Podcast 「Run LAB(ランラボ)ワラーチとマフェトンと」へようこそ!この番組は大阪の普通のおっさん、けんたろーのランニングブログです。
第3回のテーマは「読書完走文『BORN TO RUN』」です。僕がサンダルランニングの世界に足を踏み入れるようになったきっかけとなった『BORN TO RUN』について暑苦しくしゃべりまくります。
サンダル&裸足ランニングに興味がある方はどーぞ!!
【今回の内容
1.オープニングトーク「息子と摩耶山登りましてん」「飯野航選手、東海道自然歩道走破&FKT達成おめでとうございます!」
2.「読書感想文『BORN TO RUN』」(【ここだけは読んでみて!】【時間がある人には本筋のストーリー紹介】)
3.「チカラコトバ」(あのベストセラー本のタイトルより)
ランニング中や通勤・通学中などに聴いてみてください!
番組では、同じようにサンダルor裸足ランやマフェトン理論、ファットアダプテーションを実践している方や、これからやってみたい方からのご意見やご質問をどしどしお待ちしております。
Zoomでの番組参加も大歓迎です!kentaro.azuma+runlab@gmail.com 宛にメールしてください。
次回は「マフェトン理論実践中! その1」です。ぜひ聴いてください!
エンディングテーマはFLASH☆BEATさんの「New Departure」(https://dova-s.jp/bgm/play6861.html)を利用させていただいています。
FLASH☆BEATさん、素敵な曲をありがとうございます!
感想
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00:07
ポッドキャスト、Run LAB 、ワラーチとマフェトンと。 みなさんこんにちは。
今日は10月の27日です。 このポッドキャストも3回目。
よかった3回目いけました。 2回目1回目聞いてくださったみなさんどうもありがとうございます。
なんかね、嬉しいことに聞いてくれてる人増えてるんですよ。 女の誰も聞いてくれなかったらどうしようと、まあいいんですけどね。
初めの1回目で言ったんですけど、言うたら僕のアウトプットしたいという願望でやってる
ポッドキャストなんで、僕が喋れたらそれで気持ちいいんですけど、それはもうね、喋るだけでなくて聞いてくれる人がいたら、それはもうなお気持ちいいんで。
それでまた僕が喋ったことで、何かダメになるかどうかわかんないですけど、何かこう
きっかけみたいになったりとか、そうなんや、それは知らんかったわ、みたいなことがあったりとか。 あとは僕のこれ聞いて
いやいやホマコやでとか、私こないしてるよとかいう話もぜひぜひ情報交換できたらなぁと。
このポッドキャストがきっかけで何かが生まれたらいいなぁと思ってやってます。
はい、改めましてこの番組は大阪の普通のおっさんのランニングブログです。
もう2回目1回目で説明したんで、ランニング好きの
42歳のおっさんケンタロウがですね、ランニングの中でいろいろ実践していることをベラベラ喋るというそういう番組でございます。
さて、オープニングトークなんですけども、聞いてくださっている方が増えているというのは嬉しいことですね。
スポティファイとかGoogleポッドキャストですか、なんかでは聞けます。もちろんこのアンカーでも聞けるんですけども、
ただまだAppleの大書ですね、Appleポッドキャストさんではまだ承認されてないので、また承認されたらご報告します。
オープニングトークの恒例となってきました。恒例ってまだ2回目ですけど、
嬉しかったことなんですけど、最近嬉しかったことというか今週ですね、
また息子と走りに行きまして、この間の週末はもう息子一人自民させてもらいましたね。嫁はぎは悪いんですけど。
土曜日は2人で大阪城公園行って、
クロスカントリーコースですか、そこ6.5キロの
03:00
6歳の子と6.5キロ、まあまあやと思うんですけど、1時間ぐらい走りました。
そうですね、今一番いい季節ちゃいますかね。晴れとっても暑くないし、涼しいし、次の日なんですけども、
土曜日、毎日走ってるんですけど、土曜日は朝、子供と走りに行く前に朝早朝に
マフェトン層と言いますか、エアロビックベース、僕の場合は心拍数128から138の間で走ってるんですけど、それで2時間半ですかね。
朝の6時から8時半まで2時間半、ちょうど30キロ走ったんですけど、その後、子供とご飯食べたりとかして、
午後、子供と走りに行きました。 日曜日は朝、恒例になってきてるんですけど、六甲山ですね。
この市は東六甲ドライブウェイを峠層して、桜足区側の駅から一軒茶屋か、最高峰のところの。
最高峰まで上がるのめんどくさいから上がらないんですわ、時間かかる、時間ちょっともったいないし。
一軒茶屋まで行って、また桜足区側に戻って、だいたい25、6キロですね、峠層をして、家帰ってからちょっとご飯食べたり、家事したりして、
子供と2人で、2人で山は初めてかな、ごめん、夏の旅行でちょっと行ったんですけど、
今回六甲山ですね、2人で初めて、真矢山登りました。
時間もあんまりなかったので、行けるかなと思いつつ、一番最短ルートの山寺尾根っていう道があるんですけど、
関西っちゃう人一個もわかんないですね、ごめんなさい、そういう道あるんですよ。
JRの六甲、じゃあ阪急六甲駅かな、から歩いて20分ぐらいで山寺尾根っていう入り口あるんですけど、
そこのぐるぐる登って、だいたい1時間ぐらいかな、コースタイム通りぐらいに、6歳の子がコースタイム通りに頂上まで行きまして、
ちょっとびっくりしましたね、ほとんど文句も言わんとニコニコ笑いながら、ちょっと怖いというか、すごいなと思ったのが、
あいつずっと喋ってるんですよ、あいつ言われてもみんなどんな奴かわかんないと思いますけど、
ずっと虫の話ありがどうだらとか、この坂のキーワードないやとか、そんな話をずっと喋ってて、
そっちの方がすごいと思いましたね、僕1時間喋り続けて山登るの不可能なんで、
あれに心配能力めっちゃ高いんちゃうかなと思った、そんな日曜日の六甲、まや登山でした。
06:03
帰りはサクッと子供の大好きなケーブルカーとロープへ乗って帰ったんですけど、また楽しかったですね。
もし、これ聞いてはる人で関西に住んでる人があったら、子連れで、だいたい6歳ぐらいの子連れで、ここ行ったらおもろいよっていう、
登山コース、ハイキングコース、うちの息子走るのも好きなんで、よかったら走れたら直いいんですけど、
そういうおすすめコースがあったらまた教えてください、お願いします。
そうですね、あとはうちの息子が大ファンの飯野渡さんが、きのうかな?
はい、きのう?いつや?ごめんなさい、ちょっとはっきりわかんないですけど、東海道自然報道の無事走破、おめでとうございます、すごい!
しかも新記録ですって、FKTですね。
16日、17時間、27分、1,440キロ、すごいな、1,440キロ、累積3万メートル。
ツイッターの方にもインタビュー上がってたんですけど、この後まだUTMBまだ走れるで、みたいなこと言ってましたけど、
バケモンですよね、いやいやいや、今後もいろんな挑戦頑張ってほしいなと応援してます。
息子友々も応援しております、はい、頑張ってください、飯野さん。
それから、皆さんこのコロナで、僕は子供と遊びに行くので大体外で走ったりしてるんですけど、
休日とかどうやって過ごしてはるんですか?
これ聞いてくれてはる人は、走ってるに決まってるやんけって言うと思うんですけど、
それ以外の過ごし方も是非、私コロナしてるよっていう、実はポッドキャストやってるよとかいう人とかね、
家でゆっくり本読んでるとか、株式投資に夢中ですとか、
そういう、どんな風に過ごしてはんのかっていうのも是非教えてもらえたらなと言われると、
なかなか難しいかもしれませんが、この番組で僕の喋るネタとして送っていただけると非常に嬉しいです。
そうするとまた番組続くんちゃうかなと思ってます。
メールの方はですね、アンカーとかにも書いてますが、
kentaro.azuma、プラスlanlab, r-u-n-l-a-b, lanlab.gmail.comまで送っていただけると非常にありがたいです。
さっき言った子ども、子連れでおすすめ、ハイキングコースも是非是非送ってください。
09:05
番組で喋られるのはかなんけど、教えるだけだったらええでっていうのももちろん大丈夫です。
そこで書いておいてもらえたら。
というわけで今日もよろしくお願いします。
さてさて、第3回目の今日のトピックなんですけれども、
今日は読書感想文、僕一応日本語教師と元国語教師もやってたんですよ。
ラ、リ、ル、レ、ロのリの発音ちゃんとできへんのに、古典の授業とかやっててね。
ラゲオ変格活用が一番苦手なんですよ、言うの。
アリオリハベリイマソカリとか、リの発音が下手くさいから学生が僕が言うたら笑うんですよね。
そんなこんなで、実は国語の教師もやっていたkentaroでございます。
その縁の深い読書感想文ということで、
今日は前回ですね、裸足ランギング、サンダルランギングの話をさせてもらいましたので、
私がサンダルランギングを始めたきっかけである、
Born to Learnという本、今ちょうど手元にあるんですけども、
この本についてちょっとご紹介したいなと思います。
そのちょっとね、紹介に入る前なんですけど、
ちょっとこの間インスタで、
僕の友達ですね、
友達の何君っていうのやめときましょうって怒られるかもしれないんで、
友達からですね、いやいや、ポッドキャスト聞いたよと。
聞いて、ちょっとこう、
裸サンダル買おうかなって迷い中って言ってくれて、
ぜひやって欲しいんですけど、
なんか責任感感じますよね。
これ聞いてくれている人がみんな一斉に、
大阪城の森の宮のところにある、
ランワークスタイルで裸サンダル買って貼って、
いきなり張り切って走って怪我とかしたらどうしようとか、
ちょっとこうビビっているんですけど、
皆さん、前回の要をもう一度何回も聞いて、
走ってくださいね。
初め2ヶ月か3ヶ月は絶対に、
ふくらはぎの筋肉とか、いろんなところが痛くなります。
でもそれしゃあないです。
今まで靴に頼って走ってたのを、
急にクッションとかがない状態に戻すので、
12:01
走り方が変わりますし、
走り方が変わるので使う筋肉が変わるから、
今まで使ってなかった筋肉がびっくりして、
なにするねん、というので痛なるのはもう覚悟してください。
ただその先には、
こんな楽しそうにしゃべっているおっさんの話、
聞いてもらったらわかると思うんですけど、
楽しいですよ。裸サンダル。
開放感いっぱいです。
さてさて。
今日はそんなサンダルライニングを始めるきっかけとなりました、
BORN TO LEARNという本なんですけれども、
前回もちょっと言ったんですけど、
めっちゃ分厚いですね。
全部で何ページあるんだこれ。
あとがき解説。
かぶらぎさんのあとがき解説までありますね。
414ページです。
結構あります。字もちっちゃいんで。
それよりも何よりも前回も言いましたけど、
ストーリーがもう口頭向けというか読みにくい。
何が読みにくいねんというのは、
登場人物が多すぎるんです。
話があっち行ったりこっち行ったりするんですよ。
これはクリストファー・マクドゥーガルさんの本は、
大概そうなんですけど、
そこはもう諦めてください。
いきなり始めから読み始めて、
こんなん無理ってなってしまうと、
僕もせっかく進めたのに残念なので。
もし時間がない人は、
この絵かけませんけど、本屋さんで。
やめましょう。ちゃんと買いましょう。
読んだら欲しくなるはず。
時間がない人は、
トピック28から、28章というかな。
分からんけど。
1個ずつチャプターあるんですよ。
チャプター28から読み始めて読んでもらう。
チャプター28だけでも読んでもらうといいと思います。
これは何かといったら、この本のタイトル通り、
まさにボーントゥーラン。
人類を走るために生まれたという話書いてます。
もしかして聞いたことあるかもしれませんが、
人間ってもともと、
お猿さんから発展していって、
進化していってというのは皆さんご存知の通りですけども、
いろんな人の祖先がいたわけです。
強大な、
種族として、
ネアンデルタール人というのがいたんですね。
めちゃくちゃ強かったそうです。
今の人間よりも筋骨粒々で、
猛獣とかも、
体をぶつけていって、
倒すみたいな、
取っ組み合って、
捕まえて食べるみたいな、
そんな人らがいたそうです。
そういう人らだと、
15:00
我々の祖先であるホモサピエンスが共存していたらしいんですけど、
なぜ、
我々の祖先というのはホモサピエンス、
どっちかというと装飾系的な感じで、
細いしまった体の人たち。
ネアンデルタール人は、
逆三角のマッチョ系の人たち。
なぜホモサピエンスが生き残って、
ネアンデルタール人が滅びたのか。
ここなんですよ。
いろんなNHKの特集なんかでもよくやってますけど、
氷河期が訪れて、
森がなくなってきて、
草原になり、
森で捕れてた動物が捕れにくくなり、
草原は装飾動物、
結局草原というのは、
動物を見つけやすいので、
装飾動物も逃げやすいんですよ。
うわ、ライオンや!逃げろ!みたいな感じで、
すぐ逃げれるわけですね。
森だとそういうわけには行きません。
木で見えへんので、
急に襲われることがいっぱいあったんですね。
そこを氷河で森がなくなってきて、
草原になって、
その草原で、
ネアンデルタール人というのは、
装飾動物を捕まえにくくなって滅んだそうですよ。
本物かどうか知らんけど。
ホモサピエンスは生き残った。
なんでやねんと。
そういう話書いてます。
詳しく読んでください。
ホモサピエンスがなんで生き残ったか、
っていうのを考えていく中で、
この世界で人間だけが、
アキレス腱を持っている。
アキレス腱というのは、
ゴムバンドの塊みたいなのが伸びたり縮んだり、
何本伸びてもまだ戻るので、
伸縮性が失われることはない。
なんで人間はそれを持っているのか。
そういうところから、
人間の特徴というのを見ていくわけですね。
それと、
先ほど言ったホモサピエンスが、
どんなにして生き残ったか、
というのを考えていく中で、
いろいろと難しいこといっぱい書いてるんですけど、
それを読んでください。
めちゃくちゃ面白いです。
難しいけど面白いです。
そこで、
調査を進めていく中で、
調査していたのが、
ブランブル博士という人が、
調査しているんですけど、
その中でブランブル博士は、
ルイス・リーヴェンバーグっていう、
数学者、
なんで数学者っていうところがあるんですけど、
数学者に出会うわけなんですよ。
ルイスはですね、
実は、
アフリカで、
ブッシュマンですね。
カラハリ砂漠のブッシュマンと、
いろいろと、
研究の中で、
ブッシュマンの狩猟採集生活っていうのを、
今の現代でもそういう生活されている方がいるみたいで、
18:00
そこに一緒に生活をして、
そこの人たちの狩りっていうのを、
一緒に体験したそうなんです。
そのブッシュマンは、
クーズという、
もののげ姫に出てくるヤックルみたいな、
オリックスとかいう系の、
鹿みたいなのがいるんですけど、
角生えた。
あれを追い詰める量を見せてくれるんですけど、
そのやり方がすごい面白いんですよ。
武器使わない。
ひたすら追いかける。
でも、
クーズだってバカじゃないので、
追いかけられてると思ったら、
当然仲間の中に、
群れの中に隠れるんですね。
じゃあもうどれが追いかけてたやつが、
分かんないじゃないですか。
それをでも、
分かるように、
ブッシュマンはですね、
匂いやら、
踏んやら、
足跡で、
あいつや、
っていうのが分かるんですって。
それをひたすら追いかけ続けて、
そのクーズがバテバテなって倒れたところを、
捕まえて、
それを、
食料にすると。
そういう狩りなのそうです。
武器いらん。
相手がバテてぶっ倒れるまで追いかけ続ける。
それが実は、
ホモサピエンスがやっとった狩りじゃないかと、
いう風に書かれています。
なので、
ネアンデルタールは、
残念ながらめちゃくちゃ強かった、
マッチョ系の人たちですね。
彼らは滅んだけど、
なんでホモサピエンスは、
そんな屈強でもないのに生き残ったかというと、
彼らは、
マラソンマンですね。
ランギングマンとして、
ひたすらも追いかけ倒して、
動物捕まえるという術があったと。
ほんで生き残った。
なんで動物はほんな逃げ切れへんの?
ということなんですけど、
動物は長い距離走れないんですって。
クラブの、
昔の部活みたいな感じで、
ダッシュを何本も繰り返せるけど、
でも連チャンでできへん。
ガーッと走って逃げて、
はぁ、はぁ、はぁ、しんどい、
って言って休憩してまたダッシュする。
それに対して人間っていうのは、
他の草食動物に対して、
足めちゃくちゃ遅いんやけど、
そうやけど、
10キロでも20キロでも、
みなさんもそうでしょ?
なんやったら100キロでも休憩なしに走れると。
100キロはしんどいけど。
人間だけなんやそうなんですよ。
そういうふうにずーっと長距離走れんの。
それはなんでかっていうと、
僕の本にいっぱい書いてるんですけど、
汗出せるとか、
そういういろんな人間ならではの得意な性質があって、
それが、
21:00
そういう長距離を走ら、
走れるようにしていると。
そういうふうに書かれてます。
これ読んでください。
これ以上言うと、
ほんまにおもろなくなるんでやめときます。
なので、
ここの章で何が言いたいかというと、
人間は、
やっぱ走るために生まれてんねんで、と。
その証拠がなんかわかんないですけど、
1個の書かれてるのは、
地上で、
人間だけだと、
わざわざ長距離のレクリエーションとして
長距離走るってことやってんの。
馬も犬も、
虫も何でもそんなマラソンタイガみたいな、
40何キロをわざわざ喜んで自分から走るみたいな
あわなことせえへん、と。
そういうことに喜びとか何たらを見つけて
レクリエーションとして成り立つこと自体が、
人間有聞は、
走るためにできる。
そういう話が書かれてるんですよ。
詳しく読んでください。
僕の話聞けば聞くほど
チンプンになってくる気がするので、
本読んでください。
ここでクイズです。
ニューヨークシティマラソンの
過去の結果を、
ある調査チームが調べたそうなんですよ。
そうすると、
出場者の今までの結果を見ると、
何歳がピークやったか。
何歳がピークだったか。
何歳だと思いますか。
これ27歳なんやそうなんですよ。
ただ、27歳がピーク。
残念ですね。
27歳過ぎてる人は、
27歳が一番早かったそうです。
せやけど、
ここで落胆戦といてください。
27歳もちろんピークですから、
そこから、
だんだん歳とるにつれて、
平均タイムが落ちていくそうなんですね。
で、
そのマラソンの結果を比べてみたときに、
19歳の平均タイムと、
同じスピードになるのは、
いったい何歳のときでしょうか。
というのが、これクイズです。
19歳からだんだん早くなっていって、
27歳がピーク。
さあ、ここからピューッと下がっていくと。
何を計算したらいいや。
8年でピークになったから、
じゃあ、
35歳みたいな。
そんなんじゃありません。
一つだけ言うときます。
希望を持ってください。
これ、後で力言葉のときに、
最後の力言葉のコーナーで答えを言います。
こんなことがいろいろ書かれているわけですよ。
で、読んでいくと、
もうすごいなんかこう、
そこはやっぱり人間って、
走るために生まれたんや。
というふうに、
考えられる。
ここも、この28章が、
僕はもう、チャプター28が、
この本の一番のこう、
24:00
醍醐味やと思っています。
次に、
もうこれで靴履くんやめよって思える、
チャプターがあるんですよ。
これが二つ目に僕、
おすすめなんですけど、
チャプター25。
ここではですね、
なんか今まで生きてきた中で、
信じてたもんがガラガラと崩れるような、
作者もですね、
痛ましい真実、
めちゃくちゃ痛しい言葉で言ってるんですけど、
痛ましい真実が三つも続きます。
これを、
読むと、
ラーニングシューズってなんなんやろ、
何を信じたらいいんやろと、
そういう気持ちになります。
で、詳しいことは言いませんが、
その痛ましい真実は三つあって、
その一つが、
最高のシューズは最悪である。
今これ聞いた人は、
なんか頭の中で、
最近流行りの超厚底シューズとか、
頭に浮かべてる人もいるかもしれませんが、
なんで最高のシューズは最悪なんか、
読んでみてください。
僕から聞くと、
多分靴履くんやめよって思わへんと思います。
ちゃんと読んでみてください。
次、真実その2。
足はコキ使われるのが好き。
これなんかわかる気しますね。
これもどういうことなのか。
普通に言うと、
走る時って、
体重の何十倍、何百倍の重力がかかるって言われてますよね。
そういうのにも関わってくる話ですが、
最後のですね、
三つ目の痛ましい真実なんです。
自分は、
靴なしで走るようにできている。
ほんまかいなと思いますよね。
僕も今まで47年間生きてきました。
サンダルランニング始めたのが37、38かな。
それぐらいの時ですけど、
それでサンダルランニング始めるまで、
ほんまに一度靴下脱いで、
江戸川の河川敷で走ってみるまで、
これは信じられませんでした。
でもやってみてやほんまやと思いました。
人間の足って、
神の創造物の中で一番美しいと言えると、
そんなことも書いてるんですけど、
それぐらいすごいらしいですよ。
人間の体の足の作りっていうのは。
土踏まず光ですね。
足の形になんでこうなったんかと。
27:04
それが人間をBorn to Run、走るために生まれたと。
そういうふうに言わしめてるんだそうです。
なので、
それとは全然人間の足の形から離れていくランニングシューズ、
特に厚底とかは思いっきり違うと思うんですけど、
が、良いのか悪いのか。
痛ましい真実。
チャプター25読んでください。
これ読んで、
多分サンダル買う人めっちゃ多いと思います。
これ読んでへんかったら、
やっぱランニングシューズは高くて、
機能性が高いものがええんやろうなって、
そう思うかもしれません。
ただここの真実っていうのは、
それに近いですね。
池井堂純さんの小説で、
ドラマになったやつありましたよね。
名前出てこないですけど、
なんたら龍馬くんが出てくる役職おじさんの旅ですね。
ランニング旅の話ですね。
あれに近いとこがあります。
ここでは結構ナイキが叩かれてます。
しかしナイキも、
今でこそまた厚底、ハイテクシューズですけど、
つい最近まで、
ナイキだってフリーとかいう薄い、
ペラペラのフニャフニャのグッズ出してたじゃないか。
そこに繋がる話も出てきます。
読んでみてください。
面白いですよ。
時間ない人は28と25を読んでもらっていいと思うんですけど、
その次に、実際にサンダルとか裸足で、
いわゆるナチュラルランニングですよね。
僕が前回ちょっと申し上げたような、
人間本来の走り方っていうのを実践したいなと思っている人、
そこはまず、
チャプター17ですね。
カバーヨグランコ。
カバーヨグランコってホワイトホースっていうスペイン語なんですけど、
カバーヨグランコと呼ばれている人と、
マーク・デューガルさんが出会って、
実際にカバーヨの走りを見せてもらうんですよ、山の中で。
30:02
その下りがあるんですけど、
そこでカバーヨがいろいろ教えていることがすごく面白くて、
まずトレイルと喧嘩するんじゃないと言い出すんですね。
で、そこからレッスン1はトレイルと喧嘩するな。
で、レッスン2は楽に、軽く、スムーズに、早く。
まずは楽に。
それが身についたら今度は、
なんか面白いですね。
楽にから、それだけ身につければなんとかなる。
次に軽くに取り込む。
軽々と走れるように、丘の高さとか目的地の速さとか遠さとか気にしない。
それをしばらく練習して、
それを練習していることを忘れるくらいになったら、今度はスムーズ。
なので、楽に、軽く、スムーズに。
で、最後の速くについては心配しなくてもいいと。
楽に、軽く、スムーズにができるようになったら、早く走れるようになっているはずやと。
という、すごいなんか昭和の漫画みたいなですね、教えがありまして。
で、それをやってみたら、
このマクドゥーガルさんもそれまで怪我ばっかりで全然走られへんかったのに、
それができるようになったと。
そういう話、タカが言っています。
ここの部分を読んでいると、
ちょっと山行って走ってみたいなあっていう気持ちになると思います。
それからもう一個はもっと具体的に書いているところなんですけども、
ここすごい感情移入しやすいと思うんですよ。
というのは、先のカバエルのレッスンのところもそうなんですけど、
マクドゥーガルさん自身がもうめっちゃ怪我して、
足的膜炎とか膝を痛めたりとか、
医者に行ったら、もうお前走るのやめとけって言われて、
でも走りたいんやけど、
もう190くらいの身長あって、
そんだけ体重あるあなたに、
一番良い処方箋は走らんことですって言われるっていう、
一番こうなんか何の解決にもなってへんことに言われて、
彼はそれをきっかけに、
ほんまかということで、
ほんまに俺は走られへんのかと。
人間の本来が走ってなんやなんやみたいなことを探り出すわけなんですよ。
だから、なんでこんな人間って走の好きやけどみんな怪我すんのよ。
おかしいやないかと。健康のために走ってんのにみんな怪我してる。
それはなんでなんやというところから始まったのが、
この本のきっかけです。始まりです。
で、すいません続きなんですけど、
33:01
本でカバエルのレッスンの次に、
ぜひぜひ読んでほしいのが、
怪我がちの方はぜひね、
感情移入して読んでもらったらいいと思うんですけど、
エリックという登場人物がいて、
そのエリック、ランギングのコーチなんですけど、
そのエリックとマイク・ドゥーガルさんが、
エリックのコーチングを受けて、
走るっていう部分があるんですけど、
そこにもいろいろ書かれています。
走るときのフォームであったりとか、
心拍数の話であったりとか、
それから最後の方には食事ですよね。
食事についても、
タラウマら族が食べているようなものであったりとか、
人間が本来食べるべきものは何やったんや、
みたいな話も書かれていて、
すごく参考になります。
なので、
時間はそんなないけど、
サンダルやってみようかなと思う人は、
28、25、17、27を読んでみてください。
あとは話しランギングに興味がある人は、
チャプター23読んでもらうと、
ベアフッド・テッドっていう登場人物が
面白い話をしているんですけど、
本当に変なヤツ出てくるんですよ。
変な人。
この本の中にね。
そのベアフッド・テッドの話があるんですけど、
そのベアフッド・テッドがいかにして
ベアフッド・テッド、ベアフッド・ランナー、
裸足ランナーになったかっていう話が書いていて、
そこに裸足宣言ですね。
ベアフッド・ケンボブーっていう人が
言った裸足宣言のところがあるんですけど、
そこに書かれているのも面白いですね。
シューズが遮るのは痛みであって
衝撃ではないと。
痛みは我々に心地よい走りを教えてくれる。
裸足になったその時から
君の走り方は変わるはずだと。
これも裸足で走ってみてください。
今度は分かります。
靴と同じ走り方を裸足でやったら、
前回も言いましたけど、
脳天にダーンってすごい衝撃きます。
そうならないように走ろうと思うと、
ほんまに地面にキスするような感じで、
激しい乗っちゃいます。ソフトな方ね。
すごい優しい着地。
フェザータッチで着地するようになります。
それで走ると痛くない。
衝撃軽減。
靴はその痛みを感じないようにしているので、
どんな走り方でも、
踵着地でも何でも走れてしまうんですね。
でも裸足でやってみたら、
そんなのはもういかに痛いものか
分かるので、
36:01
それやってみると
裸足で走るってこういうことか
というのが分かると思います。
ぜひチャプター23の話に関する
Barefoot Tedの話も読んでみてください。
こいつ自体が個性的すぎるので、
Tedは面白いです。
ちょっと長なりそうなんで、
今回はさらに後半に続きます。
では後半行きましょう。
さっきまでは、
時間ない人は
このBorn to Run
ここだけ読んだらこの本の面白さ分かりますよ
っていう
そこを紹介したんですけども、
全く本筋に触れてないんですね。
すみません。
前回も言ったけど、
本にこの本のストーリーは読みにくい。
なんでか。
登場人物多いね。
いっぱい出てくるし、
なんか
この話、いんのかな?
みたいな話とかあるんですよね。
あっちは一体、こっちは一体するんですよ。
なので、これあれかな、
カタカナの名前やから余計かもわからないですけど、
ほんまにね、
大変ですよ、追いかけるの。
初め僕ちょっと書こうかなと思いました。
登場人物表みたいな。
書くんやめました。
もう書いてもね、しゃあない。
自然に、
そんなこともあったんか。
こんなやつおったなぐらいでいいと思います。
で、では
ストーリーね。
ちょっと追いかけていきましょう。
まず、
主人公と言いますか、
フィッシャーであるマクドゥーガルさんですね。
で、このマクドゥーガルさんが、
言うたらあれなんですよ。
さっきも言いましたけど、
身長190ぐらいかな、
体重も90キロぐらいある、
ちゃんとバスケしてた方がいいんじゃないの?
っていうぐらいの大きな大学の持ち主なんですよ。
でもこれ、マクドゥーガルさんはよく
雑誌の取材なんかにも出てはるんで、
写真見てもらったら分かるんですけど、
まあまあでかいですね。
ごっついオッチャンです。
で、このオッチャンが
39:01
ランギングしてて、
膝やら、
測定筋マネやら、
怪我しまくるんですね。
で、医者行って、
なんで健康のために走ってんのに怪我すんねん?
って聞いたら、
あんたの体格で走るってまずおかしいし、
向いてへんしって言われるんですよ。
で、
えぇ?って。
で、もう注射打っとくから、痛み止めの。
で、もう悪いこと言わんから足の止めときとか、
また靴に、
あれなんていうんですかね、
足の裏に補強するような、入れて、
走りたかったらそれ入れて走りなさい、
みたいなこと言われるんですよ。
で、なるべく、
分厚いクッションの強いシューズにしいや、
とか言われて、
で、もう何軒か、
有名なお医者さんもあるんですけど、
ジャーナリストなんですけど、
すいません、さっきそれ言わなかった。
ジャーナリストなんです。
で、何軒か行ったときに、
そこの先生に、有名な走りの、
県医の先生がなんかに、
走ってみと、このランギングマシンの上でと。
で、自分ではすごく華麗に走ってるつもりは、
蝶のように回って走ってるようなつもりが、
ビデオ撮ってそれ見てみると、
全然違うらしいんですよ。
自分のイメージって。
のた打ち回ってるみたいな感じで、
頭がんがん頭の位置揺れてるし、
上下に揺れてるし、
で、体もなんかもう、
どんどんしてるし、
さらにすごい音鳴ってるし、
これが俺みたいになるらしいんですよ。
で、
そやでって言われて、
でも走りはやめようかなと思って、
仕事でいろいろメキシコか何か行ったのかな、
のときに、
たまたま彼が読んだ記事に、
あの、
メキシコの走る部族の、
タラウマラ族っていうのの特集があって、
何百年前の話なんやろと思って読んでたら、
今やないかと、今もこの人らおんのかと。
で、その人らに興味を持って、
いろいろ調べていく中で、
取材を進めていく中で、
なんかカバーヨブランコっていう人が、
今もその、
タラウマラ族と
信仰を持ってると、
いうので、
彼を探しに行くんですよ。
メキシコの山奥まで。
すごいあれで、
なんか、
谷の深い、
この間グレートレースでもね、
去年、今年かな?
やってましたよね。
タラウマラ族と、
タラウマラ族の、
山でレースみたいな、
グレートレースありましたけど、
まさにあそこ。
あそこは、その当時は、
42:01
マフィアも出るわ。
麻薬の取引もされてるわね。
エラー危ないとこなんや、そうですよ。
そこに、
分け入ってカバーヨっていう人見つけると。
彼アメリカ人やったんですよ、カバーヨ。
元プロのボクサーやったらしくて、
なんで彼が、
タラウマラ族と仲良くなったのかっていうのを、
話し聞いて、
タラウマラ族の、
ここまで来た歴史みたいなのも聞くんですよね。
興味持つんですよ。
話ししてたら、カバーヨが、
俺今実はすごいイベントを企画しててな、
って言うんですよ。
何?って聞いたら、
タラウマラ族のこの山で、
タラウマラ族と、
今アメリカで、
とか世界で早いと言われてる
ウルトラランナーたちの対決をしたいんやと。
え?そんなのできんの?って。
いや、もういろんな人にメールを送ってると。
誰に送ってんの?
スコット・ジュレック。
当時の世界一のウルトラランナー。
そんなスコットが、
そんな怪我するかもしれへんのに、
こんな怖い危ないとこに来てくれんのか?
っていう話になったんですけど、
来てくれるんですね。
スコット・ジュレックもちょっと変わった人のようなので、
会ったことないですけどね。
本読む限りでもそうですね。
イート・アンド・ランナーかな。
読みましたけど、変わった人ですよね、あの人。
で、あの人、
スコット・ジュレックも来てくれることになり、
マクドゥーガルが、よし、俺に任せると。
俺がいろんなヤツを連れて来たるって言って、
アメリカからいろんなヤツを連れてくるんですよ。
その中の一人が、
ウナサンダルを作ったと言いますか、
創業したペアフット・テッド。
これはもうさっきも言いましたが変なヤツ。
個性的なヤツです。
裸足で走ったりとか、
ちょっと裸足無理なとこは、
ビブラムのファイブ・フィンガーズですね。
これ読んでたらおもろいんですけど、
そのペアフット・テッドとタラウマラ族の
マヌエルっていう、
二人の友情が生まれ、このレースから。
そこでウナサンダル、
僕も履いてますけど、
ウナサンダル誕生のきっかけというか、
誕生の秘話みたいなのも出てきます。
で、あとは、
さっきマクドゥーガルに走り方を教えた
ランギン・コーチのエリック。
それからアメリカの大学生で、
走りの速いけど、
ちょっとイカれてる、
イカれてるって言ったら怒られそうですけど、
イカれてるとしか言わない、
パーティーピーポーって言うんですか、今で。
ジェンとビリーっていうカップルも出てくるんですよ。
45:01
彼らが主要人物で、
タラウマラ族とのレースに参加するんですけど、
一方、タラウマラ族の方は、
さっき言ったマヌエル、
マヌエル・ルナって言うんですけど、
それからシルビーノ、
それからアルヌルフォなど、
ちょっと聞いたこともあるようなランナーが、
そのレースに参加します。
他にはですね、
先ほどの、
ブッシュマンのカギの話とかですね、
いろんなところで出てきた、
専門家の先生たちの名前が山のように出てきます。
医者の名前、
有名な科学者、
それから人類学者、
それからナイキの創業者の名前も出てきますし、
はい、
いろんな人出てきます。
それはこの本数字の中で、
マクドゥーガルが、
よっしゃわかった、
俺がアメリカからいっぱい連れてくるって言って、
連れてきて、
レースに至るまでの中で、
彼自身が取材するんですね。
人間というのは本当に、
走れないのか、
走るのは健康に悪いのか、
それとも、
人間は走るために生まれてきたのか、
というこの根源ですよね。
それを探る取材の中で、
いろんな人と出会って、
その取材の結果を、
このルポ形式で、
ルポルタージュ形式で、
この本の中に散りばめられているんです。
そのせいで、
さっき言うた、
そのストーリーとしては、
マクドゥーガルが、
怪我ばっかりして走られへんようになって、
なんでやねんとなって、
で、たまたま、
メキシコのタラウマラ族というもののことを知って、
カバーエルと出会い、
よし、じゃあタラウマラ族と、
有名なウルトラランナーたちのレースをしようぜって言って、
レースして、
さあ、その結果はいかに?
ええのに、
その出てくる、
キャラ、
カバーエルとか、
スコット・ジュレイクとか、
ベアフット・テッドとか、
エリックとか、
ジョンとかビリーの、
彼らのエピソードは盛り込むわ、
タラウマラ族の歴史は盛り込むわ、
さらに自分が取材してきた、
いろんな取材の話も、
随所に出てくるんです。
なので、
一本の線で、
つながってるはずなんやけど、
そうやけど、
あっちゃいったり、こっちゃいったり、
これに耐えられるかどうかですね。
だからこれ、
翻訳者の人が悪いとか、
そんなのちゃいますよ、ほんまに。
作者のそういう手法なんで、
48:03
やり方やから、
しゃあないんです。
だから400ページ、
マラソン走るように我慢して、
最後まで読めるか、
そこです。
ただ、エルモンは大きかったと思いますよ、
僕は。
もっぺん読めって言われたら、
僕も嫌なんで、
その時は、さっき言うた、
チャプター28、
人類は走るために生まれた。
チャプター25、
痛ましい真実。
チャプター23、裸足宣言。
あとは、あれかな、
チャプター17、
カバー用のレッスン。
チャプター27、エリックとの出会い。
これ、タイトル勝手に僕は付けたんですけど、
エピソードタイトルみたいな感じで、
はい。
そこを叶え読むの。
あとは、誰が勝ったのか、
というのを読み返すために、
最終章をもう一回読むかな、
とにかく読みにくい。
でも、
エルモン大きいから、
読んでみてください。
時間があらへん人は、
さっきも言うた、
チャプターだけ読んでみてください。
時間ができた時に、
流して読んだらいいと思います。
何回も何回も、
読み返せる本やない。
全部を、
そのチャプターだけで読み返せる。
ということです。
というわけで、
今回は、
僕が、
サンダルランニングを始めるきっかけになりました。
Born to Learnという本について、
読書感想文、
ということで、
好き放題、しゃべりました。
こんな人によって、
読書感想文というのは、
違うわけですよ。
これ、えーと思う人もおれば、
こんなひどい話、
あれへんと思う人もおるし、
僕がさっき言うたストーリーが、
すごい、いいよ、いいよ、いいよ、
何言ってんねん、ゲンタロウ、アホかお前、
というような人もおると思います。
いつも言うてて、
まだ一回もメール来ないんですけど、
よかったら、コメント、
メールで送ってください。
力言葉のコーナーです。
このコーナーでは、
走ってるときや、
走ってやめようかな、
しんどいな、と思ったときに、
グイッと、背中を押してくれる、
力水ならぬ、
力言葉をですね、
私、日本語教師ケンタロウが選んで、
51:02
勝手に、
みなさんに押しつけると言いますか、
ご紹介する、
コーナーになってます。
なんか音楽聞こえてきましたね。
セイキョウさん来たんですかね。
とか、
ちょっと聞こえるかもしれませんけど、
今、
大阪都構想の、
住民投票直前なんで、
いろんな音聞こえます。
すいません、許してください。
話し戻しましょう。
今回の力言葉なんですけれども、
そのまんま行きます。
Born to run、
私たちは、我々はですね、
走るために生まれたんです。
走っててね、
いろいろ言われるじゃないですか、
なんでそんな走るのとかね、
変態ちゃんとか、
いろいろこう、
言われることもあります。
みなさんも家族やですね、
同僚、会社の同僚、
それから友達から、
なんでそんな走んねえと、
何がおもろいねえと、
言われて、
言われたこともあればですね、
今日はレース、
何のレース?
今日は100キロのウルトラマラソン、
は?お金はろてん?
一日、休みに、
一日、家開けて、
そんなんでんの?とかですね、
レース開けに仕事行って、
ちょっと疲れとったもんなら、
もんならですね、
そんなんでんかったやん、
みたいなね、
とか、あいつちょっと変態やから、
とか、
言われたことないですか?
もし言われてへんかったら、
そう言われてへん人はね、
幸福なところで生きてあるんですよ。
周りがすごくいい人なんやと思います。
だけど我々ランナーはですね、
誰になんと言われようが、
走るの好きやから走ってるわけですよ。
ええやないですか。
でも、
ええやないから、
好きやねんから、
っていうね、
そんなときでもやっぱり
言い換えさんでもええけど、
心にこの言葉を持って
常に走り続けましょうよ。
Born to Run。
俺らは走るために、
俺ら、
私らは、我々は、
走るために生まれたんやね、と。
うそやと思うんなら、
この本読んでみて、と。
読んでくれへんと思うので、
この本にこんなこと書いてあんねん。
人間はな、
なんでネアンデルタ族人やのって、
我々ホモサピエンスが生き残ったか、
とかな、
そういうの書いてあんねん。
こういうこっちゃあんねん。
だから我々はほんまに、
走るために生まれとんねんね、と。
54:01
いうような、
自信持っていきましょう。
我々間違ったことしてません。
きっと。
さっきですね、
僕クイズ出しましたよね。
ちょっとおさらいしましょう。
さっき出した、
クイズなんですけども、
もう一度いきます。
ニューヨークシティマラソンの、
過去の結果から、
27歳がピークであることは分かってます。
27歳がピークで、
だんだんタイムは落ち始めるわけですが、
19歳の時と、
同じスピードに、
落ちるのは、
一体何歳の時でしょうか。
19歳から27歳まで、
早くなってそこピーク。
そこからだんだん年取るにつれて、
華麗に従って、
スピード落ちてくると。
19歳のピッチピチの、
時と同じ速さになるのは、
いつでしょうか。
話がめっちゃ長かったので、
もうこのクイズ忘れてますよね。
もう一度言います。
シンキングタイム、考えてください。
どうぞ。
チッチッチッチッチッチッチッチッチッ、
ピーン。
はい、何歳でしょう。
正解は、64歳やそうです。
64。
19から27まで、8年しかありへんのに、
伸びんの。
落ちんのは、
45なんです。
あの、そこからプラス4、
えっとごめんなさい。
計算できてへん。
37年かけて、
落ちて19歳と同じスピードになるんですねだから64歳 なのであの僕と同年代のまだ40代とか30後半の方
はい あの自分のベストピークまではいきません
もう27時の速さにはなりません ベストピークはもう終わりましたせやけど19歳の時と同じスピードいけるんですよ
ちなみに僕はの1回目の時言いましたけど a
フルマラソンで サブスリー行ったんが
19歳の1ヶ月12歳の誕生日1ヶ月前の18歳 18歳11ヶ月その時の記録が2時間52分
2分だか6分だか忘れたけどそのへん ということは僕は64まではあの時のタイムにいける可能性がある
こんなこと書いてる僕すっかり忘れてました 今回この読書感想文でちょっと皆さんこれ話を思って読み返して
この一部を見た時に めっちゃ希望を持てましたほんまに力言葉へな
はい 64まで
はい 64歳の時にやっとあなたは19歳のスピードが落ちると
いうことですでも64からガーン落ちるわけじゃないですからね 64の時が19歳やいうことは
57:05
はい70なっても80なってもそれなりに走れると 走ったらいっぱいいるじゃないですか
あのランスマーとかでよう出てきはじますけどね はいそれから希望を持っていきましょう走り続けましょう
キープランニングです はいで
a この同じですね分あの本の中に
チャプター28やったかなにもう1個
力をくれる言葉がありました 最後にこれを紹介して終わります
人は歳を取るから走るのをやめるのではない 走るのをやめるから歳を取るのだ
はい走り続けとったら 19歳64時でも19やいうことですよ
これからも皆さん ね一緒に走り続けましょう
というわけで今日はめちゃくちゃ長なりましたけどこれで終わります ほなまた
01:00:00
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