活動継続の難しさと年齢による変化
みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。
はい、また数日ラジオが空いてしまいました。
最近の放送でよく話をしているんですけど、
本業の方がね、平日かなりハードワークでして、
なかなかこう、コツコツね、毎日投稿するっていうのが、
まあなんだろうな、無理をすればできるんでしょうけど、
無理をするっていうのが、
こう、やっぱ年々意外とできなくなってくるんだなっていうのを、
なんか最近ちょうど感じていて、
ここに対しては、いやいや無理するもんでしょうっていう、
無理してなんもんでしょうって、じゃないと結果出ないよっていうような、
こう主張の人もいると思いますし、逆に、
無理しなくてもできるような工夫とか、
まあ仕組みづくりが大事だよねっていう人もきっといて、
まあその他もいろんな意見があると思うので、
何が正解かっていうよりは、
自分に何が合うのか、どの考え方、
どのスタイルが合うのかっていう話だと思うんですけど、
あの、若い頃、僕もほんと20代前半とかは、
やっぱ無理できたなって思うし、
こうやって自分で何か発信して活動してやっていこうって思った時の方が、
今よりも無理できたなって思います。
なんとかしてここにねじ込んでやるみたいな、
やばい、もうしんどいけど、
でも絶対、なんだかもうどうにかして、
もうなんとしてでもみたいなのが、
気持ちの部分もそうだかもしれないですけど、
実効力みたいなのが、
自分で活動を始めた当時の方があったなって、
今になって思いますね。
僕よりも年上の、いわゆる人生の先輩みたいな人たちは、
ツイッターとかね、SNSの発信でも、
僕も何度か見たことありますけど、
20代のうちに無理しろとか、
30代のうちも何とか頑張れと、
40、50になったら無理だよみたいなのを、
見て、見たことが僕もあって、
それがどれぐらい本当なのかっていうのは、
まあ良くも悪くも分からないというか、
想像もつかないんですけど、つかなかった。
けど、なんかここ最近、
いや無理ってなかなかできなくなってきたなっていうのを、
こう感じてるなとふと思って、
意外とっていうか、
あれは言うその通りなんだなっていうのを感じてきました、だんだん。
そうは言ってもね、30代後半40代とか、
僕より年上の人で、いわゆる無理をしているというか、
かなりハードワークでどうにかして、
食らいついているみたいな人ももちろんたくさんいると思うので、
そういう人からすると、いやいや何言っとんねんという感じかもしれませんが、
けど、昔に比べて若い頃、
自分の前世紀に比べたらやっぱり無理をするってかなり厳しくなってきてるなと思います。
それは体力的にも精神的な部分もそうだし、
人生のね、ライフステージが変わったタイミングとかも特に、
うちは特にないですけど、
家族が増えるとかね、逆に言うと家族を失ったりとか、
いろんなタイミングとかライフステージによって、
自分がどこまでやれるのかっていうところが変わってくると。
根性論と仕組み作りの比較検討
で、やっぱり共通して言えることは、
さっきもちらっと話しましたけど、
無理しなくてもやりきれる仕組みとか、
無理はしてないけれども自分の中では納得感が少なくともあるような、
レベル感で、レベルに水準で活動する、パフォーマンスするっていう、
そこをどう作っていくのかっていう方が、
結構今、意識した方がいいのかなっていう段階に、
自分自身来てるなと思います。
いやいや無理するんだと。
どんなにしんどかろうが眠たかろうが、
もう頭は回らない状況だろうが、やるんだと。
いうちょっと体育会系っていうかね、
精神論というか根性論みたいなところも一つの一理あるというか、
それで頑張れる人、それが響く人もきっといるし、
逆にそれが全然もう何言っとんねんみたいな感じで、
自分ごとにはならなくて、
そうじゃない考え方とかアプローチの方がしっくりくるというか、
実際に実行に移せるっていう人もきっといると思っていて、
自分がだからどっちが合うか、
どっちに刺激されて、
どっちが本当に心に響くだけじゃなくて、
行動まで移せるかっていうだけの話だと思います。
僕は精神論根性論みたいなものは少なからず持っているタイプの人間。
それは体育会系出身というか、
ずっと野球部だったので、
そういうなんか気持ちとか根性とか気合とかっていうものに慣れてしまっているので、
それによる成功体験というか、
大事だなっていう部分を感じた経験ももちろん少なからず持っているので、
一定そのいわゆる気持ちでどうにかするみたいなところは大事だなと思っています。
やっぱりそれだけじゃどうにもならないっていうことも同時にわかっているつもりで、
やっぱりスピードとかタイミングは違うんですよ。
人間いろんな能力が衰えていくと、年々。
っていう中でやっぱり仕組み作りというか、
どういう設計、どういう仕組みを作って取り組むのかっていうところが、
かなり年々重要になってくるなと。
気持ちで乗り切れなくなってくるタイミングがみんなどこかで来るんじゃないかなと思うと、
どういう仕組みで自分のやりたいこと、
自分の中で言うやるべきことをやっていくのかっていうのがポイントだと思います。
憧れを基にした模倣と自己流の仕組み作り
そこの作り方っていうのは簡単ではないと思いますけど、今だったらね、
誰かの真似をするでもいいし、先輩とかインフルエンサーとか有名な人も含めて、
自分がこうなりたいって思う人の真似をして、
その人が早起きで朝運動するんだったら自分も朝起きて運動するとか、
なんでかっていうその動機はどこなんだっていうと、
その人に憧れてその人みたいになりたいっていうその一心ですよね。
その気持ちで動かされて真似ができる人、
自分の日常の中に自分が憧れる人の仕組みを導入できる人もきっといて、
そういう人は真似をするというか、
それも一つのアプローチだなと思いますし、
そうじゃなくて、
自分がこういうルーティーンをやりたいとか、
こういう1日の過ごし方をしたい、
それが実行できるためにはどういう仕組みというか導線というか、
どこに何が物としてあって、
どういうタイムライン、タイムスケジュールが惹かれていて、
自分がどういう行動というか動きをすれば、
自分がやりたいことがしっかりとやり切れるのかという仕組みというか導線というか、
そういうものを作っていくという方がピンとくる人もいると思うんですよね。
習慣化のための具体的な仕組み作り事例
キングコングの西野さんがかなり何年か前に言ってた話があって、
ステッパーみたいな、家で足で立った状態でステッパーを踏んで、
ギジランニング、ギジウォーキングみたいなものができるやつ。
ステッパーを買って、
ただステッパーを買ってもやらないと。
家にただそれを置いているだけじゃやらないと。
どうやればステッパーを踏むということを日常に取り入れられるか、
習慣ができるかというと、
一つは洗面所に置くと。
洗面所の洗面台の前にステッパーを置く。
するとどうなるかというと、
朝顔を洗うとき、夜顔を洗うとき、歯を磨くときか、
歯を磨くときにその目の前にステッパーがあるんですよ。
ということは、歯を磨いている間、
そこでステッパーを踏むんですね。
というかステッパーを踏まないと届かないんですよ。
多分僕やったことないから分からないけど、
想像するにステッパーがあると、
それを踏んでないと届かないんですよね、洗面台に。
自分の顔とか口とかが。
だから歯を磨けないからうがいできないし。
って思うと、確かになと思って。
そうやって、これを使ってこういうことがしたい。
筋トレ、ストレッチ、何でもそうですけどね。
勉強もそう。
教科書、参考書がどこに置いていればやるのか。
どのタイミングでそこに行けばやれるのか。
逆に言うと、ここにあっても絶対やらない、続かないな。
じゃあどうしようかっていう考え方が
仕組みを作っていく上で、
何かを習慣化していくっていう上でも、
これも一つのポイントになると思うんですよ。
自身の活動の見直しと再構築の必要性
って思った時に、僕自身も何か仕組みというか、
僕はラジオをやりたいので、
どんなに本業が忙しくかどうか関係なく
できればラジオを投稿したい。
できれば毎日やりたいっていう気持ちはずっとあるので、
その中でどうやってそれを実現するのか。
どんな仕組みを作っていくのか。
誰の真似をするのか。
何が自分を突き動かして行動に最後までつながるのかっていうところは
これから改めて考えていかなきゃいけない。
作り直さなきゃいけないなっていうのを最近思っています。
なので、いつからどうこうするっていうものはまだ特になくて、
ただ、何か習慣というかリズム、環境を変えないことには
本業が忙しいというものに全てを支配されてしまうっていうのを
最近特に感じているので、
その辺で自分のやりたいことと、
僕だったら会社員としての自分とどうやって両立をするのか。
どうやって両方を自分が納得のよくやり切れたっていう水準で
活動できるのかっていうところを、
もう一度、今の自分、今の環境に合わせて
考え直していく必要があるなと思っているので、
その辺は僕自身もこれからやっていかなきゃいけない
課題の一つだなと感じています。
という感じで、自分が何か続けたいこと、
習慣にしたいこと、何かやり続けてやり切って
こういう結果につなげたいって思っているもの。
勉強でもいいし、トレーニングでもいいし。
っていうものをどうやったら自分が今の自分、今の環境で
思うようにやり切れるのかっていうところを
僕も今話したみたいに考え直すタイミングに来たなと思うので、
このラジオを聞いて、そうかも確かにとか、
今自分が何か新しく取り組み始めたいものがあるっていう人も
何か今日の話を聞いて、
どういう考え、何から考えて何を作っていけばいいのかっていうところが
一緒に今日以降、この放送を聞いた以降に考えていけたら
嬉しいなと思っております。
そんなこんなで、本業に振り回されているというかね、
すごく本業の支配率が高いここ最近ですけれども、
自分のやりたいこと、好きなこと、楽しいことを楽しくやれるように
僕自身は目標をしていきたいなと思っているところです。
それではまた次回お会いしましょう。バイバイ。