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#150 人生戦略②|高校までの私とは別人!行動範囲が広がった大学時代
2026-10-16 1:13:58

#150 人生戦略②|高校までの私とは別人!行動範囲が広がった大学時代

🎙️「いわしーの人生戦略の歴史」大学時代編

今回は、大学時代を振り返りました!

高校時代までは友達も少なく、行動範囲も狭かった私。

そんな私が大学入学をきっかけに、いわゆる「大学デビュー」!

学外のイベントや交流会、学生団体の運営など、さまざまな活動に参加するようになりました。

公務員を目指していた私が、なぜ進路を変え、20歳頃から「将来はキャリアコンサルタントになりたい」と考えるようになったのか?

今の私の活動や価値観にもつながる、大学時代の経験についてお話ししています☺️

📻 前回の配信はこちら

#145 人生戦略①|「何も取り柄がない、選べない」今の私とは真逆だった幼少期

https://stand.fm/episodes/6ac3033d7449ccce5b6f39ad

幼少期〜高校時代の話をしています。


⏰ タイムスタンプ

高校時代とは別人!?大学デビューした私
公務員を目指して参加した地域活動と、進路を変えた理由
社会人との出会いが広げた視野と、キャリア支援への関心
人材業界への就職を目指すも、テレアポや飛び込み営業に苦手意識を持った大学時代
大学時代を振り返って思うこと、今につながる価値観

今回もしょうこさんに話を聞いてもらいました!
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00:09
おはようございます。おはようございます。お待たせしました。すみません。
いえ、とんでもないです。ではですね、今日はですね、私の人生戦略の歴史の2回目ということで、大学生編の話をしたいと思います。
あ、ケイさんも来てくださってありがとうございます。おはようございます。おはようございます。
はい、このシリーズではですね、私が生まれてからこれまでどんな風に人生の選択をしてきたのかっていったところをね、いろいろとしょうこさんに深掘りしていただきながらお話をしていこうと思っています。
はい、では前回はですね、私が生まれて体病をして、そして人間関係で結婚を悩みつつ、大学の心臓選択で薬薬部志望から心理学科に心臓選択を切り替えて、というところまでお話をしてきたんですけども、今日はいよいよ大学生になってからの話になります。
はい、ここはなかなかですね。
そうなんですよ、あの高校の時の私と大学になってからだいぶキャラ変をしました。
キャラ変、確かに。
あの高校の時には本当クラスの端っこで一人で本を読んでたりとかするような地味っこだったんですよね。
いえいえ。
で、このままじゃまずいなっていうふうなことを感じていたので、さすがに大学生になったらもうちょっと社交的になろうと思いました。
友達つけてるところがね。
そうなんです。で、最初肝心じゃないですか。
確かに。
そう、なので私は高校卒業してすぐに髪を染めて、
まずは見た目から。
そう、まずは見た目から結構明るめの茶色にして、
そしてですね、当時まだミクシーが動いてた時期だったんですね。
懐かしい、はい。
2012年頃のお話です、これは。
はい。
で、入学する前からそこに入学する人のコミュニティがあったんですよ。
はい。
なので、○○年に入学する学科の人みたいなコミュニティがちょっとあって、
そこからもつながる。
そう、事前にちょっと友達つくってたらやりやすいかなって思って、
その辺で数人とちょっとね、コミュニケーションを理念にとってました。
ああ、そうだったんですね。
はい。
でも岩井さんね、中学高校だと田舎だったから同じメンバーで上がっちゃってっていう、
そういうところもあってからの大学時代だったからスタートダッシュがまた爆速で。
03:03
そうなんですよ。
小学校から高校まではやっぱり同じ地元だから何人か同じメンバーも一定数上がってくるので、
なかなか自分のキャラを変えにくかったんですけど、
大学はですね、わりと家から近い大学を選んだところはあったんですけど、
でも高校はいわゆる進学校だったので、
同じ大学に行く人がいないということは分かってたんですよ。
っていうのもあんまり偏差値が高い大学ではなかったので、
もうちょっと高校の人たちは偏差値が高い大学とかにみんな行くっていうところだったので、
少なくとも同じ学科には同じ学校の同級生はいないなって思ってたので、
じゃあキャラ変もしやすいかなって。
これまでの私を知らない人しかいないからチャンスって思って、
環境が。
環境を変えるのを機会にちょっと陽キャで行こうって思いました。
陽キャで。ご自身では陰キャとか保守的なんて言ってて、
でも今日はこの大学時代っていうのは、いわしんさんの活動の多さだけではなくて、
実際に今おっしゃっていたようなこの外の世界、
誰も知らないっていうそういう世界に触れて、
ご自身の進みたい道がちょっと変わっていく過程が見えたなぁなんて思いましたね。
そうですね。今までの配信でも、
私あんまり大学生の時の話はまだやってなかったので、
そうなんですよ。
今日はですね、
たぶんもしかしたらちょこちょこ事前情報をしょうかさんに話をしていたので、
っていうところはありますけども、
改めてどう過ごしてきたのかっていうのを話ができたらいいなと思っています。
伺いますね。
私が今日それをちょっと事前にいただいたものを見たときに、
今日の見どころは何なんて勝手ながらに思っていたのが、
まずは保守的だとか、
陰キャとかね。
あとは法務員を目指していたっていうところから、
でもそれでも20歳ぐらいからはキャリア支援をしたいって考えるようになった。
その間に私が聞きたいのは、
いわしーさんがどんな出会いをして、
なんでその気持ちの変化があったのか。
保守的とおっしゃっていたいわしーさんがどうやって新しい世界に入っていったかっていうのを聞いてみたいななんて思っています。
そうですね。
まずキャラ編をして大学デビューをしようっていうところで、
入学したてのときには学部内のオリエンテーションとかが何日かあったんですよ。
06:01
そこで同じ学部が100人ぐらいいたんですけども、
そこでいろんな人と仲良くコミュニケーション取ったりとかを率先して、
自分からやっていくみたいな感じのことをまず始めました。
なるほど。
中高ではあんまりそういったことはしなかったけどってことかな。
大学に入って初めての試み?
そう。
心理学科に行く人って、
私もそうかもなんですけども、
もともと人間関係悩んでたりとか、
不登校経験があるとかっていう人って周りかしが多かったんですよ。
自分自身がそういう経験して心理学科に行くっていう方も多いんですね。
多いです。
うつ病とかも含めてですね、
ちょっといろいろと悩んできたご経験とかがあって、
そういう臨床心理師さんとかに助けられて、
自分もなりたいって思って入ってくる人も結構いる。
そこまで行かなくても、
そういう人との関わりとかの勉強したいみたいな人とかは、
比較的多いので、
結構ね、やっぱり人見知りの人って多いんですよ。
最初はね。
ちょっとふさぎ込むというか、
ちょっと内向的なね、方が。
内向的な。
だから逆に私は逆手に取ったんですよね。
そう。
特に入学したてって友達もいないからどうしようって不安な人多いかなって思って、
だから逆に私から積極的に話しかけようって、
オリエンテーションの時には思いました。
結構そしたら周りからしたら、
じゃあ私もこういうふうに話しかけようなんて、
そういうきっかけづくりのね、
今までだったらちょっと端っこでね、
様子を見ていた岩井さんから、
どちらかというと和を作る。
そんなキャラになっていったような。
そうなんですよ。
なるほどに聞こえますね。
もともとはそうしたかったんですよね。
たぶん小学生からの時から。
やりたかったけど、
やっぱり途中から出しゃばっても、
なんかこいつみたいな感じの時とかあったし、
でも一方で真面目な方だとは認識されてたから、
生徒会役員とか学級員とかはやってた時はあったって感じなんですよ。
なるほど。
そういう真面目な、
岩井さんはたぶん真面目っていうのも、
自分の中でも強みとしては持っていると思うし、
あとは保守的っていう言葉を結構使っていたんだけれども、
大学時代の時も最初は保守的だなって感じたのは、
どんな時ありました?
そうですね。
でもやっぱり入りたての時には公務員目指してました。
09:03
そっかそっか。
3年生の時の終わりぐらいも、
高校の先生からどうするのって言われた時に、
お父さんみたいな地方公務員になりたいですって思っていたんですよね。
なので大学に入ってすぐぐらいに、
公務員学校の先生が来るような外部授業みたいなのがあったんですよね。
別料金払って公務員スクールで勉強してるような、
いわゆる国語、数学、英語とかの、
試験の対策講座みたいなのがあって、
そういうのを大学1年の時から受け指したりとかはしてました。
入学してすぐそういう講座に入るほど、
結構熱度が高めだったのかなって今感じていて、
やるんだったら早めに勉強を始めないといけないかなっていうのはあったんですよね。
お父様の影響もあるかと思うんですけど、
でも一番公務員の魅力っていうのは、
どこに感じていましたか?当時。
そうですね、やっぱり地方が嫌いじゃなかったんですよね。
あ、地方が。
そう。地元は嫌いだった。
田舎はね。あれ?
地元は嫌いだけど、大学がある地域とか、福岡市内とかは好きだったんですよ。
あ、なるほど。もう少し広げてね。
地元っていう小さな自分の周りだけではなくて、
もうちょっと反旗を広げて。なるほど。
地元の公務員になりたいとは思ってなかったんですけど、
しかもお父さんと同じ職場とか嫌だったし。
確かにそうですね。
結局公務員試験って地域によって受けるじゃないですか。
はい、そうですね。
○○市採用試験っていう感じなので、
他の地域の公務員になりたかったんですよ。
そういうことか。
そう。
町役場とかじゃなくて。
そうそう。
うんうん。
あと、私がいた大学っていうのが、
実は私が生まれてからずっと入団員を繰り返してた大学病院もあるような地域だったんですよ。
うん。じゃあ割りかし大きめな栄えてるところかな?
そうですね。
割と地域としては大きくて、
かつ生まれてからずっと入団員でお世話になってた地域だったので、
ある意味地元は嫌いだけど、そこの地域に対する思い入れはすごくあったんですよ。
そういうことですね。
そうなんです。
地域で公務員として講座を受けてるときは、
どんな仕事や、自分がついたらどんな仕事や働き方っていうのを想像してました?
そうですね。やっぱり公務員の仕事ってかなり部署も分かれてるし、
12:01
いっぱいありますもんね。
いっぱいあります。
あと大体2、3年ごとにジョブローテーションがあるので。
10年部署みたいなそういう感じですよね。きっとね。
そうなんですよ。
なので、そもそもどんなことするのかなっていうのが、
あんまり具体的に細かく分かっていたわけではなかったんですけども、
逆に分からないからこそ、もっと地域のこととか公務員の方とかも含めて、
どんなことができるのか知りたいなって思って、
それでたまたまご縁があってですね、大学1年の秋から、
その地域のまちづくり活動の団体の上に入ったんですね。
そこは学生団体ではあったんですけども、
大学の中だけでなくて、地域の別の大学含めて、
5大学ぐらいの人たちと一緒にやってた団体で、
かつ地域の活性化も含めて目的として、
いろんなイベント活動だったりとか協力活動をしていたので、
そこの商店街とか市役所の方と協業して、
いろんな活動をすることが多かったんですよ。
実際に公務員の方と関わってっていう。
そうなんです。だから地域との関わりとか、
実際の公務員の方含めてお話をしていく中で、
いろいろ見えてくるものがあるかなと思って、
運営活動に携わるようになったっていうのが、
大学1年の秋からなんですね。
なるほど。結構長い間、こうやって関わり続けてきましたもんね。
でもその中で、私公務員じゃないなって思ったっていう、
ちょっとびっくりした言葉をいただいたんですけど、
それって具体的にどんな場面で?
そうですね。実はその活動をしだして、
実際に公務員の方ともお話をして、
結構早い段階で、私公務員じゃないなって気づいちゃったんですよ。
そんな早い段階で?
早い段階で。もう大学1年の活動をしだて数ヶ月ぐらいで、
もう違うかなって気づいたところがあって。
で、象徴的なものとしてはですね、
すごく町に対して思いが強い公務員の方がいらっしゃったんですよ。
で、いろいろとお話しさせていただく中で、
その人はすごく思い出があって、熱意があって、
っていうのがあるけど、でもやっぱり、
まあ、所詮お役所だから、
全然違うところの部署に移動させられたりとかっていう話とか聞いたり、
結局、町のためにこういうことをしたいって思っても、
やっぱり役所っていろんな手続きが挟んだりとか、
必ずしもそれが柔軟に対応できるものじゃないなっていうのを、
お話を実際に聞いて感じたので、
多分私とは合わないだろうなって思っちゃったんですよね。
15:02
やりたいことができるとは限らないし、
いろんな部署とかも点々としないといけないっていうところが、
私は公務員じゃなくて一般企業の方がもうちょっといいかなって思って、
早々に公務員を目指そうと思いました。
そうか、せっかく熱量高く希望の部署に入ったとって、
法律の中でできることっていうのが限られてるっていうのもあるだろうし、
そこで持ってる力っていうのが、
なかなか個人の子の力も発揮しづらそうだなとか、
なんか軌道に乗ったと思ったら、はい、移動とかね。
そういうのが岩井さんが自分らしさがちょっと出ないんじゃないかなっていうのが、
気づきポイントだったんですかね。
そうですね、はい。
でも実際にね、一応公務員でって熱量高く最初思ってたと思うんで、
違うなーって目指すのをやめるって決めたとき、
どんな気持ちでしたか?
いやーでもまだそんなね、大学1年くらいのタイミングだったので、
まあいいかなっていうところですかね。
逆に早めに諦めがついてよかったというか、
前の役学部や諦めたときもそうだったと思うんですけど、
早めにちょっとでも調べたりとか、実際にやってる人の話聞いたりとか、
先行く人の話を聞くことで、
そうじゃないなって、諦めるっていうのも大事かなって思ってるんですよね。
そうですね、自分にとって良き道を選ぶための主査選択としては。
そうそうそう。
そうか、でもリアルな話を聞けたっていう経験も良かったですよね、公務員の実際に。
そう、だし、そういう街を良くする活動っていうのは必ずしも公務員になる必要性もないのかなって思って。
その後、大学卒業するまでは、
街づくり団体運営というのは4年間ずっと一応関わりは続けてて、
いろいろやってたんですけど、それはそれで楽しかったですよね。
特に記憶に残ってる活動ってありますか?ずっと続けてた地域活動とか。
そこまではですね、やっぱり自分が企画して、街の人たちと街について語り合うようなマークショップをやった時もあったんですよね。
それ良いですね、自分たちで自分たちの魅力を発掘するような。
そうそうそう。なので、地域の社会人の方とか、いろんな学校の学生の人と、
地域を良くするためにはとか、いろんなテーマで話をする企画を作って、
自分主体でちょっとやったこともあったので、それは良かったなと思ってます。
じゃあその活動の中で、続々とリスナーの方が。
18:03
ありがとうございます。さっきの中のかごさんも。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
でもじゃあその活動の中で、きっと今振って感じたものも私あったんだけど、好きな役割ってきっとありましたよね、その中で。
いわしーさんがすごい、これ好きだったわっていう役割。
やっぱ自分が企画してやるやつが一番楽しかったですよね。
いろいろあったんですよ。商店街の手伝いとかもいろいろやってたので、
一緒に商店街のおじいさんとたこ焼き焼いたりとか、水泳を作ったりとか、そういうのもね。
その姿見たい。
でもそれ以上に、いろいろやってる中でも、そういう交流イベントの自分が企画してテーマリーダーみたいな感じでやるみたいな方が、一番自分らしかったかなとは思ってます。
そのメンバーとテーマを考えて運営っていうところでね、いわしーさんがリーダーとなって。
結構大きなイベントだったんじゃないですか。
そうですね、70人かを集めてやってたかなとは思います。
しかも同じ学生じゃなくても、社会人とか一般の人って言い方あるかもしれないけど、そういった方も巻き込んでですもんね。
そうですね。
すごい素敵な活動を、地域活動されてましたね。
そうですね。
一方でちょっと難しい、この大学生活もしつつ地域活動に精を入れてたと思うんですけど、それが続けるの難しいなとかって、そう思った時期とかありました?
そうですね。そしてもう一個、キャリアイベントの運営の団体でも活動してたので、大きく分けたら3つやってたんですよ。
普通の大学生活、受験受けたりとか、勉強したりっていうところと、今お話しした地域の活性化の団体運営と、もう一個キャリアについて考えるイベント運営みたいなところもやってて。
で、その3つ目の活動も大学1年から参加者として参加をして、運営は大学3年から10年くらいやってたんですけど、そことの出会いっていうところも私にとっては大きいかなと思ってます。
そうか、今の活動のね、気になった部分か。
そうなんです。
でも3つのお店、すごい。
そう、なので、活動場所が別だったっていうのはちょっと大変でしたね。
大学はですね、うちの実家から通ってたんですけど、車で50分くらいかかるところまで通ってて。
なかなか。
そうなんですよ。でもそれでも一番近い大学だったんですけどね。
21:04
で、その地域の活動自体は大学がある地域のところでやってて。
で、もう一個やってるって言ったら、キャリアに関するイベント運営は福岡市内の方にやってたんで、そこもね、大学から1時間かかるかなぐらいのところだったので。
結構離れた場所で。
そうなんです。家からだと2時間くらい直通するとかかるみたいなところでやったんで、なんか三角形トライアングル生活をしてます。
すごい。
でもそのキャリアのね、その3つ目っていうのは、どこで知ったんですか、その団体というか。
そうなんです。3つ目のキャリアの団体はですね、大学1年の冬に出会ってイベントに参加したっていうのが最初だったんですけど。
どんなイベントだったんですか。
これがですね、内定がゴールじゃないっていうテーマで、大学生と社会人が将来のキャリアとか生き方とかについて語り合うようなイベントっていうのを月に1回定期開催をしているような団体でして。
フェイスブックで見てたまたま知ったっていうところがあるんですけど、そこの当時の運営に関わってた人がちょっと知り合いだったっていうところもあって、
フェイスブックで流れてきて、こういうのあるんだって思って行ったっていうのが始まりです。
でもね、そこで一番のビビビッときた出会いがあったんですよね。岩瀬さんここで。
そうですね。そこのイベント運営に関しては、1年ごとにイベント企画メンバーは変わっていったんですよ。
でも代表をしている人は固定で、本職がキャリアコンサルタントとして企業研修とかいろいろとされていらっしゃる方だったんですね。
内定はゴールじゃないっていう団体のビジョンとかだったりとか、
いわゆるその当時はですね、就活っていうと大学4年生になるぐらいから本格的に解禁されて、リクルートスーツを着て大量エントリーとかそういうところがあったところに対して代表も結構疑問を持っていて、
そこからいきなり内定を取るために自分を偽ってじゃないけど、賢まって就活するっていうよりも、前段階でいろんな実際のリアルな社会人とかいろんな学生とかの生き方とか考え方とかに触れていって視野を広げていこうみたいなそういう感じのコンセプトで月に1回交流会をやっていたんですよ。
24:07
その考え方にすごく共感をしたっていうところがあって、最初は参加者から関わっていったっていう感じだったんですよね。
多分その中でも言葉として内定がゴールじゃないっていうところに深く共感を得たっていう。
そうなんですよね。結局入って終わりじゃないじゃないですか。入るのってあくまでスタートに過ぎないので、その後どう活躍していくかっていったところとかだったり、一人一人それぞれ自分にある会社とか職種とか生き方って違うよなっていうところはもともと感じてたところがあったので、その考え方にすごく共感をして関わっていったっていうところがありましたね。
そうか。イムシーさんの中でもこの共感を得た考え方を知る前もご自身の就活について、今も言ってくださったように捉え方が似たようなところがあったんですね。きっとね。
そうなんです。
それをちゃんと言語化で強いメッセージ性と、具体的に行動にしているキャリアコンサルタントっていうのが結構惹かれたのかな。
そうですね。その代表の人間性にも惹かれたっていうのもありますし、その月に1回の交流会を通じて、いろんな人の考え方とかをリアルな話を聞けたっていうところがすごく面白いなって感じたんですよね。
イムシーさん、その進路の考え方っておっしゃってましたけど、一部変化ってありました?きっと自分がもやって思ってたことが色づいていった。どんどん色づいていったっていうイメージは今聞いてて感じたんですけど、なんか大きな変化みたいなのありましたか?進路の考え方っていうのに。
そうですね。そことの出会いの最初は大学1年の頃だったので、まだまだ本格的な就活の前ではあったんですけど、でも初めて参加者として参加したときに出会ったとある人に名刺をいただいたんですよ。会社の名刺ですね。
もらったときにですね、この会社をお勧めしないって手書きで書いてたんですよ。めっちゃウケるくないですか?
めっちゃ面白い。
その後その方はその会社辞めたんですけど、そんなリアル話してくれるのめっちゃおもろいって思ったのが最初。
うんうん。惹かれますね、それだけで。
そうなんですよ。だから今まで、そもそもまだ本格的にいろんな社会人と会うっていう手前だったっていうのもあるんですけど、すごい生々しい話をそのときも聞かせてもらえたのが面白かったなと思ってて。
でもきっとこの働くとはって、いわしーさんが思ってた働くとはみたいな思ってたことが全然違くなったんじゃないですか?そういう方に出会うと。
27:05
そう、なんかやっぱり社会人も苦労してんなーっていうところとか、全然大人じゃないって言ったら語弊があるけど。
うん、なんかちょっとその感覚わかるかも。
そうそう、なんかすごい身近なものに感じたみたいなところっていうか、学生ながらですね、社会人もそんな距離がある人間ではないなっていうところとかを感じたところがありましたね。
確かになんかこの特別というかね、学生と社会人の境目って何だろうって言うと、自分でお金を稼いで、自分一人でとかっていろいろあると思うんだけれども、意外と一緒だったみたいな。
なんかこう身近に感じる存在なのかなって。
そうなんですよね。なんかそれを機会に結構社会人もいるような交流会とかにも、そこ以外にもいろいろ足を運ぶようになって、
で、やっぱり他にもファシリテーション協会に行ったりとか、いろいろとセミナーとかも行ったりとかもしてたんですけど、
そうしていくと20も30も上のおじさんとかね、企業家の方とか個人業主の方とかもいろいろといらっしゃる中で、すごく対等に交流ができたっていうところがすごく良かったなって思ってるんですよね。
じゃあ、この話の内容とかインプットするもの、学びっていう以外に、外にいた人だったり雰囲気、そういったのが好きだなって思ったりしたってことですかね。
そうですね。なんか今も通ずるところはあると思うんですけども、
いい意味でいろんな役職の人とか企業家の方とか、すごい年上の人含めてフラットに接することができるようになった土台かなって思いますね。
あ、いわしぃさん自体がね。
そうそう、そうなんですよ。
そうか、そうですね。多種多様な人に出会って、いろんなお話を聞いてしたりだとか。
なんかその時に結構印象的なやり取りとか残ってたりします?この人の。さっきの名刺の下りもそうかもしれないですね。
いやー、そうですね。あとはなんか社長さんですごい仲良くなった人とかもいたんですけど、なんか二重も年上の人とかですね。
でもなんかやっぱすっごい悩んでんだなっていうのを、なんか苦しさをめっちゃ間近で見させてもらったのはすごくよかったかなと思います。
なんかこう、多分一会社員として入ったら社長のそういう面って見れないですもんね。
見れないですよね。
でもね、そんなね、通う側から結構運営する側になってきたじゃないですか。
30:05
そうですね、はい。
なんかきっかけとかってありました?自分からやりますっていうのか、結構周りからもいわしぃさんやってみてよって言われたのか。
そうですね、一年ごとに運営メンバー変わるので、もう最初から運営やろうよっていうのは結構誘われてはいたんですけど、
でもそのまちづけの方の団体の方もあったから、一年ちょっとはあえて参加者のままで、ちょっと落ち着いてからやりたいなっていう思いとかがあったんですけど、
でも大学3年になるときの代替わりのときに、改めて一緒にやろうよって言ってくれたっていうことと、
あと私大学を決めるときにすごく審議の選択悩んでたじゃないですか。
役役部から審議学科に行くっていうときにどうしていこうかっていうので、悩んでた半年間があったので、
そのときにそのタイのようなものが高校生向けにあったらよかったんだなってすごく思ったんですよ。
だから今は大学生と他会人がキャリアについて語る場っていうのをやってるけど、
これ高校生も交えてやらせてもらえませんかって代表に直算判して、やっていいよって言ってくれたから、じゃあ運営やりますって言ってやることになったんですよ。
そうか、ご自身の経験からもこういった支援っていうのかな、そういったのを受けるきっかけを高校生からもやってもいいんじゃないかっていうのは。
そうなんですよ。やっぱり自分の生き方キャリアを考えるって早ければ早い方が私はいいと思っているし、
でもそういうふうに考えるためにはそもそもやっぱりいろんなちょっと先を行く大人の人とか大学生とかを知らないとそもそも考えられないよねって思っていたので、
その場がすごくいい場だなって思っていたからこそ、高校生にもそういうキャリアを考えるきっかけの場を作りたいなって思ったのが、運営をやろうって思ったきっかけみたいなところはありますね。
じゃあ一番にやっぱり当時の自分、高校の時の自分を思い浮かべて、やっぱりそういった高校生の頃からっていうのが場面が浮かんできたんですかね。
キャリア支援という言葉とかイベントを企画したいって思った時に。
そうなんですよね。毎月の学生と社会人はずっとやってることだし、すぐに自分が運営にならなくてもやってるメンバーはいるからって思ってたけど、
そこをやりたいっていうのは私だけだったし、一年間がっつりコミットしてもいいのかなって思ったんですよね。
あ、そうか。なるほど。今だからね。今、確かに社会人になってからはできないような時間の取り方ですもんね。
33:07
そうなんですよ。一年間は毎月開催なので全12回、違うテーマでイベントをゼロから企画してやっていくっていう感じだったので、
週に1,2回ぐらいミーティングとかもありましたし、結構労力かかるものだったので。
ましてその当時はZoomとかもそんなに流行ってない時期だったので、基本的には実際に福岡市内のミーティング場に行ってやるみたいな感じだったので、なかなかの労力がかかったんですけど。
何を渡したいって思いましたか?そういう運営を企画した時に。
やっぱり来てもらった人が自分のキャリアを考える機会をもっと作りたいとか、いろんな実際のリアルな社会人とかの考え方とか知見とかを知ることで自分のキャリアを考えるきっかけづくりをしっかりやりたいみたいなところはすごくあったなって思います。
やっぱりそういう思いもあってからキャリアコンサルタントっていう仕事に惹かれてったんですかね?
そうですね、やっぱりそういうキャリアを支援するって言ったところをすごくやりたいって思ったし、やっぱり一人一人の選択軸っていうのをしっかり持てる人を増やしたいなっていうのは大学3年の時から固まってたんですよね。
早い。
それはずっと今も変わらずですよね、きっとね、その思いっていうのは。
そうですね、根っこの部分は変わってないです。
ただやっぱりそれでもなお、大学3年の時には将来的にはキャリアコンサルタントになりたいとか、自分の軸で選択できる人を増やしたいって思いはあったけど、じゃあそれをどう仕事にするかみたいなところまではまだそこまで考えが及んでいないというか。
代表も本職は企業研修とかキャリアコンサルタントとしていろいろとやってるけど、でも代表はもともと大手の人事経験とかがあったりとか、研修とかを会社の中でもいろいろやっていたご経験の下で独立されていらっしゃる方だったし、
それ以外の本職キャリコンっていう方々って、大体もともとそういう人材とか人事とかっていうご経験の下でやってらっしゃる方とかの方が多かったっていうのがあるので、だから最初の新卒就活の時の当初は、やっぱり人材教育系の会社に行くか人力を目指すかみたいなところで行こうかなって最初は思ってたんですよね。
36:00
だからその当時目指していたそういう支援者像っていうものと、今実際にいわしんさんが目指している姿っていうのには違いがやっぱりありますか?
そうですね、私も独立したてでこれからみたいなところはあるんですけども、やろうとしていたことを改めて職業としてやり始めっていう感じで、一致はしているのかなぁとは思いますね。
これらのプロセスとしての社会人経験がこうなるつもりではなかったところもあるんですけど。
あれ?
そうなんですよ。
そうなんですか?
最初は人材教育系の会社に行きたいなって思って、大学4年から就活解禁だったんですけど、実際には大学3年の時から一部ベンチャー企業とかはですね、インターンシップとかですね、ちょっと説明会とかはぼちぼちやり始めていたんですよ。
なので結構早い段階から、そういう早期からやっている就活イベントとか説明会とかはいろいろ行かせてもらったりとかしてて、大学3年の夏に本気で行きたい会社が一社あったんですよ。
2社かな。
2社ぐらいあって、その時は東京でそういう説明会とか就活イベントあったので、わざわざ東京まで行って、人事の方とお話しするみたいなこともしてたんですよ。
そういう方面に行きたいなって最初思ってはいたんですけど、ご縁がなく。
当時は。
そう、ご縁がなかったんですよね。
っていうところと、でも福岡でも行きたい会社に最初東京でお会いして、その後福岡でもその就活イベントみたいなのがあったので、2回別の人事の方とお会いしたんですよ。
2回目に会った人に正式にうちの会社じゃないって言われたことがあって。
で、その会社はですね、人材教育系の会社で採用関係のことも支援をしているような会社ではあったんですけど、当時、新卒で入る人って人材系の会社って結構飛び込み営業が最初にやるみたいな会社が多かったなと思って。
そこが向いてないんじゃないかって、その当時の人事に言われたんですよ。
飛び込み、いわしさん結構中から仕組み作りが得意なのかなってイメージはありますね、私。
39:04
というか、そもそも大学生の時に飛び込みめっちゃありますよみたいな自信持てるわけなくないって思うんですけど。
確かにそうですね。
やったこともないのにって、今となっては思うんですけど。
でもその人事の方に言われたのは、たぶんそういう就職支援系の部署に移動できたらやれそうだけど、最初の段階に飛び込み営業の成果を出せないんじゃないかみたいに言われたんですよね。
みんな出せるの?
出せないと分かんないじゃんって今となっては思うんですけど。
でも当時としては、確かに私向いてないかもなぁ、そのいたか者がね。
いきなり新卒で東京に行ってさ、もうすごい飛び込み飛び込みの営業みたいなのをしないといけないような会社だったのよ。
そこでくじけそうって言われて、確かにって思っちゃいました。
言いくるめられちゃった。
私もそう言われたらな、そう言われると、ああそうかとか思っちゃいますね。
自分も大学のときバイトしててもビラ配り、居酒屋とかのビラ配りの経験したけど、それでビラを取ってもらえないだけでテンションが下がっちゃったような経験もあるから、それにそういうことは飛び込み営業はとかって言われると、
確かに心は折れるかもしれないって、でも学生だとみんな思うと思います。
しかもその前に実はそう思ってしまう前段階があってですね、私数日だけとある人材会社のテレアボのインターンをしたんです。
なるほど。
今となってはやべえ会社だなって思うんですけど、
確かに。
福岡で試点を今から作ります、東京から一人だけ社員さんが福岡に来ました。
これからですっていう感じで、社員さんと大学生の有給インターン生が3人くらい。
その中で私も知り合いのご縁でやらないって言われたから、私もやることにしたんですよ。
その当時、人材会社に行きたいなってちょっと思ってたし、ちょっと体験してみたいなって思って、そこのテレアボのインターンをやり始めることにしたんです。
でもですね、立ち上げたばかりで社名もわからなかったっていう状況で、
トークスプリクトもないし、電話するアポチョーもなくて、自分でタウンワークとかで、
42:08
あーから順にかけていってみたいな感じで、上からわーってとにかくかけていって、
実際のアポが取れたらその社員さんが行くからアポを取ってくれ、
でもその会社がやるサービスのパンフレットとかもないし、トークスプリクトもないし、
その会社がどんな特徴がある人材会社かが全くわからない状況だったんですよ。
で、とにかくアポを取ってって言われて、やったこともないのにそれをするんですよ。
そしたら、いや取れるわけないじゃないですか。無理ゲーすぎるところで、
いっぱい電話をかけて、こんにちはー、すいません人事の方つないでいただけませんかーみたいな感じのことを、
そっからNGですね。
そっからNGって普通にNGだろみたいな感じで、つながるわけないみたいな感じで、
ずっとめっちゃかけていってっていうのを数日間やって、
で、アポが取れないのがすっごい申し訳ないなー、申し訳ないなーが積み重なって、
無理ですやめますみたいな感じになったんですよ。
シュンとなっちゃった。
なんか、やっぱり何も成果を出してないのに一応少なからずのアルバイト代が出てたんですよね。
それがすっごく申し訳なくて、何の成果も出してないのにお金だけいただくっていうのが辛くて、
できるようになる見込みがない、どうしたら、これ一件でもどうしたらアポ取れるんだみたいな感じで、
それで、やっぱりそういう新規開拓の営業って私向いてないのかなーって思ってた後に、
行きたいなーって思ってた会社の生活イベントがあって、
そこで新規開拓の営業、あなた向いてないと思いますって言われて、
そうだよなーって。
エレアポもできないしって。
そうなんですよ。
いや、かなりの無理ゲーをちょっといきなりやりすぎて。
そうなんですよー。
いや、そもそもね、自信が、その時は全然自分に自信がね、まだないぺいぺいの大学生だったのに、
そういうことが重なり、まだ本格的な就活の前ではあったんですけど、
でもやっぱりそういう飛び込み営業とかがあるような会社、営業系って私無理なのかなーっていうような感じになっちゃった。
なんかちょっとね、今のいわしーさんからはね、いわしーさんだったら、
45:01
いや、それはそれで経験としてっていうね、捉え方のこう強いポジティブな視点があるかもしれないけれど、
当時のかわいい大学生のそんないわしーさんのシュンとしたのが聞けて、なんかほっこりしました。かわいい。
いやー、そうなんですよ。それ以外もね、いくつか人材会社系の説明会とかちょっと受けたりとかもあったけど、
でもやっぱね、当時は結構どこもガッツみたいなところがあったので。
意外に大会系のそういう部署っていうか、部署じゃないや、そういう職種なのか。
そうですね、特に大手系とかもそうだし、私基本やっぱり東京に行かないとみたいなところが多かったかなーって思います。
当時は、最初はね。
っていうところで、やっぱ人材系無理かなーどうかなーって思ってたところで、合同説明会みたいなやつでたまたまお話しさせていただいたのが、
最初に入る会社のホームセンターの人間の方だったんですよね。
ああ、そうか。ホームセンターのその下りは、ぜひ私たちの最初のあれを聞いてほしいですね。
ちょっと面白かったな、ホームセンターの。結構肉体労働だったっていうところですよね。
そうですね。それはまた第4回ぐらいで話すかなーって思うんですけど。
そうなんです。しかもその時にホームセンターに出会った時の合説みたいなやつで、他にもいくつかブースがあったので、いろんな会社の方にどういう仕事業務会社なんですかって色々聞きに行ってたんですけど、
最初ね、そのホームセンターの人間の方に聞かれたのって、初めてどんなことやりたいのって向こうから聞いてくれたんですよ。
あ、そんなこちらの希望を?
そうなんですよね。ただの合説なので、基本的には一方的に会社側が、うちの会社はこういう会社です、みたいな話をプレゼンするみたいな感じだったんですけど、
その時のホームセンターの人事の方だけは、「いわし先生、どんなことをこれからやりたいと思っているの?」とか、「どういう会社に行きたいの?」みたいなことを聞いてくれて、
その時は、将来キャリアコンサルタントになりたいんですみたいなこととか、採用とか人事とか、そういう関係にも興味があるんですって話を出たら、
それをすごく聞いてくださって、すごくいい人だなって思ったし、
ホームセンターなんですけど、意外とITの仕組み化とかに力を入れようとしているみたいな感じのところがあって、会社の方向が今ちょっと変わろうとしている大変わりの時期だったんですよ。
48:07
そういうところも古臭いホームセンターかなって思ったら、意外とIT化しようとしているみたいなところにちょっといいなって思って。
引かれたんですね。
そうなんです。だからちょっと受けてみようかなって思って、その後受けてみるっていう感じだったんですよね。
ちょっとそこも深掘りたいですね。
今日このいわしーさんのチャンネルでそういういわしーさんの話を聞いている方って、絶対この進路を決めたいけれど迷っている。
あとは何を選びたいかわからないっていうものもあると思うんですよ。
現状維持でとどまった方がいいのかとか、何かわからないけどちょっとやっぱり変えたいなって環境を変えたいなとか、
さまざまな悩み、迷い子ですよね。絶対おられると思ってて。
いわしーさんに相談に行くってなると、最初にどんなことから一緒に整理ができるのかなって。
そうですね。まずは、例えば転職しようとか悩んでますっていう話をしたら、
その思うきっかけとか、なんでそうしようかなって悩んでるのかとか、
そこをまずすかぼりをしたいなと思っています。
それは結構そのきっかけってさまざまじゃないですか。
そうですね。
会社でこういうことがあったとか、何か出来事があるかもしれないし、
例えばお子さんが大きくなっていったら教育費もかかってくるから、今の収入だとどうなのかなみたいなところもあるかもしれないし、
部署移動があって前と状況が変わったとか、人が変わって状況が変わったとか、
いろんなこの会社はこのままでいいのかなって思うきっかけってそれぞれだと思うんですよね。
なのでそこの、そもそもなんでちょっと迷いだしたりとか、次を考えだしたのかっていうところをまず深掘っていきますね。
まず、そうか、いわしーさんがこう話を聞くだけでもないんだけど、まずは深掘りをね、
あなたがどういうことに悩んでいるのかとか、仕事も含めだけど今後のあなたというキャリア、人生はキャリアだっていうのもあるけれども、
それにね、どういうふうに今なっているのかって、現在地の確認みたいな感じですかね。
そうですね。
そうか。やっぱりそういったのを聞いていくと、きっとその方が何を大切にしているかとかね、
51:00
じゃあこれからどういうふうに働きたいのとか、そういったのがいわしーさんと話していくことで見えていくのかなって今話を聞いていて思いました。
あとはどうだろう、私の中でキャリアコンサルタントはやっぱり支援っていう言葉が一番出てくるんだけれども、
やっぱりそういう支援っていう役割は結構大きいんですかね、キャリアコンサルタントっていうことは。
そうですね、カウンセリングとの違いとしては、やっぱり必要に応じた情報提供もするっていうところが大きいかなと思っています。
特にコーチングとかもですね、どちらかというと、お相手の中にあるものを掴もっていくみたいなところがあるかなって思うんですけど、
でも時にはキャリアを支援するにあたって、いろんな情報っていうのも必要な場合もあると思うんです。
例えば公的機関にこういう制度があるとかですね、その方が見えてないようないろんな情報提供も含めてサポートしていくっていうところでしたり、
転職しって思われる時もあるんですけども、実は転職に限った話ではなく、
仕事とか職業の選択とか生活の設計とか能力開発とかも含めて幅広い助言や指導を行うものになってくるんですよね。
なので、状況によっては家庭生活とか介護とか病気治療との両立とかそういったところも含めて入ってきます。
そうなんだ。
でもやっぱり知らないっていうね、だからこう漠然とモヤモヤしてっていう方もやっぱり多いと思うから、
そういった情報の提供っていったところでは、やっぱりいわしーさんにお話をまずは聞くっていうのは、
それだけでもやっぱり自分の中で引き出しが増えますね。
そうなんですよね。なので、別にもう今すぐ転職したいとかもう会社辞めないとしんどいって思う前に、
まずは定期検診みたいな感じでちょっと悩んでるんだよなみたいな、ちょっと気になるから話聞いてぐらいから来てほしいなって私は思っていますね。
じゃあひどくなる前にですね。
そうなんです。予防としてちょっと話をしたいなぐらいの気持ちから来てほしいなって思います。
別に転職するなんて決めてなくていいって思うし、会社を辞めるなんて決めてなくてもいいって思ってます。
むしろまだ元気なうちに。
そう、今変えなくてもいいんだけど、でも定年まで今と全く同じはやだなとか。
54:03
ちょっとでも良くしたいなって、3年後5年後とかという長期スパンでちょっと良く変えていきたいけど、今やれることって何かなとか。
そういうところから話をしていきたいなって私は思ってますね。
そうか、確かに身構えちゃうかもしれない。まず相談ってなると。
そうなんですよね。今もちょっと悩んでるんですけど、私のキャリア相談の初回面談のページを作ったんですけど、相談ってなるとちゃんとこういう悩みがあってこれを解決したいからっていうのがないと申し込んじゃいけないのかなって思われちゃうかなっていうところも今懸念としてありますね。
そうか。
そんな深い悩みじゃなくても、ちょっと吐き出すみたいに使ってもらってもいいんだよなぁとも思うんですよね。
そうですね、まずはこう、まずはちょっと話してみませんかって。
そうそう。
確かにこう、そうですね、まずは申し込んでみよう。
結局人に話さないとわかんないものとかってあるんじゃないかなと思っているので、話しながら整理されるときもあると思いますし、そこですぐに何か決まるってわけではなく、ちょっとでも今できることっていうほんの一歩でもなんか気づいてもらえたら嬉しいなと思っているんですけど。
でも一方で多分私の強みとしては、多分いろいろな選択肢とかこういうのあるよっていうのを提案したいっていう衝動もあるから、逆に何かそれを求めすぎて答えを求めてくる人も出てくるかなって思ってしまって。
そうですね。
でも答えを渡すわけではないんよなって思うから、そこの私の答え方次第ではあるんですけども、何かどうしたらいいかなって私も今も悩みながらページ改良をしたりとかしています。
じゃあ今すぐ困ってはいないけれども、これからのあなたの働き方とか、人生を一度棚下ろししませんかとか、あなたが何を大事にしているとか、岩井さんと私と話しながら整理したいって段階でも岩井さんとお話できるっていうことですよね。
むしろそっちの方が大事だと私は思っていて。
最初はそういう話から始めたい。
できればですね。
やっぱりそういうのって後回しにしがち、先延ばしにしがちかなって思ってて。
57:04
今困ってなかったら、建築資料を見るとかも含めていいやって、めんどくさいなって思っちゃうじゃないですか。
でも先延ばしに先延ばしに大事なものを延ばしてしまうと、もういいやってなってしまうこともあるかなと思ってて。
でも今が一番若いじゃないですか。
そう、今って思うのが。
現在地というか、どんな人も今が一番若いからこそ、もう年だしなとか今更変えるものもなって思うんじゃなくて、ちょっとでも先を見据えてできることを今からでも少しずつ考えて動いてほしいなっていう思いがあります。
そうですね。
相談するから決めて申し込むっていうよりかは、いわしーさんと一緒に何を考えたいのかとか、何をっていうのを一緒に見つけるところからでもいいんですね。
そうなんですよ。
ぜひこれを聞いている皆さん、いわしーさんと何か、何を一緒に見つめる、一緒に見つめてほしいなっていう時間をここで、いわしーさんとぜひお話ししてほしいななんて今聞いてて思いました。
いわしーさんは、やっぱ資金がね、自分の中のキャリアコンサルタントって国家資格っていうので入っちゃうと、やっぱしフィルターが入っちゃったりだとかあるから、でも実際は違うんだよっていうのをやっぱ、そうですね、伝えていきたいですね。
そうなんですよ。ほんと、しんどくなる前の予防っていうところと、できれば何か人生を変えるんだったら、できればばっかければ赤いほどいいと思っているんですよ。
もちろん何歳からでも人って変われるとは思うんですけど、とはいえ、できれば早いほうがその後できる時間が長くなるかなと思うんですよ。何かをするための準備期間もしっかり。
先延ばしにせず、今からでも少しずつでもいいからできることを一緒に、未来のありたい姿に向けて頑張っていこうよっていうことを支援したいなっていう思いもあります。
いわしーさんのあったかさに触れるお話ですよね。何かをしてあげたいって。でもその何かっていうのを話さないとわからないから、まずはお話でお互いにその何かを見つめ合って話し合っていって。
いわしーさんも大学時代を今日も振り返ってみて、きっとこんなこと大切にしてたんだなぁなんて改めて気づいたことってありますか。
1:00:01
そうですね。今目の前にできることをとりあえずやってみるみたいな感じだったかなって思います。
一応最初、街づくり活動をしてたっていうのも、公務員に興味があるなぁとか街に興味があるなぁっていうところで、そういうところを知る機会としてちょっと活動してみたいなって思いでやってみたりとか、キャリアのイベント運営とかもそういう機会に関することに関心があって、それを考える人を増やしたいなっていうところで、
自分も運営側にも関わっていくっていうところを決めてちょっとやってみてっていうところもあったし、一応その時自分なりの目的は明確にあったにせよ、でもとりあえずその当時の時点でやれることっていうのをいろいろ動いていったからこそ、やったからこそこれが違うなって思ったり、こうしたいなって思ったりっていうのが見つけていけてたのかなって思います。
そうですね、その何かわからないっていうのを潰すのはまずはやってみるっていうのは大事ですね。
そうそう、ちょっとでもいいからそれに関わることを何かやってみる、行動してみるっていうのが大事だなって思ってるんですよね。だから私は行動の支援がしたいっていうところはそこも結構大きいのかなと思ってます。
そうですね、ご自身のその爆速の過去を振り返ってみるとやっぱり、でもそんな妖精さんだから行動の必要性とか大切さ、今の自分につながってるっていうのが多分ご自身の経験からもつかめてるから一番伝えたいことにも出てきてるのかもしれないですね。そんなふうに感じました。
やらないとわかんないし、だから何か自分の頭だけでもやもやぐるぐる考えてても多分その前の経験値の量によって変わってくるかなって思うんですよね。
ただね、その行動がちょっと怖いっていうんであれば聞くっていうところ。
そうそう。
岩石さんじゃないですかね。
そう、本当ね、そんなに行動が怖い人って何が怖いのかなっていうか、わかりますよもちろん。わからないわけではないし、やる行動の大きさによるかなって思っているんですよね。
別にこれをしたことで大したリスクじゃないよなっていうことさえも、怖がって動けないっていう人とかも世の中的にはいるのかなと思ってて。
ずっと言ってるんですけど、転職先が見つかって今の会社を辞めて転職しますってなるのはすごく大きな意思決定だと思うんですよ。
人生においてすごく影響度が高いと思っているので、そこは真剣に見極めてほしいと思ってるんですけど、
1:03:08
でもそれ以外のちょっといろいろ調べてみようかなとか、ちょっと人に会ってみようかなとかっていうぐらいだったら全然リスクじゃないって思ってるので。
確かに。
このスタイフもそうですよね。スタイフの発信とかも無料でやれるし、好き勝手言いたい放題言えばいいと思ってるんですよね。
それが誰かに悪い影響はそんなに与えないんじゃないかなって思っている。
やっぱりやってなかったりとか、やるのに躊躇してる人って、やることに対するすごくハードルが上がってるのかなって思ってるんですよね。
そうですね。自分の中でハードルを高くして、行動が止まっちゃうっていう。
きっと今までの何かの経験からそうなっちゃってると思うんですけど。
何かを新しく始めるっていうことに対して、やっぱりどれぐらいそれまで挑戦をしてきたかによってそこのハードルって変わってくるかなって思っているので、
ある意味、私は大学生の時から外の世界に飛び込む知らない人がいるところに行って、いろんな活動をしていくっていう、ある種の訓練というか、経験を大学の時に結構いろいろとやってきたからこそ、どんどん挑戦のハードルが下がっていったかなって思ってます。
でも岩井さん、そうかも。大人になればなるほど怖かったりもするものあるじゃないですか。知らないものに対しての。ここがやっぱり岩井さんの強みかも。
そうですね。ある意味怖いもの知らずだったかなって思うし、今も半分そういうところはあるかなと思ってます。
でもそれが多分素敵な魅力になっているんだと思うな。
かといって、こうやって話して、そんな強制をするわけでもないし、支援をするっていう、どちらかというと、知識があるから一歩ちょっと先を行くお姉さんっていうポジションかもしれないけれども、ほぼ伴奏でね、ゆっくり一緒にどうですかっていうような距離感に私は感じているので、
そうですね。
場合によっては動かない方がいいタイミングもあるしね。
あ、そうか。そうですね。無理させるというか。
動けばいいものではないそうなんですよ。
確かに。行動が全てではないですしね。
早いのが全てでもないし、行動が全てでもないし、今抱えているものがいっぱいあるんだったら、落ち着いてからの方がいいタイミングとかもあったりしますしね。
無理にね、変えようとする。それこそ偽って、自分を偽って頑張っちゃうと、どっかで異閉しちゃうし、それも感じますね。
1:06:10
だから、基本、人とは比較しない方がいいっていう感じですね。
周りを見ちゃダメっていう。
周り見ちゃダメですね。いや、私ほんと周り見てないからな。
多分、昔から、よくも悪くもマイペースだったから。
ああ、そっかそっか。
周りの目を気にしてやるやらないという選択はあんまりしてないんですよね。
うーん、強みですね。
そう、自分がしたいかどうかでしかない。
かっこよい。
だから、そこを多分柔軟にするっていうことが、最初はもしかしたら必要な人もいるのかなと思いますよ。
ああ、そっか。
でもね、ご自身のこともそうやって、いわしぃさん棚卸しているから、人にかける棚卸の言葉もきっと寄り添ってて優しいものなんだなって思います。
ありがとうございます。
ぜひぜひ、みなさん。
でもね、そうだね、相談って書くと、キャリアコンサルタントに相談っていう言葉がもしかしたらね、
こういうふうに話していけば、全然そんなふうに思わないから、
ぜひまた次の機会も、次は何編だ、新卒編か。
そうですね。
それでどんどんイメージをいい意味で変えていきたいですね。
私もちょっとやりたいことになってきました、これ。
そうですね、ありがとうございます。
なんかね、今までもね、私、戦略的にとか言ってたけど、言ってるけど、果たしてこれ戦略的なのかみたいな。
というか、自分なりにその時の自分にとって、
相手機会を考えて、その時できる範囲の選択はしてきたんだけど。
戦略的だと思いますね。
そう、でも全部、10年後こうなりたいから、だから5年後までにこうして、3年後までにこうして、1年後までにこうしてみたいな逆算数を
日々に固めてきたわけではないんですよね。
何か数ヶ月先とか、そういう生きるかというと短期的な。
そう、目の前にできることと、ぼんやりでも将来的にありたい姿みたいなのがあって、
そこのギャップを埋めるためにどうするかみたいな感じだったかなって思うし。
でもやっぱり長期的より短期的スパンの方が考えやすいとか、自分の感情が動きやすいって人はやっぱり多いと思います。
ただ、そっちの方でもやったほうが。
理想ばっか追ってても無理だよって思ってるんで、無理だよというか。
夢追い人で終わっちゃう。
そうそう、キャリアコンサルタントに将来なりたいっていうのはあったけど、
1:09:01
でも現実的にすぐになってそれを仕事にするのは無理だなって思っていたので、
現実としてやれる仕事っていうので初期後生活を進んできてましたし、
みたいなところがこれから次回の3回目とかで話していく会社員生活みたいなところにはなったんで、
いい意味で地に足ついてたのかなみたいな感じがします。
そこが保守的っていうのもつながるのかも。足元は絶対見るっていう。
ビジョンは高く持ったとしても、足元と自分の手が届く範囲。
そこは揺るぎなくちゃんとしている。がっきり掴んでいるっていうのは聞いてて思います。
そうですね、結構現実的かなとは思っています。
そうですね、現実的かも。だからサブカル好きなのかな。
なるほど。
絶対切り分けられるじゃないですか。サブカルはもうサブカルで、オタクはオタク作業で、
現実世界でありえない。転生物も好きっておっしゃってたし、
きっちり切り離しているからこそ楽しめるっていう。
そうですね、やりたいことを必ずしも仕事にしなくてもいいかなって私は思っていたし、
今もそう思っているところもあるし、とりあえず健康第一なんだよな。
いらっしゃいさんに言われるとそこが一番来る。健康第一。
無理をするだろうなっていうことは選んでないんですよね。
そうですね、無理はしてはいけない。
ありがとうございます。今日も大学時代、ちょっと盛り盛りでしたね。
いわしーさんの期間も見えたなって。
そうですね、やっぱり大学の時にいろんなことを自分で考えて動いて、
そこのある種の成功体験みたいなところで、
初めて自分に自信がついたみたいなところがあったかなと。
そこからのそれを確立、ちょっと価値観が色濃く出た時代を経ての、
次は新卒の就活編ですね。
そうですね、なぜホームセンターにあえて行ったのかみたいなところと、
ホームセンターでの超挫折みたいな、
健康は厳しいの?みたいな話をしていきたいなと思います。
やっていきましょう。
今日も楽しんで、すいません、楽しんじゃった。ごめんなさい。
ありがとうございます。すいません、長めになった。
いいえ、どんでもないです。
大切なお話ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
1:12:00
ありがとうございました。
いわしがこんな爆速行動になった原点というか、
変臨というか、今と大学の時は結構近いかなと思っているので、
やっと取り戻したじゃないけど、
自分を?
そう、やっぱり会社員の時だったら、100%自分かっていうと、
会社のルールとか規則に則ってやらないといけないところが、
全部が全部自分らしさを出せるわけではないじゃないですか。
確かに。
っていうところから今は完全に
開放された。
開放されているので、ある意味で大学生の時の私に近いかなって思っています。
そういうことか、環境が似てるかもしれない。
そう、自分の好きにやれるみたいなところはですね。
わくわくしますね。
でも本当試行錯誤しながらやっておりますので。
これからです。
頑張っていきましょう。
はい、頑張りましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。では次はですね、来週の月曜日の10時から、
第3回目をやる予定なので、よかったらまた遊びに来てくださったら嬉しいです。
はい。
ではね、ありがとうございました。またね、来週も話せるのを楽しみにしています。
楽しみにしています。よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあ今日も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは失礼します、いわしぃさん。
はい、いってらっしゃい。
はい、いってきます。
01:13:58

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