独創キャラ版のインタビュールームへようこそということで 上田瑠衣さんです
上田さんとのリモートのインタビュー久々ですよろしくお願い致します よろしくお願いします
昨日6月の26日にシャモニーで行われたマラソンデューモンブランですね
本当大きな大会なんですけれどもそこで42キロのレースに見事3位と いうことになって上田さんですお疲れ様でしたおめでとうございました
ありがとうございます 昨日ちょうどこれお話聞いているのその翌日の月曜日になるわけなんですけれども
いかがですかその 昨日はゆっくり休め休んだ感じですか
そうですねえっとまぁこっちにね若い選手2人大見雄之介君と上昇晴政と一緒に
遠征回っているのでその2人とあとはトレーナーさんと 大会直前にですね僕の父と妻と娘が来てくれたのでまあそのみんなで昨日は
町のレストランで宿舎を開して まあ夜はそうですねまあ今こっち来てあの赤ちゃんと一緒に寝てるんで
そんなにしっかり寝る手はいないですけどまあまあでもあの気分はいいですしはい
あの やっぱり今回はねその直前にあのちょっとフェイスブックだったかね
インスタグラムだったかも見ましたけれどもあの今おっしゃったように あのお父様お父さんとねあの奥様と
お子さんとということで家族が加わってということちょっとそういう意味でも モチベーションは結構
パスプラスになったっていう感じだったんでしょうかね そうですねやっぱりあのいいとこ見せなきゃなーっていう気持ちはあったので
まあそれも一つあの力になったかなと支えになったかなと思います あの
ご存知の方にとっては今更いうこともないと思うんですがちょっと 補足的に話からちょっとご説明するとやっぱりマラソンでモンブランって
8もうマラシャモニーでは本当に79年からかな もう遡る女歴史のある大会まあ utmb モンブランが有名ですけどあのは日本では
もっと知られているかもしれませんけれども まあ utmb よりもっと遡ること
年20年とかの歴史のあるもうあのまだトレイラーニングとかって言葉がなかった頃 から山を走る
レースとしてシャモニーで続けられてきた大会でもありますよねということでます のヨーロッパ特にヨーロッパで本当にあの歴史と伝統と格好しきある大会と
いうことであの まあヨーロッパのファンの間では本当に有名な大会でそこでそこにはマッキリや
はじめこれまでいろんな選手がこう活躍してきた大会なので あの
本当大きな注目度の高い大会まあ今年は特に負けれもそうでしたけれどもあのゴールデントレイル
今回に関してはその下りも 下りでもその前の選手たちとの距離を縮めることができたので結構いい走りができたかなと思います
たしか僕の記憶だとその辺りで6位とか5位とか
そうですねバロルシーンまでは1人抜いて 結果準優勝したダビデが見える範囲まで来て
バロルシーンの8入る時にはもう前3人が見えるような状態 で10位ぐらいですかね通過したのが
もう本当にダビデとは多分20秒ぐらいまで迫っていたんですけど ちょっとあの
両選で少し体が冷えたのか結構ハイペースでダウンヒルとかもやってシェイクされたのかで
トイレ行きたくなっちゃって バロルシーンで1回トイレ休憩挟んで帰れたのでせっかく20秒ぐらいまで
縮めたんですけどまたちょっと1分ぐらい開いてという形でまた追いかけましたね なるほど
レース後のコメントを見ているとダビデマニーニー選手今回2位になった選手ですけれども
あんまり前半なのかなちょっと冴えない感じだったというようなことを言っていたので
そうですね、しんどそうな感じでありました
その前にはだからもちろんジョン・アルボントップのジョン・アルボン
そしてペトロマム・ジェリアルム選手ですね あとブケモイ・ロバートっていうのかな
ケニアナ選手この3人がリードしてたんですけれども
そこからしばらくバロルシーンを出てからもしばらく緩やかな道路沿いのトレイルみたいな感じですね
UTMBでも通るところだと思うんですけど
そこからポルデモンテアーの登らないにしてもその辺りまでずっと同じコースでダラダラと走って
そこからまたちょっとUTMBとコース変わって一瞬
そうですねルイ・セキュリティと2、300登って下って
でそこからフレジエールまでまた登り返すっていうようなところなんですけども
トレイルシャンっていうか堂々仮設の歩道橋で渡ってっていうところですよね
そうですねそこの登りもしっかりプッシュできて
で下りがそこのほんとわずかな1キロ2キロの下りなんですけど
そこが多分個人的には一番テクニカルというか段差も高くて足場も悪くて
仮設の歩道橋を渡ってそこから登ってちょっと降りるところそこのことですか
ああなるほどなるほど
なのでそこへちょっと足もつりかけたりとかしたので若干ペースダウンしたんですけども
うまく足の感覚とかマネージして
で登り返してっていうところでそこの立橋渡ってからが
そういう部分ではより自分の力を発揮できるような要素を
そうですねそうは言っても何回かUTMBで来てますけど
結果出したの一回だけなんであまり良い思い出が少ない土地なので
今回こういった結果で良かったですけど
素晴らしいと思います
他のジョン・ワルゴン選手は2019年のシーズンに
スカイランナーワールドシリーズとかの競い合ったこともあると思うし
他の選手もベラ選手にとっては見知った顔のランナー仲間の方も
いっぱいいたと思うんですけれども
今まで日本というかヨーロッパが割と早めに
去年のシーズンぐらいから結構レースもどんどんやっているのに対して
日本は割とまだ海外に行ったりとか来るような大会とかでも
まだまだちょっとヨーロッパ並みには元に戻ってないかなという気がするんですけれども
ここに来てフェラーさんもそういうランナー仲間の
戻ってきたレースシーンというかそういうのに追いついたという感じがするんじゃないかなと思ったんですけど
どうですかそういう感覚はあったりしますか
やっぱり昨年のスカイランディング世界選手権の結果が出ましたけど
OCC以降、今年の3月のトランスグランカナリアもそうですし
ゼガマン、ホホケニヒト、本当にいい結果が出してこれなかったので
結構自分としても自信を失ったりだとか
僕だけ実力が落ちてるんじゃないかとか色々思うことはありましたけど
こういうふうにうまくハマるときがちゃんとあってそうしたときは
引けを取らない結果を出せるんだなということで今回はすごい自信がありましたし
ただ一方で今回、ジョナサン・アルボンとは一度も捨てることがなく
彼の独創を許してしまった状態だったので、そういう意味ではまだまだ力が足りないところ
ハイペースで押していける、そこで我慢できる力っていうのは
やっぱりジョナサンに比べたら劣るところがあると思うので
いろんな意味で課題も見つかりましたし自信も取り戻したし
いろんな経験できた今回の演説だったかなというふうに思います
そういう意味では良い方向というかね、このレース自体が素晴らしい大会
この大会でこの3位という、最初にも言い放題しましたけど
上田瑞一という選手にとって一つ記念品になるような素晴らしい結果でもあると同時に
これ今後につながるというか、そういう意味でもちょっと意味の大きいレースだったんじゃないかなと