1. サカナカイギ
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2025-11-26 22:08

アジ 🐟 アジニキと『本当に旨いアジ』について喋る

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#30「アジニキとバキアジ」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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- ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -

アングラー・漁師・ポッドキャスターなどが織りなす「サカナ的クロストーク」番組。宮城県女川町から、水曜よるリリース。感想は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 🐟🐟🐟

 

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00:05
アジの話しよう。 サカナカイ いいね。 言いましょう。
何これ。 サカナカイ 最近、新しい名前が増えたらしいですね。
僕のですね。 サカナカイ そうです。
その名も? アジアさんです。
アジアさん。 サカナカイ あれなんかちょっと違うぞ。
アジニキです。 アジニキだよね。
アジニキとして活動させてもらいました。
サカナカイ いろんなニキであり、そして時々ネキとも呼ばれている。
オニーにもなり、オネーにもなり。
サカナカイ ニキであり、ネキであり。
最近はアジニキ。 アジニキ。
ニキ。 危ない、アジニキです。
これはですね、僕最近というか、
この漁師の仕事を始めて、もう1年半ちょっと。
まず、結構定置網漁で捕れる魚を持って帰るっていう文化が、
うちの船はあって。
アングラーのユウスケと、新米漁師のリュウタに。
ホットキャプターのアンディです。
魚をしゃべる魚会議、宮城県は小永川町からお届けします。
まあそもそもね、たくさんの魚が捕れるし、
それを狙っている魚以外の種類も捕れるわけで。
ちょっとまあその、例えばアジが500キロ捕れました、
ってなった時の、そのうちの30匹で帰りますみたいな。
それを船員で分けて。
いいね。
で、お家で食べるみたいな。
家らしい文化。
そうそう。で、お家で食べるのもそうだし、知り合いに渡したりとかっていうのが、
うちの船は結構そういう文化が。
めっちゃいい。
うちもたくさんリュウタ君から。
アジをね、たくさんそれいただく。
めちゃくちゃ上手かった今年のアジ。
で、ユウスケ君とかにも結構渡したりとかして、
あとそれこそ魚会議の公開収録の時に、
アジをちょっと持ってきたりとか、
他の魚持ってきたりとかってあったんだけど、
ありがたいです。
これね、毎日もらうんすよ、魚って。
毎日?
毎日。水あげをするたびに、
魚が来るっていう生活をしていて、
もちろん魚自分でも食うんだけど、
一人で食うのって限界があって、
アジ30匹とかね。
そうそう、アジ30匹例えばもらって、
1日2匹食べてほしい。15日かかるわけ。
供給が毎日。
供給型になっちゃう。
冷凍庫も買ったというかもらった、
ストッカーもある。
で、貯めてくんだけど満杯になる、
みたいな現象が起こり始めて、
一応その魚自体はすごい新鮮だし、
朝一で捌くから、
いわゆる下処理は完璧にして保存してあるから、
美味しいんだけど消費ができないみたいな。
この感動というか、
魚こんなに美味いんだよってことを、
いろんな人に届けたいなと思って、
インスタでこういう下処理までするんで、
03:00
アジ食べたい人いますか?っていうのをストーリーで流したところ、
やってるね。
そう、大体25人くらいから。
すげえ。
25らしい。
欲しいっすみたいな。
そこも全国各地から。
全国各地から。
北は北海道。
南は一番遠くて熊本かな?
そうなんだ、九州まで。
九州まで送って、
あ、沖縄も送ったわ一回。
全国配送?
全国配送。
僧侶はさすがに。
僧侶はさすがに。
一応僧侶と送る時に関わる、
例えば箱代とか氷代とか、
そこだけちょっと持ってもらって、
全国にちょっとお届けしますみたいな活動を、
ゲリラ活動を始めたんですよ。
この1ヶ月半くらい前から。
それを毎日やっていく中で、
いろんなこのポッドキャスト聞いてくれてる方とかからも、
連絡をいただいて、いろいろ連絡をもらって。
ポッドキャストきっかけで知ってってこと?
ポッドキャストきっかけはさすがにあれだけど、
魚会議聞いてくれてる俺の友達とか。
ありがたい。
毎回送る時には魚会議のステッカーとか、
カードに一言書いて、聞いてねとか。
ありがたい。
みたいな感じで送ってるんだけど、
結構そうやって全国の友達に送り始めたところ、
結構いろんな反響があって、
結構俺としては勉強になることもたくさんあって。
全く想像つかない。
例えば東京の後輩に魚送った時に、
いやこんな新鮮な魚が東京で食べれないです。
しかもこんな安くて。
っていうのに結構俺はびっくりして。
要は東京で食う魚って高くてうまくない。
みたいなその子はそう思っていちゃってるって。
なんてちょっと悲しい気持ちになっちゃったよ俺。
でも俺も東京住んだ時に魚食ってたかっていうと全然食ってないし。
俺も東京住む時は魚食べるところじゃないみたいな。
食べるなら高い店みたいなそのイメージだった。
だからその感覚の違いみたいなのにも、
なるほどみたいなところがあって。
結構びっくりしたのと、
あとやっぱり下処理をして送るから、
下処理した状態だと魚扱えるけど、
下処理してないやつはちょっとどうなの。
どうなってるか捌けないみたいな。
その一手間加えるのがすごい重要だったなとか思ったり。
釣りとかも多分そうだと思うんだけど、
釣ってすぐ船で神経締めするみたいな。
とか、血抜きしてるかとか。
全然違うよね。
保存状態が全然違って、
そういういい状態で届けるっていうことがいかに重要かっていうことだから。
06:05
食べやすい状態で。
アジアとしての気づきですね。
アジニキとしての気づき。
アジアシーズンは終わった?
いや、まだ継続中。
かなりその後に友達から美味しかったみたいなやつをもらったりとかして、
それをストーリーでシェアするとまた2人から連絡が来ると。
すげえ、どんどん顧客が。
雪だるま式に。
それは魚会議のインスタアカウントからお知らせします。
そう、1回ね。
水知らずから来るかもしれない。
水知らずの方も是非、もし魚会議のフォームに送ってもらったら。
インスタDMに魚会議のね。
僕がアジを取り続けられる日はあともう少しなんですけど。
アジニキって送ってもらったら。
アジニキって。アジが欲しいですって送ってもらったら。
確かに今一番アジでっかくなってきてる時期だしね。
今どれくらいなの?サイズ感的に。
どんぐらい?
20センチから大きいやつあと25、6センチあるかな。
大きい大きい。
立派だね。
で、ちょっとサイズダウン最近して。
ちょっとちっちゃくはなってきたけど、それでもやっぱ20センチくらい全然あんのよ。
全然十分だね。
しかも俺らの船の上でみんな魚を選別して。
で、持って帰る魚は基本的に良い魚を持って帰るっていうのが我々。
もちろん売る魚は売る魚でいるんだけど、その中でも船員として持って帰って。
美味しいものをね。
そうそうそう。良いものを。
食べようよと。
で、アジとかをなぜ持って帰るかっていうと、大量に獲れる魚の一部だから、一部だけ獲っても別にそんな値段変わらない。
そっかそっか。
そんな大きい高級魚だったら話は違うけど、アジだったら大丈夫よっていう。
大量に獲れる魚とかは結構そうやって値段変わらなかったりするから、でも美味しかったりとかするから持って帰ったりとかするから。
アジなんて嬉しいけどね、アジ来たら。
一番、寿司屋行ったら俺絶対アジ最初に頼むもん。
でも東京にいる身として考えてみた時に、自分が東京にいた時のことを思い出して考えてみたら、
丸ごとだったらちょっとどうしよううちのIH一口クッキングヒーターしかない状況でとかはなる気がする。
そうなんだ。
大学時代とかIHの一口クッキングヒーターしかないみたいな感じだった。
根本的に魚食えない家が多いもしかして。
それだわそれだわ。
魚食えないっていうのは。
構造的に、建物の部屋の作り的に。
調理がうまくできる環境がないとか。
あーなるほどね。
湾系のガスじゃないガスコンロ二口とかないし、魚切りグリルなんてもっとないしみたいな。
これがですね、今日僕一番伝えたいことなんですけど。
09:01
アジ2機?
アジ2機として。
アジ2機として。
皆さんにやって欲しいこと一つだけで、フライパンで魚を焼く。
そのままアジ2機?
それで良くて。
そこいいね。聞きたい。
魚ってめんどくさいっていうのは俺も今でも思ってるんだけど。
何が一番めんどくさいって、下処理が一番めんどくさい。
下処理って何を言うかっていうと、アジの場合だと、まず頭を落として、
3分の2ぐらいの状態にする。
その後腹股っていう内臓の部分を出して、
あと背中についてる血合いの部分を取る。
この3つあるんだけど、これって基本的に占拠店とかでもやってくれてはいるケースもある。
確かに。スーパーでお申し付けくださいみたいな占拠コーナーでよく書いてある。
それは絶対お申し付け付けた方が良くて、めんどくさいから。
それは多分東京とかで下処理自分でやるってなった時も、匂いの問題とか。
生ゴミね。
あとはそもそも切るスペースの問題とか。
確かに。
汚れるみたいなものがあって、それで取り付きづらいみたいなのがある。
間違いない。
肉とかもうバラになってるもんね。
そう、バラになってて。考えてみたら肉と一緒で。
肉も開けてスライパーに乗せて焼くだけで食えるじゃん。
食べれる。
特に味付けしてあるやつとか。
だから良いってこと。
そう。で、味煮器の味はですね。
煮器?
下処理をしてあります。そして塩水で、塩水ってのは海水で洗ってるので塩味もついてます。
焼けば良いだけ。
焼けば良いだけ。
焼き。
オリーブオイルで。
味煮器?
味煮器だ。
そう、これ。
煮器凄いね。
そう。一番面倒くさいとこやってるんで。だからあともうオリーブオイルをひいて。
いや、凄いわ。
で、焼く。で、フライパンで焼いてOK。
全然。
やばいな。
十分。
それを20人分以上焼くとかでもなくて良いんだ。
でもオリーブオイルだけ。
ああ、へえ。
色々あるけど、そういうので食べてもらうだけで良いですよ。っていうのが一番伝えたい。
ガチで味屋さんだ。
本当にね。
ゆうすけ君が今言ってたけどさ、それをリュウサンさん何匹やってんだっていう。
そうそうそう。
一日ね、でもこれは俺の自分の一応マネジメントとしては、一日大体25匹ぐらい騒いでる。
やばい。
下処理を25匹だったら30分でできるってことだと思う。
なるほど。
12:00
だから30分俺が時間を使えば、もちろん配送に行く大和に行くとか色々あるんだけど、それはもちろん時間かかるんだけど、でも25匹ぐらい俺が騒ぐこと自体はそんなに食うじゃない。
はいはいはい。
で、家も汚れない。で、みんなに喜んでもらえる。
なるほど。
そういうことを最近始めまして。
なるほどね。
だから皆さんが届いた味をフライパンで焼いて食べてもらうのが一番いいなと思ってます。
すごいね。
すごいね。一日25匹の供給を。
そう。
約何ヶ月やってるの?
今ね、1ヶ月半。
1ヶ月。
水揚げをできるときには。
すごいな。
やばいのだってね、スープあれ買ったら2匹で398円とかだから。
なんていうかなんだろうな。え、それはしたいなって思う原動力っていうか。
単純にやっぱり海の仕事を始めて、魚すげえうまいなって思ってるのと。
間違いない。
特にアジとかだと尾長川から東京まで送るのも1日で送れるから、超鮮度いい状態で。
そっか。
しかも下処理終わってるから腐敗も進まないし。
っていう状態で送れて、みんなに魚知ってもらえるっていう。
食べてもらう人たちがみんなうまいって言ってくれるから。
すごいな。
それって仕事やってる、この仕事をやろうと思ったきっかけというか原点でもあるから、
自分が獲ったものをみんなに楽しんでもらいたいっていう。
それでやってて、ゆくゆくはちゃんとプライシングしてとかっていうのが自分でやるようになったら考えていきたいなと思うけど。
まずはちょっとみなさんに楽しんでもらって。
耐える人だな、リュウタさん。
すごいよね。
すごいよね。
マジで。
だから、やっぱ下処理が一番重要で魚って。
だからその下処理をいかにちゃんとやって、
できるだけ早く。
そう、いい状態にしてるかが重要だから。
それがやっぱりスーパーとかだったら何日後。
買ったときには2日経ってますとか。
だからそこからやってもあんまりちょっとあれだったりとかするから、その場で始めたっていうのが。
結構生で食べてもらうのも、刺身を基本的に刺身の状態で食べることしかないから、
魚を捌くっていうこともあんまり普通の人は経験をしないっていう。
そうだね。
骨取るだけでも多分できない人結構いるんじゃないかな。
3枚に下ろせないと。
そうで、そういう声が最近多くて。
だからそういうの、友達とかには動画でこれを見ろって。
2機?
例えばタチウオどうやって捌いたらいいかわかりません。
ヘビみたいに。
細長い。
細長いし、ちょっと切るところ薄かったりとかするから。
そういうのもあって、タチウオの捌き方とこうやって食ってっていう。
15:04
だいたいそういう料理家の人がボートとかでレシピまとめてくれるリンク送ったりとかして。
すごい。
ホスピタリティ。
アフターフォロワーね。
マネジメントがすごいもんね。
仕事のできる成人って感じ。
魚料理コンサル。
すげえわ。
でも確かに俺も逆の立場だったら魚捌き方わかんないし。
それはね。
だからそういうのも一個エンターテイメントとして、みんなが魚捌ってもらうきっかけになったらいいなと思って。
すげえわ。
ちなみにニキとしては、アジ、個人的にこういう食べ方するの好きっていう。
アジはね。
アジのおいしい食べ方。気あるのはもちろんオリーブオイル敷いて焼くだけで自分おいしいのはわかるんだけれども。
この食べ方するとアジうまいんだよっていうのは。
ありがとうございます。
アジニキとして語りたいところあるんじゃないですか。
はい。ありがとうございます。まずご質問いただきありがとうございます。
すいません素人質問で恐縮ですが。
いやいやいや一番本質的な質問でありがとうございます。
アジニキとしてはですね。
はい。
やっぱこの下処理にこだわって送ってるんで。
刺身でまず食べてもらいたいんですよ。
へえ。
バキ味を。
何よりも。
なるほど。
バキバキの鮮度がいいアジ。
バキ味?
バキ味。
初めて聞いた。
何を言ってるのかわからなすぎて。
バキ味ですよ。
バキ味ね。
バキ味ですよね。
バキ味ですよ。
わかりますよ。
やっぱ水揚げして氷締めを最初に船の上でして。
アジ。
バキバキだそりゃ。
でかつ内臓も出して。
うん。
で海水で洗ってるから。
もう身はギュってしまってる状態でかつ冷凍、冷凍じゃなくて氷をガッツリ入れて。
氷締めというか。
送るので。
締めている。
まずバキバキな。
一切の緩みがない。
一切の緩みはありません。
でそれを刺身で食べてもらいたい。
あとはナメロっていって。
アジと味噌と薬味をこうぐちゃぐちゃに刻んで。
おまや、ネギや生姜や。
でそれナメロで酒のあてとして食べてもらいたいし。
いやいやいや美味しい。
でナメロが余った翌日朝、お茶漬けとして食べます。
いややばいなそれだよね。
お茶漬けやばいな。
ありがとうございます。
お茶漬けだよね。
ナメロをあったかいご飯の上にかけてちょっと白だしと。
いやいいね白だし。
粒だしを入れた。
海苔も乗せちゃって。
海苔も乗せちゃって。
わさびもつけちゃって。
でそれで溶いたお茶漬けを翌日に飲んだ後に食べると。
これがアジの三種の神器ですね。
ナメロがいまいち分かってない人も東京にいたりするかもしれないから補足しておくと、
薬味とアジの切り身を包丁でもうザクザクに混ぜて切りまくった。
混ぜっかえしてはまた千切りみたいにし、また混ぜっかえしては千切りみたいにし。
18:01
みたいな感じで作った、なんて言ったらいいんだろう。タルタルステーキみたいな。
そうですね。中には生魚結構苦手っていう人もいると思うんで、ナメロは優秀でそのままナメロのままフライパンで焼いちゃって。
もらうと。
ハンバーグ。
実はこないだリュウタ君にもらったナメロをちょっと余ったやつ全部ハンバーグにしたら、しかも超簡単でそのままちょっと丸めて、
ハンバーグみたいにその真ん中に穴開けて、普通に焼くだけでできるから、もうタネが出来上がったハンバーグそのまま食えるみたいなね。
僕はさらにつみれ汁にもします。
つみれ汁ね。
つまし汁で全然いいから、そこに丸くちっちゃくこねた肉団子で落としちゃって入れちゃいますね。
あとはそのアジ結構量を送るんですよ、友達に。送るんで、余ったやつは冷凍してもらって、で、友達がたぶん遊びに来るときにアジフライとか。
かわいいね。
にして、
そのアジフライ食べたいよな。
そう、出してもらうと。冷凍してもアジフライだったらあげちゃうんで。カロリーゼロなんで。
アジの代表格だよね、アジフライはね。どこで食っても美味いもんね。
やっぱそれをぜひね、みなさんにちょっと楽しんでもらいたいなと。
もっとアジフライが食べれる家を増やそうと。
そうだね。で、油の料理ができる家もね、増えてほしいよ。
いや、ほんとに。結構好評でみんななんかインスタとかに、こうやって食べたよとか連絡くれるんで、すごい嬉しいなと思って。
最近リュウタ君のストーリーからね。
それのおかげもあってね、たぶん魚会議のリスナーさんも増えている。
アジリスナーが。
アジリスナーが。
アジに釣られて。
そうなんすよ。だからリスナーにアジプレゼントとかいつかやってもいいかもしれない。
アジ、前、フェイス・ザ・フィッシュで。
そう、今釣りの体験をやっているプロジェクトのフェイス・ザ・フィッシュで、フォトコンテストを開催したときに。
やってたね。
そう、漁師さんのお魚みたいな枠を一つ作らせてもらって。
受賞部門で。
受賞部門で。そこにリュウタ君が取ってくれたイワシとアジをプレゼントとして。
すごいね。
イワシもだったね。
そう、イワシもあって。
いいなあ。
めっちゃもうたぶん、ほんと8歩パンパンになるイワシとアジを。
8歩おしろいで。
そう、提供してもらうっていう。しかも2箱。
2箱だった気がする。
あれめちゃくちゃ喜んでた。
そうだよね。
これでも俺がすごいじゃなくて、やっぱり俺の師匠がすごくて。
俺の師匠は船にある魚はぐちゃぐちゃにならない限り全部市場にあげるっていう。
アジをきれいにすくって取って、ちゃんと市場におろすっていうのをやってて。
やっぱり命を無駄にしないっていうのと。
21:00
素晴らしいね。
やっぱり楽しんでもらいたいとか、取ることを仕事にしてるものとして、分け与える精神ないけど、すごい持ってるから。
そうだよね。
俺も師匠がいっぱいもらうし。
そうだよね。
タコもらったりとか、牡蠣もらったりとか。
それをみなさんにちょっとだけ押す分けしてるっていうのを最近は活動としてはやってるんですけど。
素晴らしい話。
最高の活動。
リュウタ君が友達にいたらもう魚に困らないっていう最強の。
マジさ、本当にお仕事始めて2年目でニキの異名がついてる。
自称で。
自称で。
なかなかね。
エリートすぎる。
確かに。
自称だから。
割ととびきゅうでニキに至ってる。
全て。
しかも多分全国で初めてのアジニキだから。
アジニキ。
アジニキ。
牡蠣味。
いい話聞けました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:08

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