評判に頼った経営やメーカー業は終わる
2026-09-12 11:35

評判に頼った経営やメーカー業は終わる

#お風呂配信
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磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 こんばんは、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限に引き出すために、 リビオーシさんがリビオーシの仕事を好きなまま、
疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるように、 メニュー開発、商材開発、
店舗開発をし続ける株式会社ジャーニーが、じわる経営を発信しております。
はい、今日はですね、
そうですね、タイトルは、
評判に頼ったものが終わる、というお話をしたいと思います。 その前にお知らせをしたいと思います。
9月28日、青森県戸渡して、 白樺岡ケアのモデル施術セミナーを行います。
そして、10月1日、8日、夜、ズームセミナーで、 「○○にやさしいサロン」のブランディングズームセミナーを行います。
オーガニック・ナチュラル・エシカル・頭皮ケアといったような、 例えばヘッドスパサロンもそうですけれども、
お客様に寄り添うサロン作りをしている、 サロンさんのブランディングセミナーみたいな感じですね。
そして、それを11月9日、対面でブランディングを 確立するリアルセミナーを行います。
そして、10月31日、沖縄県県庁前付近で、 オフ会、バズルなじわれ狩りが行います。
そして、11月16日、岐阜県たちみしで、 白樺岡ケアのモデル施術セミナーを行いたいと思います。
はい、今日の本題に入りたいと思います。
今日はですね、評判に頼ったものが終わっていく、 っていうタイトルなんですけども、
私はですね、商材メーカーをやっている、 っていう肩書が一つあるんですけども、
いろんなね、メーカーさんの商品だったりとか、 コンセプトだったりとか、ブランディングだったりとか、
マーケティングだったりとか、 商品の成分、機能だったりとか、
そういうものをね、見るのがとても大好きなんですよ。
いわば、なんか開発者の思いとかも、 本当に聞いてみたいと思うぐらい、
ライバルというよりは、そういう興味がある、 仕事に興味があるっていうところで、
僕はいつも過ごしてますね。
サロン事業の方もそうですね、 美容師として好きとかではなくて、
興味があるっていう感じで、 お客様にも接しております。
お客様に興味があるっていう感じで、 カウンセリングもいつもさせてもらってるんですけども、
今日はね、メーカーの方でいろんな商材を見る中での、 思ったことみたいなところをお話ししたいと思います。
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もう一言で、最初にもう答えというか、 今日の話の最後、締めくくりの言葉を言いたいと思うんですけども、
仕組みに頼ったものが残り、 評判に頼ったものが終わるっていう感じですね。
まあ、メーカーをしてるんで、 いろんなメーカーさんの商品、バズって、
それが何年かして終わっていくようなものを たくさん見てきたんですけども、
やっぱり、機能じゃなくて価値だと 僕は本当に思ってまして、
本当に仕組みに頼ったサービスが、 例えば美容室系もそうですけど、
仕組みに頼ったサービスが残って、 評判に頼ったサービスが残る、
ダメになるっていう、 終わるっていうことを美容室系も感じております。
良い商品はダメとか言ってないですよ。 良い商品はもちろん当たり前。
だけど良い商品とか作品とかだけでは、 サービスだけではダメ。
だけではダメって言ってるだけです。
お客様が惚れている仕組みがいて、 評判に頼った集客は必ず終わりが来るっていう、
今までの過去の地球上のね、 歴史からも読み取ります。
メーカーが良いものを出して伸びているもの。
ここで言うところのメーカーで言うと、 取扱いが多くなったっていうのが、
もちろんメーカーとしても数字として、 やっぱり売れているものっていうのはすごく評価してるし、
例えば最初はそれだけでも良いです。 最初のフェーズとしては。
ちょっと何様なんだっていう感じの トークをしてるんですけども、
ただのこれ僕の考察ですからね。
ここで言うところの取扱いが多くなったっていうことは、 メーカー的にも嬉しいっていうことなんですけども、
それは最初のフェーズなら良いんですけども、 美容師さんがやっぱりいますので、
それがよりお客様にうまく届けられる術というか仕組みがあるかっていうことが、
ここからのお客様のリピートにつながってくるかなっていう風に思ってます。
そのメニューのリピートですね。
実際、最初のフェーズのメーカーが良いものを出して伸びているもの、
売れ出しているもの、販路が広がったものだけのマーケティングで、
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3年間同じやり方だったりとか、 同じ場所に立っているっていうメーカーさんがめちゃくちゃ多いんですよ。
前に進んでないっていう言い方ですかね。
良い評判はメーカーが上のステージに、
美容師さんだったら自分を上のステージに押し上げてくれることもあるけれど、
評判には絶対終わりがあるんですよ。
多くのメーカーは自分目線で、虫の目線でしか捉えてないんですけども、
鳥の目で俯瞰で見たときに、評判で生き残っているものはほとんどないんですよね。
生き残っているものは作為的かたまたまか知らないんですけども、
必ずと言っているほど仕組みが絡んでいるんですよ。
たまたま生まれている仕組みみたいなのもあるんですけども、
作為的な仕組みっていうのはすごいものがあります。
綺麗な売れ方してるなっていう感じでありますね。
商品のクオリティはドレスコードでしかないんですね。
愛され続けるには、選ばれ続けるには仕組みが必要なんですよ。
目の前のお客さんをツルツルにした。
はい、サラサリになりました。帰りました。
家族から評判いいねって言われます。
っていうのは機能の話なんで、それだけではダメだっていうことですね。
例えば美容室経由であったら今の話。
惚れさせてるっていうのは技術とか機能だけではないんですよ。
いつも口スパーク言ってるんですけども、
惚れさせるって機能と出来上がった形とかでは絶対に生まれないんですよね。
これを考えながら商品のクオリティをどこまで上げていくのか。
よりも仕組みを作って、その仕組みから作る商品みたいなところは
やっぱり必須ですよね。
そしてサロン経営もそういうところがありまして、
絶対に評判とか評判って口コミとかでもなっちゃうんですけども、
そういうのに頼らずですね、仕組みを作り続けて
仕組みがあって、その仕組みの全体像をしっかり理解していくっていうことが
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ロングヒット商品になっていくんではないかなっていう風に思います。
メーカーとしてサロンの経営の皆さんに商品を卸す。
そして僕はそっちもやってサロンの経営もしている。
そしてその中の美容師として価値を届け続けるものとして、
やっぱりここの部分ってすごく大事だなという風に思います。
それがわかるとオーバースペックな商品っていうのがやっぱりわかっていくんですよね。
オーバースペックな商品っていうのはもうそれ以上いらないよっていうところも
お客さんがわからないよっていうところで作り続けてしまうところですね。
ちょっと話ずれちゃうんですけど、
メーカーやってるとケミカルに詳しいよっていう美容師さんいるんですよ。
何か教えてくださいみたいな。これどういう風なんですかって言われると
いや本当にそれ詳しいの?っていうところなんですよ。
本当に僕としっかりケミカルの話したらもうね、わけわかんないところまで話しちゃうと思うんですよね。
でもそれがいるかな美容師さんっていう感じなんですよ。
いらないでしょ?そんなケミカルの詳しい話。
そういう人に限って売れないし、
そういう人に限って価値はやっぱり届けられてないなっていう風に
いつもいつもいつもいつも感じますね。
なのでメーカー業もサロン経営も、
さらに例えば1年目の美容師さんだって
鳥の目で俯瞰で見たっていうところの設計をですね、教えるだけでなく
サロン事業とかそういう運営的なものはすごく万着になっていくんじゃないかなっていう風に思っております。
はい今日はですね、ちょっとぐちゃっとしちゃったかもしれないんですけども
まとめてね評判に頼った終局は必ず終わりが来て
仕組みに頼ったものが残るっていうことですね。
ということで今日もみなさんいってらっしゃい。
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