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2026-01-05 17:00

子どもの頃に受け取ったことを大人の自分にしていますか? #1173

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「一旦、自分でやってみます」と言い続けて、苦しくなっている人へ
https://note.com/minority28/n/nd91fddea56a7

「ここしかない」と思った瞬間、ぼくたちは不自由になる
https://note.com/minority28/n/n617110ada65e


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サマリー

このエピソードでは、大人が子供時代の経験を生かす方法について考察しています。特に、金銭的な投資や自己投資の重要性、そして環境を整えることの大切さについて議論しています。子ども時代の経験を振り返り、大人になった自分が同様の環境を提供する重要性について考えています。また、コーチングや強制力を持つことが自分の成長につながるという視点が提示されています。

新年の抱負とイントロダクション
みなさん、こんにちは。ということで、やっていきましょう。
はい、1月5日ということで、今日から仕事始めだよっていう人も結構多いんじゃないかなと思います。
ちなみに僕も今日から本業の方ね、また年が明けてスタートしています。
昨日も少し話しましたけど、今年も1年間、僕なりのペースと僕なりのやり方で走り抜いていこうというふうに思っていますので、
このスタンドFMもそうだし、このスタンドFMを飛び越えて他のSNSとか、あとは公式LINEとか、あるいは人によってはコーチングセッションとかね、
1年間一緒に楽しみながら、お互いに刺激をし合いながら、いい時間を共有できたら嬉しいなというふうに思っています。
はい、今日はお盆休みじゃないや、何を言ってるんだ?
年末年始のお休み中にノートをね、ブログを2本投稿しました。
多分、ラジオの中でブログのリンクをね、僕は新しい記事を書いたら毎回シェアしてるんですけど、やってなかった気がするんですよ、それを、この年末年始中。
なので、概要欄の方にいつもは公式LINEとか、いろんなメディアのリンクも貼っているんですけど、その上に今回はこの休み期間中に書いたブログを2本URLを貼っておきますので、一応タイトルも一緒に書いていると思います。
なので、気になった方だけでもね、文章のコンテンツですけれども、ぜひチェックしてほしいなというふうに思います。
で、ちょっとね、ブログを書きながらふと思ったことを、ブログには書いてないんですけど、補足というか、ちょっと派生したお話を今日はしようかなと思っていて、
今日ね、今概要欄に貼っている2本のうちの1本の方で書いている、こう、一旦自分でやってみますっていうような言葉。
なんかそういうちょっとね、一旦自分でやってみるっていうことを、ちょっとまた違う角度から話をしていこうかなと思います。
で、僕の伝えたいことは、概要欄のブログのリンクに、概要欄に貼ってあるブログの記事に基本的にはほぼ全て書いているので、
僕の一番伝えたいメッセージっていうところは、ぜひブログの方をチェックしてもらえたらと思うんですけど、
なんかこう大人になると、金銭的な、金銭的っていうか、自分自身に対する投資、もっと言うと先行投資に、なんかすごく慎重になりすぎていたりとか、
ちょっとそこの考え方が、本当にそれでいいのかなって、なんか思うことが、自分自身に対してもそうだし、誰かと話をしていても、そう思う機会が何か増えるなっていうことにね、ちょっとふと思ったんですよ。
で、今の時代って、インターネットがあって、SNSがあって、最近だとAIもあって、
何かこう自分でね、新しいことを始めてみるとか、挑戦するハードルって、何年か前に比べてもかなり下がっていると思うんですね。
始めやすいし、情報が集まりやすい、まずは。情報が集まりやすいから、何が良くて何が良くないとかもある程度が見えるし、
どこのポジションが埋まっていて、どこのポジションが空いているとか、レッドオーシャン、ブルーオーシャンとかも含めて、
こう、情報が入りやすいから、やるかやらないかの意思決定もしやすいし、やるってなった時の、やっぱり準備っていうところもかなりね、固めやすくなっている。
ので、そういう何かアクションすることに対するハードル自体は下がっていると思うんですけど、何か一方で、
いろいろと、そのあたりが事前準備、情報も含めて充実しているからこそ、
一旦そこにお金とかは投下せずに、自分の力で、自力で走ってみます、ということも同時に多くなっているんじゃないかなと考えているんですね。
例えば、僕は子供がいないので、親の目線で話はできないんですけど、
僕の子供の頃の話というところも含めてね、お子さんが実際いる方はそういう視点でも聞いてもらえたらなと思うんですけど、
自分の子供に習い事をさせる、あるいは子供の意思で何か習い事を始める、結構あると思います。
僕は一番最初に水泳と、あと苦悶、僕は塾には行かずに苦悶に行きました。
水泳をたぶん1年かちょっとそこらで、2年ぐらいから辞めたんですよね。
水泳辞めて、小学校3年生から、たぶん小1から水泳やってるのかな、ちょっと覚えが怪しいんですけど、
小3から野球を始めた、これは覚えてるんですよ。
僕はどういう経緯か覚えてないんですよ、全く。記憶がなくて。
でも、たぶん学力をつけるという意味で苦悶という環境を与えられて、
どういう理由かわからないけれども、水泳、スイミングで環境を与えられました。
野球に関しては自分の意思、あとはおじいちゃんとかの意思も実際あったんですけど、
それはやっぱり野球やりたいと思って始めた。
僕のやりたいことを叶えてもらうための環境というものをもらった。
一旦自分で勉強頑張ってみるよ。一旦自力で勉強をやって、どんな成績になるかやってみなさい。とは言われなかった。
し、僕も一旦やってみるよとは言わなかった。
スイミング、どういう背景かわかんないけど、一旦自分で泳げるようになってみなさい。言われてません。
一旦自分で頑張ってみるよ。プール通ってみるよ。その辺の市民プール行ってみるよ。言ってません。
野球に関しても、とりあえず公園でできるレベルとか、家で一人で壁当てとかして、あと素振りとかしてできるレベルで練習してみるよ。言ってませんし、一旦それでやってみなさい。とも言われてません。
全部環境を与えられました。
苦悶だったら、僕たちよりも、当たり前だけど、僕たち子供よりも、その勉強に関して既に答えを知っている先生たちがいて、教えてもらう、アドバイスをもらう、ヒントをもらう。
水泳も、全くわからない僕に対して泳ぎ方の基本とかね、そういうものを教えてくれるコーチみたいな人がいて。
野球はもちろん、野球を過去にやっていて、もう引退をしているんだけれども、子供たちに野球を教えようと思って、そういう監督やコーチがいて、キャッチボールからバッティングとかトレーニングとか含めて指導してもらう。
全部、環境を、そういう環境を与えてもらったんですね。そういう環境が欲しいと自分が望んだんですね。
僕の場合、野球は多分そうでした。野球はやりたいって言って、どっかチームに入って野球やりたいって言いました。
あとの2つは、多分親の意向が強いんですけど、こういうことをやらせたいとか、こういう風になってほしいという思いで環境を与えられた。
けど、大人になると、僕は子供になるけど、多分同じように自分の子供にピアノを習わせたいとか、剣道をやらせたいとか、もう自分のお父さんがやっていた野球をね、自分の息子にもやってほしいと思って野球を習わせようとか、
そういう、親から子供に、子供の意思があるかどうかをさておき、こういう風になってほしいとか、こういうことをやらせたいと思って、お金を払って毎月のように、毎月毎月月謝みたいな感じでお金を払って、そういった環境を与える。
そういったコーチに、この子に教えてあげてくださいというような意味も込めて預ける。
けど、大人になった僕たちは、僕たち自身にそういうことはあまりしないんじゃないかなと思っていて、特に今の時代は、事前にいろんなことが情報がわかるし、いろんな発信者を見て、これが成功するんだな、これが失敗するんだなってパターンも分けたりもできて、
だから、一旦自分でやってみよう。自分にはお金をかけない。自分には環境をまだ与えない。一旦今の環境で、ゼロ円でできることをやってみる。
ちょっと矛盾ありません?
過去に、自分がそういう環境を与えてもらって、例えば野球が上手くなった。で、高校まで野球で行って校舎に寝れたとかね。ピアノを習わせてくれたっていう環境から音楽を、大人になってもまだ音楽を続けているとか、いろんな恩恵を受けていることも少なくないと思うんですよ。
おそらく僕たちは、環境が大事であること。そういった教えてもらえる環境、経験者とか詳しく知っている人にアドバイスをもらえる環境に自分の子供を預ける。あるいは自分が預けられたそこで身につけた知識とか能力とか、あるいは経験というもの。
お金を払って環境を与える。お金を払ってこの子にもっと学力を、この子にもっと野球のスキルをといって預けるような、そういう行動をしてきている。あるいは自分が子供の頃に受けている。
大人としての行動と自己認識
にもかかわらず、僕たちは例えば自分の子供にはそういうことをするんだけれども、自分自身にやっているかって言われると、できていないというふうに回答する人も割といるような気がしています。ちょっと僕は子供がいないのでわからないけどね。
でも自分の過去の子供の頃の経験とか、自分が自分の子供に対してやっていることを振り返ると、自分に対しても同じようなことをやってあげた方が上手くなるとか、詳しくなるとか、テストで点が取れる、結果が出るということに繋がりやすいと、理屈的にはそれが成立すると僕は思います。
一旦自分でやってみようっていう。一旦自分で頑張ってみようっていう。一旦自分でやってみようと思う人がなんで上手くいかないかっていうと、僕の考えでは一旦自分でやってないんですね。あるいは一旦自分でやってみようと思ってやってみたけどやりきってない。
すごく冷たいざっくりした言い方をすると、結局何もやってない。たいしてやってない。やったって言えるほどやってない。だから結果が出ないと思います。
じゃあもし野球チームに入ったら月謝を払ってね。スイニングに通わせれば、苦悶に行かせれば、決まった日にそこに行かなきゃいけない。だってお金払ってるから。お金払ってるのに子供が全く行かないってなったらお金もったいないじゃないですか。だったらやめた方がいい。けどお金を払っている。
子供は習い事を始まったら決められた曜日の決められた時間にそこに行くはずです。水着を持って行く。勉強道具を持って行く。グローブとバットとスパイクを持って行く。
そうやってある意味強制力をつけて、誰かに自分の行動とかをいい意味で管理してもらったり、サボろうと思ってもサボらないような状況を作って、そうやって頭が良くなったり、野球が上手くなったり、走るのが速くなったり、泳ぐのが速くなったりしていくんですね。
そう考えると、僕たちもそういう環境に投資をして、自分たちの本当にやりたいことを実現する。本当に挑戦したいことをやり切る。これはものすごく理にかなっていると思うし、コーチングを受ける。コーチを雇うというのはその手段の一つとして立派なものだと僕は思っています。
やっぱりね、コーチに管理をしてもらう、それだけが全てじゃないけれども、ある意味管理をしてもらうという使い方も僕はありだと思います。
そこが自分の弱点で、コーチと組むことによってその管理というものをしっかりやってもらえて、そのおかげで自分の行動がしっかりと担保されるのであれば、そういう使い方も全く問題ないと思うし、むしろ良いと思います。
し、コーチと約束したから、コーチにやるって言った。いつまでにここまでやるって約束したから、やり切らなきゃいけない。
だってあんな自分のことをよくしてくれる、大好きな、本当に尊敬しているコーチのことを裏切るわけにはいかないから、やり切るぞというふうに、ある意味強制力をつけていく。
そういうふうに、意外と大人になっていくと、自分自身に対してそういった環境を与えるのを先延ばしにしたりとか、そういう誰か、人の力を借りたりとか、経験者との時間の共有とか、そういったところに割くお金をけちるというか、先延ばし、我慢するということが増えているんじゃないかなと思います。
そう考えると、今話しながら改めて思いますけど、やっぱりすごくもったいないなって思います。
自分が子供の頃にそういう経験をしているのに、自分が自分の子供にそういうことをしているのに、自分は一旦やってみよう、お金かけずに頑張ってみよう、そういった環境もまだ与えない。
そういった教えを置こうようなところを、まだ早いと思う。
もったいないなって思います。
大人の成長と行動の見直し
一刻も早く知識がついた自分になって、一刻も早くスキルをつけた自分になって、成長した自分で生きられる時間を長くする。成長した自分で挑戦できる時間を長くする。
その方が豊かじゃないですか、人生。
良くなった自分、今よりも良くなった自分で生きる時間を伸ばしたいですよね。
レベルが上がった状態で生きられる人生の方が良くないですか。
今のまま生きる人生がどんどん伸びていく以上に、成長した自分で生きられる人生が伸びた方が、僕は豊かななっていうふうに思います。
僕の伝えたいことは概要欄のリンクからブログを読んでもらいたいなって思うんですけど、
自分の子供の頃の体験とか、自分が子供にやっていけることとか、親目線で。
そういうことも踏まえていくと、自分にも同じことをしてもいいんじゃない?
別に社会人だからって、30代、40代だからって、もう遅いとか、そこまで自分にしなくていいとか、本当にそうかなって。
僕は思います。
自分の行動を改めて見直すというか、確かに自分にはそれをやってないなっていうような、
ハッとするような回にこのラジオがなったらすごく嬉しいなと思いますので、
そんな人がいたら、ぜひ自分のこれからの行動を改めて考える機会にしてほしいなと思います。
改めて、概要欄にこの休み期間中に書いたブログの記事を貼っているので、
ぜひ、文章のコンテンツもチェックしてもらえたら嬉しいです。
それでは、そんな感じでまた次回お会いしましょう。バイバイ。
17:00

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