1. 好き趣味発見!まにまにラジオ
  2. 【#47】《ゲスト回》アクアリ..
2026-01-04 1:04:21

【#47】《ゲスト回》アクアリウム/ゲスト:ウシワカさん(工業高校農業部)《後編》

ゲストは前回に引き続き工業高校農業部のウシワカさんです。


後編のテーマはアクアリウム。

アクアリウムって何が必要?どれくらい費用がかかる?という素朴な疑問にも答えつつ、その奥深さと面白さをウシワカさんに存分に語ってもらいます!


《スペシャルサンクス》

◆感想ポストありがとうございました

房総文明ラジオ さん

8番地のレモンパイ さん

tasson さん

Azuki58 さん


☆工業高校農業部

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サマリー

ポッドキャスト「まにまにラジオ」では、ゲストの牛若さんがアクアリウムの楽しみ方を語ります。彼はアクアリウムの魅力を深く探求し、その複雑さや生態系のバランスについても言及します。また、彼のアクアリウムへの出会いと成長の過程も紹介されます。このエピソードではウシワカさんを迎え、アクアリウムの機材や生態系について深く掘り下げます。特にフィルター、ライト、ヒーター、CO2添加といった重要な要素についての情報が盛り込まれており、初心者から上級者まで役立つ内容が展開されます。また、アクアリウムの魅力や種類についても深く掘り下げ、生き物としてのエビや魚、さらには海水アクアリウムの挑戦について語ります。ウシワカさんの豊富なアクアリウムに関する知識と経験を通じて、テラリウムやコケリウムなどの新しいジャンルにも触れます。今回のエピソードでは、ウシワカさんがアクアリウムの魅力について熱く語り、水草の管理や癒し効果、趣味としての難しさを共有し、特に観賞用水槽の楽しさに触れています。さらに、ウシワカさんがゲストとして登場し、工業高校農業部の内容や趣味の話について掘り下げます。リスナーからの感想や質問を交えたお便りのコーナーも盛り上がります。このエピソードでは、あずきさんの民族学や独自の取材方法、配信にまつわる苦労と熱意についても掘り下げています。

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好き趣味発見!まにまにラジオ
どうも、おぎっさんです。
がみおです。
工業高校農業部、牛会の牛若でございます。
この番組は、気ままに好きなことや趣味について幅広くかつ緩く語りながら、何か新しい発見につなげていこうというトークバラエティーラジオです。
ということで、今週の好き趣味発見!まにまにラジオは、前回と同じく牛若さんを迎えしてのゲスト回後編でございます。
簡単におさらいしますと、牛若さんは雑談系ポッドキャスト番組、工業高校農業部を配信している方で、
前編では、アイドルグループの乃木坂46をテーマに、
箱押しの牛若さんから彼女たちの魅力について語っていただきました。
後編では、アクアリウムの楽しみ方について詳しく聞いていきます。
エンディング後には、まにまにラジオお便りコーナーもございますので、リスナーの皆様、良ければ最後までお付き合いください。
それでは本編の方どうぞ。
アクアリウムの概要
2つ目のテーマということで、アクアリウムの話。
アクアリウム、好きなのよ。
えー、てかもうなんかね、アクアリウム好きな人って存在してるのは知ってますけど、
あの、あんまあったことない。
あったことないですか、そうですか。
アクアリウムってなんか概念としては知ってるけど、具体的にどんなことをしてるんだろうっていうのが、
結構わかってなくて。
その辺の説明から聞いてもいいですか。
はいはい、もちろんもちろん。
確かに言われたら間違いなく、あの、メダカ飼ってたときあるけど、
俺はあれをアクアリウムだとは間違いなく思ってないから。
で、多分違うだろうからね。そこら辺から是非。
魚を飼うのと何が違うのかみたいなところとか。
えーっとね、基本的にはでもそれもアクアリウムに含まれるんじゃないかなって思いますが。
まあ広い意味ではっていうか。
はい、まあ広義のと言いますかね。
まあアクアリウムってね、何かっていうと、
そのいわゆる水槽で生き物だったり植物だったりっていうのをこう飼うと言いますか。
飼いにするというかっていうところなので、
語義的にはね。
なので、まあそのメダカがいて、なんか浮草がポンって浮いてたら、
これはアクアリウムやって言ったら、
ノーではないんじゃないかなと思いますけど。
なるほどなるほど。
まあでも一般的にね、
あたしアクアリウム好きなんですっていう人がメダカ飼ってると、
ちょっと違うちゃうんか?ってなりそうではありますけどね。
そこからさらに踏み込んで何かをするってことですね。
そうですね。
自称というか、好きなんですって言ってる人は多分それはしてないんじゃないかなって気はしますけども。
牛若の出会いとアクアリウムの楽しさ
じゃあ牛垢さんの出会いあたりから、アクアリウム。
はいはいはいはい。
あのーそうですね。
アクアリウム出会ったいつ?10年前ぐらいかな?
仕事やり始めてちょっと。
大人になってからっすね。
ですねですねですね。
そのね、ちっちゃい水槽にメダカウンヌンとか、
ザリガニウンヌンみたいなのはちっちゃい時からね、
よくやってたので、実家にもありましたし。
してたんですけど、
これ俺の趣味やなって思い始めてやったのは大人になってからなんですね。
最初はですね、結構これアレなんですけど、アクアリウムあるあるなんですけど、
始める人結構メンタルいかれてるんですよ。
ちょっと病んでるというか。
そうなの?
いや、普通に考えてくださいよ。
はい。
アクティブで健康な人、水槽3時間眺めないですよね。
それはそうかもしれない。
僕は眺める派なんですが、
すごく心が落ち着くなと思って始めたんです。
最初はペットショップとか行くと、
なんかあるじゃないですか、犬猫のコーナーがあって、
カミスターのコーナーがあって、
奥の方にちょっと暗い熱帯魚とかのコーナーがあると。
で、そのちょっと目立ちやすいところに、
ぼちぼちの水槽、60センチくらいでしょうか。
どこかに水草が生えていて、
ちょっと可愛らしい色の魚が泳いでいて。
で、なんかゴボゴボになっていると。
エビとかがね、ちっちゃく泳いでいて。
可愛いなって。
そういうのに癒されてたことがあって、
あ、これ家でやろって思った瞬間があったんですよ。
なるほど。癒し求めというか。
癒し求めですね。リラクゼーションですね、完全にね。
で、そうやって始めたんですけど、
最初は本当に60センチの水槽に、
ソイルって言われる、床に砂みたいなの引くんですよ。
黒いつぶつぶの土みたいなのがあって、
それを床に引くんですね。
裸の水槽じゃなくて、床引いて。
で、そこに石にね、いわゆる苔ですか。
苔。モスって言ったりしますが、
それをね、くっつけたものみたいなのを点々と配置して、
ちょっと水の中っぽくするんですよ。気持ちね。
で、そこにちょっと可愛い色のエビとか売ってたりするんで、
それを入れるんですね。
で、してると、言ったら苔だったりとか地面だったりとか、
掘り込んだらエサとかね、そんなのをエビがわーっと集まってきて、
つまつま、つまつま、ちっちゃい手でね、つまみながら食べたりしてるんですね。
これをね、3時間ぐらい見てるんですよ。
完全にメンタル病んでるんですけど。
っていうのが出会い。
なるほどね。
でですよ。で、アクアリウムというからにはですね、
それこそ水草とか、熱帯魚とか、
この時点でまだ僕エビしか飼ってないですからね。エビとコケしか飼ってないですからね。
確かに。
それで3時間経つんですよ。
これにね、言ったら、なんかいろんな雑誌とかを見るわけですね。
なんかまあ今残ってるのは、たぶん2種類ぐらい月間誌というか、
そんなのが残っているかな。
専門誌というか。
はい、専門誌があって、
で、そういうのを見てると、すごくいわゆるレイアウトって言うんですけど、
石を配置して、こう奥に大きい石みたいな、手前にちっちゃい石。
で、背の低い草を手前に生やして、奥に、奥に従って背の高いものを配置していく。
で、植えたときは、言ったらひょろひょろだけど、
その数ヶ月経つと、もさもさーっと綺麗に生えていく。
成長していく。
っていうことを見越して、
レイアウトを組んで、みたいなそういう凝ったアクアリウムに出会うんですね。
アクアリウムの維持管理
まあこれが時間解ける。
やりたくなってやり始めるんですけど、
すっごい時間解けるんですよ、これ。
なんか庭作りに似てるというか。
そう、まさにそうで。
なんか庭園の。
いわゆる箱庭趣味なんですよね、これって。
マインクラフトをずっとやっているみたいな感じだったりとか、
おじちゃんが盆栽切ってるやつとか、
これ近いと思います。庭作りもガーデニングもそうですよね。
確かに。
っていう感じなんですけど、
本当に僕はその60センチ台、90センチ台の水槽の中でそれを作って、
いわばその草も生き物だし、魚も生き物なので、
うまくやらないと全然ダメなんですよ。
環境というか。
生き物であれば死んでしまいますので。
ですし、草が思ったように伸びてくれないとかね。
そうか。
あるんです。
伸びる予定でこの配置だったのにみたいな。
そういうのがあるんですよ。
この草の選び方とか、機材の選定の仕方とか、
確かに。
中に入れる生き物たちの相性とか、
まあ沼って言って過言ではないですね。
こんな綺麗な水なのに沼って言って失礼ですね、本当にすいません。
いやでもだいぶ沼感は今感じ取りましたね。
もう沼の香りがするでしょ。
難しそう。
自然界で生えている草とかを、水草とかですよね。
もともと本来どこかアマゾンであったりとか、
インドの方だったりとか、
いろんなところに可愛い魚とか、可愛らしい草とかが生えているやつを輸入してきたり、
国内でブリードしたりしてるんですけど、
それぞれの特徴があるわけです。
暗いところでも育つやつがいたり、
逆にすごく日が照ってないと、うまく綺麗に生えてくれない草がいたり、
すぐサイズの差があってしまうと他の魚を食べてしまうような、
ちょっと気性の荒い魚もいたり、
全然ピラニアみたいなそんな魚じゃなくて、
ほんと小っちゃい、アジより小っちゃいみたいな、
こんな5、6センチのやつでも、
他の小っちゃいメダカみたいなサイズだったら丸飲みとかするんですよ。
魚に寝ようとね。
そうなんだ。
しちゃうんで、
そういうところに気を配ったりするんですが、
なんせ外で生えている環境と、
水槽の中で再現する環境って大きく違うんですよね。
自然界であれば、置かれた場所で咲くではないですが、
そこにいられるからそこで綺麗に生えてるんですよ。
適応してるからね。
ですが、水槽の中って、
水を中でいわゆるフィルターを循環させてるわけですけども、
その60センチ、水量でいうと60リッターたらずの水だけが頼りなんですね。
彼らの中に。
彼らの命は。
はいはいはいはい。
なので、ここのバランスを崩してしまうと偉いことになるんです。
っていうところに神経をすり減らすという趣味。
じゃあなんか、今んところいい感じだったけど、
変なことやったら急にめっちゃ悪化しちゃったりとかもする?
ある。
みたいな。
全然ある。
うわー、なるほどね。
そんな、なんて言ったらいいんでしょう。
急変することっていうのはそんなにないんですが、
本当に簡単なところでいくと光量ですよね。
水草を生やすことにおいては光の量が足りない場合っていうのは、
いわゆるモヤシ化みたいな感じで、
徒長と言ってね、白くというか色素薄い感じでヒョロヒョローと上へ上へ伸びるっていうことになるんです。
本当は床で芝生みたいにわさわさーっとこう、わさわさーっときめ細やかに生えてくれるはずの
欲しかった。
やつが光が足らないと、その光を求めてね、上へ上へエネルギーを使うっていう。
これはもうやりたいことと違うと。
確かに全然違うじゃんってなっちゃう。
なるんですよ。
ならないように水槽の上にライトを置くわけですよ。
このライトも真剣なやつだと光量が足りなくて、
ダメだと、2本置け!みたいな。
いや、2本じゃならないって言って、上からハロゲンで照らせ!みたいな。
っていうね、過激な感じになっていくわけですよ。
うんうんうん。
トライアンドエラーじゃないけど、いろいろやっていく。
これが、金がかかる、ほんまに。
いや、かかりそう。
設備に。
なんであんなにLEDは高いんや。
金魚を育てたことがある方ならなんとなくわかると思いますが、
水は汚くなりますよね?
そうそう、それも気になってるんですよ。
排泄物とかありますからね。
排泄物はございますよ。
これは基本的には、ロカ、いわゆるフィルターですよね。
これ、いろんな方式があるんですけど、
いま一般的なのは外部ロカって言って、
水槽が四角くデンってあって、
フィルターと水槽の選び方
その外にホースが入ってきてるんです。
外からね、ぐわっと透明な綺麗なやつが入ってきてて、
その2本入っているうちの1本から水を吸って、
水槽の下に置いてあるタンクに水を入れる。
水を返してくる、ポンプで吸って。
で、ロカしたものを戻すっていう方式が多いんですが、
いわゆる物理ロカ。
そうなんだ。
ゴミをきれいにこしとる。
その後、微生物がいっぱい入っているところに水を通して、
いわゆるアンモニアというか、硝酸というか、
そういう悪いものというか、それを食べてもらう、
みたいな工程を経るんですが、
こんなフィルターも高い。
でしょうね。
これは。
一遍買えばこれはええかなぐらいですけど、
その水量によっては、フィルターも大きくしなきゃいけないわけですよ。
水槽の大きさによってね。
フィルター、ロカの機能が足らんってなったらサブタンクをつけるわけですよ。
サブタンクも高い。
ちなみにちょっと参考までに、60センチの水槽ってさっき言ってたじゃないですか。
そこら辺で、ちょっとそこまでガチガチにやんないとしても、
なんかやってみようかなと思ったら、いくらぐらいでやれそうなもんなんですか。
そうですね。どんな水槽かにもよるのと、
オタクですよ、ごめんなさい。オタクが喋りますよ。
オタクが喋りますからね。
どんな水槽でやるかがまず値段が違います。
だいぶ違うと。
60センチサイズでも、安いやつは2000円ぐらいであります。
高いやつは3万越えます。
えー。
これはガラスの質であったりとか、精工であったりとか、
同じ綺麗に見せたいのであれば、
端っこにフレーム欲しくないですよね。
全部ガラスでできてるほうが綺麗ですよね。
確かにお店のやつそうかも。
オールガラス水槽って言うんですが、
これもピンから切りまであって、
安いのであれば60センチやったら7000円、5000円ぐらい出せば普通にあるかな。
うんうん。
プライベートブランドだったらもうちょっと安いかもしれない。
なんですけど、高いところのやつは本当に数万ってするんですね。
このガラスが厚いとか、透明度が高いとか、
フチの仕上げが綺麗とか。
もう分からん。
ですよ。
で、ですよ。
はい、でですよ。
また行きますよ。
さっきのフィルター行きましょう。
フィルターの話。
はい、そうそう。
この60センチ60リッターの水をしっかりフィルター、
ろ過するためには、
僕はエイハイムの2213っていうのが好きなんですけど。
ほう。
エイハイム。
エイハイム。
アクアリウム好きであれば、親の顔よりも見たロボエイハイムあると思うんですが。
有名なメーカー。
そのエイハイムってところの2213っていうのがあって、
これが60リッターだいたい対応してるぐらいの外部ろ過ですね。
これが今何本ぐらい、でもちょっと高なったんかな。
1万円弱ぐらいするんかな。
おー。
1万円超えてるかな。
なかなかですね。
ちょっと分かんないけど。
うんうん。
昔に買ったのをまだ僕は使ってます。
で、
そんぐらいだったかなみたいな。
ピンキリのライト、ライトに行きましょう。
ライト。
LEDね。
これが本当に水槽どころじゃないぐらいピンキリ。
あー。
でして、なんかついとったらええんやろうぐらいであれば、
3000円も出せばポンって照らすぐらいのものはあります。
今あんま売ってないけど蛍光灯のやつなんか中古で何本でも転がってます。
うんうん。
ですがやっぱりLEDの方が発熱がないのと消費電力安いのと薄型なのですごいすっきりして見えるんですね。
水槽の上に乗っかるもんなんで。
あー。
確かに目立ってもね。
はい。
で、さらに例えば水草が育ちやすいような波長をしっかり出すちゃんとした素子が入ったLEDのライトとか。
うん。
あとは同じ消費電力でも高輝度って言うんですか?すごくいっぱいピカーと光ってくれるやつみたいなの搭載しているとか。
あとはその水槽の上にね、こうイゲタを組むような感じでこう、何て言うん?ホッチキスの針みたいな形でまたがるように大体設置するんですよ。
うんうん。
上にね橋渡しするような感じでまたがらすんですけど、
これだと、例えば水槽から水草を飛び出すようなこう、グワッとしたレイアウトはちょっとやりにくいわけです。
あー。
と思ったら、上にトリーみたいなの作って、上から電球でドーンって照らすみたいな方式があるんです。
なるほど。
はい。これやったら5万コース。
えー。
まあでもそのトリーみたいのもつけないといけないからみたいな。
トリーが1万ぐらいする。
えー。
えー。
電球とそのライトが多分それぞれ2万ぐらいする。
あー。
物によるかなー。
すげーなー。
っていうこだわり出すととんでもない。
確かに。
しかもこれまだ足りてないですからね。これもう一個まだあるんですよ。
まだ終わってないね、全然。はいはい。
冬場、冬場は水は冷たくなりますよね。
どこに置いてるかにもよりますが、まあヒーターが必要ですと。
水を温めないと、熱帯魚ちゃんっていうのは温かい海で、温かい海、海じゃないな、温かめの川とかでね、過ごしている淡水の魚なので。
はい。
ヒヒーになるとね、すぐ死んでしまいます。
温度を維持しないといけないからね。
温度を維持しないといけない。
まあこれもね、まあ1万いかないかな、60センチのサイズであれば。
いいやつだったら、まあ何千円、いやんてしますよね。
うん。
本当に安いやつだったら1000円、2000円で売ってるけど。
僕が最後にここは本当に文句を言いたいし、自分がちょっとこだわってたところだから、なんですけど、CO2ですね。
はいはい。
CO2、わかります?
CO2。
二酸化炭素?
素晴らしい、ご名答でございます。CO2。
CO2、中学校、小学校の理科をやった皆さんであればですね、植物の成長には何が必要かって覚えてらっしゃいますかね?
あ、光合成ね。
光合成しますよね。光合成には光を得て、二酸化炭素を吸って、酸素に作り替える、そして自分自身のエネルギーにするっていうサイクルなんですが。
まあこの閉じた環境ですので、二酸化炭素がゴボゴボ入ってくるところなんかないわけです。
なるほどね。
川とかであればね、こうせせらぎがあって、空気と水面で交換が自然に行われるので、二酸化炭素量っていうのはそれなりにあるわけです。
まあ他の魚もいっぱい住んでますから、魚の呼吸で二酸化炭素もカットされるんですけど。
ですが、まあ水蔵ではそうはいかないと。
でも水草をきれいに生やしたい、さっきみたいにいいライトつけたし、ピカーってめっちゃ光らせてる、じゃああと何が足りない?CO2。
なるほど。
あのよく金魚の水槽とかで、なんか後ろの方でブクブク鳴ってるの見たことあります?
ある。
ありますあります。
あれは逆なんですけど。
そうですよ、酸素ですよねあれ。
あれは酸素なんですね。あれは魚が息をしやすいように、魚が呼吸しやすいようにっていうかするものなんですが、
僕がやっていた、いわゆる水草水槽って言われるようなタイプのアクアリウムは、二酸化炭素を追加してあげたいんですね、添加してあげたいわけです。
それは水槽の中にある水草がとっても多い、そしてきれいに繁茂を生い茂らせたいわけ。
なのでそのためには必要と。
これが高い。
高い。
本当に高い。
イニシャルコストもランニングコストも高い。
だからね、今やってないんですけどね、本当にね、なんか独身貴族ならギリみたいな趣味ですよね。
これが岩場ですけど、水槽の横というか下にですね、ちっちゃいタンクをつけて、そこからエアのパイプで高圧のね、二酸化炭素のミニボンベみたいなのがあるんですよ。
サイズ的には、200円のレッドブルくらいのサイズ感のカンカンみたいな、本当ガチガチのボンベです。分厚い金属の。
それを機械に取り付けて、そこから二酸化炭素を水槽内に流し込むと。
で、これもさっきの金魚のブクブクみたいにゴボゴボやってると、いくらやっても足りないというかもったいない。
全部上に上がってしまうので、ならないように圧力をかけたら、もう超細かいバーブル、何度も。
ふわふわふわーみたいな。
ふわふわふわーみたいな、あるんですよ。をする先っちょがあるんですね。こういうのとかが高い。
試行錯誤もあるし、でですよ、もうそれぞれね、さっき言った、ローカーもそう、ライトもそう、もちろんガラス水槽もそうだし、CO2の添加キットもそうだけど、
照明とヒーターの役割
それぞれがそもそも高いし、なのにさらに見栄えにこだわると、もっと上がる。
あー。
ね、っていう、たとえばすっきりさせたいから、フレームの細くて頑丈なやつにしようとか、透明なパイプで、
このプラスチックのやつだったら傷とか目立つから、ガラスのやつがあるとか、
はいはい。
苔が目立つから、とか、なんかああだの、こうだの、とか。
どんどん気になるところ出てきちゃうね。
もう多分これで10万くらい使ってますよ、この時点で。
そうっすよね。
なんですけど、まあ単純にやるだけだったら2、3万で、
数までできるかもだけど、
できるかもやけど、ちゃんとやんやったら、
そんぐらいはいくなーっていう。
5万、7万、8万はいるんちゃうかなーって思っちゃうぐらい。
でもそれは後から後から足せる要素なので、それはいいんですけど、最初本当の意味でね。
まあじゃあ初期投資2万で初めて見てっていうとこですね。
まさしく。初期投資だけだったら1万円ぐらいでいいと思いますよ、CO2なんかそういう。
CO2添加とアクアリウムの深さ
草やらんかったらまずいらんし。
はいはいはい。
ただね、やっぱやり始めると、本当盆栽趣味みたいなもんで、
向きが気になったりとか、生え方が気になったりとか、
ここにこういう草欲しいなー、あの草いいなー、あれがいいなーってなるんですよ、ペットショップとかで。
なるほど、でもあの草やるためには、これ買わねえといけねえみたいな。
素晴らしい、上吉、あなたはよくわかっている、そういうことです。
これをやるためには、この機材が必要かもしれない。
いやでも待てよ、今あるやつで一回やってみるか、やってみる、ひょろひょろになる、最悪。
やっぱダメだみたいな。
そう、とかね。
うわー、業が深いな。
まじで、まじで、っていう。
いやでもすごい、はまったら面白そうっすね。
これね、警察に人には勧められないんですよ。
例えばね、さっきの草であればですよ、まだ、まだね、まだっていうのもおかしいが、草もめちゃくちゃこうやって金がかかるからそうなんですが、
草はある程度フィールドを整えた上で、適切な管理をしていれば即死することはまずないんです。
エビと水草の魅力
まあ緩やかにね、あ、なんか先っちょ枯れてきたかもとか、
あー調子悪いぞーみたいなのわかる。
みたいな、そういう時に復活させる方法は全然あるんですけど、
例えば、生態にこだわり出すと生き物、魚とかエビとかこだわり出すと、子とまた違う悩みも出てきて、
僕が最初にやっていたエビ、可愛いなと思っていたエビ。
これは数年前、まあ10年くらい前かな、たまにブームが来るんですけど、
いわゆるレッドビーシュリンプって言って、
いわゆるね、川に住んでいるエビ、その辺の溝にいるようなエビとサイズも変わんないし、種としても基本的には一緒なんですが、
突然変異で、
なんか可愛い柄。
そう、赤とか白とかの色が出るんですよ。
で、この形質を持った子たちをブリードさせていって、すごく可愛い、綺麗なはっきりした柄になった子たちがいて、
それをレッドビーシュリンプって呼んでるんですが、
これがね、本当に可愛いんです。
その水槽に緑の苔があって、その上に赤と白のカラフルなエビちゃんがちょこちょこちょこちょこと泳いだりとかしてるんですよ。
ワンチャン子供とか産むんですね、エビが。
0.23ミリとかかな、本当に見えないサイズのまずエビを最初産んで結構するんですけど、
ちょーかわいい、ちょーかわいいんですけど、このエビ、こだわると1個1万とかするんですよ。
えぇー。
なんか本当にそれこそ認識合意じゃないけど、柄をいろんな人が作ってるんですよね、今。
そうなんです、そうなんです。安いのだったら200円ぐらいからあるんですよ。
だけど、こだわったやつとかね、本当に色がはっきり出てるやつ、足の先まで綺麗なやつとかね。
はいはい。
赤と白なんで、やりようによっては背中にこう日の丸みたいな。
なるほど、上からちゃんと下柄が出たぞみたいな。
そう、あったりするんですよ。これが高いとか、いろいろあるわけね。
はい。
エビにかかわらず、魚でもね、柄、サイズ、特定の面白い形と言ったらあれですけど、それに合ってるやつとかってあるわけです。
それも、数百円から買えるものもあれば、数千円、1匹1万円とかするものもあったりするんですね。
ただ、これはその草と違ってですね、やっぱり生き物ですから、体調崩せば、こう、あれよあれよという間に悪くなっていったりするわけです。
うん、なるほど。
まあ、これが死んだ時のやるせなさ。
確かになー。
僕はそこまで高額なものを買って、死んでしまったことっていうのはないんですけど、そこに手を出すとまずいよねって思うのはやっぱりありますね。
確かにさっき、アクアリウムって最初聞いた時、魚の話かなってまず思ってたんだけど、ほぼずっと草と水槽の話をしてて、
魚が登場するのもう忘れてましたわ。
最初にそのアクアリウムってじゃあどの辺がみたいな話とかしてたんですけど、ここで改めてどういうやつがあるんですかっていう話をしておくと、
海水アクアリウムの挑戦
さっき僕が言ったみたいな水草を綺麗に育てて、石とか草とか苔とか、そういうレイアウトを楽しむやつっていうのを、あと流木とかも使いますよね。
使ってやるのを、いわゆる水草水槽って言ったりしますが、ジャンルとしてはなんかね、ネイチャーアクアリウムって言われ始めてます。
へー。
これは日本のとある新潟県のADAっていうメーカーがめちゃくちゃ強くて、そこに特化した商品とか出してて、コンテストとかもね、世界規模でやってるんですが、ちょっとそういう一大ジャンルにはなっていると。
もちろんそこにもね、本当自然を再現するっていう感じですよ。ネイチャーを再現するアクアリウム。もちろんそこに魚とかエビもいるんですが。
はい。
あとは、もう一昔二昔三昔ぐらい前とかに流行っていたのは本当こう、いわゆる熱帯魚ですよね。
うんうん。
その草云々というよりかはカラフルな魚を買うと。
はいはい、魚重視。
そうそうそう、この場合その水槽は掃除しやすいようにベアタンクって言って、床に何も引かない土とか砂とか砂利とかないやつっていうのがメインだったりしますよね。
ふんとかね、そこに沈んだりもしますし、本当にそのお魚を買うっていうイメージですよね。
なるほど。
はい。で、まあさっきのエビの話もあります。まあこれは一旦置いておくとして、もう一個いわゆるここまで全部ね淡水の話なんですよ。真水の話。
はいはいはい。
アクアリウムには海水もある。
マジかー。
ここがやばい。
うん。
やばそう。
ここがやばい。だってよう考えてみてくださいよ。さっきのね、僕があなたの口座の高いねんっていう話したでしょ。
うんうん。
これ、普通の水やから、なんとか水道水をこういわゆる塩素抜いてね、カルギ抜きして水替えとかしてるわけですよ。
はい。
ことこれが海水だった場合、人工海水をお家で作らなければならない。
ああ。
塩も高いし、もちろんその物は海水に当てると錆びます。
うんうんうんうん。
確かに。
いろんな機材が錆びていくんです。
確かに。
錆びないステンレスをちゃんと使ったものにするとか、もちろんそういうのは考えられてますが、物の寿命は短いですよ。
うん。
普通の水で使ってるようにね。
うんうん。
はい。
そこに入れる生き物は高い。
ああ。
いわゆる、ファインディングニモに出てきたあのニモ。
はい。
隠れクマの実というね、あれ。
うんうん。
オレンジと白の可愛いやつ。
うん。
その相棒のドリーですよ。
はい。
青色の南洋ハギという魚ですよ。
うん。
あれはアクアリウムの土底湾、土底湾中の土底湾。
うん。
ですが彼らは高い。
あいつら海水なんだな、じゃあ。
もちろん海水でございます。海ですからね。
ああ。
で、さっきの隠れクマの実ですよ。
隠れクマの実は隠れ言うぐらいですから、
うん。
あの、イソギンチャクに隠れるんですね。
うん。
ああ。
イソギンチャクも買わなければならない。
なるほど。
イソギンチャクは高い。
www
高いものばっかだ。
www
この回もう高い、すごいいっぱい出てくる。
www
www
イソギンチャクは高いし、カホノは難しい。
www
あ、そうなんだ。
本当に難しい。
ああ、なるほど。
じゃあ、本当にちょっとまあハイレベルな戦いなんですね、海水は。
海水は。
ですし、その海のやつはね、そのライティングもまたちょっと変わってくるわけですよ。
明るかったらええというもんでもないわけです。
ああ。
確かにな。
生態というか。
はい、そうなんです。問題は次、サンゴですよ。
サンゴ。
海水のアクアリウムをする人はだいたいサンゴかわいいねって始めるんですね。
ああ、形とか。
まあ、そう、形、色、いわゆるそのブラックライトみたいなのを当てると蛍光色に発光するサンゴとかね。
ああ。
反射するサンゴとかもいるわけでございます。
水族館とかで見るような。
そうそうなんです。いろんな枝状のね、かわいいやつがいたり、丸いサボテンみたいな形にしたやつがいたり。
まあ、イソギンチャクも近い仲間ですよね。
はい。
なので、まあ、そういうあれがあるんですけど、これがまあ、高いし、要死ぬんですって。
ね。
いやー、確かに難しそう。
ねー、すごい世界です。もうこれ、もう、僕はだから海水は怖い。
テラリウムとコケリウムの世界
なんとか、なんとか真水の草でなんとかやってる。
そうですね。もう踏み込まないようにね。
抑えてる。
沼に首まで使ってるのに、向こうにもっと深いとこが見えてるから。
怖いのよ。
っていうね、そういうアクアリウム、アクアリウムっていうとそういうジャンルがこういろいろあって。
なるほど。
これがね、またね、まだまだ広がりがあるんです。
テラリウムって聞いたことあります?
あ、なんか苔とか。
そう、素晴らしい。
そう、苔とかね。テラリウムって言うと、まあそのアクアリウムで草を産むみたいな、僕がやってるやつを地上でやるみたいな感じで。
はいはい。
その水槽の中にね、水がドボーンって入ってるんじゃなくて、いわゆるこう、熱帯雨林のそれを再現したようなというか。
まあある種水が溜まっているところがあってもいいけど、こう苔であったりとか、まあびちゃびちゃなところで綺麗に生える草であったりとか。
まあ欄とかね、そういうのが近いんですけど。
まあそういったものをね、こう生やしたりすると。
うん。
水槽の中に、なんかある種、滝みたいなものをこう作れるキットみたいなのがあって。
はい。
配管をね、裏に這わせて。
すげえ。
接着剤でつけて、なんか、そのいわゆるオアシス的なね、あのお花池の緑のスポンジあるでしょ。
うん。
うんうん。
ああいうやつの薄っぺらいのを、この貼るんですよ、水槽の中に。
へえ。
はあはあはあ。
なんかジオラマ製作みたいな。
ああそうそうそうそう、そういう楽しみっす、そういう楽しみっていうのをやって、ここは俺の庭って言ってね、作るとか。
うん。
まあそれのもうちょっといったやつがパルダリウムって言って、なんかもっとこう熱帯の、なんやこう、ほんまオラウンターどっかから出てくるんちゃうかみたいな。
へえ。
のを作る、まあ水槽の中で作るみたいなのがあったりするんですよ。
うんうん。
あったりするんですけど、その辺境目は曖昧なんですが、アクアテラリウムって言って融合したものを作るような人もいますし。
へえ。
コケに特化したコケリウムって言われるようなね。
コケリウム。
コケリウム僕好きなんですけどね。
へえ。
へえ。
まあコケはいいんですわ、コケはね、コケはいい。
まあそういう風になってるんですけど、まあまあまあまあ、あんまり人には勧めづらいぐらいっていう。
沼が深すぎる感じが。
そう、ちょっと。
確かにね。
深くて広い。
うん、でしょ。だって今端っこにお二人を立たせてみたけど、ちょっともうね、膝笑ってるでしょこれ。笑てますでしょこれ。
確かになんかあの、金をかけずにやり始めることは可能だっていうのはわかったけど、でもそれでもなんか手間はかかりそうだし。
ああそうなんだ、どうせ行く道なんですよ。
満足できなかったときは怖いよね、最初の自分まで。
そうなんです。
あ、もっとやんなきゃと思って。
やったら最初からこうとけみたいなね、話になったりもするけど。
まあ人を選ぶ趣味ではありますが、なんせこのね、作り上げた風景というか、ジオラマ的というか、まあ生き物たちの動きであったりとか。
はい。
っていうのがすごくこう、心癒してくれると言いますか、落ち着けてくれるんですね。
やっぱそこなんだね。作る楽しみもあるし、見てても癒されて。
もちろんもちろんもちろん。
うんうんうん。
水草の魅力
ですし、まあそのね、水草もね、こうしっかりライトを当ててCO2、二酸化炭素を添加していると、まあ光合成をするんですけど、本当に目に見える形で、酸素のね、こう気泡をポコポコとこう出してくれるんですね。
おお。
調子がいいと草が。
はいはい。
そういう時に、こうね、その水草の前にですよ、専用って言ったらあれですけど、お気に入りの椅子を1台持って行って、そこに座って、なんかビールとか飲みながら、それを2時間くらいこう見る。
衣服の時みたいな。
そう、泡が出てると。
いいねって。
これがいいなって、するっていうのがありますね。これがね、心に財布には悪い。ほんまに財布に悪い。
心は癒されにくいって。
僕が20代で貯金できんかった、マジで水草のせいやからな。確実にそうやからな。
なるほど。
今僕は、その水草維持はしてないんですけど、また新しい楽しみを発見しまして。
はいはい。
まあ上級者あるあるって言ったらちょっと自分で言うのもあれですけど、今ね、ここちょっと今収録してる部屋にあるんですけど、その水草の台に空っぽのガラス水槽が乗ってるんですよ。
この前まで水草作ってたやつ、もう中に取っ払って、もう今空っぽ水が入ってない、綺麗にしてある状態なんですけど、そこにライトだけ置いてるんですよ。わかります?
そのさっき言ってたLEDだけ。そのスイッチをつけてたまに眺めるんですよ。ここにあれ置いて、こうしたら、あ、こうやな、イメージ。で、2時間ぐらい溶けるっていう。
やば。
もうだから僕は空の水槽見てる方が楽しいまである。
いやもう逆に。
達人みたいな。
もう空想の。
やばいじゃないですか。
おそらくこれを多分千利休はわびさびと呼んだんだと思うんですけど。
おそらくね。
余計なものだろう。
知らんけど。
楽しめるというね。
逆にこれ金かかってないでしょ。
確かに。
そうですね。
まあでもそれは多分いきなりは無理っすね。
無理無理。
ハードコア。
一回自分で作り上げないと。
そうそうそうそう。
たどり着けないと。
ちょっとハードコア。
結構やっぱいろいろ体験した上じゃないとね。
そう、そうなんですよ。
妄想もちょっとリアリティないもんな。
だからね、だいぶんそのハードル高い趣味ではあるなと思いながら、僕の心はだいぶんその水槽とカスカサとエビと魚に救われた感じがあって。
はい。
なんかね、よくドラえもんとか見てて、そのポーンってね、公園からボールが飛んで、おっちゃんのこう盆栽が割れたとか折れたとかあるじゃないですか。
割れますね。
昔はなんでそんなことで起こんねんつって思ってましたけど、いやブチギレよね。
確かに。
確かに。
これ。
ダメだ。
って思うぐらいには、そういういわゆる静かな性的な、どう性でいくと静かな方の性的な趣味というのがですね、僕の中にスーッと起きていて、アクティブなことが苦手な方であれば、なおこれはハマるんじゃないかなとか思ったり。
いろんな方にもハマると思いますけど、僕いろいろ。
確かにちょっと大人な趣味で、ちょっといいなっていうのはやっぱ感じますよね。
まあまあ、ボーナスでも入ったら。
そうだね。
やってもうたらええんちゃうかなって。
置く場所もそれなりに必要だしね、なんかやっぱ。
そうそうそうそう。
これが出る頃には皆さん、冬のボーナス出たでしょうから。
アクロリムに。
どうですか?
玄関は寒いんでね、場所があるとはいえちょっとやめたほうがいいですよ。
ちょっとヒーター代がかかっちゃうんで。
ヒーターもね、電気代が結構食いますから。
リビングとかがよく目について、そして手入れもしやすい。
草伸びてきたなと思ったらトリミングしなきゃいけないんで。
こうなんだ。
そう、水槽の中にこう腕まくってね、ハサミをこう。
ちょこちょこ。
ドボンってつけて、長いハサミがあるんですよ、30センチぐらいの。
で、ちょきちょき切って、あ、そうそう、こうこう、こうこう。
ほんま盆栽趣味ですわ、これ。
いや、ほんとっすね。
っていうね、やつをやったりするんですよ。
定期的に掃除したりとか、水変えたりとか、草切ったりとか、そうですけど。
この趣味、おすすめできないですね、やっぱりね。
無理っすね、これ。やめましょうか、もう。
いやでも、僕が今感じてることは、すごい奥の深い、とにかく世界なんだと。
今要は全く、かなり感じたけど、語り尽くされてないものが死ぬほどある感じも感じるし。
素晴らしいですね、はい、そうなんです。
その上で、なんか俺はやんなそうだけど。
やらないの?がねさんやんないの、これ。
だけどこれを、なんかこう、今はやらなそうな感じがあるけど。
ロゴ。
なんか、急になんか来る可能性はありますよね。
目覚める可能性が。
急なんですよ、急なんです、ほんとに。
ちょっとね、ちょっとですよ、出来心で、YouTubeで、アクアリウムとか、水草でもいいですわ、水草水槽って言ってもらってもいいですわ、ちょっと調べてみてください。
はい。
日常にやや疲れの出ていると言いますか、ちょっと心しんどいなーって思ってる人は、ドギュンですよ。
ドギュン。
来ちゃうと思う、多分。
いいですね。
これはね、ちょっと見てみてほしいし、もちろん水草ね、そんなお金かけてやってもらうのもちろん、見るだけでいいんだけど、そのうちね、そのうちね、やる可能性は全然あるから。
確かに急にやっぱね、あれ、なんかここペットショップだ、みたいなね。
そう、でチラッと見て、あ、え、意外とこのセットこんぐらいであんねや、とか。
思ったよりイケる値段じゃね、みたいな。
そうなったら僕は背中からドロップキックかまして沼に放り込みますんで。
有識者がね、我々にはついてますんで。
あのー、ほんまあのー、言うてもたら、水草どれがええんやろか問題めっちゃ深いんですけど、これはもう僕手取り足取り、やりますんで。
なんぼでも相談してください。
相当いろんな寄り道してきましたね。
ありとあらゆる寄り道をして挫折して帰ってきましたからね。
あれがいいこれがいいはやっぱありますよ。
っていうね、っていう誰にもお勧めできない趣味アクアリウムだったわけですけど。
素晴らしかったですね。
じゃあ今はこのオーダーラインのこっちには来るなよと言いつつ、もしも自己責任で来るんだったらもうその時はもう大歓迎ですよっていう感じで。
そうですね、そうですね。まあ今時本当いろんなもん高くなってるから、本当に始めるハードルが高い。
アクアリウムの楽しみ方
なんですけど、意外とね実家ってね水槽あるんですよ。
これあの本当にさっきちょっとたまにブームが来るみたいな話をしてたと思うんですけど、僕が始めたきっかけも僕の父親が昔やってたからなんですよ。
でそれが家にあったんですよ。
だからほぼノーコストでエビを買い始めることができたんですね。
なるほどスタートは。
まさにそう。でその時にそのあったそのいわゆるちんけな水槽ですよ。昔の。それでも当時は結構高かったと思うんですけど。
と安いライトでこうコケとエビを見てニコニコしていたんですが、そのうちねやっぱりねいろんなものを見てね、
あれがしたいな、この草入れたいな、この生き物が欲しいなーって言っとったら、もうありとあらゆるね、いろんなものに手を出してね、もう後悔。
どんどん膨らんでいっちゃったんですね。
いやすごい。
水槽も大きくなり、出費も大きくなりみたいな。
意外とありますから家とか、親族の家とか。
じいちゃんおばあちゃん家に眠ってる水槽とか普通にありますよ。本当は始めるだけだったら簡単なんで。
じゃあ何かのきっかけでね。
そう。
あとはその癒されたい時とかね。
そう。
ぜひね。
それでなくてもちっちゃい水槽あるしね。
30センチとか20センチのちっちゃいかわいいの売ってあるし。
うんうん。
そういうのとかおすすめかもしんない。
何かのきっかけでやってみてください。
はい。
素晴らしい。
沼からの。
窓ハンドだと。
窓ハンドから。
手ぐすめ引いて。
それではエンディングです。
ということで、吉岡さん、まにまにラジオ初参加ということでしたが、ありがとうございました。
ありがとうございました。
あー楽しかったな。
こんなんで本当に良かったんでしょうか?
いやいやもう最高でしたよ。
うん。もう完璧でした。
どうでした?感想としては。
今日はね、その乃木坂の話とアクアリウムの話中心にこうやってきたわけですけど、
なかなかこの話をするところもないものですから、
自分の番組ではあんま趣味の話自体はしないですし、
どっか他の番組さんに出させてもらうことは結構多いんですけど、
そっちはそっちで別のトピックを話したりするので、
いやー結構スッキリしましたね。
いやまあまあまだまだ出せるものはいっぱいあるんですが、
いや楽しかったです。
打ち合わせではね、バキの話で。
バキの話をするか。
バキの話もちょっとしたかったな。
他のアクアゲームとかの話をするかっていうのもあったね。
いろいろあるんですよバキも好きだし、
F1とかも結構好きで。
へー。
F1もね、車が好きっていうのもありますけど。
ガレージでいじってらっしゃってみたいな。
そう、メカというかモータースポーツのあの尖り散らかした感じ?
そういうね、いろんなところに垣間見える、
そういうあれが好きだったりもするんですけど、
なかなかね、今日はちょっと詰め込めずということで。
そうだね。
いやでもバキの話したかったなー。
いやいやいやほんとに。
さっきもちょろっと話してましたけど、
アクアゲームの空の水槽で、
いろいろ想像して遊んでらっしゃるという話を聞いて、
はい、空っぽの水槽見てね。
僕はこのバキのね、
あのシャドーボクシングの巨大かまきりとかを想像する。
あれをね、完全に。
もう思っちゃったよね。
あれじゃんみたいな。
そうだよね。
今日見えないかまきりを相手にシャドーボクシングをしたりだとか。
それでなぜか怪我までしちゃうっていう。
親父と一緒にね、見えない食卓を囲うんですよ。
しゃぶ台を返してみたりとかね。
だから礼儀正しく食ってるみたいな。
親父ってつって言うような。
止まりませんね、バキの話。
いやーちょっと待って、バキ取る?
やめていきましょうね。
やめていきましょうね。
ぜひ次回取りましょう。
あれはあれで好きですからね。
男性陣は結構バキ受ける人多いですからね。
絶対好きな人多いですね。
読んでない人もね、ぼちぼちいらっしゃるぐらいな感じはしますが、
好きな人は全員ハマりますもんね。
この話をするとウケますから。
そうそうそう。
日常で伝えますから。
バキの話をするとウケるっていう。
ウシワカさんの紹介
そうなんですよ。
あれね、急にね共通言語が増える感じがね、楽しいんですよね。
花山香るかよとか言って。
なんとなくね、素手でトランプをピッてちぎったやつとかがいたら、
お、香る!ってするわけですけど。
そんなやつはいません。
親指の形にトランプをちぎるやつはいるんですよね。
口の中にね、銃弾放り込まれて、
かんでバキャンってなっても、まだやるかいって立ち上がる。
また花山香るの話をしてしまいましたね。
ぜひバキ会はバキ会でね、いつかやりましょう。
またお待ちしております。
またいつか。
じゃあ、牛若山香でご自分の番組の宣伝をせっかくなので。
ありがとうございます。
改めましてですけども、
工業高校農業部という番組をやっています。
この工業高校農業部はですね、相方のマス坊と一緒に、
このマス坊はね、高校の時のクラスメイトなんですけども、
あの日、門と教室の後ろの方で、隅っこの方でやってたバカみたいな雑談っていうのをですね、
30人もなってまだ続けているという、あの、ろくでもない番組なんです。
はい。
で、まあ、その工業高校を2人で卒業したんだけど、
右右曲折あって、僕もマス坊もそれぞれ別々に農業をやっているっていうバックグラウンドがあったりして、
まあその辺にまつわる話であったりとか、
お便りをいただくことが多いので、いわゆる深夜ラジオっぽくね、
お便りを読んだり、脱線しまくったり、
いろんな話を聞いて、
お便りを読んだり、脱線しまくったり、
いろいろしているわけなんですけど、
まあちょっとそんな番組をやっておりまして、
まあ今日みたいな趣味の話は一つもしてないんですが、
よろしければ、関西弁が聞きたいなと思ったら、
ちょっと聞いてもらってもいいかもしれないですね。
リスナーからの感想
はい。では皆さんぜひ、工業高校農業部、私も大好きですので、
ありがとうございます。
聞いてください。僕はこの間、リアルホームルームっていう、
リアルイベントのほうにもお邪魔させていただきましたからね。
そうなんです。生意気にも単独のイベントをやったりする番組ですので、
すごいですよね、ほんと。
そのときはね、ギスさんに来ていただいたんですけど、
いやーありがたかったです。
いやー面白かったです。
ありがとうございます、ほんと。そんな番組でございます。
皆さんよろしくお願いします。
ありがとうございます。
といったところでお送りしてきました月見発見マギマギラジオ、
今週はここでお別れのお時間です。
最後にリスナーの皆さんへのお知らせです。
月見発見マギマギラジオでは、
番組へのご意見・ご感想・トークテーマなど、
皆さんからのお便りを募集しております。
専用のお便りフォームや、
SNSでのハッシュタグ、シャープマギラジでお寄せください。
お便りフォームは、マギマギラジオのホームページ、
Podcastの番組詳細欄や、
番組Xの固定ポストにリンクを貼ってありますので、
ぜひチェックしてみてください。
番組のお知らせ
また、SpotifyやYouTubeのコメント欄では、
今回ゲストでお越しいただきました、
牛若さんへのメッセージですとか、
今回紹介しました、
乃木坂46、アクアリウムなどの皆さんへのコメント、
お待ちしております。
待ってます。
また、月見発見マギマギラジオでは、
毎週日曜お昼12時に最新エピソードを公開しております。
番組を気に入ってくださった場合には、
Spotifyでの星5評価、
Apple Podcastでの星5レビュー、
YouTubeでのチャンネル登録や高評価などいただけると
大変励みになります。
みなさん応援よろしくお願いします。
それでは、また次回も
マギマギあいまにお聞きください。
ということで、牛若さん、
今日は本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
マギマギ。
マギマギラジオ、おたゆくコーナー。
イェイ、イェイ。
では、SNSの感想ポスト、
スタッフの感想ポスト、
SNSの感想ポストから読ませていただきます。
はい。
暴走文明ラジオさんからいただきました。
ありがとうございます。
爆笑しながら聞いてしまいました。
うんうん。
人狂映画を見ない人に
人狂堂をめちゃくちゃ真面目に解説すると
どうなるのかがわかります。
学び、人狂の世界では兄弟のことを兄弟と呼ぶ。
時々入る寸劇がたまりません。
ということで、
三好さん、ありがとうございます。
見てくれましたか、あの回を。
ヤクザ映画界のですね、
感想をいただきましたよ。
ありがたい限りですね。
やっぱあれ、面白いからね。
どうにの道。
爆笑
いや、マジで。
桜林絵とか言ってる。
爆笑
いやー、ほんとにでも見たらね、
本物はもっと激しいからね。
迫力がね。
そうそうそうそう。
どないだ撮れよ、あれ。
爆笑
いつか見たいんだけどね、
新しいやつもさ、
結構定期的にあるんで。
そうだよね。
そうだ、見出すとね、
なんかもう連チャンで見ちゃうから、
時間食われんだよね。
いや、でもぜひ、
どの絵の道見てほしいね。
爆笑
おフランスって。
おフランス、おフランス、おフランス。
ということで、
ありがとうございます。
ありがとうございます。
続きまして、
8番地のレモンパイさんからいただきました。
おー。
ヒューマンドラマ大好き侍。
しっかり覚えました。笑い。
異国日記は映画で見ました。
楽器が好きなので。
漫画も読んでみようかな。
シャープマニラジ。
ということで、
8番地のレモンパイさんありがとうございます。
なんかオシャレな名前ですね。
確かに。
可愛らしい。
異国日記界の感想ですね。
うーん。
そして、レモンパイさんは、
映画を見たんだね。
映画版を見たそうですね。
僕ら映画版をまだ見てないので。
いや、そうなのよ。
ギッサンと話したときもね、
話してたんだけど、
映画にこれするんだとしたら、
どこを拾い上げて映画にするんだろうっていうね。
結構、途中で終わっちゃいそう。
途中というかその、ね。
さすがに朝が降参になるまでは、
描けないのかなとかなんかいろいろ。
そうだよね。
どの辺を描くのかなみたいなね。
結構どの話も重要っぽいから、
なんかどこ抜粋するみたいな感じだよね。
うんうん。
ぜひね、映画版見てみたらまたなんか感想も
どっかで発表したいですね。
確かに。
レモンパイさんも楽器が好きってことでね。
私も楽器好きなんで。
楽器、もう日本人大体好きだから。
確かにな。
それはそうだ。
うん。
そう、楽器がどう、
どういうマキオちゃん像を作ってくれるのかね。
そうなんだよな。
それもちょっと想像できないもんな、正直。
気になりますね。
8番地のレモンパイさんから
もう1ついただいてましたので、
これもつけます。
はい。
ジョジョは見たけど、
チベロファンは見てなかったから、
とりあえずアニメを。
むむ、面白い。
面白いぞ。
シャープアニマジン。
ということで、
レモンパイさんに2問。
ありがとうございます。
あの、キシベロファンは動かない。
動かない。
懺悔室の方の感想ですね。
うんうんうんうん。
映画の。
キシベロファン、面白いんですよこれ。
やっぱそのなんかスタンドバトルとかっていうよりは、
そのなんかロハンのその人間って。
うん、そうだよね。
そういうところに、
結構クローズアップされるような作品だから。
またね、ジョジョとは違う。
普通のジョジョとは違う感じだっていうね。
そうそうそうそう。
キシベロファンもね、どんどん新作が出てきてるんで。
あ、そっかそっか。
そっちでも新作があるんだね。
ぜひね、今後もチェックしていただければと思いますので。
うん。
ハチマチのレモンパイさん、ありがとうございました。
ありがとうございます。
続きまして、
タッソンさんからいただきました。
はい。
知らないジャンルの話で聞いててワクワクしました。
鉛筆と消しゴム…。
そしてまさかの国宝が…笑い。
シャープまぎらじ。
ということで、タッソンさんありがとうございます。
タッソンさん。
BL回の感想をいただきました。
知らないジャンルの話でってどの回だろうと思ったら、
あ、これかって。
タッソンさんはですね、
ノブとタッソンのABバックヤードという
ポッドキャスト番組をやってらっしゃる方ですね。
はい。
バンドマンでらっしゃる方。
いいね。
それがBL回のタッソンを一番に送ってくれるっていうね。
もっとマイルドな回答に期待してたんだけど。
やっぱ引きが強いんだな。
やっぱね。
まさかの国宝がっていう。
そうそう。BL回路がない人からするとね、
まあ普通の。
そうだよね、すごい売れてる映画っていう。
みたいな感じなんだけど。
BL回路を作ってる人からするとなかなかね、
もうBLでしかないみたいな。
そうそう、いろんな方面であるよねみたいな。
吉澤亮と横浜流星がみたいな。
聞いてくださったということですね、ほんとに。
はい。コメント会示会の方も聞いてくださった。
聞いて完結させていただければと思います。
確かに、完結してほしいね。
ということで、タッソンさんありがとうございます。
ありがとうございます。
続きまして、あずき58さんからいただきました。
はい。
賛否起こりそうなトピック。知識量が無限のトピック。
歴史、宗教、ガンダムなど。
BLも間違いなくそれを含んだものだけど、
果敢に発信する姿勢に脱帽。
同じ発信者として力をもらいました。
11月9日のアンサー会が楽しみすぎる。
シャープマニラジ。
ということで、あずき58さんありがとうございます。
ありがとうございます。
あと、あずき58さんはですね、
旅する民族学、ジップコードジャーニーという
モドキャスト番組をやってらっしゃる方で、
これがめちゃくちゃ面白いんですよ。
すごいよね。
あずきさんの民族学
民族学っていうと、例えば党の物語であるとか、
日本各地に残ってる伝承とか、
あずきさんが実際に各地を旅して、
取材というか調査して、文献なども渡って、
いろいろ調べて、独自の切り口で考察というか、
考えていくみたいな番組なんですけれども。
すごいよね。
すごいよね。
知的好奇心をそそる内容なんですよね。
すげえ準備時間かかるだろうなっていう。
ご本人とも話したことあるんですけど、
めっちゃ大変だって言ってました。
そりゃそうでしょ。
しかも配信も多いじゃん。
そうそう。
今後は配信ペースを落とすって言ってましたけど、
直輸で配信してらっしゃるんで、100回。
考えらんないわ。
これ週1でも相当きついでしょ。
ほんとそう思う。
っていうね、準備が絶対必要なコンテンツを作ってるっていう。
熱量に圧倒されるわ。
そんなあずきさんがBL界を聞いてくれた。
発信者として力をもらいましたって。
なんかちょっとそういう感じでもない気もするんだけど。
どっちかっていうと真逆の方向の発信をしてる感じはするんだが、
チャレンジではあったということですな。
果敢に発信していく。
そうです。
そこは間違ってない。
ぜひアンサー会聞いてもらいたいですね。
確かにね、アンサー会聞いてくれると、
特に本当に触れたことない人はアンサー会まで聞かないと、
ちょっと炎上するかもしんないから。
聞いたほうがいいと思う。
2個1というかね、セットで。
全体像見えるんで。
あずきゴジラさんありがとうございました。
ありがとうございます。
引き続きGoogleフォームでのお便り、
もしくは各種SNSでのハッシュタグ、シャープマギナジーでのポスト、
YouTubeやSpotifyでのコメントなどいただければと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
お待ちしております。
01:04:21

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