その外にホースが入ってきてるんです。
外からね、ぐわっと透明な綺麗なやつが入ってきてて、
その2本入っているうちの1本から水を吸って、
水槽の下に置いてあるタンクに水を入れる。
水を返してくる、ポンプで吸って。
で、ロカしたものを戻すっていう方式が多いんですが、
いわゆる物理ロカ。
そうなんだ。
ゴミをきれいにこしとる。
その後、微生物がいっぱい入っているところに水を通して、
いわゆるアンモニアというか、硝酸というか、
そういう悪いものというか、それを食べてもらう、
みたいな工程を経るんですが、
こんなフィルターも高い。
でしょうね。
これは。
一遍買えばこれはええかなぐらいですけど、
その水量によっては、フィルターも大きくしなきゃいけないわけですよ。
水槽の大きさによってね。
フィルター、ロカの機能が足らんってなったらサブタンクをつけるわけですよ。
サブタンクも高い。
ちなみにちょっと参考までに、60センチの水槽ってさっき言ってたじゃないですか。
そこら辺で、ちょっとそこまでガチガチにやんないとしても、
なんかやってみようかなと思ったら、いくらぐらいでやれそうなもんなんですか。
そうですね。どんな水槽かにもよるのと、
オタクですよ、ごめんなさい。オタクが喋りますよ。
オタクが喋りますからね。
どんな水槽でやるかがまず値段が違います。
だいぶ違うと。
60センチサイズでも、安いやつは2000円ぐらいであります。
高いやつは3万越えます。
えー。
これはガラスの質であったりとか、精工であったりとか、
同じ綺麗に見せたいのであれば、
端っこにフレーム欲しくないですよね。
全部ガラスでできてるほうが綺麗ですよね。
確かにお店のやつそうかも。
オールガラス水槽って言うんですが、
これもピンから切りまであって、
安いのであれば60センチやったら7000円、5000円ぐらい出せば普通にあるかな。
うんうん。
プライベートブランドだったらもうちょっと安いかもしれない。
なんですけど、高いところのやつは本当に数万ってするんですね。
このガラスが厚いとか、透明度が高いとか、
フチの仕上げが綺麗とか。
もう分からん。
ですよ。
で、ですよ。
はい、でですよ。
また行きますよ。
さっきのフィルター行きましょう。
フィルターの話。
はい、そうそう。
この60センチ60リッターの水をしっかりフィルター、
ろ過するためには、
僕はエイハイムの2213っていうのが好きなんですけど。
ほう。
エイハイム。
エイハイム。
アクアリウム好きであれば、親の顔よりも見たロボエイハイムあると思うんですが。
有名なメーカー。
そのエイハイムってところの2213っていうのがあって、
これが60リッターだいたい対応してるぐらいの外部ろ過ですね。
これが今何本ぐらい、でもちょっと高なったんかな。
1万円弱ぐらいするんかな。
おー。
1万円超えてるかな。
なかなかですね。
ちょっと分かんないけど。
うんうん。
昔に買ったのをまだ僕は使ってます。
で、
そんぐらいだったかなみたいな。
ピンキリのライト、ライトに行きましょう。
ライト。
LEDね。
これが本当に水槽どころじゃないぐらいピンキリ。
あー。
でして、なんかついとったらええんやろうぐらいであれば、
3000円も出せばポンって照らすぐらいのものはあります。
今あんま売ってないけど蛍光灯のやつなんか中古で何本でも転がってます。
うんうん。
ですがやっぱりLEDの方が発熱がないのと消費電力安いのと薄型なのですごいすっきりして見えるんですね。
水槽の上に乗っかるもんなんで。
あー。
確かに目立ってもね。
はい。
で、さらに例えば水草が育ちやすいような波長をしっかり出すちゃんとした素子が入ったLEDのライトとか。
うん。
あとは同じ消費電力でも高輝度って言うんですか?すごくいっぱいピカーと光ってくれるやつみたいなの搭載しているとか。
あとはその水槽の上にね、こうイゲタを組むような感じでこう、何て言うん?ホッチキスの針みたいな形でまたがるように大体設置するんですよ。
うんうん。
上にね橋渡しするような感じでまたがらすんですけど、
これだと、例えば水槽から水草を飛び出すようなこう、グワッとしたレイアウトはちょっとやりにくいわけです。
あー。
と思ったら、上にトリーみたいなの作って、上から電球でドーンって照らすみたいな方式があるんです。
なるほど。
はい。これやったら5万コース。
えー。
まあでもそのトリーみたいのもつけないといけないからみたいな。
トリーが1万ぐらいする。
えー。
えー。
電球とそのライトが多分それぞれ2万ぐらいする。
あー。
物によるかなー。
すげーなー。
っていうこだわり出すととんでもない。
確かに。
しかもこれまだ足りてないですからね。これもう一個まだあるんですよ。
まだ終わってないね、全然。はいはい。
冬場、冬場は水は冷たくなりますよね。
どこに置いてるかにもよりますが、まあヒーターが必要ですと。
水を温めないと、熱帯魚ちゃんっていうのは温かい海で、温かい海、海じゃないな、温かめの川とかでね、過ごしている淡水の魚なので。
はい。
ヒヒーになるとね、すぐ死んでしまいます。
温度を維持しないといけないからね。
温度を維持しないといけない。
まあこれもね、まあ1万いかないかな、60センチのサイズであれば。
いいやつだったら、まあ何千円、いやんてしますよね。
うん。
本当に安いやつだったら1000円、2000円で売ってるけど。
僕が最後にここは本当に文句を言いたいし、自分がちょっとこだわってたところだから、なんですけど、CO2ですね。
はいはい。
CO2、わかります?
CO2。
二酸化炭素?
素晴らしい、ご名答でございます。CO2。
CO2、中学校、小学校の理科をやった皆さんであればですね、植物の成長には何が必要かって覚えてらっしゃいますかね?
あ、光合成ね。
光合成しますよね。光合成には光を得て、二酸化炭素を吸って、酸素に作り替える、そして自分自身のエネルギーにするっていうサイクルなんですが。
まあこの閉じた環境ですので、二酸化炭素がゴボゴボ入ってくるところなんかないわけです。
なるほどね。
川とかであればね、こうせせらぎがあって、空気と水面で交換が自然に行われるので、二酸化炭素量っていうのはそれなりにあるわけです。
まあ他の魚もいっぱい住んでますから、魚の呼吸で二酸化炭素もカットされるんですけど。
ですが、まあ水蔵ではそうはいかないと。
でも水草をきれいに生やしたい、さっきみたいにいいライトつけたし、ピカーってめっちゃ光らせてる、じゃああと何が足りない?CO2。
なるほど。
あのよく金魚の水槽とかで、なんか後ろの方でブクブク鳴ってるの見たことあります?
ある。
ありますあります。
あれは逆なんですけど。
そうですよ、酸素ですよねあれ。
あれは酸素なんですね。あれは魚が息をしやすいように、魚が呼吸しやすいようにっていうかするものなんですが、
僕がやっていた、いわゆる水草水槽って言われるようなタイプのアクアリウムは、二酸化炭素を追加してあげたいんですね、添加してあげたいわけです。
それは水槽の中にある水草がとっても多い、そしてきれいに繁茂を生い茂らせたいわけ。
なのでそのためには必要と。
これが高い。
高い。
本当に高い。
イニシャルコストもランニングコストも高い。
だからね、今やってないんですけどね、本当にね、なんか独身貴族ならギリみたいな趣味ですよね。
これが岩場ですけど、水槽の横というか下にですね、ちっちゃいタンクをつけて、そこからエアのパイプで高圧のね、二酸化炭素のミニボンベみたいなのがあるんですよ。
サイズ的には、200円のレッドブルくらいのサイズ感のカンカンみたいな、本当ガチガチのボンベです。分厚い金属の。
それを機械に取り付けて、そこから二酸化炭素を水槽内に流し込むと。
で、これもさっきの金魚のブクブクみたいにゴボゴボやってると、いくらやっても足りないというかもったいない。
全部上に上がってしまうので、ならないように圧力をかけたら、もう超細かいバーブル、何度も。
ふわふわふわーみたいな。
ふわふわふわーみたいな、あるんですよ。をする先っちょがあるんですね。こういうのとかが高い。
試行錯誤もあるし、でですよ、もうそれぞれね、さっき言った、ローカーもそう、ライトもそう、もちろんガラス水槽もそうだし、CO2の添加キットもそうだけど、
まあ緩やかにね、あ、なんか先っちょ枯れてきたかもとか、
あー調子悪いぞーみたいなのわかる。
みたいな、そういう時に復活させる方法は全然あるんですけど、
例えば、生態にこだわり出すと生き物、魚とかエビとかこだわり出すと、子とまた違う悩みも出てきて、
僕が最初にやっていたエビ、可愛いなと思っていたエビ。
これは数年前、まあ10年くらい前かな、たまにブームが来るんですけど、
いわゆるレッドビーシュリンプって言って、
いわゆるね、川に住んでいるエビ、その辺の溝にいるようなエビとサイズも変わんないし、種としても基本的には一緒なんですが、
突然変異で、
なんか可愛い柄。
そう、赤とか白とかの色が出るんですよ。
で、この形質を持った子たちをブリードさせていって、すごく可愛い、綺麗なはっきりした柄になった子たちがいて、
それをレッドビーシュリンプって呼んでるんですが、
これがね、本当に可愛いんです。
その水槽に緑の苔があって、その上に赤と白のカラフルなエビちゃんがちょこちょこちょこちょこと泳いだりとかしてるんですよ。
ワンチャン子供とか産むんですね、エビが。
0.23ミリとかかな、本当に見えないサイズのまずエビを最初産んで結構するんですけど、
ちょーかわいい、ちょーかわいいんですけど、このエビ、こだわると1個1万とかするんですよ。
えぇー。
なんか本当にそれこそ認識合意じゃないけど、柄をいろんな人が作ってるんですよね、今。
そうなんです、そうなんです。安いのだったら200円ぐらいからあるんですよ。
だけど、こだわったやつとかね、本当に色がはっきり出てるやつ、足の先まで綺麗なやつとかね。
はいはい。
赤と白なんで、やりようによっては背中にこう日の丸みたいな。
なるほど、上からちゃんと下柄が出たぞみたいな。
そう、あったりするんですよ。これが高いとか、いろいろあるわけね。
はい。
エビにかかわらず、魚でもね、柄、サイズ、特定の面白い形と言ったらあれですけど、それに合ってるやつとかってあるわけです。
それも、数百円から買えるものもあれば、数千円、1匹1万円とかするものもあったりするんですね。
ただ、これはその草と違ってですね、やっぱり生き物ですから、体調崩せば、こう、あれよあれよという間に悪くなっていったりするわけです。
うん、なるほど。
まあ、これが死んだ時のやるせなさ。
確かになー。
僕はそこまで高額なものを買って、死んでしまったことっていうのはないんですけど、そこに手を出すとまずいよねって思うのはやっぱりありますね。
確かにさっき、アクアリウムって最初聞いた時、魚の話かなってまず思ってたんだけど、ほぼずっと草と水槽の話をしてて、
魚が登場するのもう忘れてましたわ。
最初にそのアクアリウムってじゃあどの辺がみたいな話とかしてたんですけど、ここで改めてどういうやつがあるんですかっていう話をしておくと、
さっき僕が言ったみたいな水草を綺麗に育てて、石とか草とか苔とか、そういうレイアウトを楽しむやつっていうのを、あと流木とかも使いますよね。
使ってやるのを、いわゆる水草水槽って言ったりしますが、ジャンルとしてはなんかね、ネイチャーアクアリウムって言われ始めてます。
へー。
これは日本のとある新潟県のADAっていうメーカーがめちゃくちゃ強くて、そこに特化した商品とか出してて、コンテストとかもね、世界規模でやってるんですが、ちょっとそういう一大ジャンルにはなっていると。
もちろんそこにもね、本当自然を再現するっていう感じですよ。ネイチャーを再現するアクアリウム。もちろんそこに魚とかエビもいるんですが。
はい。
あとは、もう一昔二昔三昔ぐらい前とかに流行っていたのは本当こう、いわゆる熱帯魚ですよね。
うんうん。
その草云々というよりかはカラフルな魚を買うと。
はいはい、魚重視。
そうそうそう、この場合その水槽は掃除しやすいようにベアタンクって言って、床に何も引かない土とか砂とか砂利とかないやつっていうのがメインだったりしますよね。
ふんとかね、そこに沈んだりもしますし、本当にそのお魚を買うっていうイメージですよね。
なるほど。
はい。で、まあさっきのエビの話もあります。まあこれは一旦置いておくとして、もう一個いわゆるここまで全部ね淡水の話なんですよ。真水の話。
はいはいはい。
アクアリウムには海水もある。
マジかー。
ここがやばい。
うん。
やばそう。
ここがやばい。だってよう考えてみてくださいよ。さっきのね、僕があなたの口座の高いねんっていう話したでしょ。
うんうん。
これ、普通の水やから、なんとか水道水をこういわゆる塩素抜いてね、カルギ抜きして水替えとかしてるわけですよ。
はい。
ことこれが海水だった場合、人工海水をお家で作らなければならない。
ああ。
塩も高いし、もちろんその物は海水に当てると錆びます。
うんうんうんうん。
確かに。
いろんな機材が錆びていくんです。
確かに。
錆びないステンレスをちゃんと使ったものにするとか、もちろんそういうのは考えられてますが、物の寿命は短いですよ。
うん。
普通の水で使ってるようにね。
うんうん。
はい。
そこに入れる生き物は高い。
ああ。
いわゆる、ファインディングニモに出てきたあのニモ。
はい。
隠れクマの実というね、あれ。
うんうん。
オレンジと白の可愛いやつ。
うん。
その相棒のドリーですよ。
はい。
青色の南洋ハギという魚ですよ。
うん。
あれはアクアリウムの土底湾、土底湾中の土底湾。
うん。
ですが彼らは高い。
あいつら海水なんだな、じゃあ。
もちろん海水でございます。海ですからね。
ああ。
で、さっきの隠れクマの実ですよ。
隠れクマの実は隠れ言うぐらいですから、
うん。
あの、イソギンチャクに隠れるんですね。
うん。
ああ。
イソギンチャクも買わなければならない。
なるほど。
イソギンチャクは高い。
www
高いものばっかだ。
www
この回もう高い、すごいいっぱい出てくる。
www
www
イソギンチャクは高いし、カホノは難しい。
www
あ、そうなんだ。
本当に難しい。
ああ、なるほど。
じゃあ、本当にちょっとまあハイレベルな戦いなんですね、海水は。
海水は。
ですし、その海のやつはね、そのライティングもまたちょっと変わってくるわけですよ。
明るかったらええというもんでもないわけです。
ああ。
確かにな。
生態というか。
はい、そうなんです。問題は次、サンゴですよ。
サンゴ。
海水のアクアリウムをする人はだいたいサンゴかわいいねって始めるんですね。
ああ、形とか。
まあ、そう、形、色、いわゆるそのブラックライトみたいなのを当てると蛍光色に発光するサンゴとかね。
ああ。
反射するサンゴとかもいるわけでございます。
水族館とかで見るような。
そうそうなんです。いろんな枝状のね、かわいいやつがいたり、丸いサボテンみたいな形にしたやつがいたり。
まあ、イソギンチャクも近い仲間ですよね。
はい。
なので、まあ、そういうあれがあるんですけど、これがまあ、高いし、要死ぬんですって。
ね。
いやー、確かに難しそう。
ねー、すごい世界です。もうこれ、もう、僕はだから海水は怖い。
ですし、まあそのね、水草もね、こうしっかりライトを当ててCO2、二酸化炭素を添加していると、まあ光合成をするんですけど、本当に目に見える形で、酸素のね、こう気泡をポコポコとこう出してくれるんですね。
おお。
調子がいいと草が。
はいはい。
そういう時に、こうね、その水草の前にですよ、専用って言ったらあれですけど、お気に入りの椅子を1台持って行って、そこに座って、なんかビールとか飲みながら、それを2時間くらいこう見る。
衣服の時みたいな。
そう、泡が出てると。
いいねって。
これがいいなって、するっていうのがありますね。これがね、心に財布には悪い。ほんまに財布に悪い。
心は癒されにくいって。
僕が20代で貯金できんかった、マジで水草のせいやからな。確実にそうやからな。
なるほど。
今僕は、その水草維持はしてないんですけど、また新しい楽しみを発見しまして。
はいはい。
まあ上級者あるあるって言ったらちょっと自分で言うのもあれですけど、今ね、ここちょっと今収録してる部屋にあるんですけど、その水草の台に空っぽのガラス水槽が乗ってるんですよ。
この前まで水草作ってたやつ、もう中に取っ払って、もう今空っぽ水が入ってない、綺麗にしてある状態なんですけど、そこにライトだけ置いてるんですよ。わかります?
そのさっき言ってたLEDだけ。そのスイッチをつけてたまに眺めるんですよ。ここにあれ置いて、こうしたら、あ、こうやな、イメージ。で、2時間ぐらい溶けるっていう。
やば。
もうだから僕は空の水槽見てる方が楽しいまである。
いやもう逆に。
達人みたいな。
もう空想の。
やばいじゃないですか。
おそらくこれを多分千利休はわびさびと呼んだんだと思うんですけど。
おそらくね。
余計なものだろう。
知らんけど。
楽しめるというね。
逆にこれ金かかってないでしょ。
確かに。
そうですね。
まあでもそれは多分いきなりは無理っすね。
無理無理。
ハードコア。
一回自分で作り上げないと。
そうそうそうそう。
たどり着けないと。
ちょっとハードコア。
結構やっぱいろいろ体験した上じゃないとね。
そう、そうなんですよ。
妄想もちょっとリアリティないもんな。
だからね、だいぶんそのハードル高い趣味ではあるなと思いながら、僕の心はだいぶんその水槽とカスカサとエビと魚に救われた感じがあって。
はい。
なんかね、よくドラえもんとか見てて、そのポーンってね、公園からボールが飛んで、おっちゃんのこう盆栽が割れたとか折れたとかあるじゃないですか。
割れますね。
昔はなんでそんなことで起こんねんつって思ってましたけど、いやブチギレよね。
確かに。
確かに。
これ。
ダメだ。
って思うぐらいには、そういういわゆる静かな性的な、どう性でいくと静かな方の性的な趣味というのがですね、僕の中にスーッと起きていて、アクティブなことが苦手な方であれば、なおこれはハマるんじゃないかなとか思ったり。
いろんな方にもハマると思いますけど、僕いろいろ。
確かにちょっと大人な趣味で、ちょっといいなっていうのはやっぱ感じますよね。
まあまあ、ボーナスでも入ったら。
そうだね。
やってもうたらええんちゃうかなって。
置く場所もそれなりに必要だしね、なんかやっぱ。
そうそうそうそう。
これが出る頃には皆さん、冬のボーナス出たでしょうから。
アクロリムに。
どうですか?
玄関は寒いんでね、場所があるとはいえちょっとやめたほうがいいですよ。
ちょっとヒーター代がかかっちゃうんで。
ヒーターもね、電気代が結構食いますから。
リビングとかがよく目について、そして手入れもしやすい。
草伸びてきたなと思ったらトリミングしなきゃいけないんで。
こうなんだ。
そう、水槽の中にこう腕まくってね、ハサミをこう。
ちょこちょこ。
ドボンってつけて、長いハサミがあるんですよ、30センチぐらいの。
で、ちょきちょき切って、あ、そうそう、こうこう、こうこう。
ほんま盆栽趣味ですわ、これ。
いや、ほんとっすね。
っていうね、やつをやったりするんですよ。
定期的に掃除したりとか、水変えたりとか、草切ったりとか、そうですけど。
この趣味、おすすめできないですね、やっぱりね。
無理っすね、これ。やめましょうか、もう。
いやでも、僕が今感じてることは、すごい奥の深い、とにかく世界なんだと。
今要は全く、かなり感じたけど、語り尽くされてないものが死ぬほどある感じも感じるし。
素晴らしいですね、はい、そうなんです。
その上で、なんか俺はやんなそうだけど。
やらないの?がねさんやんないの、これ。
だけどこれを、なんかこう、今はやらなそうな感じがあるけど。
ロゴ。
なんか、急になんか来る可能性はありますよね。
目覚める可能性が。
急なんですよ、急なんです、ほんとに。
ちょっとね、ちょっとですよ、出来心で、YouTubeで、アクアリウムとか、水草でもいいですわ、水草水槽って言ってもらってもいいですわ、ちょっと調べてみてください。
はい。
日常にやや疲れの出ていると言いますか、ちょっと心しんどいなーって思ってる人は、ドギュンですよ。
ドギュン。
来ちゃうと思う、多分。
いいですね。
これはね、ちょっと見てみてほしいし、もちろん水草ね、そんなお金かけてやってもらうのもちろん、見るだけでいいんだけど、そのうちね、そのうちね、やる可能性は全然あるから。
確かに急にやっぱね、あれ、なんかここペットショップだ、みたいなね。
そう、でチラッと見て、あ、え、意外とこのセットこんぐらいであんねや、とか。
思ったよりイケる値段じゃね、みたいな。
そうなったら僕は背中からドロップキックかまして沼に放り込みますんで。
有識者がね、我々にはついてますんで。
あのー、ほんまあのー、言うてもたら、水草どれがええんやろか問題めっちゃ深いんですけど、これはもう僕手取り足取り、やりますんで。
なんぼでも相談してください。
相当いろんな寄り道してきましたね。
ありとあらゆる寄り道をして挫折して帰ってきましたからね。
あれがいいこれがいいはやっぱありますよ。
っていうね、っていう誰にもお勧めできない趣味アクアリウムだったわけですけど。
素晴らしかったですね。
じゃあ今はこのオーダーラインのこっちには来るなよと言いつつ、もしも自己責任で来るんだったらもうその時はもう大歓迎ですよっていう感じで。
そうですね、そうですね。まあ今時本当いろんなもん高くなってるから、本当に始めるハードルが高い。