそうですね。まだ4試合かなり差があるけど、4試合。
1勝2負け1敗か。
これ本当か?得点数1になってる。失点数も1になってる。そんなことある?
でもあるか。
1勝2負け1敗だからあるな。
そうだね。
そんな感じでございますんで。
はい。
ぜひ時間がある方というか、ちょっと気になったなって方も見ていただけたら嬉しいですね。
はい。ワールドカップをきっかけに、県リーグはもちろんですけど地域リーグにも注目をしてもらえると嬉しいです。
やっぱサッカーの良さはね、このハイカテゴリーから上部カテゴリーまで一つなぎになってるところだと思うんで。
ここで活躍した選手もだし、結果を残してた黒がどんどん上に行くんでね。
それこそ元J1の選手がプレーしてるよっていうのも言いましたけど、逆もしかりで、ここのカテゴリーからJ1に上がってく選手もいますからね。
まあそうだね。そのパターンもあるからね。
稀にこういう選手もいるので、そういう発見をするためにも見るのはいいのかもしれないですね。
そうだね。
はい。ぜひぜひ見てください。
はい。
あとあれか。結果を知りたいなら日本サッカー情報源ですね。
そうだね。以前紹介した日本サッカー情報源というサイトがあるので、そこを見ると地域リーグの試合結果もすべて確認することができます。
十何年前のサイトかなって見た目になってますけど、情報は更新されてるので。
ちなみにサッカー情報源で検索かけるとさ、そのサッカー情報源の次に出てくるのが我々のポッドキャストの構想だからね。
マジっすか。
そう。
ほんまや。話すもんやな。
まあ確かにニッチなテーマだからかな。
そうですね。サッカー情報源で、というか地域リーグで探したら2本目に出てくるくらいになりたいっすね。
ああ確かにね。サッカー源で検索かける人いないか。
いやそうなんだよな。
そうだね。
もうちょっと上に行きたいっすね、そういう意味では。
そういう意味では地域リーグっていう言葉で、そうだね。
地域リーグ、まあそうかっていう言葉が出かけたら、地域リーグラウンドとかってやっちゃったかな、Jリーグが。
あれね、そう、地域リーグの情報を調べるのにはね、ちょっとね、苦言ではないけど、あーって思っちゃったなと不満をちょっと言ってみる。
はい。
はい。
番組からのお知らせとエンディング
そんな感じで。
はい。
まあなんか地域リーグに関する質問などあれば、ぜひいただければと思いますんで。
はい。
お時間になりましたので今回はここで締めたいと思います。
聞くとたびに出たくなるサッカーを見たくなるポッドキャスト、サッカー旅は毎週火曜日と金曜日に配信しています。
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それでは次回の配信をお楽しみに。
聞いてくれた皆様ありがとうございました。
さよなら。
ありがとうございました。
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