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2025-05-21 20:41

カキ 🦪 おいしいオイスターを育てるデッドリフト・脅かす海水温

#5「カキを届けるデッドリフト」

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アングラー・漁師・ポッドキャスターなどが織りなす「サカナ的クロストーク」番組。宮城県女川町から、水曜よるリリース。感想は ⁠⁠#サカナカイギ⁠⁠ と共にどうぞ🐟🐟🐟

 

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00:05
あの、俺さ、カキ漁師をやってまして お世話になっております ありがとうございます。何なの、こういうくだり。
ちょっと今日はカキについて話したいなと思って 気になる 聞きたいね あの、皆さんが知らないカキの世界をちょっとお伝えしたいななんて
やってるのは養殖ってことですか? 養殖、カキの養殖、カキ育ててる。で、出荷してるっていうところまでやってんだけど
じゃあもう全て通してね そうだね 結構奥深いのと、俺もやり始めて知ることいっぱいあったから
一話で足りるかね いや、やっぱり足りるでしょカキ 足りるかな カキは深いわ、きっと
そうなんだ アングラーのユウケと新米漁師のリュウタに ホットキャプターのアンディーです
魚をしゃべる魚会議、宮城県は尾長町からお届けします
カキってどうやって出荷されるかとか知ってますかって 知りません 俺はね、カキ漁師になるまで
カキってスーパーでさ、特に東京出身っていうのもあって、もう身の状態で売ってるカキしか見たことない 身なんだ、しかも殻なし 殻なし
スーパーにさ、水入りのパックに詰まってるやつね、あれだね そうそうそう、だからそれしか見たことなかったから
自分がいざ漁師になってやるってなった時に、こんな工程あんのみたいなのがあって それ結構なんていうんだろう、俺も知らなかったことがいっぱいあるから
いや、気になる ぜひシェアしたいなと思ってて、まずカキって大きく三つやり方があって
養殖の方法 養殖のやり方なんだけど、一個がよくテレビで見るイカダをこう海の中に作って、イカダにこう吊るしていく、これイカダ式っていう
イカダ式、そのままなんだけど イカダ式っていう イカダ式って名前なんだ 深井そうそうイカダ式、スイカ法っていって
スイカ法 スイカ法ね、イカダにこう吊るして育てますよっていう 垂直にしたってこと?
垂直にしよう、さすがスイカ法 国語得意だな 俺逆に国語絶望的なんだ 言うせいか、英語は得意だな
俺体育は得意 っていうのが一個と、あともう一個が俺が今やってるやり方なんだけど
ハエ縄式スイカ法つって海の中にロープをこう張ってそこにこう樽をつけて、ロープの下にカキを垂らしていくっていうのが
オナガワで結構よく見るよね オナガワとかそうそうそう
で特にこう波が結構あるところとかはこのハエ縄式っていうのが多いんだけど
なるほどなんだ そうそうっていうのが二つ目、でもう三つ目が
これシングルシードつって一個一個カキを育て、なんていうの箱、筒みたいなのに入れて
03:06
でそれをこう育てていくっていう、だからカキを吊るさないで 果樹園のリンゴみたいな
果樹園のリンゴというよりかはバスケットにカキを入れて海の中に沈めて育てていくみたいな
こうやって波でこうやってバスケットが揺れたりとかする揺れを使って、そうそう海面に
浮かんでるんだ そうそうそうそれでカキを育てていくっていう三つのやり方があって
うちはその二つ目のやり方でやってんだけど ハエ縄式 ハエ縄式
全然イメージがまだ回ってない そうだよね、なんかカキをロープにつけて
それを海の中に垂らして、それが育っていくのをずっと待って、育ったらそのロープを船で引き上げていって
でカキを水あげして、でカゴにそのカキをどんどんどんどん入れていって
最後カキ屋さんに出荷するっていうのがカキの流れなんだけど
そうやってカキがまず届いていくっていう 僕たちの食卓に
だからカキ漁師は海の中にそのロープを張って仕掛けを作って
でロープにカキの赤ちゃんになるホタテにカキの赤ちゃんがついてで大きくなっていくんだけど
ホタテの殻をだからロープにたくさんくっつけて海の中に沈めるっていう
だからカキがそのホタテの殻にくっついてびっしりなっていくみたいな
そうそう、もうホタテにカキがついてる状態のホタテをロープにどんどん刺していって
それをこう海に垂らしていくっていう
それめっちゃ面白いよね、俺も尾長浜に来てから知ったんだけど
ホタテは、カキはホタテにつけてホタテはカキにつけるって聞いたんだけど
ホヤだったかな、別の種につけるんだよね
そう、カキとかって産卵をしてカキの赤ちゃんみたいなのがどっかに付着してカキができていく
だからそれが岩壁につくと岩壁にカキがいっぱい海の中についてたりするんだけど
それをあえてホタテに、産卵した時期にホタテを海の中に入れてそこにつけさせて
ついたカキっていうのを取り寄せてそれをロープにつけてカキを育てていくっていう
そのカキの赤ちゃんは自然につくっていうことなのかな
そうそう自然につく
それすごいよね、海流で流れてきて
キノコの栽培を
そう、ホウシに近いよね
そうそうそうしかもキノコの栽培ってキンシを木にパンって打ち込んだりして
それで育てたりするんだけど原木栽培とか自然につくのがすごいよなって
アンニくんのミモリラジオ時代に聞いてたキノコの話とかでもそれに近いような話だったからすごい
多自然のポッドキャストやってた時キノコの話で近いもの感じる
06:02
めちゃくちゃ共通してる
キノコと近いんだねカキは
確かにそうだわ
漂ってきてくっついて生えるっていうイメージが近いね
確かに確かに
自分たちでカキの種を俺も最初つけるもんだと思ったら
その産卵の時期にホタテを入れて
その産卵したカキがつくのを待つみたいな
すごいわ
ある意味でも自然のサイクルの一部になってるよね
そうそうそう
この辺って海沿いにすごいホタテの貝殻が
そうそうそう
キューブ状?四角い箱状に大量に積み重ねられてるみたいなのがあったりするから
最初びっくりしたんだけど
そうそう、あれを俺らで言うと生え縄式のところに沈めとくの
で、さよならの時期についたやつを
その生え縄式のところを引っ張り出して
で、丘に持ってってロープでつけていくんだけど
その70センチぐらいホタテがこうやって積み重なって
一個の筒状になってるんだけど
その赤いのが貝殻
もう死ぬほどこれが重くて
重いんだ
めちゃくちゃ重い
貝殻軽いイメージがあったから
全然、これが70センチぐらいになると
たぶん20キロぐらいになるんだけど
それを海の中からグワッて上げて
しかも水圧あるよね
水圧ある
それを船にバンって
1日150本とか
多い時だと200本とか上げるんだけど
ワークアウト
ワークアウト
デッドリフト状態っていう
筋トレをずっと2時間ぐらいやってるような感じで
まず赤ちゃんを陸に上げるっていう
取り込む
だから柿食べる時には
漁師が赤ちゃんをデッドリフトして
お金あげてんだなって思った
重いよね
柿1個食べる重みがね
違うね
重いのと
ホタテの貝殻って結構鋭くて
ああそっか
確かに端っこがね
そうだからこう
通常の一番下を手で持って
グワッて上げるんだけど
腕抜きを手にはしてるんだけど
腕抜きとかももうボロボロになって
そこでボロボロになってる腕抜きの
皮膚とかにホタテがあったりすると
切れるんだ
なんか切れちゃうから
リスカみたいな
そうそうそう
リストカットみたいな状態に
しかも両腕
へえ
その時期はなって
上げなきゃいけないけど
心配されたりしない
おかしい
いやいやもう
こういう勲章です
すごいガッシーしてるな
リストカットがあったら
なんか心配なるよね
たぶんクレーンとかで
上げるとこもあると思うんだけど
結構それが意外に非効率だったりとか
するから
うちは今手で上げてるんだけど
そうやってまず赤ちゃんを他に上げて
それを女性の皆さんが
ロープにこうやってぶっ刺して
付けてあげて
ぶっ刺す?
そうロープが15mぐらいあって
そのロープをグイってひねると
09:01
3本三つ編みの状態になってるから
ちょっとその三つ編みが緩んで
緩んで
その間にホタテを挟んで
挟んだ
30cm間隔ぐらいで
1本のロープができて
そのロープが何本もできると
それを持ってまた沖に行って
またそのロープが重くない?
重い
結構重い
15mでしょ
15m
まだ柿が赤ちゃんの状態だから
重くはないんだけど
持っていけるんだけど
柿の状態だともちろん手では上がんないから
船の機械で
船についてる機械で
ガラガラガラって上げて
その柿を船の上に上げていきながら
ドラムで柿を潰して
潰してというか回転式の洗濯機みたいなところに
どんどん柿を入れていって
柿って玉になってるから
それを一個ずつ分離させて
それはロープごと放り込むの?
ロープごと放り込むようなイメージ
イメージはね
それでほぐしていって
一個ずつ箱に
箱っていうかバスケットみたいなところに入れて
水あげしていくっていうのが柿の流れだ
その時点で最終的には
殻がぴったり閉じた状態の柿が大量にゴロンゴロン
そうそう
まだ剥かれてはないよね
剥かれてはもちろんなくて
そのゴロンゴロンになった柿の状態で
うちは柿会社さんが港まで取りに来て
柿会社さんがバスケットを持っていって
柿の工場で剥いて
その後生で食べるのか
加工するのかソースになるのかとかは
確かに
オイスターソースか
そこまでは俺ら知らない
柿会社さんに俺らは出荷するから
両市が知ってるのはそこまで
今直販とかやってる人たちは
それを自分たちでバラしたりとかして
加工したりとか
そのまま生産者から消費者に直接
柿を送ったりとかしてるんだけど
なるほどね
すげえ柿全然知らなかった
初めて聞く話だらけだった
そう
っていうのを定置や未漁と並行して
というか俺は両市としてやってるっていうのが
その二つを今やってるんだけど
ええ
実は柿って釣人あんまり関係なさそうに感じるんだけど
関係あんの
関係あるっていうかお世話になってるというか
さっきちょっとお話で出てた
壁についたりするっていう流されてきてね
成長する前に種がつくっていうので
柿瀬とか柿柄っていっぱい
海底とか壁とかについてるの見たことあると思うんだけど
あれがね厄介で
柿ってさっきホタテの話じゃないんだけど
柿もうめちゃくちゃスパスパ切れるんだよね
危ない危ない
12:00
めっちゃ切れる
裸足で歩けないよねだから
糸超切れるんだよね
ああ
釣り糸
岩壁の底釣りとかなるとけえちゃうか
あとやっぱ柿瀬っていって柿がたくさん流れついてくると
棚みたいになるんだよね層ができる柿の層ができて
ちょっと地面より高い背みたいな山の背みたいな感じの柿の
柿の上にさらに柿が生えて
そう柿の瀬ができるんだけど
その両サイドに魚がつくんだよね
ええなんで
柿の瀬で水の流れが変わるから水が当たって
その流れの横とかに魚が鈴木とかがつくんだけど
ええ釣りやすいってこと
そうだから魚の居場所として柿の瀬っていうのも一つポイントになってる
シグナルになる
そうそうそう
なるほど居そうな場所
そうそうそう
へえ
そういうのが結構柿意外と関係性があって
そう柿
そうそうそう
柿の水あげしてると結構根魚系のちっちゃい
あいなめとかなのかな
クジメとかあいなめとか
ああいうのもロープについて上がってきたりとかして
そうだよね
上がってくる
ちっちゃいよでもこの3,4センチぐらいのやつが
巻き込まれてある
巻き込まれて
へえ
カクリガとかにもなってるよね
あとカニとか
エビとか
ああ
あとキコとか
へえ
結構いろいろ住んでる
生態系がね周りで生態系ができるよねそういうとこの
だから結構柿の水あげは柿だけあげてるようで
いろんな他の貝とかも上がってくるし
面白い
面白い
そうそう意外とね釣り人から見る柿も関係性ある
確かに自然が生まれてるんだ
そうそう
すっごい素朴な疑問なんだけど
ハエ縄を海に浮かべているわけだよね
流されたりとかはしないのどうやって固定してるのかなって
固定してるのは海の中にイカリをこうやって沈めてそっからこうロープを取って
ここにハエ縄をつけるみたいな
なるほどね
イカリ取ってロープつけてここに樽をつけて樽と樽の間にこのロープを通して
ここにこう樽をいっぱいつけていって
サッカーのゴールポストみたいな
そうそうそう
作ってその上の端っこが浮いてるハエ縄部分になってる
そうそうそう
えーおもろい
だからそのイカリが沈んでるから基本的には大丈夫
ただ結構その悪天候とか
しけちゃうと
しけちゃったりとかするとロープがひんまかったりとか
あーまあね
切れちゃったりとかもちろんあるし
あと船がその棚に入ってスクリューが絡まって切れちゃったりとかもあるし
あとなんか一番厄介なのは潮とか天候が悪くて
ハエ縄についてる柿が柿同士で絡まって
あーやばそう
でぐちゃぐちゃになって全部落ちちゃうみたいな
15:00
だから上げた時に柿がないみたいなのとか結構あるから
だからそこの間隔とかどれぐらいの間隔でつけるかとか
技術なんだねそこは
技術と経験とその土地のことを理解してるのと
そうだよね
そうだよね
場所によって変わるよね
そうそうそう
潮の流れのノットの速さみたいに違うもんね
そうそうそう
だからよく柿のイカダが壊れましたとか
多分下についてる柿と全部下に落ちちゃってたりとかする
あーそっかそっか
だから結構大ダメージ
すごい損害だよね確かにそうやって考えたら
そうそうそうそんな感じで柿を養殖するんだけど
特に海水温が上がって柿にすごいダメージあるっていうのは結構効くんだけど
気になるね最近どう感じる?
めちゃめちゃ感じる
あそうなんだ
俺は今年から漁師になってるから
その経年で比較するっていうのは自分の実感としては申し訳ないんだけど
大体数字で言うと柿のうち1本の15mのロープについてる柿の
7割ぐらいは死んでる
すごいよねその量
だいぶ
もう死んじゃっててからいつもより要は水揚げの量も
その7割あったやつが乗ってこないから
だから本数をめちゃめちゃ水揚げしなきゃいけない割には量が取れないみたいな
そうだよね確かに
だから売上的には結構厳しいっていうのが今年の大きな流れではあるんだけど
それって死んでるところの違いって水温もあると思うんだけど
水深とかで変わったりする
水深は絶対あると思ってて
上の方の3mぐらいは結構もう全部死んじゃったりとか
あとムール貝とかめっちゃ作るんだけど
ムール貝にもう栄養取られて育たない小っちゃいやつが死んで
負けちゃう
負けちゃうみたいなのがあったりとかするから
そういうのも関係するかな
だから水深が下の方のやつは結構ちゃんと生きてたりとかして
水深どれくらいまで耐えられるんだろうね
牡蠣って牡蠣うちんところで大体15m
だから水深いっぱいにもうロープ垂らしてるから
それでもうそこについちゃうんだ
15から20ぐらいかな
なるほどね
私棚が深くなるとやっぱ塩が早くなったりとか
そうすると牡蠣も流されちゃったりとか結構難しいんだよね
どこに設置するかっていうのも
塩とかの話だと上と下で塩の向きが逆になることが結構ある
えーそうなの?
そうそうそう
そういうのの影響とかもやっぱあったりする
確かにロープに負担過ごそう
だから結構あとロープで言うとフジツボとか
ああいうのがついちゃって
ロープ同士が擦れて結構切れちゃったりとかするから
そのフジツボを取るためにロープを掃除したりとか
18:00
閉めてる途中で?
結構ずっとやってるそれは
えー一旦上げてメンテナンスするってこと?
そうそう船についてるクレーンでガーってロープを上げて
このロープについてる貝とかをバンバン叩いて貝を落としたりとか
めっちゃ素朴な疑問だけど何で叩くの?
なんか鉄の棒
バールのようなもの
まあ鉄の鍵とか言うんだけど
鍵なんか聞いたことあるかも
こういう
さきっぽがちょっとだけ曲がってる
でもなんか鉄の棒みたいなので
バールのようなもので
そうそうバールのもっと120センチぐらいある
強そう攻撃力高いやつ
そうそう肩が痛いとかして
ロープもなんだけど樽にも結構
ついちゃう
ムール貝とかがついてそうすると樽が沈むから
そうすると牡蠣もどんどん沈んでっちゃって
自重で牡蠣が下についちゃったりとか
ロープ切れちゃったりとかするからその樽を掃除とかするんだけど
へえ
それも結構ね重労働って
大変だ
それも大変だ
管理すごいねその管理何ヶ月間ぐらいあるの
そうだね時期が気になるね
牡蠣はね大体1年半ぐらいで出荷するから
へえ
1年半ぐらい
ずっとやり続ける
もちろんついてる間ずっと管理しなきゃいけないし
だから夏が特にたくさんつくとかそういう感じ
貝がね貝はね夏めっちゃつくんだよ
そうだよね
8月ぐらいにムール貝とかめっちゃ突き出して
8月9月はもうそれをひたすら取って
大変だ
そっか
しかもムール貝成長しきる前に取らなきゃいけない
そうそうちっちゃい時に取んないと
食べれんもしないねそのムール貝
でかいやつはさ大変だから落ちないし強いし
だからちっちゃい時に早めに取るっていうのは結構心がけてやってるけど
それでもやっぱムール貝の成長も早いし
突き直したりとかして
そっか
特に香水用も影響もあるのかもしんないけどムール貝もめちゃめちゃついてて
あら
だからその掃除っていうかそのメンテナンスに超コストもかかってて
開けた瞬間うわってなるようなもんね
うーわみたいなもうめっちゃ
ちっちゃいやつがいっぱいつくとめちゃくちゃ重いのよそのロープ自体も
だからもうその掃除もめちゃくちゃ大変で
そうだよね
ちょっと動かす
そういちいち体力使う
いちいち体力使う
なんか夏はもうほんと腕パンパンになるの
ああそうだよね
牡蠣漁師の人たちは結構大変だったと思う
ねえ
なんか牡蠣って言うと釣人目線だと一匹思い浮かべるね
20:41

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