体調と車の納車
みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。
昨日に比べると、ちょっと体調がまた回復しまして、喉もね、ましになりました。
まあ十分すぎるほど鼻声は続いているんですが、喉のやられてるなっていう感じはね、だいぶね、ましになってきました。
なので、リスナーさんとしても、昨日よりは聞きやすいなと感じてもらえていたら嬉しいなと思いつつ、まあでもね、万全とはほど遠いんですが、
そうは言っても、今週後半ぐらいにはバッチリ元通りになりそうな気はしていますので、しり上がりに良くなっていくんじゃないかなと思っています。
で、先週末ね、体調がっつり崩していたんですが、そんな中でもね、イベントがありまして、金曜日から体調悪くて土曜日完全に寝込んで、
日曜日はね、また一気にほぼV字に回復しまして、その日曜日に前々から決まっている予定があったんですよ。
何かっていうと、新しい車の納車です。
はい、この度新しい車が家に来まして、日曜日に納車をしてきました。
実は、前の車を新車で買って1年半です。
1年半でまた新車に乗り換えました。車検1回も通してません。
ちょっと車を買ったり乗り換えたりしたことがある人からすると、
おお、みたいな、早くない?って思ってしまうような決断かもしれませんが、結構ね、戦略的乗り換えではあるんですね。
その資産価値的な、投資的な意味でちょっと戦略的乗り換えだと自分では思っているんですが、
今日の論点はそこじゃなくて、僕今まで車、今回の乗り換えで4台目なんですよ、人生で。
乗り換えの意味
もともと最初は86っていう、古い86、AE86ではなくて、結構もう何年も経つのかな。
スバルとトヨタの共同開発で何年か前に出てきたスポーツカーですね、2ドアです。
ドアが運転席と助手席にしかなくて、後ろも一応椅子があるんですけど、運転席とかの椅子を倒して乗り込むタイプ。
今時ではない車を。一番初めに社会人になって割と早めに買ったんですよね。
廃欲ですよ。2010何年かな。廃欲です。
中古で86っていう車に乗った後に、そこからスバルの当時XVっていうSUVに乗りました。
XVが名前が変わったんですね。もともと海外で売ってた名前に日本でも統一しようというふうになって、
XVからクロストレックっていう新しい名前のものに乗り換えました。
厳密に言うとXVから何も変わってません。
もちろん性能、年式によって性能が上がったりっていうものは若干あるものの、
XVから違う名前が変わったクロストレックに乗り換えました。
ものはほぼ一緒です。
このクロストレックを1年半乗って、僕は今回またクロストレックに乗り換えました。
でもここはハイブリッド性能が上がっている。
今たまにCMでもやってますが、ストロングハイブリッドっていうモデルに今回変えたので、
4台中3台同じ車なんですよ、基本的にはね。
中身は良くなっているんですけど、基本としては同じ。
だから僕は直近3台の車も同じものに乗っているんですね。
車って新しいものに乗り換えて、こんな感じなんだとか、
人数大きい車にして大きいな、広いなとかね、こういう感じなんだとか、
逆に小さくして今までと違うなとかね、
メーカーとか色とかサイズとかを変えて、
そういう楽しみの車の楽しみの一つかなって思うんですけど、
僕は色こそ変わっているものの、同じ車種を乗り継いでるんですね、ずっと。
昨日、担当の人にも言われたんですけど、
同じ車種を乗り継いでくれる人は楽なんです。
納車の時に操作説明がいらないと、ほとんど一緒だから。
今まで乗ってもらっているものと何ら変わらないから楽なんですよねって言われて、
でしょうねと。今回ほとんど中に乗って、
このボタンがこうで、こうしたらこうでっていうのは、
最初XVの時はあったんですけど、今回なかったんですね。
で、車で考えると乗り換えた方が面白いじゃんとか、
いろいろ新しいものにした方が新鮮でいいじゃんっていう意見もあれば、
僕みたいに好きで同じものを乗り継いでますけど、
同じものの方が楽じゃんとかね、
わかりやすくていいじゃんって慣れてるから安全じゃん、
安心じゃんみたいな意見も一定あると思うんですよ。
で、その同じものを継続的に乗っていくメリットって、
僕は必ずあると思っています。
これと、僕でいうところのコーチングですね、
僕はコーチなのでクライアントさんとコーチングセッションっていうサービスを通じて、
共に一定期間伴奏させてもらうような仕事をしているので、
半年なり長いと1年とかっていうケースも今後も出てくると思うんですけど、
だいたい半年くらいを平均に僕の場合は今までやらせてもらってきました。
で、コーチと車で比べるのはどうかっていう議論をさておき、
半年間僕と一緒に伴奏しました。
コーチとクライアントの関係を作ってやってきました。
すごく成果出ました。よかったですってね、もしなったとして、
じゃあ次はちょっと新鮮な気持ちを味わいたいなとか、
なんかこう変わった感覚にまたなりたいなとか、
気分転換したいなって言って違うコーチにしよう、
なんてマインドの人はあんまり多くないと思うんですよね。
コーチを変えるときって、なんかコーチングに求めるものとか、
今回のこの自己投資に求める目的、ゴールが明確に変わるとき、
例えば僕は会社員だから独立したいんですみたいな人に、
独立のノウハウを渡すことはできないですけど、
会社員として副業として自分の仕事を作っていくってことにおいては、
ある種プロフェッショナルなわけですよ。
そうすると例えば、当時僕のクライアントさんがね、
会社員で副業で何とか自分の仕事を作りたいです。
だとしたら、僕にお願いすることって結構、
僕の渡せるものと向こうの欲しいものがマッチしてると思うんですよ。
で、例えば僕と契約期間中にめちゃくちゃ成果出して独立しました。
で、なった場合、もちろんクライアントさんが僕に対して信頼してくれてたりとか、
実際に半年間、例えば半年間で成果が出たんであれば、
僕への信頼はさらに高まってるだろうし、
僕とまだまだやっていきたいって気持ちも少なからず持ってもらえると思うんですよ。
けど、いやこっからは独立してきたから、
独立した上で今こういう悩みを抱えている、
こういう課題にぶち当たってるから、あの人がいいんですよね。
あの人はだって僕と同じように独立をしていて、
ああいう僕が今持ってるような悩み、課題を解決している過程を発信していて、
あの人の下で今度はっていうニーズは出てきてもおかしくないなって僕は想像してるんですね。
だからさっきも言ったみたいに、目的とか欲しいもの、得たいものが変わったことによって
高知を変えますみたいなことは全然起こり得ると思うし、
コーチとの関係
僕はもし彼にそんなことを言われた時には、
あ、もうそれは是非という風に言えると思います。
でも、なんかもう良知のことはよくわかったし、
結果は出たから、また今度違う高知と組んでみたらどうなのかなっていうのを
なんか気分転換でやってみたいと思うんですよね。
みたいな、そういう軽さってあんまり起こらないんじゃないかなと。
特に僕はそんなに軽々しく試してみますで変えるような金額帯でもやってないので、
その気分転換でちょっと次は高知変えてみますわみたいな感じの人は
僕の周りには少なくともそういないんだろうなっていう風に思ってるんですね。
結構同じものを続けるメリットって、
例えば僕と契約を続けるメリットって絶対少なからずあると思うんですね。
その新しい方に行くメリットももちろんありますけど、
僕と続けるメリットはもうこのさっきの例で言うと、
今までの半年間の間とか、僕を見つけてくれた時から契約に至る前までの期間も含めたら
半年以上の期間僕のことをよく見てくれてるじゃないですか。
僕への信頼とか僕のこともよくわかってるだろうし、
半年間を通じて僕とのセッションがどういうものかっていうのもわかったし、
実際に成果も出てきたっていう成功体験もあるから、
前提がかなり揃ってる。
こんだけの前提が揃った状態で、
じゃあこの後の半年間もまた一緒にってなってくると、
例えばお互いに相手のことを理解しようとか、
この人はこういうことを言ったら火がつくけど、
こういう風なことを言ってしまうとちょっと気が落ちちゃうなとか、
この人はこういう趣味があるとか、この人はこういう価値観だっていうものを、
もう既に今までの半年以上の期間でお互いが知っているっていう、
そういう前提がもう揃っているから、
その後の半年間も言ってしまえば話が早いわけですよ。
けどそこを新しいところに行くとまた、
もちろん発信である程度相手のことは見えてくるとは言いながらも、
実際にコミュニケーションを取ってみてどうかとか、
一緒に一定期間走ってみてどうかとか、相性とかも含めてね、
その辺のまたこの釣り合わせ、確かめ合うところから始まっていくわけなんで、
同じ人、同じコーチをつけ続けるっていうメリットも、
少なからずあげればいくつもありますよねと。
同じような感じで、車ももちろん新しいものにするメリットもあれば、
同じものを乗り継いでいくメリットもあると思うんですよ。
選択の重要性
僕も本当に乗った瞬間からストロングハイブリッドって言って、
若干ハイブリッド性能が上がったのと排気量、パワーが上がったので、
アクセル踏んだ時の進み具合がやっぱり推進力が違うなっていう印象はあるものの、
車のサイズ感とか、見える景色とか、ハンドル周りのボタンとか、
もうまるっきり同じなんですよ。
だから新車なんだけど、同じ。
ちょっと今回色変えたんで、見える景色、若干車の所々の色が違うなぐらいで、
運転してる感覚から、操作感から、何から何まで、全部同じなんですよ。
だから、あれがどこにあるんだ、この設定はどうしたらいいんだって迷わないし、説明書も開かなくていいし、
今まで通りの、むしろさっきまで乗ってた車と同じミラーとかね、椅子とかにそこさえ揃えちゃえば、
今まで通り何の迷いもなく、何の心配もなく、安心してもらった直後から使えます。
っていうのは最大のメリットだと思うんですよね。
知り尽くしているから、分からないこともなければ迷うこともないし、不安もない。
どこに何があって、何を操作すればどうなるとか、ほとんど分かっている状態。
これがこの安心感が、安心感とか手っ取り早さっていうのがやっぱり大きなメリットだなって、
今回ね、同じ車種3代目ですけど、改めて感じたところですね。
それと同じものを繰り返し継続利用するみたいなものって結構共通点があるなと思ったんですよね。
例えばね、他の動画編集ツールとかでも、例えばプレミアプロとか、ファイナルカットプロとか、僕はあんま詳しくないんですけど、
プレミアプロを3年間使った人は、残り次の1年間もプレミアプロを使った方が、
もう3年間蓄積してきた経験操作感、どこにどのボタンがあって、
これを押した時はどうすればいいかがもう完全に染み付いているけど、
2年目そこでファイナルカットプロを違うツールにしたら、今までやってたあのボタンはどこだっけ、
あの操作はどこにあるんだ、どうやればいいんだっていう風に最初つまずく。
でも、ファイナルカットプロはこういう差があるんだ、この点めっちゃいいなっていう新しい発見とか新鮮さとか、
面白みっていうものももちろんあるんだけれども、やっぱり最初ね、うわぁあの操作どうやんねんっていうちょっと迷いが一部生じますよね、ここで。
けど、続けて使うと、もしかしたら新鮮味はないかもしれないし、
新しい発見も少ないかもしれないし、なんか刺激とかも少ないかもしれないけど、
もう慣れ、わかっている、知ってるっていうこの安心感と手っ取り早さっていうものを得られる。
そういうイメージですよね。
だから、別に同じコーチをつけ続けましょうみたいなメッセージを今日は出したいわけではなくて、
なんだろうな、一つのものを使い続けるとか、一度決めたものを継続利用するみたいな、言ってることは一緒ですね。
なんていうのかな、ちょっと結論怪しいな今の。
一つのものを使い続けるとか、継続利用、同じこと言ってますよね。
なんかちょっと結論若干迷うになってますけど、なんだろう、
まあ、そうだな、ちょっと今どうする、なんか言おうと思ったことがあるんですけど話しながら。
完全に今飛んだ。どうしよう、やばい、縛り悪いですよねこれ。
え、待って本当に飛んだ。話しながらね、こういう着地にしようかなっていう風に考えながらここまでストーリー引いてきたんですけど、
僕台本作ってないんでね普段から。困ったぞ。
はい、まあこんなこともあるわけですよ台本作ってないとね。
何にせよ、一度自分が使ったもの、一度自分がよく理解したもの、よく知ったなって思うものを、
確かに新しいものに変えると新しい発見があるし、面白さ、刺激、新鮮さみたいなものも得られるけれども、
でもやっぱり同じものを使い続けて、同じところに同じ道を進み続けるというかね、同じ選択をし続けるっていうふうに言っても、
それはそれで必ずあるので、一丁いったんですよね。
だから刺激とか新鮮さを取ったら最初のちょっと不慣れな部分が出てくるし、
今の慣れとか使いこなしみたいなところを取っていくと、なんか刺激とか新鮮味がなかなか得られないし、
どっちを取るかなんですけど、MacユーザーはずっとMacとか、WindowsとかはずっとWindowsとか、iPhoneはずっとiPhoneみたいな感じでね、
iPhoneとかスマホがわかりやすかったですね、例え話にすると。
iPhoneもね、もうずっとiPhoneだと、iPhoneのことはわかってますよって感じだと思うんですよ。
けど、いきなりAndroidにしたら多分戸惑うと思うんですよね。
そんな感じですよ。
だから、今選んでいるもの、今使っているもの、今買って利用しているもの、利用しているサービスを使い続ける、
そのサービスにお金を払い続けるっていうのも、そこにももちろんメリットがあるので、
そういった点も踏まえながらね、その場その場で自分が何を優先するのか、何を取りに行くのか、今回。
意思決定のプロセス
っていうのを意識した上で意思決定できるといいんじゃないかなというふうに思ったりしました。
ちょっと締まりが悪かったですけど、何かを選ぶときに何となしにとかじゃなくてね、
今回はこれを優先しよう、今回はこの選択、これを取りに行こうっていうそういう意思でね、
意思決定、選択ができると素敵なんじゃないかなということで締めたいと思います。
はい、ではそんな感じで今日はこの辺で終わりたいと思います。
皆さんありがとうございました。また次回お会いしましょう。バイバイ。