この番組は駒沢公園を起点に、ランニングと暮らしのリアルをお届けしていく番組です。
走って暮らす駒沢から、ランスローライフラジオ。パーソナリティを務めます竹輪不動産エンタメ事業部新入社員の花ちゃんこと花木翔太です。
はい、竹輪不動産株式会社、ランナー専門不動産ちくわさんこと竹輪光一です。今日もよろしくお願いします。
いやー3本目。3本目ですね。だいぶほぐれてきた。そうですね。
ウォーミングアップ完了ということで。はい。ほぐれてきたところで僕は一つカミングアウトします。
いつも収録の前走ってから撮ろうって言ってるんですけど、今日僕待ち合わせ時間に起きました。ごめんなさい。
大寝坊でしたね。大寝坊でした。予定のメニューはできず。
はい、もう全く今日は10マイル走やろうと思ってたのに結局ペースも落ちるし、走れた時間短かったんで、結局なんか普通のジョグ。
まあね、そういう日もね。モーニングランでしたね。いやいやいや、まあお仕事もありますからね。
ちょっとね、あの仕事遅かったとはいえちゃんと朝寝坊はしていけないなっていうことで、そうですね。ちゃんとしたいなっていうので反省をした、今日1日でしたというかスタート。
我々市民ランナーはね、仕事とね、まあプライベートの他の用事とかもありながら合間をむって走ってるんでね。貴重な時間なのにそういうのを無効にするっていうのはすごいもったいないなと思ったので、やっぱりピリッとね、朝から発送できることが大事だなと思ってたんですけど、
ちくわさんって本当になんかお酒とかを飲んだりとかするけど、GMRCとか本当になんか朝あんな早いのに寝坊せず絶対行ってますよね。
ああ、そう約束してるとね、やっぱり。それ言われれば今つらいね、約束してたはずなのに。
寝坊、そうだね。まあでもする時もあるけどね、でもGMRCだけかな。他は寝坊したりするけどね。
すごいなと思いますよ。なんか毎週月曜とかも飲んでて、で、なんかたまにね、インスタとかでもベロベロな状態月曜日上がってるのに、あれだけはね、早くちゃんと起きてるっていう。
なんだかんだやってね、2年間続いてますけれども。
すごいなと思いました。
まあね、皆さん来ていただけるんでね、あの場はすごい大事な場所なんで、今後も頑張ってやっていきたいなと思いますけど。
ぜひぜひね、皆さん参加していただけると、本当に今ね、今の時朝焼けとかすごい綺麗ですし。
そう、ほんとね、朝日登ってくるとこが見れるんでね。結構、この間朝日上がってきて、毎年ね、元旦の日とかもあそこすごい人が小政公園にね、初日の出見に来る方いらっしゃったりするますからね。
小政見に行く人もいるんですかね。
いますいます。
へえ、そうなんだ。
そう、小政公園のね、初日の出、今年も見たか。あ、違う違う、去年か。去年。
どこで見るんですか、みんなで。
あのね、塔があるじゃない、広い。あそこのランニングコース300メートル地点の橋のところから向こう側に上がってくるんで。
確かにあそこ結構開けてますもんね。
あそこからね、見れるの綺麗でね、いいですけどね。
なるほど、ぜひぜひご参加くださいって言うと。
あとカミングアウトで寝坊の話だけだとちょっとカッコつかないんで、ちょっと筑波マラソンを走ってきた話もあったかなと思いました。
ああ、そうそうそう。これでお疲れ様でした。
あの応援ありがとうございました。もうあのめちゃめちゃクリスマス仕様の服装をした筑波さんご夫妻が立ってたところで、
ああ、なんかすごい応援ありがたいなって思ってたんですけど。
いやあ、僕コース、新コース変わって、多分色々皆さんね、SNSに上げてたりとかされてるかなと思うので、
なんとなくみんなも感じてるかなと思うんですけど、僕的には変わる前の方が走りやすかったというか、
今回のコースの方がきつかったなっていう感じがしました。
なんかね、やっぱりそういう声は聞きますよね。
なんかいつもね、筑波マラソンって筑波大学のところからね、スタートだったから、
今回ね、ちょうど筑波大学のコーナーで走れるけど、あれがハーフだから、
そうなんですよ。
なんかもうあそこがゴールでね、いつも戻ってきた感じがね、あるから、ここが今半分かみたいな声はよく聞いたな、今回ね。
個人的に感じたところでいくと、結構まず走る前、みんな10キロちょっと、11、2キロくらいのところの坂、
あれが高低表面だとガツッとありそうな感じがするんで、
そうね。
警戒してるんですけど、割と個人的にはまだ元気なところだし、
あとその後割とすぐフラット、若干下りのフラットみたいになるんで、取り返せるから、あんまりあそこ気にならなかったなって思います。
今回僕が応援行ったのが12キロと35キロだったんですけど、
あれ12キロって坂登り終わった後の折り返しだったの?
いや、あれ下ってきてあそこで折り返して、12キロの方を折り返してそこから登るんですよ。
あ、あの後上がるんだ。
そうです。登る手前なんで。
じゃあ一番みんな元気なところだったんだ。
そう。下ってきてみんな調子出てたっていうところで。
ただみんなそこはあんまり気になってないんじゃないかなと思います。
走っててそんなにきつかったっていう感覚はないですね。
最初のコース変わって見たときに、やっぱり12キロの後の坂が結構上がりそうだなみたいな話があったけど、そこはそんなことなかった?
そんなことないです。本当に距離的に10キロぐらいのところでまだ元気っていうこともありますし、
意外と工程表を見てるよりも、そんなにすっごいきつい坂って感じでもないなっていうところですね。
なるほどね。
どっちかっていうと今ちくわさん話してくれたみたいに、
筑波港内に真ん中ぐらいで入って、ゴール感あるのにまだ半分っていうところのメンタルと、
あと筑波の中に坂あるんですよ。ガツッと登る坂が。
あ、あそこと走るんだ。
走ります。
去年のコースだと最後の。
最後。橋だよね。
そうです。
あれがあるんだ。
あそこ走るんで、割とそこで一発目なんかきつい感じをしますね。
今日はあそこの橋のきつい印象はそんなないけど、あれはもうゴール目前だからね。
最後どうにか振り絞ってっていうことだし、たぶん思い出補正じゃないんですけど、
ゴールした時の感動の方が大きいんで、そこが薄れてないですけど、
ど真ん中ぐらいにやるとまあまあきついですね。
ただやっぱり筑波港内、紅葉きれいでしたね。
そうかそうか。
イチョウかな?
イチョウとか。
まだ散ってなかった。
ちょっとあったんで、滑りやすいかなと思いつつもそんなに気にならず走れましたね。
いつだっけな、一昨年か雨降って散ってて滑って危なかったけどね。
僕去年は走ってて、その前の年はみんなから話聞いてたんですけど、雨の筑波は結構滑ったって話聞きましたね。
そこが半分ですよね。
あと30キロぐらいのところで、筑波のところのペデストリアンデッキ。
筑波の駅の真上走るんですけど、あそこはいっぱい応援がいてくれて嬉しいですね。
本当に駅のそばなので、たくさんの人に囲まれて。
30まで行ってない?27とかですかね。
今回ね、研究学園都市駅スタートだからね。
あそこで最初応援して、ぐるっと回って筑波の港内と駅の周辺で回る。
あそこは一般の方とかも含めてだと思うんですけど、本当にアクセスいいので、ずっと沿道に人がいて。
石畳のところ走るんですけど、初め滑るかなと思ったらそんなでもなく、直角に曲がるところがあったりするんですが、
もしかしたらペース帯とか走ってる時間帯によっては結構混雑するのかもしれないですけど、
割と僕走ってるときはそんなに混雑してなかったというか、割と単独に近い感じで走ってたので、
割と気持ちよく走ってたかなと思います。
その後きつかったのが、35キロ手前のところでアンダーパスがあるんですけど、
アンダーパスを一回行って、もう一回戻ってきて登らなきゃいけないっていう。
2連チャンであるっていう。
応援で35キロいて、反対側は31キロくらいだったから、向こう側だとまだちょっと元気な感じでみんな。
こっち来るとみんなすっげーしんどそうな顔して。
そんなのがあったんですね。
アンダーパスが削られるんですね。
アンダーパス、35キロ地点から折り返し側の方は見えたんだけど、ちょっと下ってたから、
これ折り返し登ってんだなってなるけど、アンダーパス行ってこいはきついね。
しかも結構急なんですよ、ちゃんと。
だから個人的にあそこで足も使わされるし、30キロも超えてるし、やっぱり苦しいなって思ってたんじゃないかなって。
35キロ手前にそれがあって、まだ10キロ若干って言ったら結構。
それそれ。
なるほどね。
ちょうどアンダーパスも本当に、つくばのゴールから離れていくスライドの片道なんで、
ちょっとメンタル的にもどこまで走らされるんだろうみたいなのもあって。
確かにね。
もちもち折り返させてよっていう。
これもう一回戻んなきゃいけないっていうのが分かってるからね。
そこを過ぎていくと、だんだんゴールに近づいてくるんですけど、最後本当41キロ手前ぐらいに上り坂が少しあって。
ただそこは視覚的には登ってるんですけど、一旦走ってみると、きついはきついんですけど、
他の坂とかに比べたら走れるんじゃないかなって感じですね。
そこを割って折り返すと、もうゴールの方に向かってっていう感じなので。
でもアクセスとかね、スタート地点のゆったりしてる感じだったりとか。
そうですね。スタートゴールが本当に駅からそばなので、そこら辺のアクセスがすごい行きやすいかなと思いましたね。
でも結構PB出してる人も多かったし、タイムはやっぱり出やすい大会ではあるのかな。
ちょっときつくなりやすいポイントのところを今話したんですけど、
基本的にはフラットで走りやすいところ多いですし、
あとは曲がりのところもそんなに多くなくて、ストレートでバーっと走れるところが多いんで、
そういった意味だと走りやすいは走りやすいですね。
ただ若干場所によっては道の和立ちみたいなところが気になったりする部分もあったりしますけど、
ただ比較的秋の大会でタイムを狙うっていうのは良い大会かなと思いました。
ではですね、今回のテーマの方に行きたいと思います。
発表します。
田園都市線&バス活用。
通勤欄と自転車の合わせ技ということで、
ちょっとお話ししていきたいなと思うんですけど、
何回か前に意外とこの辺ってアクセスの件で
ちょっと来づらいんじゃないかなと思っている人いるみたいなことを
ちょっとお話ししていたんですけど。
小ま座公園に向かってってことですね。
ただ意外とバスが使えるぞみたいなことを
ちょっとお話しできたりとかすると、
もう少しこの辺の田園都市線のところのアクセスっていうところで、
あれ意外となんか便利かもとか思っていただけるかなと。
そうですね。
なんかこの間もね、小ま座公園まで来るので、
はなちゃん、御坂田の方からのバスもあるみたいな話があったけど、
意外とね、電車の線はもちろんイメージ湧くと思うんですけど、
意外とその東京バスってすごい張り巡らされてるんで、
その辺もね、情報として入っていると意外と活用できたりするのかなとは思いますよね。
そうですね。なんかちょっと混雑とかね、時間通りにみたいなところ、
電車よりは若干ちょっとあるので、
なんとなくバスちょっと牽引されてる方もいらっしゃるかなとは思うんですけど、
とはいえ、電車みたいに何回も乗り換えなくても、
意外とこう、電車だと2回乗り換えなきゃいけない、
例えば東急線の田園都市線から東横線の駅に行きたいとか、
なんかあと意外とJRのところの山手線乗り換えなきゃいけないみたいなところも、
意外とバス乗っていただけると1本で行けたりするからいいのかなと思ったりしました。
確かにね、そこはありますよね。
こないだも話しましたけど、僕それこそ、来るとき田園町府の駅からバスに乗ると、
駒沢公園の東口の方にバス停があって、
あそこの医療センターの方を抜けてくるのか。
あそこまで行けるので、東横線の方を通って来るとそこまで来れるなとか、
あっちの駒沢通り側だと自由が丘とかのバス出てますもんね、深澤の方とかから。
意外とそういうのとかは使えるなとか思ったりするので、いいなと思いました。
あと、こないだも話したエビスも行けちゃいますもんね。
エビスは結構実は便利なんじゃないかなと思います。
それこそエビスで、山手線で行けるは行けるけど、
例えば埼京線に乗りたいとか、そういうのを思ったときに、
こっちからだと田園都市線の渋谷出て、渋谷も結構乗り換え大変ちゃ大変なので、
山手線乗り換えて、もう一回エビスに乗り換えてみたいなのは大変ですけど、
ちょっと時間に余裕があれば、エビスまでゆったりバスで行って、
そこからっていうのであれば、わりと渋谷での乗り換えみたいなのをキャンセルできるので、
そういったゆとりのある移動もありなのかなと思ったりします。
続いて不動産のコーナーに行きたいと思います。
はい。
前回は、賃貸と小売どっちがお得なのっていうことで、
ちゃんと不動産としてというか資産価値がある物件であれば
購入の方がいいよっていう話があったので、
興味持った方もいらっしゃるんじゃないかなと思うので、
今回初心者ならではの質問かなと思うんですけど、
売っていけないから始めていいの?
っていうのを聞いていければなと思います。
そうですよね。
やっぱり家を買うって言ってくると、
まず物件のことを知らなきゃいけないし、
あとは意外と不動産を購入するっていうところに
視点行きがちなんですけど、
住宅ローン使う方も多いので、
住宅ローンって金融商品なんで、
やっぱりそこをどう選ぶかっていうのも
すごく大事なポイントになってきたりとかですね。
あと不動産の価格って常に動いてますね。
上下動してるので、
やっぱり経済情勢であったりとか、
政治の動向であったりとかですね。
結構新聞に出てたりとか、
日々ニュース出てるような内容が、
実は結構絡み合ってきてですね。
そうですよね。
この間なんかもですね、
来年の住宅ローン工場の
用件が変わってくるっていうニュースもあったりとか
したんですけども、
そういうところもね、
やっぱり用件が変わってくると、
また価格の方に影響してきたりとか
っていうことも出てくるので、
いろいろと知らなきゃいけない情報って
たくさんあるんですけども、
やっぱり順番を追ってですね、
知っていくことがすごく大事だなというところで、
竹羽不動産でですね、
物件を探していくっていった時にはですね、
どういうステップでお話をしていくかということで、
初心者の方はまずやってもらいたいっていうのが、
一つはですね、
ライフプランを持ってもらいたいなっていうのがあるんですよ。
はるちゃんライフプランとかあります?
楽しく生きる。
すみませんね。
それモットーだよね。
ライフプランね、
具体的に何歳までに、
例えば家族構成こうしたいとか、
どこに住んでたいとか、
どういうような生活を送ってたいみたいなことですよね。
そうですそうです。
実は僕ですね、
前職の時の会社の研修でですね、
ライフプランを作ろうみたいなのをやっていて、
結構ね、十何年とかですね、
毎年年始にライフプランを実は作っていて、
個人の目標、
私だと今年マラソン、フルマラソンでベストタイムを出すとかですね、
そういう目標であったりとか、
家族のところで、
両親が何歳、この時になっているとかですね、
奥さんの話だったりとかそういうところとかですね、
あと仕事のところですね、
社会のところでどういうことを成し遂げたいかみたいなのを、
1年、3年、5年、10年、25年後っていうのをちょっと作ってやってるんですけれども、
そこまで細かいものってなると結構ね、
時間すごくかかってくるので、
あれなんですけど、
不動産を購入するってなった時に、
どこに住んでいたいっていうところと、
何年ぐらい住みたいのかっていうところのテーマを決めてもらいたいなと思っていまして、
購入するっていうことはたぶん賃貸よりも、
割と引っ越しはしづらくなったりとか多少はあると思うんで、
やっぱり自分がどこで住んでいたいとか、
先の目線は必要になってきますよね。
やっぱり不動産はね、
中長期的にちょっと見ていかないとですね、
なかなかうまくいかなくなってくる部分も出てきますので、
まずそこをですね、
今回物件を購入するとしたら、
何の目的で購入をして、
通勤が楽になるとかですね、
お部屋がより広くなったりとかですね、
あと内装とかもね、
自分で購入するとリフォーム、リノベーションして作り変えることができるので、
どういう暮らしをしたいのかっていうテーマを決めていただいて、
あと住む年数ですね、
何年ぐらい住むのかっていうところを一つ目安にしてもらいたいなっていうところで、
今までですね、やっぱり日本人の人の家の買い方っていうのが、
一生に一回の買い物っていう考え方で変わる方が多いんですが、
結構アメリカとかはライフステージに合わせて住み換えていくんですよね、
繰り返していって、それで資産を増やしていって、
自分たちの住みやすさに合わせて、
家のサイズを変えていったりするんですけれども、
一つ例でいうと、ご夫婦の方が最初住んでるってなると、
1Lとかね、リモートワークとか、
荷物多いとか2Lとかでよかったりすると思うので、
それぐらいのサイズで、そこにお子さんが生まれてもね、
まだ小学校上がるぐらいまでだったら、
ちっちゃい子だったら一緒に寝てたりとかするので、
そういうサイズいいのかな。
そこから大きくなってきて、子供部屋が欲しかったりとかですね、
お子さんの人数とかに合わせて、
ワンサイズ大きい物件に住んでいただいて、
実際お子さんと住んでる年数って、
大体子供部屋必要なのって小学校から高校ぐらいとかって考えると、
大学まで見ても10年ちょっとで、
大学で一人暮らし始めるとか言ったら、
独立しちゃいますから、
そうすると、また今度ご夫婦2人の生活に戻るってなると、
またサイズダウンしてもいいと思うんですよね。
そこはライフステージに合わせて住み換えるって形なんですけれども、
そこがライフプランであると、
さっき言ったお子さんが何歳でってなってくると、
このタイミングで住み換えてもいいかなっていうのが見えてくるので、
売り替えをすると、そこで資産性のある物件であれば、
また売却したときにプラスになってきますから、
またそれを次の資金として住み換えるとかっていうことをやっていけると、
資産もちょっと増えていくし、
自分たちの暮らしやすさに合わせて家を選べるっていうところがあるので、
ぜひそういうライフプランをですね、
一回作っていただくのがスタートかなと。
特にファミリー層とかのね、
大きい家からサイズダウンしようってなると、
うまく売却できれば、
そのお金を使って次の物件を買いつつ、
余ったお金で次のと旅行行くとか、
生活の達人するとかできそうですもんね。
なのでそれがね、賃貸だと家賃で出ていくだけになってしまうので、
物件を持っていると、
手元に資金が残るっていうような住み方になってくるので、
住み換えるっていうのは一つ方法としてはいいんじゃないかなと思っています。
購入するっていうところで、
初心者は何から始めればいいっていうところの最初の第一歩、
始めの一歩としてはしっかりとライフプランを考えるっていうことが大事ってことですね。
そうですね。
なるほど。
なのでそのライフプランで話をすると、
結構ですね、ご夫婦で家探しに来たりとかすると、
そこが擦り合ってないと。
確かに。
極労言うと喧嘩始まることがあるんですよ。
ないですね、それ。
せっかく幸せの買い物をしに行ってるのに。
そうそう。やっぱりそこのコミュニケーションが取れてないと、
前回話した、前々回か、
物件決めるときのマストモントって話が、
そこが一人暮らしだったらいいんですけど、
ご夫婦とかご家族とかになってくると、
そこがやっぱり微妙に優先順位が違ったりするんですよ。
生涯住む家のマストモントと、
例えば子供が育つまでのお家のマストモントって絶対条件違います。
そうなんですよ。優先順位変わるじゃないですか。
一生に一回の買い物だと、
もうこれで行くしかないみたいな感じになっちゃうんですけど、
さっきみたいにライフステージに合わせて住み換えていったりとかってことで考えると、
それだけでも今これぐらいでいいのかなとか、
広さのところの必要な広さってまた変わってきたりとか、
そうするとマストじゃなくてモントだよねとかっていう話になってくるので。
確かにそうですね。
その辺はご夫婦とかご家族でしっかりとお話をして。
コミュニケーションを取っていただくっていうところで、
今後どういう暮らしをしていきたいかっていうところのスタートとして、
ライフフランを作るというところをやっていただくのをお勧めしてますね。
なるほど。
今回はですね、第一歩、
考え始めの一歩っていうのを聞きましたが、
次回からもう少し具体的にどういうふうに進めるのみたいなところで、
おそらく多分ライフフランを考えたら不動産屋さんとかに相談に行くのかなとか、