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2021-04-01 19:18

読書感想回「寂しい生活-稲垣えみ子著」

今回は #石垣ラジオ の”らっきー”こと #荒木俊之 さんの呼び掛けに応じた #読書感想回

本は #寂しい生活 #稲垣えみ子 著 東洋経済新報社

でも、内容結構忘れてるし、本を読むこと全般に対しての自分の考えの方をたくさん喋ってるかも

そん中で、違う本 #進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 #池谷 裕二 著 講談社

についてもちょっと触れたり、コテンコミュニティの話もかなり…


#シュウの放すラジオ #放すラジオ #手放す

#なるべくお金を使わない生活 #省マネ(省マネーの略)

#コテンラジオ #コテンコミュニティ

#樋口塾


寂しい生活 : https://calil.jp/book/4492046127

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00:00
いやー、昨日ね、コテンラジオコミュニティに僕属してるっていうのは何回か言ったことあると思うんですけど、
そのコテンラジオコミュニティのコミュニティ限定オフ会だったんですよね。
うんと、1ヶ月に1回、毎月開かれてるオフ会なんですけど、
それのね、僕、運営の総監督っていうね、立場でね、やらせてもらって、
いやー、面白かったですね。
オフ会に限らずですけど、そういうイベントごとはね、何が面白いって、運営側に回るのがめちゃくちゃ面白いですよね、これ。
これコミュニティ内のね、ディスコードっていうチャットツールにもさっき、さっきじゃねえな、
夜中に書き込んだんですけど、ほんとね、運営側に回るのが面白いと思います。
でもね、もう実は僕、コミュニティに入ってからね、4回連続で運営やってきたんですよ。
だからね、ちょっとあんまり、運営といえば州みたいになっちゃうのもあれなんで、老害みたいになっちゃうといけないんで、
一旦身を引きますっていうようなこともね、同じように投稿で書いたんですけど、
えーと、ちょっとそういう身内ネタで始まっちゃいましたけど、
今日はね、これ、あれですよ。今撮ってんのはね、31日の今朝8時半ぐらいですけど、
明日がもう4月1日なんですね。
あの、読書感想会っていうのをね、これもコミュニティ内で盛り上がってる話なんですけど、
新型オトナウイルスの読書感想会に真似てみたいな感じで、石垣ラジオのラッキーさんが声を上げてくれて、
みんな1日には読書感想会っていうことで、本の読書感想文みたいなポッドキャストをそれぞれ配信しようよっていう話で、
僕もね、手を挙げたんですよ。僕もやりたいって言ってたんですけど、
後回し、後回しにしちゃうんですよね。もう速攻で手を挙げた瞬間に読書感想会を挙げてた人たちもいたけど、
僕も合間でそれやろうかなと思いつつ、なかなか進まなかったですね。
そもそもね、本を読むのがね、遅いし、最近気づいたんですけどね、本を読むと途中で寝ちゃうんですね。
これちょっとやばいかもしれないと思ってますね。
だから読書感想会っていうより、読書感想文?読書の感想っていうよりは、今回ね、本を読むことについて僕が感じることみたいな話が多くなるかもしれない。
でね、今回は稲垣恵美子さんっていう人の書いた寂しい生活。これは出版社どこだ?東洋経済新報社っていうところが出してる寂しい生活っていう本ですね。
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これね、なんで読み始めたかっていうと、僕、ポッドキャスト始めた時に、さっき言ったコミュニティ内で、
エルファンさんっていう人がいるんですけど、その人が僕のポッドキャストを聞いてくれて、僕ご存知の通り、週の話すラジオの話すはお話の話すじゃなくて手話の話すってことですよね。
やばいこれな、あれだ。タイトルコールもここでしようと思ってたのになんか喋り続けてたな。タイトルコールしよう。
じゃあ行きましょう。週の話すラジオ。さっき言ったみたいに手話すの話すですよ。
手話していくっていうことはですね、なんとなく体的にはゆるゆるになっていくんで、記憶力とかもどんどんなくなっていく気がしてます。
ちょっとそこについてはね、手話す部分とそれを逆側から見た、ちゃんとしっかり持ちたい部分と分けて考えたいと思ってます。
そうなんですよね。今ちらっと言っちゃったけど、手話すってね、なんでもかんでも全てを手話すってことは本当は不可能なんですよ。
まあみんな知ってると思うけど、物事には必ずに面性があるから、手話すっていうことはもうその手話したと同時に何かを得ているっていう感じなんですよね。
まあいいや、この深掘りは別の回で喋るとして、寂しい生活ですよ。さっきの本ですね。
これをね、要はエルファンさんが僕のポッドキャスト聞いて、シュウさんにぴったりだと思うということでね、紹介してくれたんですよ。
さっき言った作者の稲垣恵美子さんはですね、朝日新聞社とかに勤めてた人なんですよね。
で、震災がきっかけに原発に疑問を抱いて、電気を手放そうっていう風にして、いろいろ手放していったよってことがこの本に書かれてるんですね。
今回ネタバレいっぱいしちゃうと思います。だから寂しい生活って本を読みたいっていう人はちょっとここでストップして引き返してくださいね。
で、その寂しい生活の内容がですね、これ本当に僕にぴったりといえばぴったりだったんですよ。
ぴったりというかですね、かなりの部分僕がやってることと被るんですよね、稲垣さんが。
だからある意味ぴったり、でもある意味知ってるって感じなんですね。それ俺知ってるって感じなんですよ。
まあまあそれはそれでね、でも知らない部分もあったし、目から鱗みたいな部分もあったんですけど、この人はね、何か家電メーカーのお父さんだったんですね。
この文章をおかしいな。稲垣美子さんのお父さんが家電メーカーに勤めてらしたと。
で、当時高度経済成長期で新しい、まだ世の中にない家電みたいなのがこう現れるたんびに、そういう会社に勤めてるっていうことの約束みたいな感じで、
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家電、新しい家電が家に来るっていうすごいメリットがあったと。で、そんな中で過ごしてきたけど、
家電を手放すっていうこと、そういうところで育った稲垣さんが家電を手放すっていうことについて向き合っていくんですね。
本当にきっかけとしては震災の原発。もともとは新聞社に勤めてた頃に原発の取材かなに関わったことがあって、
その時には何も感じてなかったんだけど、むしろ原発反対する人たちをうとましく思ったみたいな感じだったんだけど、震災をきっかけに考えが変わったと。
ちょっとね、ここらへんね、もう僕忘れてるんですよ。読んだのがね、だいぶ前だから。
あ、だからこれね、話、やっぱ後先になっちゃうけど、エルファンさんが勧めてくれたのがね、1月の頭の方なんですよ。
で僕ね、図書館でいっても本借りるから、その時に予約して、その時は借りられてたから届くまではちょっとかかったんだけど、1月のどこかでは届いてたんですよね。
それで今ね、ここにまだあるんですよ、僕。普通ね、借りられないじゃないですか、そんな長く。
だから何かっていうとですね、延長と借り直しを繰り返してるんですよ。
だからまあね、他に予約してる人がいなかったからよかったんですけど、そのぐらいね、僕本読めない。
読み進めるのに時間かかるし、まあちょっとね、読み終わってから録音する時間がなかったっていうのもあるけど、まあ1ヶ月以上はかかってますよね、これ読むのに。
曖昧まで読んでるのもあったし。
でね、そうやって考えていくとね、もう前半に読んだ部分、ほんと忘れてて。
で、忘れてるってことはですね、本の意味ってなんだ?っていう風になってくるんですよね、僕の中で。
で、本が読めないっていうね、まあ新型ナロウイルスの樋口さんとかも言われてるし、ツイッターとかでも発信されてて、
で、僕そのツイートはね、リツイートかなんかしながら反応したことあって、
なんで人って本読みたがるんだろうって思ったりもしたんですよね。
まあ樋口さんとかはその理由があって、それぞれにね、それぞれの理由があるんですけど、
なんかね、こう、本を読まないといけないみたいな焦りみたいなものを僕感じて、自分の中からもですね、感じたから、
それに対する違和感だったんですよね。
で、ただね、その本を読んでどうだっていうこともいろんな切り取り方、いろんな方向性からの見方があると思うんですけど、
僕の中ではね、雰囲気をこう覚えてるってことと、たまにワードがね、思い出されてくるときあるんですよね。
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あ、こういうワードがあったな、で、それは自分にとって響いたな、みたいなのがたまに思い出されてきて、
それがその何の本で読んだって思い出される場合もあるし思い出されない場合もあるんだけど、
そういうふうに何かしら自分の中にインストールされるというか、
まあインストールみたいなちゃんとした感じじゃないんでしょうね、たぶん。ワードだけだったりもするから。
ほんのちょっと感染するみたいなイメージでいいのかな。
感染も治っちゃったらなくなっちゃうからあれだな。ほんの少し自分の中に染み込むみたいな感じかな。
で、ちょっと寂しい生活の本の内容とだいぶ離れてるな。
まあこれに書かれてることね、僕は普段の生活で本当にやっちゃってるところが多いから、
何て言うんだろうね、本当にざっくり言っちゃいますよ。
ざっくり言っちゃうとですね、手放した方が本当楽だなってことですね。
この稲垣さんは家電についてっていうのが家電メーカーの親の元で育ったから、そこにスポット当たることが多いんですけど、
家電って本当に人を幸せにしたのかっていう観点で書かれてる部分もあったりするんですよ。
うん、なんかある時期まではね、その家事を楽にするためのものだから、それで確実に家事が楽になっていった部分はあると思うと、いろいろ。
でもだんだんね、逆転していってる部分があるみたいな感じで書いてたと思うんですよね。
ちょっとね、どんな表現だったかも忘れてるから覚えないんだけど、今ペラペラめくりながらでも見つけられない。
例として出されてたのがね、稲垣さんのお母さんとかがもうだいぶ高齢になられてて、
いろいろ使い方、年取ってくるといろんな家電の使い方とか難しいともうわかんないじゃないですか。
インターホンにすら出れなくなってきて、ちょっともう支障があるみたいな。
前の家はすごい簡単なインターホンだったんだけどね、いろんな機能が山盛りになっちゃって、
何をどこに押したらいいかわかんない、下手なところ触っちゃって変なことになって、
それが怖くて次からインターホンになかなか出れなくなっちゃったとかね。
最初のきっかけはね、人の生活を楽にしようとして便利なものを作ってきたはずなんだけど、
逆転が起きちゃうんですよね。やりすぎていっちゃうと何でもそうですけど。
なんか僕の表現で言うとあれだな、チンプな感じになっちゃうけど、
でも本をね、投資で読むことによってそういうことが一個一個踏み落ちていくっていうのはあるんでしょうね。
だからそういう意味では本を読むっていうものの価値は確実にあるからこそみんな読まなきゃ。
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僕も読書感想会員っていうのに賛同して始めてるし、
ただなんだろうね、こうやって忘れてるっていうのは本当にね、考えるとね、
必ずしも絶対いるっていうふうには僕今、思わないフェーズに来てますね。
面白い本はね、いっぱいあると思います。
でね、読んだほうがね、読んでよかったって思えるんだと思うんだけど、
本当忘れてるんですよね。
思い出せるときに思い出せればいいんだろうけど、
なんかそれ考えると、僕の今の一つの結論、結論何個か出していくんだろうけど、
その中の一つ目はもう本当に読まなきゃ読まないでいいってことですね。
今回のは読んでよかったんですよ。今回のもよかったし、
次も何か読んだとしたら、それは自分にとっていいことなんだろうけど、
さっきの過伝と一緒でね、逆転しちゃったら意味ないなって思うんですよね。
読むことがね、ノルマになっちゃったらその瞬間に読まないほうがいいと思う、僕は。
とか言いながらね、今回もこの1日に合わせて慌てて録音してるんですけど、
その辺のさじ加減はもう自分で判断するしかないですよね。
何にでも通じる話をしちゃってんなと思ってストップかける自分がいるんだけど、
ここからこう切り取ったときにもこういう風になったよっていう一例になればいいのかなと思って
喋ってますよ。
さっきからね、その本の内容について忘れちゃう忘れちゃうって、
僕何回も言ってんすけど、もう一個ね、今読み進めてる本があって、
進化しすぎた脳、池谷雄二先生が書かれてる本を読み進めてます。
これはね、古典ラジオコミュニティの中、やっぱ古典ラジオコミュニティだな。
古典ラジオコミュニティの存在、僕にとって今めっちゃでかい。
その中で、タカチン。前何回かポッドキャストでも言いました。
才能の、才能学っていうのを今ね、作ろうとしてるタカチンが。
僕もね幸いに、なんかこう流れで、そのタカチン会の中の最初に開かれた会に、
僕も参加して運良くその才能診断に近いようなことをタカチン達にやってもらって
っていうようなことを前に言ったけど、それが今はね、才能学っていうものを
タカチンが形にするっていうのをやっていく流れになってるんですけど、
その中でみんなで一緒にこれを読んで、それに対する才能学との紐付けみたいなのをやろうよって言って
この間もクラブハウスでね、僕も交えて喋ったりしたんですけど、
僕本当に大したこと言えなかったけど、途中で抜けたりもしたしね。
だけど、なんだろう、エッセンスがね、やっぱこうやって入ってくることっていうのは
15:05
すげえいいことかなって思うんですよね。
あ、ちょっと話だいぶずれました。脇道に今それたんですけど、
そのね、脳科学?あ、違うわ。大脳生理学か。
大脳生理学について書かれてる本で、まだね、読んでない部分なんだけど、
目次にね、書かれてることで、脳っていうのはもう絶対忘れてしまうものであると。
それはもう機能としてね、そういうもんなんだっていう風に書かれてるんですよね。
それもね、今ね、あ、これだ。
第三章。人間は曖昧な記憶しか持てない。
これまだ読んでないんだけど、でもそういうもんらしいっすよ。
で、そういうもんだと僕もね、老いを感じてひしひしと今感じてます。
さっきね、コテンラジオコミュニティのオフ会の運営を4回やってきたって言ったけど、
毎回ね、僕忘れてるんですよね。オフ会運営でどんなことを前回やったかっていうの。
だからあんまり経験者としてね、成り立ってないんですよね。
そのオフ会運営を2回以上やった人が総監督をやりましょうみたいになってて、
だから僕前回、前回というか昨日のオフ会では総監督やったんだけど、
前回とか前々回のことかなりの部分忘れてるから、本当にその意味では役に立たなくて、
もう初めて運営をやってくれるサポートメンバーの、サポートメンバーというかもうメンバーだな、
メンバーのみんなにね、すっげー助けてもらったっていう感じです。
情報ラジオをやられてるアイリちゃんとか、たまこ屋の日本話の下等をやられてるたまちゃん、
あとは最近なんだっけ、タイトル忘れちゃった。
高校生がノリで、ノリで生きる高校生だったっけな。
始めた総活とかね。
あとはまだポッドキャスト始めてないけど近々始めるだろうっていう感じがもう今しっしと伝わってくる
かつさんとかそういうありがたいサポートメンバー、違う運営メンバーに囲まれてね、
本当に僕はただの総監督としての顔役をやらせてもらったっていう感じでした。
あ、読書感想会なのに、オフ会の感想になっちゃいました。
そのぐらいゆるゆるでいいなって僕思ったってことです。
いろんなことから、本からもそうだし、読書感想、本からも、
ダメだダメだ、何言ってるかもすらとろけていきますよ。
でも手放していってもいい、こうやってとろけていってもいいし、
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手放してると同時に僕なんか多分受け取ってるんですよね。
だからそんなんでいいかなと思ってます。
その中で改めてこれはまだ自分がやりたいことだってしっかりと思えることもあったりする。
みんなあるでしょ。だから本当にそれをやっていければいいなと思ってますね。
みんながやっぱそれやれるといいですよね、みんながね。
で、そのみんながっていうのを持ち出したときに、
僕は最近折に触れて人口問題っていうのが頭をよぎるんですよ。
だからそれについてはね、ちょっとまた喋ることがあるかもしれないですけど、
人口問題に僕が言及するときは、死についても触れることになると思います。
死についてもね、前向きに向き合いたいですよね。
はい、もうとっちらかりすぎました。そんなとこで今日はこのぐらいにしておきます。
ではまた。
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