pt③ 女性1人サロンオーナーさんがやってはいけない事
2026-09-14 13:53

pt③ 女性1人サロンオーナーさんがやってはいけない事

神埜翔平 インスタ
https://www.instagram.com/kamiya_shohei?stkn=MXZzM3Z3djN0dndmZw== 神埜翔平
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サマリー

一人サロンの女性オーナーが陥りがちな「低単価で頑張りすぎる」という落とし穴について解説。お客様に寄り添いたいという優しさから低価格を設定し、結果的に自分が疲弊してしまうケースが多いことを指摘。価格ではなく価値で選ばれるサロンになるために、コンセプトとブランディングを明確にし、お客様との関係性を深めることの重要性を説いている。また、自身が主催するセミナーについても告知している。

オープニングとスポンサー紹介
この放送は、美容師なのに髪の癖だけではなく、人の癖まで見抜いてしまう、 名前と誕生日から、資質と役割を読み解く、
大和式風玉術、公認鑑定し、 神谷翔平さんの提供でお送りいたします。
翔平さん、ありがとうございます。
翔平さんとはですね、2年前、2年半前にですね、 白髪おかけ屋をお店に導入していただいたとき、
知り合ったんですけども、今度の9月の16日ですね、 18時半からインスタライブにて、僕のインスタの枠でですね、
大和式風玉術の神谷翔平さんに、 ロニーの今後の流れを紐解くライブをしていただきます。
よろしくお願いします。
翔平さんはですね、本当にびっくりするぐらい、 僕結構当てられちゃったんですよ、去年。
去年一番当てられちゃったのはですね、 年の初めに10月の何日のこのぐらいの週に、
仲間集めの週みたいな感じで言われたとこがですね、 まだ全然予定も決まってない年初めに、
途中から決まって後から気づいたんですけども、 そこが大阪のビューティーワールドジャパンに出てですね、
しかもそこはね仲間集めというか、 白がろうかケアをやっていただける方に向けて出したんですよね。
で後から気づいて、うわーと思って、やってんじゃんと思って、 その時にね翔平さんも来ていただいて、
リアルに僕の動きをね、見ていただいたということで、
そんなね翔平さんのバチクソ当たる、 山戸式風玉術の僕の今後の流れを日本クライブを行います。
よろしくお願いします。
一人サロンオーナーがやってはいけないこと(低単価で頑張りすぎる)
ということでですね、今日のタイトルなんですけども、
一人女性オーナーさんがやってはいけないことパート3ですね。
今まで1,2はですね、すいません、
メンバーシップの方でさせていただいたんですけど、 今日はね第3弾、
皆さんに発信していこうかなというふうに思ってます。
タイトルはですね、そのタイトル副タイトルは、 低単価で頑張りすぎるっていうところのお話をしたいと思います。
一人サロンの女性オーナーさんがやってはいけないこと、これはね、
本当に前回1回目は理念やコンセプトを語ってこなかった挙句、
こうなってしまって、こうなっちゃって自分の組を締めましたよっていうお話をさせていただきました。
で2回目はですね、
天板をゴリゴリお客さんの方にやられ、
お客さん側からするとゴリゴリやられてしまった。
私の痛みや未来も知らないのに、みたいなところをツラツラとお話をさせていただきました。
今回はですね、低単価で頑張りすぎているっていうタイトルですね。
僕ね、最近40代以上の女性オーナーさんとお話しする機会がめちゃくちゃ多いんですね。
結構皆さん、お客様に寄り添いたいっておっしゃるんですね。
できるだけ通いやすい価格にしてあげたいみたいな感じの、
本当に気持ちがこもった価格にしてあるんですね。
高い料金をいただくのは本当申し訳ないと、
お客様の負担を減らしてあげたいみたい。
これめちゃくちゃ優しいんですよね。
でも、その優しさで自分が疲弊してしまっていないですか?っていう話なんですよね。
で、疲弊してしまって困っているっていう状況になってるんですよ。
で、僕に相談があって、みたいな話が、
ほぼ女性オーナーさんの一人サロンオーナーさんに相談100%っていう感じですね。
僕はもうなんかその優しさが寄り添うではないと思うんですがね。
低単価でやるってことはどうしても売り上げを作るために、
数、人数、回すっていうことが必要になります。
一人サロンって自分が働かないと売り上げが立たないじゃないですか。
で、一人は一人しかできなくて、
二人だと三人はギリギリいけるんですよね。
で、三人だと五人ぐらいはいけるかなみたいな。
で、一人は一人なんですよ。
で、お客様をね、だからたくさん入れることで、
休めないことで、休めないっていろいろありますよ。
時間も休めないし、休憩もないし、
はてまた週一も休みがないみたいな。
で、体力的にしんどいと。若いうちはよかったけど、
どんどんどんどんやっぱり40越えてくる中で、
うわ、しんどいみたいな。
でも売り上げは思ったほど利益は残れないみたいな。
っていうループになってしまうんですよね。
で、売り上げの目の色になってしまうんですよ、そうすると。
仕事をしている皆さんに喜んでもらいたいが、
かっこ売り上げのね、ドルマークになってしまうみたいな。
で、目の前に機能しの商品やメニューを置いてしまうっていうことが、
結構自分が思ってないのにやってしまっているっていうことに気づいてなくて、
僕と相談すると気づくみたいなところがありますね。
そして面白いのが、僕が最近接している40代以上のオーナーさんだけじゃないんですよ。
31歳、33歳、35、6歳ぐらいの一人サロンの女性オーナーさんと話してても、
同じことを言うっていう感じですね。
だから若くても、体力があっても、回すことがしんどくなってくるっていう感じなんですよ。
それはね、利益が残らなかったりとか、このままでいいんだろうかみたいなところがやっぱりあるんですよ。
お客様に寄り添いたいから価格を上げれないって。
だからこれは年齢の問題じゃないんですよね。
お客様に優しくしたいっていう気持ちを持っているほど価格を上げることに、
罪悪感を持ってしまうんですよね。
でも僕は本当にお客様に寄り添うなら、自分が疲弊しないサロンを作ることも大事だと思っています。
疲弊しないサロンを作ることも大事だと思っているって言ってますよ。
価値で選ばれるサロンになるために
じゃあどうするのか。
単純に世の中がこうやって物価だかっていう値上げすればいいのか。
僕はね、それはね、そうは思わないですよ。
僕は違うと思っています。
高単価にする前に高価値にしなきゃいけないってことですね。
で、高価値にするためには買う買わないじゃなくて、
理解して選ばれるっていうところをやっぱり自分がそういうふうに思ってやっていかなきゃいけない。
外に出していかなきゃいけない。形にしていかなきゃいけないってことですね。
で、私は何をしているサロンなのか。
どんなお客様のどんな悩みに寄り添って何を解決してあげるのか。
そしてなぜこのサロンを選ぶのか。
ここを明確にしていくっていうことを、
まあ1回目2回目でもそこすごく大事だよっていう話が根本にあったと思うんですけども、
つまりコンセプトとブランディングっていうところなんですよね。
価格を上げることが目的じゃなくて、
価格ではなくて価値で選ばれるサロンになるっていうことなんですよ。
まあもっと細かいことありますよ。
もっと細かいことを皆さんには発してますけど、
このスタイフではですね、ちょっとざっくり話してます。
そうするとお客様の関係値も変わってくると思います。
安いから来るではなくて、この人から来るもそうだし、
このサロンが求めていることだから来るみたいになっていく。
約束してくれるからっていうところですね。
ちなみにひとりサロンってもちろん、
施術者が好きだからとか技術が上手い、分かってくれている、
いつも叶えてくれる、そこは皆さん本当にできてるんですよ。
ひとりサロン、女性オーナーさんはね。
でもここは何をどう解決するサロンか、何を目指しているのか、
何を約束してくれているサロンとして事業としてやっているのかを言えているというか、
いわば理念を語られているオーナーさんはそう言いません。
だからその理念や叶えたいことで惚れてきているっていう側面が欠けているなっていうふうに僕はすごく思いますね。
これはね、こちらの気持ちの部分もありますが、
応援しろでお客さんが応援したいあなたを、施術者を見届けたい、挑戦しているあなたを応援したいっていう側面もね、
この応援しろっていうのも設計、そこを設計できているかどうかといったら、
あった方はね、今まで話した中で誰もいません。応援しろみたいなところ。
僕はね、そこはひとりサロン女性オーナーさんにはこっちを目指してほしいんですよね。
この話もね、またね、ここをついばめばめちゃくちゃできるんですけども、
今日はざっくりなんでちょっとね、そこは置いといて。
だってお客様に寄り添いたいのに、自分がいっぱいいっぱいになっていたら寄り添い続けられないじゃないですか。
だから優しいサロンって安いんじゃないんですよ。
お客様にも自分にも優しいサロンっていうことなんですよね。
僕はこれがこれからの小規模サロンにはすごく大事だと思ってて、
女性ひとりオーナーさんの未来っていうところはここにかかっているかなっていうふうに思っています。
セミナー告知とシリーズのメッセージ
応援しろ設計図。
そして今回このテーマに興味を持ってくださった方にちょっとお知らせがあります。
僕今回、マーケターのあげずまさんいらっしゃいますよね。
無料でリビヨシさんにマーケティングを教えてくれるという大番振る舞いな姉さんなんですけども、
お客様に寄り添うサロン作りをテーマにした3回コースを僕も2回目やるんですけどもやります。
1回目はファンカマーケティング設計とSNSのブランディング。
まず自分のサロンコンセプトを作って思いをどう発信していくのか。
2回目はナチュラル系サロンの値上げの仕方。
なぜ値上げが必要なのかどうやってお客様に納得していただくのかっていうところですね。
そして3回目は押し売りしない天パントークですね。
お客様の悩みに寄り添いながら、何が僕らはどういう事業をやっていくのか。
そういう提案する方法です。
押し売りじゃないですよ。
押し売りじゃないです。
これ天パンに言ってますけども、天パンは一つの手段ですね。
つまりコンセプトを作る、価値を高める、価格を見直す、そしてお客様との関係を深める。
この3回で安くして選ばれるサロンから価値を感じてもらって選ばれるサロンに変えていくっていうそんな内容になってます。
これは僕の理念にもすごく沿った肝入りのセミナーとなっております。
これはリビアスさんだけじゃなくても僕は参加してほしいなっていう風に思ってます。
すごく大事な部分だと思います。
もし私もお客様に寄り添いたいけど、このままの価格と働き方ではちょっとしんどいと思っている方がいたら是非ね、詳細見てください。
このシリーズの3本、かなり綺麗に繋がっていると思います。
理念、コンセプトを語らない。
何のためにこの店をやっているのが伝わらない。
2、天パンを売り込む。
機能を売るんじゃなくて、悩みを解決する価値を売るっていうところです。
3、低価格で頑張りすぎている。
優しさを優しさにしない。
価値を高めて、価格だけではなく価値で選ばれる。
そして3本を通してお客様に寄り添う。
安くすることではないという、この1本のメッセージになります。
まあね、ちょっとね、ちょっと今息がせいせいせいせいして、ちょっと熱くなってしまったなと思うんですけども、
本当に僕は、リビヨシさんがリビヨシの仕事を好きなまま、
疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるように、
メニュー開発、商材開発、店舗開発をし続けます。
これ、今回のセミナー、すごく集大成になるかなというふうに思っています。
エンディング
リビヨシさん以外の方も、ぜひ参加していただきたいなと思っています。
当日ね、3本目のリアルセミナー来れない方は、
1回目、2回目だけでも来れるといいかなというふうに思っています。
はい、ということで今日は、
一人サロン女性オーナーさんがやってはいけないことにつながって、
お話ししてさせていただきました。
はい、スポンサーの神谷翔平さん、
今日の放送ありがとうございます。
ということで、皆さん今日もいってらっしゃい。
良い食べよう。
13:53

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