交通の恐怖
こんにちは、デザインとコーディングで7つの仕事を並走中の複業家のさいか🌷です。
今日は1月9日、タイに来て11日目の朝です。
今日はタイに来てからの生活をざっと早口で振り返ってみようと思っています。
今日のタイトルですが、タイに来てカルチャーショックを受けたこと3つということで、
まず1つ目が、道路を渡るのが怖い。
2つ目が、トイレに紙を流せない。
3つ目が、タイ語の挨拶ってシンプルだなということ3つです。
先月ベトナムでもそうでしたけれど、道路の交通量が、特にバンコクは非常に多くて、
あとは細い路地を歩いていても、後ろからすごいスピードでバイクとか、あとはトゥクトゥクが走って、
その音でびっくりして、結構避けて、何度引かれそうになったかという。
信号がある大通りでもですね、信号が青になってすごく早いんですよ。
赤になるまでが早いので、信号が青になった瞬間ダッシュという感じでした。
あとはバンコクにいた時は信号が多かったんですが、今チェンマイというタイの北部に来ています。
結構田舎の方ですね。信号がないところが多いんですよ。
すごく大きい交差点でも信号がないので、どのタイミングで渡ればいいのかがわからず、
すごく大きな交差点を渡るのがすごく怖いので、ちょっと歩いてから交差点を外れたところを通るようにしています。
バンコクにいた時は泊まっているホステルが大通りのそばだったり、交通量が多いところが多かったので、
夜の2時ぐらいまでトゥクトゥクの音とか、結構遅くまで開いているお店が多かったので、騒音に悩まされましたね。
すごく表現が悪いかもしれないんですが、バンコクで出会ったトゥクトゥクは田舎のヤンキーとか暴走族みたいな音を出していたので、
改造車みたいな音とか、あとは大きい音楽を流しながら爆走していたので、めちゃくちゃストレスでした。
トゥクトゥクのイメージは観光地にある人力車みたいな、そういう車みたいなイメージしかなかったんですけど、
正直ですね、こっちに来てから簡単でしたかね。タイのおじいちゃんに道端で話しかけられて、観光地ここをお勧めだよとか、
今日はここで何やってるよって、あ、そうだ、ここ行けばいいよって、ちょうど今トゥクトゥクが来たからこれに乗ってって、
この言葉を言えば台語で安く指定だから、すごく安くで乗れるのでっていう感じで、本当に都合よく目の前に泊まって、
30バーツ、150円ぐらいですかね、で乗って連れて行かれた先がかなり高いツアーのところだったっていうことがあって、
たまたま通りかかったおじいちゃんの、道案内してくれたおじいちゃんとトゥクトゥクが多分、なんていうんですかね、
もう各組まれていて、そのツアー会社までの流れが、その一連の流れができていて、
すごい30分で、何だったんだろう、今の時間はみたいなこともあったので、結局そのツアーはお断りしていかなかったんですが、
結構私、道端でそういう道案内してくれる人とか、あとはここオススメだよってローカルな人に言われたところは行くようにしてるんですけれども、
15分だけそれでトゥクトゥクに乗れて楽しかったんですが、さすが観光地だなということを身に染みた1日でした。
トイレの文化
それではタイに来てからのカルチャーショック2つ目、トイレに髪を流せないですね。
私は東南アジアは、ベトナム、インドネシア、そしてタイは今回初めてです。
インドネシアに行った時も、氷桶の水がトイレの横にあって、髪がそもそもないですとか、
トイレにクルターペーパーを流しちゃダメだよっていう張り紙があったので、タイもそういう国だなという認識はありました。
でも空港以外のホテルとか、あとはレストランとか、結構徹底してトイレに髪は流しちゃダメだよという張り紙があります。
私はバンコクでは安い宿、1泊2000円のドミトリーですとか、安めのホステルに泊まっていたんですが、
今滞在しているチェンマイでは、ホテルがバンコクより安かったので、少しグレードを上げたところに泊まっています。
そちらで私、癖でトイレットペーパーをトイレに流してしまっていました。
そしたら次の朝、清掃員の方から張り紙がされていて、トイレットペーパーをトイレに流しちゃダメという追加記が書いてありました。
街中の公衆トイレでも、有料のところではオバーツでトイレットペーパーが売ってあったり、
あとは必ずトイレに横にホース、ウォッシュガンというホースがついてあるんですね。
このホースを私は一度もまだ使ったことがないのですが、
あのホースで極部を水圧で洗うそうです。
一度使ってみようとしたら、すごい水圧の水が出たので、これを当てるのはちょっとと思ってやめたのですが、
どうやら手にその水を置いて、それで洗うということもできるそうです。
インドネシアの水亀に手桶があって、それで極部を洗うというのは一度だけしたことがあるのですが、
なかなか服とかも濡れてしまうので慣れないですね。
トイレットペーパーのありがたみを感じます。
タイの水泉トイレの横にも必ず備え付けがあるホース、ウォーターガンですね。
トイレによって水圧が全然違うので、一度手に当てて試すことをお勧めします。
タイ語の挨拶
3つ目、挨拶がシンプルです。
タイの挨拶をいくつか覚えました。
サワディカーがこんにちは、おはよう、こんばんは、すべて1日の挨拶に使える挨拶です。
女性と男性で語尾に付ける言葉が違います。
サワディにカーで、カーは女性ですね。
カップは男性です。
サワディカーで丁寧に挨拶です。
この女性と男性で語尾に付ける文字が違うというのがとても独特ですよね。
あとはセンキューありがとうをコップンカーです。
タイに来たらまずサワディカーとコップンカーが使えたらとても楽しいです。
あとは私はタイ料理が好きなので、ご飯を食べた後には必ずアロイマーと言うようにしています。
アロイが美味しいです。
これは最初に行ったレストランでおばちゃんに教えてもらいました。
アロイマーマーって言ったらめちゃめちゃ美味しいだから言うと喜ばれるよって言われました。
アロイが美味しいでマークがとても非常にです。
女性が言う場合はアロイカーで丁寧に美味しかったですという表現になります。
これ以外にも私は3つだけカタカナで暗記したものがあります。
自分の名前の紹介と日本から来ましたとタイ料理が私は大好きですの3つですね。
チャンチュー・サイカー、私はサイカーです。
マージャック・プラテイト・イープン、日本から来ました。
チャンチョウ・バーハン・タイマーカー、私はタイ料理が大好きです。
この3つだけ丸暗記してきました。
2年前にバリに一人旅した時、タイ人の同い年の女の子と出会いました。
その女の子とはお互いに英語で、私は拙い英語で会話をしたんですが、
2日間、観光を一緒に共にしました。
その女の子がバンコクに住んでいたので、今回連絡を取ってみたら、
一緒に2日間遊べるということで、観光地ではなく、
タイのローカルの人たちが行くレストランに連れて行ってもらったり、
自分のタイ語の発音を聞いてもらって、「うん、それでいいよ。」という
ちょっとしたプチ講座をしてもらったり、
あとは人生とか恋愛相談とかいろんな話ができて、
2年前にバリでバイバイした時に、
いつかタイで遊びたいなとか、また会えるといいねという話をしていたので、
そのフラグを回収できてとても満足です。
今年、日本にお母さんと一緒に遊びに来てくれるということだったので、
また日本で再会できるのが楽しみです。
日本人の友達は私だけだそうなので、
そういったコミュニケーションが取れる友達ができたことはとても嬉しく思います。
はい、今日はタイに来て感じた3つのカルチャー食についてお話ししました。
なかなか仕事に追われていて観光ができていないんですけれど、
残りの2週間はチェンマイをゆっくり楽しみたいと思います。
それではここまで聞いてくださりありがとうございました。