娘に理解されていたこと
2026-11-03 10:09

娘に理解されていたこと

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栃木那須塩原市 白髪老化ケアとヘナのハイブリットサロン モウさん
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#理解
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サマリー

久しぶりのバカンスで娘と過ごす中、娘から「普通のパパと違う」と言われた話をする。美容室の経営や美容師向けのセミナー・商品開発などで休みと仕事の境目がない一方、美容師の仕事は髪を整えるだけでなく、お客様を笑顔にする仕事だという父親の理念を娘が理解していたことに驚き、嬉しく感じている。自身も個人経営をしていた両親の働く姿を見ていた幼少期を振り返り、親の仕事や思いは子どもに伝わると語る。さらに、娘がホテルのラウンジやアフタヌーンティーを好むことから、旅行で得る空間やサービスの体験を大切にし、将来思い出してもらえる時間を作りたいと話す。

娘から見た「普通と違うパパ」
この放送は、栃木県那須塩原で、一番頭皮マニアと言ってもらいたい。 ヘナと白髪おかけ屋で、お客様にライフスタイルに合うものをご提案。
ケミカルとナチュラルのハイブリッド美容室、毛さんの小河原恵理さんの放送でお送りいたします。 恵理さん、ありがとうございます。
概要欄に毛さんの詳細載せておきますので、皆さんご確認ください。
そして、勉強会のお知らせをしたいと思います。 全てリアル勉強会なんですけれども、11月9日三重県四日市でリアル勉強会を行います。
11月17日岩手県森岡市、11月24日東京郷土駅近く、 12月1日愛知県愛妻市でリアル勉強会を行っています。
はい、今日の本題をお話ししたいんですけども、ちょっとねしばらく5日ぐらいこの配信ちょっと止めてしまったんですけども、
久しぶりのバカンスにやってまいりました。 もちろんちょっと仕事も含めてなんですけども、
今はねちょっとそのバカンスの 明日最終日の夕方
ですね。
今放送を撮っておるんですけども、ちょっと時間あったんでね、ちょっと撮りたいなというふうに思ってます。
娘にね、久しぶりにしっかり
これだけ時間をとって、しっかり遊んで、娘のために遊んでっていう時間をね、今撮ってるんですけども、
それでちょっとね嬉しかった言葉、 前もちょっと言われたけど今回も言われたよっていう、ちょっとのろけ話みたいなことになってしまうんですけども、
すごくね印象に残ったので、ちょっと微暴露として今日はそんなお話をしていきたいと思います。
うちの娘がですね、
パパってね、 普通のパパと違うよねって言ってきたんですね。
どういうこと?って聞いたら、 だってパパって休みないじゃん。変な時に休むし、今回だって
そうじゃん、みたいな。夏休みとかじゃなくて、みんな夏休みとかに旅行行くけど、今11月でしょ、みたいな。
ねっ あの
まああとは家で帰ってきたと思ったら、寝る前にいきなり仕事始めるし、みたいな。
美容師の仕事と父親の理念
いやまあ確かにそうなんですよね。 まあ普通の会社に勤めているパパだったら土日ご休みだったり、
あのゴールデンウィークだったりお盆だったりっていうところで。 僕はね、あのその娘が普通のパパと違うと感じるところですね。
娘の小学校の親父部ってのに一応ですね、僕もあの 親父部の一員でして、まあそのお父さんたちの中に入ってるんですね。
娘もそのイベントに関わりで手伝ったりとか、あの 裏側でお父さんたちと関わっているというか、で土日はね、あの僕はなかなか行けないので、面倒を見てもらってるんですよ。
まあそういうので、まあ普通のパパと違うよねっていうところを感じていると思うんですけども、ちょっと話戻って、
まあある程度ね、決まった土日休みみたいなのがあると思うんですよ、そのお父さん方。 周りのお父さん方はそうです。
で、僕はまあそういうわけではなくて、美容室やってるっていうこともありますし、あのプレイヤーであるってこと、
経営者であるってこと、メーカーとしての仕事もある みたいな。美容師さんのために何か考えたりとか、まあセミナーしたりとか商品を開発したりとかっていう。
まあ休みなのか仕事なのかよくわからないような日々を過ごしてまして、僕もその感覚ってのが全くない状態なんですよね。
で、そんな話をしてたら娘がですね、でもパパはちょっと違うもんねーって言うんですよ。
あの軽くね、で何が違うのって聞いたら、普通の美容師さんはカットとかして綺麗にしたりかっこよくしたりお客様をする仕事じゃんみたいな。
でもパパの場合は、お客さんはそうなんだけど美容師さんもお客さんだもんねって。
まあちょっとびっくりしましたね。 で、そしてさらにあの
まあ綺麗とかかっこよくするんじゃなくて、あの笑顔を作る仕事って言ってたじゃんみたいなって言うんですよ。
いやーこれはねちょっと嬉しかったというか、まあ僕普段から美容師さんにお話しするときに、美容師さんの仕事って髪を綺麗にすることだけじゃないんだよねって。
お客様を綺麗にする仕事、お客様を笑顔にする仕事なんだよねって。
そして僕たちも美容師さんたちは笑顔にする仕事なんだよーみたいなことを話ししてるんですけども、
まあそれをね娘が覚えててくれたんですよね。 僕が何をしているか、なぜ普通のパパとちょっと違う働き方をしているのか、そういうことをね
ちゃんと理解というか、しかも理念まで理解してくれてたんだなあっていうふうにね。
親の背中から伝わるもの
まあもちろんね、いつも家にいるわけでもないですし、まあ一緒に過ごせない時間の方が多いんですよね。
まあそこはね、なんか申し訳ないなあっていう気持ちもやっぱりこうやってずっと一緒にいてすごいたくさんの映画を見てると本当に思うんですよ。
でもね、そんな中であの僕の仕事を理解してくれてたっていうのはね、嬉し悲しなんか変なムンムンな気持ちみたいな。
そしてね、あとはふと思い出したんですよ。僕自身もね小学校1年生ぐらいの時に同じようなことを思っていたなあっていうふうに思ってて、
まあうちの娘は1年生じゃないんですけども、うちの両親も個人経営で仕事をしてたんですね。
子供ながらにまあ大変だなあって思ってたんですよ。幼な心が。
もちろん当時の僕がね、両親の仕事をどこまで理解してたのかがわかんないんですけども、でも子供って意外と見てるんですよね。
まあ親がどんなふうに働いてて、どんな仕事で、どんな思いしてて、どんな苦労してるか、どんなふうに人と関わっているのか、そういうものねちゃんと僕を見てたんですよ。
で、娘もそれを見てるんじゃないですかね。僕の場合はまあそんな姿を見て、早く、僕は早く大人になって自由になりたいと思ってましたね。
なんて親は楽しそうなんだっていうふうに思ってたんですよ。そして一番寂しいなんて1ミリも思ってなかったんですよ。
1ミリも思ってなかった。逆の立場になったら、思い差してるんじゃないかなあみたいなことも思っちゃうんですけども、
まあ今回ね娘に言われた言葉を聞いてそんなことをね、まあ思い出しました。
まあそして改めてね思ったんですけども、僕たちって何のために仕事してるんだろうなあ。
もちろん生活していくためでもありますし、お金を稼ぐっていうことはね、まあでもそれだけじゃないなあみたいな。
で、僕の場合はあの美容師さんたちが大好きな仕事を大好きなまま続けれるように、そして美容師さんたちがお客様の笑顔、
お客様を笑顔にしていけるように、まあそういうことを考えながらね今の仕事をしていて、まあそれを娘が感じ取っていたっていうところで、いわば
まあ親父の背中を見て感じてもらえたみたいなね。いやいやりがたいなあっていうのね。
娘と過ごす旅行の時間
まあそしてもう一つね、今回のバカンスであの娘がね、
好きなのがわかったと。まあもともと旅行を結構娘としてるんですけども、沖縄毎年来てて、まあホテルのラウンジが好きなんですよね。
アフタヌーンティーとかそういう時間が好きなんですよ、大人の。でまあ子供にしてはちょっと贅沢な時間かもしれないんですけども、僕はねそれもいい経験だなあと思ってて、
まあ大人に早くなりたいなあみたいなところが、僕が幼な心に思ってた時のように、あの芽生えてるんじゃないかなあっていうふうに。
でホテルのサービスの話だったりとかやっぱりするんですよね。でゆっくりとした時間を過ごすことと、大人の時間というものを知ること。
まあそういう経験ってなかなか普段の生活ではできないじゃないですか。 ただ何かを食べるとかじゃなくて、どこかに行くっていうことじゃなくて、どういう空間でどういうサービスを受けて、
どういう気持ちになるのかみたいな。まあそんなことをね、娘が感じてるんじゃないかなあというふうに思うんですね。ラウンジ好きみたいな。
まあ冗談でラウンジャーとか言ってね。まあ冗談で話してたんですけども、まあそういう経験がいつか何かに繋がっていくと、僕は絶対そう思うんですよ。
まあそんなことを思いながら娘とね、こういうふうにあのお話、あのお話とか、あの耳を傾けて
あの過ごしているわけなんですけども、まあ仕事も大切ですし、やりたいこともたくさんあるし、娘もやりたいことも叶えたいこともあると。
でね、いつか娘が大きくなった時に、あの時パパってこんなことをしてたなあ、こんなことを考えてたなあってことをね、思い出してくれるような。
まあそんな時間をこう旅行でね、作っていきたいっていうのと、娘に仕事を理解してもらっていたことをね、まあちょっと嬉しかった感謝して、ちょっとこんなとこでね、おのろけ話してしまったんですけども、
まあそういうね、あのありがたい時間だと思って今日はね、ちょっと仕事のことを離れて、まあ微暴力として今日の配信をさせていただきました。
ということで、みなさんも、いってらっしゃい。良い旅を。
10:09

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