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おはようございます。いわしーです。この番組では、キャリア、転職、生き方、趣味などを発信しています。
今日のテーマは、地方という制約の中でも、どう行動し、選ぶかをテーマにお話しします。
私は福岡、現出身福岡在住です。もうずっとですね、もう32年間、ずっとです。
引っ越しはしたことはあるんですけど、でもずっと福岡県内にいます。福岡を出たことはありません。
特に、生まれてから社会人1年目までは、福岡の中でもすっごい田舎の方の奥の方に住んでました。
福岡ってよりも大分にかなり近いようなところにですね、住んでたんですけど、電車もないんですよ。
バス停もちょっと遠くて、あっても1時間に1本あるかなーっていうぐらいだし、そのバスでも福岡市内まで直通で行ったりはできないんですよね。
それぐらい、どいなかに住んでおりました。
なので、小学、中学、高校までは地元のところの公立高校まで行ってたので、すごく狭い世界だったなーって思ってます。
大学からも、本当はね、東京だったりとか大阪だったりとか、もっといろんな人がいるところに行けたらよかったなっていうところはあるんですけど、
やっぱりその時まだちょっと病気とかあって、体も弱かったので、家から行ける範囲とかで行ってほしいってやっぱり親にも心配されてたりとかもあったし、
福岡県内か九州ぐらいでいろいろ検討した結果、家から一番近くて現実的に通えるところに大学も選びました。
いろんな条件があって、行ける範囲っていう中で大学を選んだことは私にとってはよかったなって思ってるんですけど、
とはいえ大学までも車で1時間ぐらいかかるところ、一番近くても車で1時間かかるっていうところですね、行ってます。
さらに大学生の時に私はもっといろんなことを学びたいって思って、福岡市の中心部とかでのいろんな勉強会のセミナーに行ったりとか、
自分でもキャリアのイベントの運営をしたりとか、いろんなことを大学生の時からやってたので、福岡市の中心部までも大学生の時にすごく行ってたんですね。
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行ってたんですけど、これは私がものすごくバイザリティがあるから生きてたっていう話ではあるんですが、
正直家から車と電車を乗り継いでも、1時間半、2時間ぐらいはやっぱり片道かかるみたいな、そんな距離感のところに一回、
1回、2回ですね。下手すると、3回とか福岡市内まで片道2時間ぐらいかけて行ったりとかもよくしてましたし、
大学も福岡市内とも自宅とも全然また違う方面の場所だったので、三角形トライアングル的に動いてる時あったんですよ。
家から大学まで1時間、そこから福岡市内までも1時間ぐらいかかって、さらに深夜に家に2時間ぐらいかけて帰るみたいな生活も大学の時してたんですよ。
今考えても結構変な生活してたなって思うんですが、それぐらい時間をかけて何とかいろんな活動をやれてたみたいなところがあるけど、
そうまでしても私はやりたかったのでやってて、よかったなって思ってるんですけど、
でもとはいえ、それができる人ばかりじゃないし、そういういろんなところの学びを知らないから動けない人も世の中にはたくさんいるだろうなっていうのもわかるし、
地方にいて選択肢がないから東京行けばいいじゃんみたいな言う人もいるけど、でもやっぱりどうしても家庭の事情だったりいろんな事情で動けない人もいるんですよね。
だから自分が置かれてる立場の中で、その中でもどれだけ自分が選べるかっていうのもすごく大事だなと思ってます。
社会人になって就職とか転職の時にも、正直東京とかまで行った方がたくさんの会社があったりとか選択肢が広いなって思って、行きたい会社もありました。
でも結局やっぱり親にも心配されたし、いろいろあって福岡の会社に新卒でも就職をしたし、それ以降の転職の時にも基本的には福岡から離れないような会社の中で転職をしてきました。
特に直近までやってた転職の時が、東京まで行けば本当に行きたい業界業種の仕事が東京にすごく多かったので、改めて東京に引っ越しができればすごく一緒に働きたいって言ってくれるような企業さんとかいろいろあったので、
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行けたらなーって思うところもね、やっぱり正直ありました。そこまで行けたらね、もっともっと私は行ける可能性がある会社あるなって思いましたけど、でもやっぱりどうしても私今の一軒家が好きだし、家族との生活もあるから単身赴任も絶対したくないし、
今の生活を守りたいからこそ、どうしてもやっぱり福岡から離れないっていうのは大前提のもとで、いかに自分が働き生きていくかっていう中で今までもこれからも探してるっていう、まあそういう生き方をしてきてます。
独身だったらね、まだいろいろとね、行きたいところ行けるみたいなところもあると思うけど、まあそうじゃないからね、難しいっていうのもあるし、まあね、あのとはいえね、どうしてもだったら私も飛び立つこともできるかもしれないけど、でもやっぱりね、あの今の生活が好きなので、私福岡がすごく大好きなので、
もう福岡に永住したくて、今いる市内に永住したくて家を買ったので、もうここからはもう絶対離れないぞって決めてるんですね。
そう、そんな感じなので、私はやっぱり地方にいて、なかなかこう選択肢もいろいろあるのを知らなくて動けないような人に対して、まあ動けないなりにもある選択肢っていうのも、すごいこれから伝えたいなって思っているし、
状況によってはちょっとでも動くみたいなこともいいんじゃないかなって思うんですよね。
例えばの話なんですけども、私は福岡にいますが、福岡も広いので、その中でどこに住んでるかによっても多分結構環境違うんですよ。
福岡市内に住んでるとかだったら、福岡市の中心部にほとんどの会社さんとかあるので、市内のいろんな会社受け入れたりとかね、働いたりとかしやすいんですけど、福岡でも私がもともといたようなところだったり、端っこのほうとか田舎のほうになると、
福岡市内に行くまでもめちゃくちゃ時間がかかるし遠いから、そこまで通ってまで働くのが難しい人もいるんですよね。
そうなってくると、地元の田んぼとか家とか、ちょっとした病院とかしかないようなところの中で会社を探すみたいになると、なかなか職場が少ないみたいな問題もね、正直あったりします。
そうなると、人によっては在宅でできる仕事がしたいっていうふうに思う人もいると思うんですけど、そこを探すっていうのも経験がないと、いきなり未経験で在宅ワークするのも正直難しい現実もあったりするので、そこを探すのも結構努力しないといけないみたいなところもあったりします。
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何かしら関わりがありそうな、1回の職歴をつけるみたいな、そういう1段階を踏むみたいなことも時には必要だったりします。
でも、そういうオンラインを含めて働くっていう選択肢を知るっていうのも、一つ地方で働く選択肢としてありだなって思うし、私もリモートワークもしてたし、ハイブリッドワークもしたし、出社もして働いてきてたので、そのあたりの解像度も高くお伝えできるかなって思ってます。
あと、福岡の、例えばね、福岡の中でも地元はすっごい遠い中だし、福岡市内までは行けないんだけど、その中間ぐらいまでなら引っ越せるかなみたいなのも、場合によってはあると思うんですよ。
市内に通うぐらいまでの距離感の、でも地元からはちょっと離れるみたいな中間地点を探すっていうのも、時には選択肢としてあるのかなだったりとか、どこかで折り合いをつけられるところを探していくのも一つありかなって思ってますね。
今回はね、福岡、私が福岡にいるので福岡の例で話したんですけど、これは他の地域でも同じ話かなと思っていて、例えばその東京には住めないけど、神奈川とか横浜とか埼玉とかね、そういうところだったらちょっと行け、住めるかなっていう方、
だったら東京に通う選択肢とかあると思うし、大阪までは行けないけど、その周辺の地域ぐらいだったら大丈夫とかね、そういうところも探してみるっていうのも選択肢としてありかなって思うし、
何より今ね、オンラインがね、いろんなことができるようになってるから、ここのスタッフもそうなんですけど、いろんな人とつながっていろんな情報を集めていくと、それもそれでね、いろんな選択肢とか可能性をね、模索するヒントになるかなって思ってるんで、本当にね、SNSがあって私は良かったなって思っているんですよ。
そんな感じでですね、私自身もやっぱりずっと地方の制約の中で、でも自分らしくどうあるかっていうことを模索しながら生きてきて行動し続けてきた人間なので、やっぱりね、そういう人たちの力にもなりたいなって、とても思っている状況なので、これからもね、私ができるキャリア支援をね、少しずつできたらいいなと思っております。
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では、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
いってらっしゃい。