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2025-08-06 18:48

ギンザケ 🐟 ギンザケ養殖の現場と「命をいただく」ということ

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#16 「なじみ深い養殖ギンザケのリアル」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -女川の海からのレポート

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- ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠8/22 公開収録イベント「フライカイギ@ガル屋Beer」のお知らせ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -

ちょうど1ヶ月後!

8月22日にまた「⁠⁠⁠⁠ガル屋⁠⁠⁠⁠」さんにて公開収録イベントを開催します。今回は女川で獲れたサカナをフィッシュアンドチップス、すなわちフライにしてクラフトビールと楽しむスタイル。

 

「予約不要!入店時ワンドリンク!イベント自体は無料!女川サカナのフィッシュ&チップス販売!」という気軽な形式なので、夏の夜に気軽にお越しください🍺🐟

⁠⁠ガル屋Beer: https://www.instagram.com/garuya_beer/ ⁠⁠⁠⁠

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- ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠サンカシャ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎤 @andyutaro⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠    ::  Podcaster 

 

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- ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -

アングラー・漁師・ポッドキャスターなどが織りなす「サカナ的クロストーク」番組。宮城県女川町から、水曜よるリリース。感想は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ と共にどうぞ🐟🐟🐟

 

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- ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠セイサク⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎤 Andy⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   ::  企画・出演・編集など

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎣 ユウスケ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ :: 出演・エピソード提供・写真提供

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🚤 リュウタ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ :: 出演・エピソード提供・サカナ提供

 

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- ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Special Thanks⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎵 @shona_emi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠   ::  BGM制作

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠🎨 @nanasakamoto⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ :: ロゴ・グラフィック


00:05
ギンザケ、あれだよね。俺、前の公開収録の時に酔っ払ってて。 サクラマスとギンザケなの? サクラマスとギンザケ。なんかもうわけわかんなくなってて。
今日、チャットGPTにですね、改めて、ギンザケって何?って聞いたんですよ。 これ、斬新だよね。ギンザケってどんな魚ですか?
漁師が一時情報を自分の体験を喋るんじゃなくて、チャットGPTに聞いてくれる。 まず一回聞いて、一旦俺の見てる世界は何なんだろうっていうのを聞いてみて。 大事大事。
酒か酒族。要は酒ですと。 酒ですね。 ギンザケさんは。 北太平洋を中心に分布していて、アングラーのユウケと新米漁師のリュウタに。
ホットキャスターのアンディーです。魚を喋る魚会議。宮城県は女川町からお届けします。
稀に一生川で過ごす人もいますが、基本的には川で生まれて海で育つ。本当は川に戻りたいけど、俺らの場合は海で養殖してそのまま水揚げされて食べられると。サーモンさんですと。
サーモンさんですね。 そうね。っていうところまでわかりまして、ギンザケなんだけど、結構俺びっくりするぐらい、俺酒その生魚として苦手なの。
珍しい。 実は。 海天寿司とかで。 全然頼まない。 頼まないんだ。 頼まない。 サーモンってことだよね。
サーモンは食べない。生。でも尾長に来てギンザケ食べて、こんなに癖なくて、うまい魚なんだっていうのにびっくりしたっていうのが。
お寿司会議でも食べたもんね。 そうだね。出てきた。美味しかった。 ギンザケね。めっちゃ美味しかったよね。 全然癖ないじゃん。
またこのギンザケって魚がこの尾長町でめっちゃ養殖されてるんだもんね。 めっちゃ養殖されてる。
日本の中でもギンザケっていうのは宮城県がかなりブランド化して、そういうようにギンザケっていうのを出している。
それの漁というか養殖というかに、龍太さん行ってると。 そう、今手伝いに。隣の隣の浜に毎週火曜日と土曜日に行って水揚げの手伝いをしてるんだけど、
これがね、今日一番話したいのは、この水揚げをやっぱするときに、俺は結構、今1年ぐらい海の仕事をするようになって、なんか初めて魚をちゃんと閉めて出荷してるっていうのを経験して、
改めて命大事だなっていうのをすごく思って、なんでかっていうと、ギンザケの水揚げって、水揚げというかギンザケってまず稚魚の時点で陸層で海に運ばれてきて、それを海の中の池巣みたいなところに稚魚を入れて、半年ぐらいかけて大きく育てるっていうのが、
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で、それを大きく育てたやつを船から水揚げをして、出荷してくっていう、本当にだから豚とか牛とかと近いような育て方をするっていうのが、宮城のベースのギンザケ漁師がやってる養殖って呼ばれるので、
その養殖のプロセス自体は俺あんまり関わってないんだけど、その最後の今水揚げを手伝ってるんだけど、水揚げの方法って大きく分けると二つあって、一つはギンザケの池巣から選別したギンザケを別の池巣に千匹ぐらい移して、
千匹 千匹っていうのは大きさとキロ数で大体大きいやつを、大体2キロぐらいのやつを別の池巣に移して、その池巣をうちの浜だと港まで引っ張って
池巣ごと船で引っ張って うちの浜は池巣ごと港に引っ張ってくるんだけど、俺が今手伝いに行ってる隣の隣の浜はそれを海の上で別の池巣に移し替えて、海の上で魚を水揚げする、船に水揚げする
そっかそっか、なので魚を別の池巣に移して、その魚を水揚げしてきますと その池巣から魚を、ギンザケを引き上げていくっていうか、船の上に
その時にどうやって引き上げるかって言うと、2つ方法があって、1つはのじめって言って、その池巣に入ったギンザケの網をこうやって上げてって、要は酸欠状態にギンザケをして、最後要は死後硬直したものを船の大きな網ですくって
魚が入るタンク、大体1トンくらい入るタンクなんだけど、それに網にどんどんどんどんこう、中に氷があって、ぶち込んでいく
まあイメージはしやすいね、網を海面から上げて、でそのまま普通に酸欠で死んじゃったら ヤンヤンバシャバシャバシャバシャバシャバシャってこうやって魚が暴れて、酸欠状態になって、パタッと死んで、でそれをこう網ですくってあげる
がのじめ のじめ ケンマス族は特に酸欠なりやすいというかね、弱いから結構すぐ
しかも魚って目が変になるって え、どういうこと? 生きてる魚ってちゃんと目玉が動くんだけど、死んだ魚ってもう
06:09
なんて言うんだろう、ほんと瞳孔がちっちゃくなる、丸くなるんだよね、で生きた魚ってちょっと何て言うんだろう、尖ってる場所が、円の中にちょっと三角形と円が重なったみたいな形で へえ 目が、目の黒目の部分
そうなんだ へえ それがほんとまん丸くなって、で点になってるみたいな感じの目になるんだけど、目が点になるって言って、魚死にかけとかも死んだ状態、魚はみんなそうなってる
あ、そうなんだ 知らなかった それが酒マス族は空気吸うとすぐ弱るから 深井見やすいんだ、じゃあ釣ったときにちょっと
釣ったときに なるほどね、ほんとちょっと話脱線するんだけど、平地網で銀酒あげると、船の上にあげると鯖とかはバタバタバタバタって結構暴れたりとかするんだけど、銀酒って結構すぐ死ぬというか
へえ、すぐ動かなくなる 動かなくなる あ、そうなんだ そう、全然鯖とか、一番しぶといのはヒラメなんだけど、ヒラメとか
ヒラメすごいよね ヒラメはしぶとい、めちゃめちゃしぶとい 元気なんだ、ずっと生きてる
一回、そうでかいヒラメ釣ったことがあって、70センチくらい、そうそうそう、でこれはもう持って帰ろうと思って、もう閉めたのに一回、閉めたというか血抜きをしていて、それで1時間くらい、まあ写真撮ったりとかいろいろ、1時間もないから30分くらい写真撮ったりとかして、よしちゃんも持って帰って帰ろうと思って、車に乗せて
血抜きも終わってんだろうね そう、血抜きも終わって、45分くらい経ってから、釣り上げてから45分くらい経ってから、袋に入れて車に乗せて、北海道に居た時だから、1時間半くらいかけて帰ったんだけど、家帰って生きてた
ええ ヒラメ 血抜いたのでは 血抜いたのに ええ エイリアンじゃん エイリアンだよね
でもわかる、めっちゃわかる そんな生命力強いんだね すごい ヒラメはだから、銀酒はすぐ死ぬから、のじめしてっていうのの仕事を1時から今日はやってきたんだけど
もう一個の締め方というか、水揚げの仕方が生き締めとかいうのかな、生き締めの方法とか、カツ締めとかいうのかな、わかんないけど
生き締めみたいな感じね 生き締めみたいな感じ、要は銀酒の目の横にエラがついてて、エラのところにナイフみたいなものをブスブス刺してって
そこの血抜きと神経を一気にブスって刺して、それで膨張して死ぬ
魚はその一瞬で死ぬっていうことね 一瞬で、だから鮮度いい状態で、これはのじめか生き締めかっていうのは出す業者からのオーダーによって違うらしくて
09:01
やっぱり生き締めの方が高いし美味しいってことなのかな どうなんだろうね、ちょっとそこ今度詳しく聞いてみたいんだけど
加工するとか、たとえば生き締めのままだとそのまま売れないんだよ、傷ついてるから 逆に、傷物になっちゃう
傷物になるからかなとかちょっと思ったりとか、加工するとか開いてフィレにするとかっていうのだったら別に生き締めのまんでも頭落としちゃってる
確かにね いいと思うんだけど、そののじめのやつはそのまま銀座化として占魚店で売られたりとかするんじゃないかみたいなとこあるのかなとかちょっと思ったり
なるほどね、確かにそのまま丸ごと売ってる魚でエラ抜かれてたりとか、内の下のエラつないでるところが外れてる魚とかほぼ見たことない
ああそっか、逆な感じで僕素人的にイメージしちゃってたわ、なんかその場で一匹一匹すぐに占めた方が鮮度が保たれて美味しいみたいな感じなのかなって思ってたんだけど
まあでも出荷の仕方なんじゃないかな、どこで売るかによって変わるとか、何にされるかによって変わるのかなっていうのをちょっと思ってる
でその生き占めも俺自分の浜で手伝ってるときとかに、俺の今行ってる浜は生き占めをやってて、手伝ってる隣の浜は野占めをやってるんだけど
生き占めとかは、まずすごいのが銀酒が生きてる状態のすくって網で、電気が流れるテーブルみたいなのがあって、そこで一回要は濃浸と状態ってさってる
電気ショックで 電気ショックで、ちょっとあんまりパシャパシャパシャって動かなくなったやつに最後とどめをブスって刺すんだけど
だから俺らもちょっと当たりどころ悪いと感電するんだけど、ちょっと痛いみたいなブンってなるんだけど
バチって バチってなるんだけど、そうやって鮮度いい状態で届けるっていう最後の一手を自分で刺すっていうのを何十匹とか何百匹こう一日やるんだけど
なので帰り値がちゃんと自分にかかってるとか、やっぱそういうふうにちゃんと命をあやめてるなみたいなのを結構すごい感じて
で、やっぱりその先にちゃんとこういう魚が食べられたらいいなとかっていうのはやっぱすごく思いを馳せる
まあいつも水揚げするときって魚殺してんだけど、特にその銀酒を占めてるときはちょっとなんかこう
まあそうだよね なんていうか、せっかく手を自分でかけたからいい状態で食べてほしいなとかって思えば
12:05
とても強く思った、銀酒の水揚げで感じたことが
スーパーとかで売り残ってるやつとか見るとちょっとすごい悲しくなる そうね、養殖だと特にね
いやそう、養殖も、まあでもほんと天然の魚もねそうなんだけど、やっぱそういうの見ると辛くなる
養殖ってしかもさ、自分たちでおっきく育てて、で前日に選別して、おっきいやつを選んで、それを別の要はイケスに移し替えて
そこまではこいついい魚だと、そいつが次の日の朝には目の前に電気ショックでビリビリって状態になったときの最後の留めを指すっていうのは
結構こっちも覚悟いるというか 思うところはありそう、生きてるときと占めるときのラッサがおっきいっていうか
そうそう、だからまあ多分それをもう思わない人もちろんいるんだけど、なんか俺はこう素人ながらというか、まだ1年しか漁師として働いてないから
なんかそのシーンっていうのが結構鮮明に自分の中に刻まれて、改めてやっぱこう命とちゃんと向き合う仕事なんだなと
そうだよね すごい感じた銀酒の水揚げを、まあ今毎週
毎週ね 火曜日と土曜日に
確かにしかも毎週やってるから、どれだけ大きくなってるのかも見えて
そうそうそう、経過がわかるんだ こいつら先週よりちょっと大きくなったなと
そうそう、まさにね ある? 全然、サイズアップしてるみたいな
全然、1週間ごとに全然変わる へえ、それぐらいでも成長も早い魚だし
そうだね っていうのもある 食ってる量がすごいから、自然の中に比べて全然食えるっていう
ああ、そうそう養殖でね、いっぱいお腹、腹いっぱいに、でどんどん大きくなるから
そう、だからそういう命のシーン編で各食卓に届いたりするっていう
すごい経験が 自分の中では感慨深い経験だった
なんか畜産の話だとさ、よくその盗撮する時にこういうのがあってねって話とかは
たくさん聞くように今2020年になってると思うんだけど、牛とか豚とかになってると思うんだけど
魚はなんか初めて聞いたなあっていうのと、魚も同じなんだなっていうこと思うね
でもそれこそ今神経締めとかがYouTubeとかに流れてて、で閉め方、このところは世に公開されていて
釣りのアングラの人たちも釣った魚を鮮度良くしたいからっていうので神経締めするみたいな
15:03
こだわった閉め方とかもあったりするしね
なんかそれ一般化されてるんだけど、別にそれ自体はすごい意味も持ってるし
あれだけどなんかやっぱ自分がそれのやる側になった時に、また量とかね、一匹だけとかじゃなく
そうそう何十匹何百匹を1日でそういうことをするっていうのはなかなかない経験だね
釣りでもその経験はできないね そうだよね
なんか結構こう自分の中では改めてそういう職に向き合うっていうのはこういうことなんだって
そうだよね自分で育てて自分で最後謝る、送り出すというのを
それを毎年繰り返してるもんね、しかも
そうそう銀座紀漁師の人たちはすごいな
その気持ちがね忘れていかないようにやっぱできたよね
やっぱやればやるほどなんかどんどん薄れて慣れちゃうような感じがありそうだし
だから養殖あるあるのがうちにあるんだけど他の柿とかもやってることは実際にそうなってる
そうやって水あげするっていうのも生きてるもんね
確かにな、忘れたくないなって思った
めちゃくちゃいい経験だよ銀座紀養殖の
実際その占めるときはその龍太さんのほかにも何人ぐらいいる?
8人、うちの浜は8人でテーブルを囲んで
大きい 大きいテーブルに電気が流れてるテーブルに
電気流れてる、常に電気が流れ続けてるちょっと大きいテーブル
そうそうそうテーブルのこの端のとこに要は電気が流れるやつが2本入ってて
そこがB流というか流れててそこに銀座紀がドーンって網からくる
その時にバシバシバシって最初になってるのが電気ショックでピッて弱ったときにブスッてさす
さし終わったら所定の位置にさって持ってくみたいな
そうそうタンクに氷と水が張ってあるところにボンボン投げてくって感じ
投げるんだ 投げてちょっとそれでまだ生きてるから
生きてるやつが要は刺してるところから血が流れて血抜きされるっていう
血抜きも兼ねたこういう締め そうそう締めになる
野締めの場合はもう酸欠で死んでる状態のやつを
タンク氷と水が張ったところにボンボン投げてるから
ある意味氷締めみたいな感じに そうそう氷締めみたいな状態になる
なるほどね 他にもあるのかもしれないけど俺が経験してるというか
オナザワではそんな感じで 聞いたことなかったです
確かにそこまで詳しくは 電気が流れてるテーブルというか台があるっていう
そんなのあるんだっていう で人も感電するっていう
すごいよね、何ボルトくらいなんだろう それ知ってどうするんだろう
聞けば多分教えてくれるけどそこまで俺ね知らないんだけど
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人にとって危険すぎないくらいの強さでもあるんだろうね
そうそう、あとやっぱ銀酒はすごいやっぱこう一応炭価が高いお酒
お魚だから結構銀酒漁師の人ってすごい売り上げというか
まあそうだよね
俺が聞いた話だと2億円ぐらいの売り上げがありますと
そのうちの1億6千万ぐらいが経費で出ていく これはほぼ餌代
えーそっちんだ そう餌代
18:48

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