はじめに:薬膳の養生法「足し算」と「引き算」
おはようございます。 5歳と2歳の子育てをしながら会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターのです。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。 毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか? 今日は薬膳でも、足し算と引き算の養生があるよっていう話をしたいと思うんですけど、
実は私は薬膳を学び始めた頃、インスタグラムとかで薬膳の先生とかが発信されている方が、
足し算よりもまずは引き算から始めましょうみたいな投稿をよく見ていたんですよね。 よく見ていたんですけど、いまいち
引き算ってなんだろうっていうのがよくわかってなかったんでしょうね、当時は。 でも今だったら結構はっきりわかるなっていうふうに思った出来事があって、
で、その話をね、最近私の薬膳の今学んでる先生からもそういうお話があったので、
ちょっとそれについてお話ししたいなというふうに思います。 結論なんですけど、やっぱり足し算も大事なんですけど、引き算の養生が一番
「足し算」の養生法とは
コスパがいいし一番簡単にできるよっていうお話ですね。 足し算って何かっていうと、薬膳だとやっぱりこういう食材を食べましょうみたいな感じですよね。
例えば、なんか最近台風とかもちょこちょこ出てきたりして、台風の時に変頭痛があるよとか、体がだるくなるよっていう人は、じゃあちょっと水はけをよくしたり、一応整える食材を選んで食べましょうかみたいな、そんな感じなんですけど、
それに対して引き算って何かっていうと、休んだり眠るっていうこと。 もしくは、例えば食べない、空いて食べないようにするとかそういう感じですね。
「引き算」の養生法の実践例と効果
で、例えば、私の先生が、結構高年期というか、ずっと辛い症状があったみたいなんですけど、この1ヶ月予定を全く詰め込まずに休んで、ひたすら寝たって言ってて、
で、そうしたらその不調がなんとなくなったっていう話があって、これはすごいなっていうふうに思ったりしたのと同時に、私もなんかそういうことあるなっていうふうに思ったんですよね。
あのやっぱり、私の大好きな本の、わがまま養生訓っていう本にも書いてあるんですけど、人生はいかに省エネルギーで生きていくかっていうのが、生命力を維持したりとか元気に生きていくためのコツみたいな感じなんですよね。
だからなんか毎日毎日、エネルギッシュに生きることが悪いことではないんですけど、もう過剰にエネルギーを使い果たしてしまっていると、やっぱり早く老化が来るし、まあ寿命もね短くなっちゃうと思うんですよね。
で、体のエネルギーはいくらでもあるわけじゃないので、できるだけ温存して過ごしていくっていうことが大事になってきます。
だからやっぱり苦労した人ってすごい老けてるし、すごい疲れているっていう表情をしているなっていうのを私も自身もね、結構実体験として感じることがあります。
で、私自身、昔本当に何歳くらいまでか、23歳くらいまでの頃は、予定がないっていうことがすごい嫌だなっていうふうに感じるタイプで、めちゃくちゃ予定詰め込んでたんですよ。
高校生くらいの時には、あのもうスケジュール帳あるじゃないですか。私スケジュール帳毎日持ち歩いてたんですけど、そこに1ヶ月で1日でも予定がない日は作らないようにしてて、もう絶対もう学校終わってから家に帰って何もしないなんていう日は全くなくて、バイトも行ってたんですけど、アルバイトして後でも予定入れる、遊んで帰ってくるっていうような暮らしをしてて、
ただほんと睡眠時間が必要なタイプだったから、あの10時、門限が10時だったので、でも門限10時までに帰るっていうことはほとんどなくて、1週間に1回ね、うちあのフレンチレストランやってたんですけど、お家で、あの味営業でやってたんですけど、親が火曜日が休みだったので、火曜日だけはあの家に帰ってきてたんですけど、それ以外ですね、それ以外は家に帰っても親いないんですよ。
あの、まあラストオーダーが8時だったんで、お客さんがいなければ8時半とか9時に帰ってくるんですけど片付け終わって、でもお客さんがいるともう夜の10時、11時まで帰ってこないっていうことがざらにあって、小学6年生の頃から、もう私が社会人になるまでずっとやってたんだよお店。
そういう影響もあって、私は家に帰るのが本当に誰もいない家に帰るのが嫌だったので、毎日毎日10時まで遊んでました本当に。土日も朝から遊びに行って、10時に帰ってくるみたいな。
あの時代ですよね、本当にすごい体調悪かったの。一番体調悪かったのがあの時代。そこから一人の時間が好きになって、今もね一人の時間好きなんですけど、結婚する前とかは本当に1週間に1回は一人の時間欲しいって思ってたりとかしたりしてたので、やっぱり食生活の改善もあったんですけど、そうやって休むとか、予定入って朝早起きとかするじゃないですか、でも予定がないとしっかり寝ることもできるし、
あと夜も早く寝ますよね。10時に毎日帰ってきてたら、そこからお風呂入ったりいろいろしたらやっぱり11時過ぎちゃったりしてたので、寝る時間も普通に早くなったんですよね。
それこそ、今の私の生活っていうのは、子供を育てながら会社員として働いているんですけど、在宅で働いたりとか、プラスで薬税の発信しているんですけど、
休む時間があるかって言ったら、そうでもないんですよね。ゆったり休む時間はほぼゼロに等しいんですけど、でも睡眠時間はすごい取れているんですよね。
取るようにしているっていうのもあるんですけどね。それもあって、やっぱりその頃、すごい不調があったのが10代後半だったので、そこから10何年経って、今はその当時よりすごい元気だなっていうふうに思えているっていうのは、
食材の力もありつつ、やっぱり引き算をやってきてたんだなっていうことを無意識に感じたりしました。
過去の経験から学ぶ「引き算」の重要性
なので、もし皆さんも、例えば夜更かしをやめるだけでもめちゃくちゃ元気になると思うんですよね。これはもう多分みんなわかってる。
頭の中ではわかってるけど、やりたいことが多すぎてできないっていうのが現状かなと思うんですけど、でも健康が一番幸せっていうことを実は忘れがちなんですよね。
私もそうなんですけど、どんだけ夜更かしして楽しいことをやったとしても、その時だけなんですよね。
それが例えば1週間続いて、じゃあ寝込んでしまいました1週間みたいな感じになったら、もともこもないっていうか、体調崩して今日は仕事できませんでしたとか、
そうなるとね、結局トータルで考えた時に、しっかり夜更かしをせずに寝た方が多分時間は長いんじゃないかなと思うんですよね。
なんかそれ結構私も、もと育休中の時に、本当に薬膳教室頑張ろうって思ってた時、育休中の時ですね。
まあ、もう正直子供が家にいる状態のママさんたちは本当に時間ないと思うんですよ。
私も当時全然時間なくて、健康のために運動もしたいのに、運動してたらお昼寝終わっちゃうみたいな感じ。
だけど薬膳教室もやりたいし、発信もしたいしみたいな感じで、本当にやることいっぱいあって、正直夜更かししてた時期あるんですよ。
だけど夜更かしすると、やっぱり寝込む時期あったんですよね。
中中風邪ひいたりして、上の子保育員行っていたので、風邪もらってきて私がうつってみたいな。
で、ちょっと1週間寝込むっていうか、もう夜更かししてやる気力がないみたいな。
そういう時期も何回か繰り返したりしてましたね、今思うと。
「引き算」の実践:趣味や活動の見直し
なので、そういう経験というか反省も踏まえて、今は引き算も大事だなというふうに思ってて、
休むはあんまりできてないけど、でも寝るイコール休む。
私はね、本当は発信とか好きは好きでやってるんですけど、本当の趣味?
なんだろう、薬膳。
うーん、なんだろう、正直薬膳が趣味になっているので、他に何かあるかなって言われるとちょっと分からないんですけど、
例えば私薬膳の発信を始める時に辞めたことがあって、英語の勉強。
私英検2級まで取ったんですよね、勉強。ずっと勉強してて。
で、ずっとやってたんですけど、それを辞めて、あとフルートも社会人になってから川岡教室通って、
で、毎日毎日練習してたんですけど、この2つ英語の勉強とフルートの練習っていうのを辞めたんですよ、発信を始める時に。
もうなぜなら子育てしながら発信するっていう時間がないからですね。
時間、優先順位をつけた時に、やっぱり私は発信したいし、できればこの発信で、発信でお仕事に結びついたらいいなっていうふうにすごいずっと思っていたので、
それをちょっと今人生の優先順位高めでやっているんですけど、そういう何も生み出さないって言ったらあれなんですけど、
なんだろう、ただの趣味。英語はちょっとあるかもしれないけど、フルートとか趣味じゃないですか、フルートの先生になれるわけでもないし、
これからプロ目指すっていうのもありえない、今のところはありえないっていう考えなので、そういう時間を取るっていうことが休みになるのかなというふうにも思ったりしますけどね。
そこはおいおいね、ちょっと時間の優先順位もつけつつ、ただ睡眠時間だけはやっぱりちょっと確保して、
で、やっぱり今自分が健康でいる、こうやって動けている、発信できているっていうことが一番幸せなので、
それを忘れずにちょっと養生して、引き算もしていきたいなというふうに思っています。
薬膳の知恵と無料講座の案内
はい、いかがだったでしょうか。薬膳って言っても、まあ食材選びはもちろん大事なんですけど、基本的にはね、その食材選びを学んでいくんですけど、
まあそれでも、あの引き算、例えば、例えば何かな、引き算じゃないけど、夏の養生とかだと、このお昼ご飯食べた後1時くらいから、
まあ15分くらいで目をつぶっていると、五臓のシーンが癒されますよとか、そういうね、なんかノウハウ、ノウハウっていうか昔の人たちが気づいてきた知恵っていうのが薬膳には詰まっているんですね。
なのでそういうこともね含めて、ちょっとおうち薬膳気になるなとか、ちょっと今の体どうにかしたいな、なんか良くしていきたいなって思った方は、
あのおうち薬膳5デイズの無料講座っていうのを今無料で配布しています。
ここには季節の薬膳レシピブックもプレゼントしているので、すぐにおうちで薬膳を実践することができます。
なのでちょっと興味あったら概要欄からぜひぜひお受け取りください。
それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回お会いしましょう。