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  2. #071 自主提案のススメ
2026-10-28 33:17

#071 自主提案のススメ

公開収録回①/SP8A赤坂の紹介/「同氏婚のススメ」LIA受賞のご報告/自主提案が今アツい/企業も議員も巻き込む行動力/断られ慣れている人材の価値/虎ノ門広告祭のセッション/自主提案への風向きの変化/椅子取りゲームの回避/先人に踏み固められていない広告/自主提案は起業家のムーブ/予算と許可の問題/形にするまでは自腹を切る覚悟/真正面から相談するタイミング/断言する責任をクリエイターが負う/怒られてから謝る/成功の影に多くの失敗がある/時事はクール制じゃない/自主提案体質の獲得/人は責任を負いたくない/進めるかではなく止めるかを聞く/意思決定の性質を反対にする

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事業会社とPR会社という“広告クリエイティブの路地裏”にルーツを持つ2人が、テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です。

【出演】谷口泰星 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@iseitachigunita⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ × 丸山優河 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@marupoke15⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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ロゴ&アートワーク: 竹内駿 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@bamboo811⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

企画協力: むすびめ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@musubime_bijoux⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

収録&編集協力: 堀修生(自在音響株式会社)

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サマリー

公開収録で、丸山が「自主提案」から始まった「同姓婚のススメ」について報告する。選択的夫婦別姓が認められていない日本で、同じ姓の人を引き合わせる婚活パーティーを開催し、300社以上への働きかけや協力者集めを経て、報道や国会での言及につなげ、LIAのPR部門シルバーも受賞した。後半では、虎ノ門広告祭の「大自主提案時代」セッションをもとに、自主提案が若手にも新しいクライアントや広告の型を開く方法になっていると語る。予算や許可がない状態でも、形にするまで自腹を切る覚悟、断られ続ける行動力、実現の最後をクリエイターが引き受ける責任が重要だと説明する。自主提案は起業のプロセスに近く、SNSやニュースを新しいオリエンとして捉え、数多くの失敗の中から少数の企画を実現する「体質」だという。最後に、相手に許可を求めるのではなく、企画を進めた上で「やめますか」と尋ねることで、意思決定の責任の向きを変え、企画を前進させる方法を紹介する。

公開収録と「同姓婚のススメ」の受賞報告
はい、路地裏クリエイティブの丸山です。 谷口です。
広告の路地裏にルーツを持つ二人が、テーマを持ち寄って語るこの番組。 今回は公開収録となっております。
めっちゃ拍手すごい。 拍手の音がめちゃくちゃ聞こえてありがたいんですけど。
今日はですね、赤坂にあるクリエイター向けのシェアオフィス、 スペース赤坂という場所で公開収録をさせていただいています。
僕がそのオープニングイベントに呼んでいただいて、 そこでちょっとクリエイターのキャリア論みたいなところをお話しさせていただいてたご縁で、
今日特別に使わせていただいているというところになってます。 月額制でどなたでも使っていただける場所になっているので、
ぜひ気になる方は調べてみていただければと思いますし、 路地裏クリエイティブ側にご連絡いただいておつなぎすることも可能なので、
シェアオフィスでお仕事してみたいなという方もしいらっしゃったら、 ぜひご検討いただけるとです。
初めての公開収録なんで、人がそれなりにいらっしゃって緊張しますけど、 始めていければと思います。
じゃあ早速、今日話したいテーマですね。 今日話したいテーマはズバリ自主提案というテーマで話していきたいなと思っています。
路地クリといえば自主提案といっても過言ではないですからね。
最近自主提案芸人みたいな立ち振る舞いを。 完全にその認知でしょ。丸山さんも業界の中で。
そうなんですよね。まず自主提案というテーマに関してご報告がありまして、
私丸山がチームで手書きさせてもらった同時婚の勧めという、 選択的夫婦別の啓発に関わるプロジェクトがですね、
世界5大広告賞と言われる、カンヌとかクリオとかに並ぶ、 ロンドンインターナショナルアワード、LIAというアワードですね。
PR部門のシルバーを先日受賞することができまして、 クリエイティビティインピーアールというPRの部門なんですけど、
ここですとですね、日本で唯一の受賞した案件ということになりました。
このプロジェクト、同時婚の勧めというプロジェクトなんですけど、 実はこれ自体が自主提案から始まったプロジェクトでして、
僕が個人で最初思いついて企画をして、 いろんな人たちとか会社さんを巻き込みながら、
たくさんの協力を得て成立をしたというプロジェクトになっているんですね。
結果、一応この企画はですね、この選択的夫婦別が認められていない日本で、
それでも苗字を変えずに結婚するための抜け穴として、 同じ苗字の方を引き合わせる婚活パーティーを開催するというプロジェクトなんですけども、
そういう形で壮大な皮肉で制度の問題を可視化をして、 今世界で60カ国以上、300以上のテレビはじめニュースの報道を獲得をしていまして、
実は国会でもですね、この同じ苗字の婚活パーティーが言及されるみたいなことで、 政治の議論にも影響を与える成果に今つながりつつあるという状況になっています。
というところまで、この自主提案というもので至ることができたんですが、 最近結構この広告の世界で、自主提案というそもそもスタートのプロジェクトが、
世界の広告社に立ち向かう大きな武器として、対等してるなっていう感覚がありまして、
少し前だと、例えばTBWAハコードさんがやってたホタメットというホタテの貝殻の成分を使って、
ヘルメットを作るっていう、漁業関係者向けのヘルメットを作るっていうプロジェクトが関流を受賞していたりとか、
あと去年ACCのPRのグランプリだった金流のしっぽという大阪のラーメン屋さんの案件なんかも、
これ全部実は自主提案から始まったそうで。
はい、ということで、結構今この自主提案というテーマが大きい力を持ってるなと思って、
先日ですね、10月にトラノモンヒルズで開催されていたトラノモン広告祭という広告業界のイベントがあったんですけども、
そこでですね、私がですね、この自主提案テーマのセッションをやったらどうだということを自主提案させてもらいまして、
去年はね、できなかった。
あ、そう、去年はね、トラノモン広告祭に、この中に入れなかったっていう。
去年もトラノモン広告祭終わりにトラノモン広告祭を振り返る回撮ったんですよね。
あ、そうそう。
その時になぜ自主提案を、自主提案しなかったんだから話をしてたんで、
まあ1年ぶりに丸山さんが実現したっていう。
やりました。
マジでやってんなと思った。
はい、マジでやってんなと思った。
はい。
有言事をしてみまして、そしたらトラコー側も、
あ、そのテーマ確かにめっちゃ今ホットだねっていうことで、
あの、受け入れてくれまして、
あの、この要はまさに大自主提案時代というセッションをですね、持たせてもらったんですね。
で、結構そのセッションの中で、かなりレジェンダリーなクリエイティブのディレクターの方々というか、
ま、デンツーハコードをはじめですね、いろんな方からこう話を聞いて、
自主提案がなんで今威力を発揮してるのかっていうことをすごく深くお聞きできたので、
まあちょっとそのセッションの中でですね、聞いた話を噛み砕きながら、
えー、ちょっとその自主提案って今熱いんだよっていうことをお話ししていきたいなというふうに思っています。
丸山さんが話し続けるんで、なんかコメント挟みにくかったんですけど、
はいはいはい。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
せっかくなんでね。
全然、はい。
ちょうど収録日が今日10月24日なんですけど、
はいはいはい。
ちょうど今日発表になってたっていう。
あ、そのLIAですか。
はい。
一応あの僕のSNSで発表したのはそんな感じだったんですけど、
一応ですね、受賞結果自体は10月頭ぐらいにはもう出てたっていう感じで、
はい。
今日発信されてたんで、タイムリーな話でタイミングよく喋れたんで、
あ、そう、ありがとうございます。
よかったですね、はい。
ちょっとあの公開収録があるから、ちょっとみんなにアピールしとこうと思って、
あははは。
言ってみたって感じ。
そういう意味合いあったんですね、はい。
そう、そう、です、はい。
で、まずちょっとですね、最初の冒頭に僕が手掛けた同時コンの進めというプロジェクトのちょっとエピソードといいますか、
自主展ってどんな風に進むんだいっていうことをですね、
うん。
具体的に話していければなと思っています。
同姓婚のススメを形にした行動力
始まりはですね、去年の11月、2025年の11月ぐらいに、
僕がラーメン二郎の目黒店に並んでる時にですね、企画を思いつきました。
これ結構僕の中のジンクスなんですが、
ラーメン二郎並んでる時の精神統一されてる感じが、
すごい企画を生み出すのにですね、めちゃくちゃ合っていて、
かなりこうアイデアが浮かびやすいっていうジンクスがあるんで。
ちょっと1ミリも理解できないですね。
あ、そうっすね。
まあ、行きましょう。
あははは。
やっぱそういうね、トイレの中とか風呂場とかみんな誰しもあると思うんですけど。
シャワー中とかね、よく言うやつですよ。
あ、そうそうそうそう。
アレンさんにとっては二郎に並んでる時ですね。
僕二郎の行列に並んでる時なんですけど、
そこでアイデア思いついて、
これ同じ苗字でもし結婚したら、
苗字ってどうなるんだっけみたいな。
で、ちょっと法律を調べてみたら、
どうやら本当に手続きとかがないらしいぞみたいなことに気づいてですね、
これはちょっともしかしたら選択的夫婦別れっていうテーマに
以前から関心もあったので、
1回ちょっと企画にできるかもなと思って、
企画書にバーッと起こして、
起こした感じ、これちょっとプロジェクトとして成立するかもって思ったんで、
ただそのクライアントさんとの繋がりはまだなかったので、
クライアントとの繋がりがあるクリエイティブディレクターの方がいるオフィスに
翌日に突撃しまして、
その場で企画書をバーッと見せて、
これどうですかっていう感じで店に行きました。
で、その場でですね、
そのクリエイティブディレクターの方が
これいいと思うよって言ってくれたんで、
実際にちょっとクライアントに繋いでみるねということで、
クライアントの代表の方に繋いでもらって、
1週間後にその場で提案をさせてもらって、
そこでクライアントからもいいですねということで、
ゴーが出て進みました。
仲間うちでデザインとかウェブサイト作りながら、
とはいえ、僕がやりたくて提案した企画なんで、
そもそもお金とか予算とか出てないんですよね。
っていう中だったんで、
無償で協力してくれる婚活パーティー、
結婚相談所とかマッチングアプリの事業者さん、
あと賛同企業を集めて、
自分たちで手作りでやらなきゃいけないってなったんで、
僕はひたすらですね、
300社以上の会社に電話をかけて訪問して、
企画書をバーって見せて、ちょっと協力してください!
っていうのをめちゃくちゃ言い回りに行きました。
っていうのが、この企画を二郎で思いついてから、
3週間目くらいからの活動ですね。
最終的に3ヶ月目くらいになった時に、
9割以上の会社に断られたんですけど、
でも9割断られても300社アタックしてたら、
30社40社も集まってるんですよ。
めちゃくちゃでかいプロジェクトになってるっていう状況になって、
ようやくその婚活パーティーもやってくれる、
結婚相談所も協力してくれるっていうことになって、
これはちょっと実際にプロジェクトとして出せる、
ということになって記者会見をしたいと思ったんですね。
記者会見するにもお金がかかるんで、
どうにかしてただで記者会見できないかなと思って、
厚生労働省に電話をかけまして、
厚生労働省の記者クラブという場所の会見スペースがあるんですよ。
ここを選択だけ封鎖するテーマだから、
ちょっと使わせてくれないかということを電話で交渉したら、
その日空いてますねっていう感じで、
空いてる日を予約セッティングして、
使わせてもらうことに成功したんですね。
ということで、この婚活パーティーとか結婚相談所とか、
あと記者会見、これ全部協力者のおかげで、
費用をかけずにやったっていう状況になってまして、
4ヶ月ですね、企画を考えてから4ヶ月後に無事プロジェクトをローンチしましたと。
で、実際に婚活パーティーをやって、
すごく報道がバーッと盛り上がって、
参加者の方からの声もいっぱい集まってという感じで、
その集まった国民の声を、
政治の場にフィードバックしにいかなきゃいけないということで、
国会議員の方にこの声を届けたいっていう風に、
ロビイングをしたいと思ったんですね。
この時僕も国会議員の方のリレーションなんてなかったので、
どうしたもんかいなと思って、
国会議員の方のホームページを調べてみると、
議員事務所のお問い合わせもこちらみたいなのがあるんですよ。
そこに資料をぶち込んで、
この話をさせてくださいっていう感じで、
問い合わせをしまくって、
そうしたらですね、メディアよりもかなり親身に取り合ってくれてですね、
国会議員の方が。
計5政党30名の国会議員の方に、
このプロジェクトのことを伝えることができまして、
最終的に国会でも取り上げてもらったという状況になります。
という感じで、
かなり脳筋なんですよ。
かなり脳筋なアクションなんですけど、
後先考えずに飛び込みまくって、
人を巻き込みまくって、
巻き込んでから許可を取っていくみたいな。
っていうスタイルで、
このサイクルを回して何とか形にしていったっていうのが、
この同時行の進めてるプロジェクトで。
断られ慣れた人材の価値
で、もともと僕がPR会社の出身で、
PRの仕事をしてた人間なんですけど、
そこもちょっと強みとして生きてるかなというふうに思ってまして。
生きすぎてるでしょ。
PRがね、まさに。
僕は電話したくないんで、基本的に。
大体の人そう言いますよね。
かけるのも嫌だし、かかってきても取らないですからね。
知らない電話番号の時点で検索して、
ショートメッセージ来たらやっと応答するくらい。
電話使いたくないんで。
そこがね、PRパーソンの価値になるんだよね。
電話したくないじゃないですか、怖いから。
飛び込み営業怖いからしたくないじゃないですか。
でも、PRパーソンってメディアに電話をかけるってことが仕事なので、
100件電話して、99件はめちゃめちゃ邪剣に扱われるんですよ。
なんだけど、1件だけたまに、
あ、そのニュース面白そうだねって言って取り合ってくれる記者さんとかがいて、
それを取りに行くっていう仕事をPRの人間ってしてるんで、
結構ずっと断られ慣れてるというか。
この断られることが怖いとか、勝手に話しかけるのが怖いっていうのを
突破できちゃう人材って、今クリエイティブの世界の中で
めちゃくちゃ価値上がってきてるなっていう風に思ってるんです。
っていうのをこのプロジェクトの中でめちゃくちゃ感じて、
この価値ってみんなにセッションとして企画に立てられるんじゃないかと思って
作ったのが、さっきの自主提案の。
トラナモン広告祭の、要はまさに大自主提案時代というセッション企画だったんですね。
で、名立たるプロジェクトを手掛けた方にもお話を聞きまくって、
そうするとかなり今僕が話したようなことの共通点が見えてきたので、
ちょっとそのことをトピック立ててお話ししていきたいなという風に思っています。
めちゃくちゃ気になります。
Xでもやり取りしてましたけど、
僕もそのセッションめちゃくちゃ見たくて、
マリナワさんがやっと出るから見に行きたいなと思ったら、
僕のセッションとドカブリするっていう。
そうなんですよ。
トラモン広告祭1週間以上あって、
全て終日コマが入ってるのに、
なぜか同じ曜日の同じ日の同じ時間の裏カブリしてて、
タニクさんと僕のセッションが。
お互いに見れなくて。
その分、控室が一緒になったんで、
そこで写真撮るっていうのはね、
できたんで、思い出にはなったんですけど、
そうなんでちょうど控室も繋がってる2つのステージの控室が共通だったので、
そっち側にいるのを見つつ、
僕は自分のセッションが準備しなきゃいけないしみたいな。
そう、後で再開しようなって分かれてくる。
そうそうそう、感じで。
聞けなかったんで、
今日はそれをダイジェストでお話いただけるというか。
そうですね。
トラモン広告祭結構入場率も高かったりするんで、
聞きに来てない方もいらっしゃるかなと。
僕が希釈したものをお話できればなと思っています。
自主提案が広告の新しい戦場になる理由
レジェンドクリエイティブ、
レジェンドクリエイターの方々も言ってる、
なんで自主提案が今まさに強くなってるのかっていうポイント。
さっきの話聞いてて、
そもそもめちゃくちゃ思ったのが、
今までって自主提案って隠すべきものであるぐらいに思われてた感覚があると思ってて、
広告ショーを狙いに行くために自主提案してるみたいなことが、
業界で語られるっていうことは結構おはっとでもないけど、
なかった。
そうやってやってたけど、
実はクライアントワークですよって言わないと、
ショーへの出品もできないみたいな、
そういうカルチャーがあった中で、
こういう虎ノ門広告祭っていう、
すごいいろんな方が参加されるフェスティバルの中で、
自主提案っていうもののセッションが生まれたっていうこと自体が、
結構時代の変化だなっていうのは、
しかもそこに結構権威ある方々が皆さん出られてるんで、
もう時代変わってんなって思いました。
確かに。
それを大ぴらに言える世の中になってるってことも結構変わってきてる。
広告を作るっていう行為自体の、
市場でのポジショニングみたいなのが、
そもそも変わってきてるのかなっていう。
そこに繋がる話として、
まさに広告が好きなクライアントって、
もうイストリゲームで埋まっちゃってる状態なんですよね。
事業会社で想像つくと思うんですけど、
やっぱ大手で、面白いクリエイティブに、
ちゃんと興味を持って、一緒にクリエイターと伴奏してくれる会社さんって、
やっぱ限られてるじゃないですか。
限られてる中で、やっぱそこって大御所の方が、
やっぱりみんなディレクターをしてるんで、
そうなると若手以下の人間が、
その座席を奪いに行くのって、
めちゃくちゃ至難の技だよねっていう時に、
この広告が好きなクライアントのイストリゲームじゃないルールで戦えるっていうところで、
自分たちで世の中で面白いことしてるクライアントを、
自分から見つけに行って、その人とタッグを組むっていう、
新しい組み方ができるっていうのが、
確かになることなと思ったポイントだったんですね。
加えて、先人に踏み固められてない広告ができるっていうポイントも、
お話しされていて、
例えばビールとか広告、お酒の広告とかだと、
やっぱその型が決まってるじゃないですか。
CM、ムービークリエイティブで、
シズルのカットをちゃんと作って、
っていう型がちゃんと決まってて、
そこを投資する必要があるっていう中で、
自主提案って基本的に企画の方をメインにして、
売り物になっていくアイデアなんで、
その以前まで踏み固められてた広告の型みたいなものを吹っ飛ばして、
企画が好きなように作っていけるっていうことが、
すごく戦い方として新しく見えるっていうのが、
価値なんじゃないかっていう風に言われてました。
この辺どうですか?
もうその通りですね。
自主提案と起業、予算と許可の壁
僕はそのXで丸山さんのやつ引用して発言したんですけど、
僕は最近自主提案を自分のブランド立ち上げとか、
自分の事業立ち上げとしてやってるんですけど、
それって世の中に対しての自主提案だなって思ってやってるので、
それを社会に対してやりたいことに対して、
一緒にやってくれる人を見つけて、
何かを世の中に出していくっていうプロセスは、
すごく企業とか事業開発みたいなことに似ているし、
電話をかけまくるとか、お問い合わせフォームに送りまくるっていうのも、
企業した人間が最初にやることなんですよ。
だから自主提案っていうのは、
広告の枠の中で語られていると自主提案なんだけど、
社会で見るとそれ企業プロセスとほぼ一緒っていう。
マネタイズとかをどうするかっていうのは、
論点として置いておくと、
プロセスとしては完全にそれと一緒だなっていうのが、
広告業界で行われているのはすごいことだなって思って見てます。
確かに、まさにそうだね。
資産を作っていく、お金を作っていくっていう自己実現のあり方なのか、
自分が持てるクリエイティビティを最大限に発揮したい、
あるいはアワードとかの目標のゴールに向かって進んでいきたいっていう、
自己実現の質の差だけで、
そこに向かうためのプロセス自体は、
企業も広告の実践も同じなのか。
いや、めちゃくちゃ近いなと。
自分のことと重ねて見てましたね。
確かに。
そうですね。
そもそも自主提案に対立する概念として、
普段クライアントからオリエンを受けて自主する仕事を取って、
多種提案って言えるんじゃないかっていう。
なるほどね。
クライアントワークイコール多種提案みたいな。
そうそう。
解釈としては、自分が持っている企画を主に据えて、
これをどうやって実現するかっていう自主提案に比べて、
そのリードをクライアントに預けるっていうタイプの
オリエンをもらうっていう仕事の在り方って、
どうしてもクリエイティビティの発揮の面で
難しいことが起きちゃうんじゃないかみたいな風に僕は解釈したんですけど、
この多種提案っていう考え方すごい面白いなと思ったっていう感じでしたね。
あと、結構この自主提案でかなり論じられるポイントが、
お金の問題、あと許可のタイム、この辺りなんですけど、
正直同時込みの進めも、かなり予算的には切り詰めて頑張ってるんですね。
自主提案系のプロジェクトって基本的に予算がないけど、
その代わりにクリエイティビティを100%還元させてくれっていう
提案の仕方で形にしていくことが多いかなと思ってて、
多分みんなそうなんじゃないかなと思って、
登壇してくださる方々にみんなに聞いてたんですけど、
やっぱ同じようなことを皆さん言ってて、
例えば、形にするまでは自腹切る覚悟ないとダメだよみたいな話とか、
あと許可を取ろうっていうアクションの時点で結構負け戦だよねみたいなこと、
っていうのが共通して言われてました。
僕クライアント企業にずっといるから、
もう2点とも分かりますけど、こっち側の解像度で補足すると、
お金のところは、
ただだけどこんなこといいことやるんでやらせてもらっていいですかって来ると、
じゃあいいかなってなるんですけど、
それにじゃあ予算確保してきてくださいって言われると、
いやちょっとそれはむずいかなってやっぱりなりがちだし、
許可のところも、
本当は一人の人間としてめちゃくちゃこのアイデアは社会に出すべきだし、
やりたいなって思ってても、
社会人のこの会社における一人格として、
相談されちゃうと、
NOとしか言えませんみたいなこと結構あるんですよ。
だから本当は応援したいから、
聞いてないところでやっといてくれたらいいのに、
誠実にど正面から交渉されてしまうと、
NOしか言えないみたいなこと割とあるんで、
いつそのクライアント側にOKを言わせるかというか、
交渉に行くかって実はその真正面から行けば、
いいっていうことだけでもないっていうのと、
今のは同じ話というか、
こっちサイドからしてもそう感じますね。
そうだと思う。めちゃくちゃそうだと思う。
80から100へ、クリエイターが負う責任
僕この実施提案やってて思ったのが、
80%とか90%まで持っていくことは結構できるんだけど、
それを100%に持っていくことって、
ものすごく大変というか、
それを100%に持っていくのって、
その最後決断というか、
クライアントの方からの許可をバンともらうとか、
僕らが同時婚をやるとしたら婚活パーティーができます、
というふうに断言できる状況で持っていくとか、
みたいな100%がどこかでないと、
どこのドミノも動き出さない、
みたいな状況っていうのがめちゃくちゃあるんですけど、
この90から100にする作業を、
クライアントに任せようとするっていうのは、
結構クリエイター側の無責任な行動かなと思って、
実施提案においては。
クライアントから頼まれてる、
その多種提案というか、
受注仕事だったらそれでいいと思うんですけど、
イニシア中がどっちにあるかっていう話ですね。
だからもう同時婚の時も、
お金は出ないんですけど、
やってくれたら絶対テレビ出しますから、
みたいな交渉の仕方をしてて、
テレビに出るかどうかなんて、
みずものすぎて分かんないんですよ。
詐欺師ですよね。
めちゃくちゃ悪いな。
言い方が悪いぞ。
だからもうこの、
テレビに絶対に出すからっていう、
多分出るんだけど、
事故とか、
あんまり良くないニュースとかが起きたら、
流れる可能性もあるし、
そもそもテレビの人が、
僕のアンテナが外れてて、
そんなに食いつかない話題だったかもしれないっていう中で、
それでも断言して、
絶対テレビ出すからやってくれっていう風に、
言い切るっていう、
ここの80を100に持っていく、
責任を負うっていうのは、
クリエイター側がやらなきゃいけないっていうのが、
自主提案のすごく強いところなのかな、
という風に思っていますし、
それが覚悟としてできないんだったら、
どこも動き出さないよっていう話というか。
まあそうですよね。
結局その、
断言してるみたいなのも、
その情熱に打たれてるところあると思うんですよね。
はいはいはい。
究極クライアント側というか、
一緒にやる側は。
だからそいつがもう本気でやりたいなって思ってないなって、
感じた時点でもうアウトじゃないですか。
うん。
だからやっぱそういう、
それを伝える上での態度として、
そういう言い切るみたいなことの、
強さとかはやっぱ重要なのかなっていうのは思います。
間違いないね。
僕が聞いたすごい好きな、
自主提案のエピソードで、
それこそ、
ACCとかめちゃくちゃ取ってる受賞作の、
企画をどうやって実現したかっていう、
話で、
飲食店系のプロジェクトだったんですけど、
飲食店の、
まずそこに、飲食店に通いまくって、
その飲食店の社長さんに、
提案書を渡してくれっていうふうに、
定員さんに渡してたんですって、
企画書を。
それでも渡らなかったんで、
自分の知り合いのツテをたどって、
そしたら、友達の友達の友達が、
誕生日パーティーを開催するみたいな。
その誕生日パーティーにもしかしたら、
社長さんが来る可能性があるっていうところに、
忍び込んで、
潜入して企画書を持って、
当日その場に社長さんが本当に来たんで、
そこで手渡して初めて、
プロジェクトが動き出したっていうような、
ことを言われてる方もいて、
クリエイターとかね。
ほぼ日曜劇場ですよね。
半沢直樹の世界じゃんみたいな。
それマジでやってることが、
企業をしてる人間が、
投資会を求めに、
プレゼンテーション行くのと一緒なんですよ。
そうだよね。
エレベーターピッチを、
いかに作るかみたいな。
この人に投資してほしいからって、
パーティーに忍び込んで、
俺たちこんなこと考えてみたいな、
ドラマ見たことあるもん。
失敗を重ねて自主提案体質をつくる
そういう動き方なんですよね。
プロセスが一緒ですね。
アイデア考えるだけだったら、
誰でもできるとまで断言されてて、
アイデアを考えるだけじゃなくて、
それを実現するために、
クリエイターがもう覚悟を切って、
腹を切るぐらいの勢いで、
もう1秒でも、
その意思決定したと、
接点を作りに行くっていう、
このアクションがめちゃくちゃ、
ジスティアにおいて大事っていう。
こういう動き方をしてると、
必ずどっかで、
誇化するんですよ。
っていうのはめちゃくちゃあって、
めちゃくちゃ怒られたりすることがあるんだけど、
その時になったら謝るっていう、
この事後対応の精神。
とにかく飛び込んでみちゃって、
後で怒られが発生したら、
精神勢いすいません!
ってめちゃくちゃ謝るっていう、
ことを繰り返して、
とにかくこの綱渡りをずっと
続かせていくっていうのが、
結構ジスティアにおいて大事な
ポイントだなと。
謝りの嗅覚が研ぎ澄まされていくっていうのも、
そのね、経験を踏むごとに、
今どこまで危ない橋を渡ってるのか、
自覚しながら渡れるかみたいな、
そういう経験値増えますよ。
僕らもここで喋れないですけど、
そういう経験を色々したこともありますし、
殺されかけた話ありましたね。
今後の人生に生きる、
すべてのことはと思ってね、
勝手にしますけど。
っていう、
あやとで謝ればいいマインドがあるんで、
基本的にジスティアを、
今、花々しく成功させてるように見える人って、
その裏で、
その何倍もの、
ジスティアの失敗があるんですよ。
うん、まあ確かに。
成功の限りにはいくつも実らなかった ジスティアがあって、
基本的にはもう、
結構みんな言われたのが、
SNSとかタイムラインで面白そうなものを見つけたら、
そこにもういきなりDMしちゃって、
DMがてら企画書も送っちゃって、
みたいなアクションを繰り返していく。
で、このアクションって、
結構普通に無視されたり、
煙たがられたり、
ちょっとできないですね、
っていう風に拒否されたりっていうことが、
往々にしてある。
で、その中で、
1割とか2割ぐらいが、
面白いですねっていう風に引っかかってくれる、
みたいな動き方が、
主だっていう風に言ってたんですね。
で、ただ、なんか僕がそこで、
すごいいいなと思ったのが、
オリエンテーションって、
クール性なんですよ。
クライアントから、
こういうお仕事を頼みたいんですけどって、
来る時って、
基本的には、
そのクライアントの機によるというか、
まあね、
予算確保がそもそもそういう風になってたり、
そうそうそうそう。
予算とかその機に何をやるかって、
スケジュールを、
事業会社が決める時に、
そこに応じて、
オリエンテーションっていうのは、
降りてくるわけじゃないですか。
だから、
オリエンテーションは、
クール性なんだけど、
でも、
本当にクリエイティビティを発揮できる時々っていうのは、
全くクール性じゃないんですよ。
毎日、
新しいオリエンが、
Twitterのタイムラインとか、
Yahooトピックスに流れてきてるっていうのが、
自主展望をやるマインドになると、
だんだんそういう見え方に変わってくる。
そうですね。
なので、
そのタイムラインで見つけた、
面白そうな企業さんに、
自分からドーンとアタックしにいっちゃう、
みたいな動き方が、
癖づいてくるみたいな。
っていう中で、
その100発打ったら、
1発2発当たったものが、
花々しく、
世の中で、
ローンチされてるように見えてる、
っていう構造なんだな、
っていうことに、
初めて気づいたんですよ。
クリエイティブって、
体質である、
みたいな、
よく言われますけど、
自主提案も、
実質体質みたいなもんなんだなって、
今、
聞いてて思いましたね。
そうだね。
自主提案しようと思って、
世の中を見てると、
いろんな問題が、
自分が解くべき課題と思えるじゃないですか、
自分が解ける可能性がある、
かもしれない課題と思って、
ニュースであるとか、
街に歩いてて、
何かの情報に接触するのと、
単純に一生活者として、
遠いところで起きている出来事として、
それを受け止めてるのでは、
世の中の見え方と解像度が違うから、
そういう体質に進化していってる人間が、
それを息を吸うようにやってるんだろうな、
っていう。
本当にそうだと思う。
体質的なところはめちゃくちゃあって、
体質を獲得すると、
自主提案を成功させるための、
人の気持ちの動かし方みたいなのが、
すごい嫌な言い方だけど、
何となく分かってくるというか。
僕が最後にそれを伝えて、
このセッションを締めたいんですけど、
セッションって言っちゃった。
セッションじゃなくて、
この回を締めたいんですけど。
突っ込もうか迷ったけど、
丸安さんの反射の方が早かった。
ちょっと虎ノ門広告祭の余波が、
残ってしまって。
お客さんもいるからね、
ステージ行くがね。
公開収録という性質上ね、
それもあったんですけど。
セッションと言ってもいいかもしれない。
「やめますか」で意思決定を反転させる
最後にそれで思ったのが、
自主提案を成功させるために、
僕が思ったのは、
この企画で散々使っていた
人間のインサイトを攻めるというか、
人間の本能を使って、
自主提案を成功させるための、
道筋みたいなのを立てていくっていうのが、
すごい役立つ考え方になるなと思って。
僕はこの自主提案の成功率を
高めるために使ってるインサイトが、
人は判断したくない。
人は責任を負いたくないっていう
インサイトを使ってるんですね。
それ何かというと、
さっきの許可取りの話で、
こういう企画やりたいんですけど、
どうですかっていうふうに、
許可を取りにいく投げ方をしちゃうと、
それをOKって言った瞬間に、
相手に責任が発生してるじゃないですか。
さっきの80を100にした責任を、
その人が大ハメになっちゃう。
っていうのを人間はやっぱり
どうしても避けたいので、
ここで僕がやるやり方は、
実はこういう企画があって、
いろんなところに許可取り進めてて、
もう僕がこういうふうに作っちゃったんですよ。
今もうここにあるんです。
もう出来上がってるんです。
もう進んでるんだけど、
やめますか?っていう聞き方にするんですよ。
やめますか?っていう聞き方にすると、
この進んでるものをやめるっていうふうに、
やめるっていう方に責任が移る。
なんで、
そうなんですね、
とりあえずやってくださいっていう、
なあなあに進むっていう感じに、
話がまとまりやすいんですよ。
やっぱ心理学を応用している詐欺師と一緒じゃないですか。
丸山は詐欺師っていう、
ことが結論なんですかね。
いいことをやっている詐欺師ですね。
悪いことじゃない。
そう、だからちょっとメソッドを
詐欺師と言われると相当ちょっと。
ここだけです。
本音では思ってませんので、
訂正しておきますけど。
本音で思ってないことを
言葉にしないでください。
角が立っちゃうと、
今言語化が分断を生む時代なんで。
笑いのためにちょっとね、
言いましたけど。
心理学というか営業テクニックみたいなものが
出てくるから言われているところですね。
意思決定の性質を
反対に移してあげるだけで、
この企画を進めていいですか、
ではなくて、
もう進めてますけどやめますか、
という投げかけにすることで、
企画って驚くほど前に進みやすくなるよ、
っていうようなことを、
僕はこの実践の中で学びましたという、
ような総括でございました。
デートの誘い方とかにもね、
応用できる可能性がありますよね。
そうだよね。
実際もうお店の予約取っちゃってから、
行くのやめますか?
そうそう。
ここ行きたくて、
予約取っちゃったんだけどどう?
みたいな聞き方をすると、
予約取っちゃったなら、
行ってあげてもいいよってね、
そこからまずファーストコミュニケーションが始まるけど、
そもそもデートしてくれませんか?だと、
いやちょっと、
予定あって、
ってなっちゃうかもしれないからね。
そうそうそうそう。
だからもうそういう風に、
断りづらい空気に持っていくという、
テクニックの話でした。
それが着地でいいのかわからんけど。
ということで、
マリア・マタネグチのマッチングアプリ攻略講座でした。
遠いところまで来てしまいましたね。
はい。
ということで、はい。
今回実践というテーマでお話をさせてもらいました。
ちょっと長くなってしまったんで、
このテーマはここら辺にして、
またちょっと虎ノ門航空戦について。
次回はね、ちょっと僕が出てたセッションの話も
できればと思ってます。
はい。
では今回の話は以上です。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組は、
事業会社とPR会社という
広告クリエイティブのロジューラにルーツを持つ2人が、
テーマを持ち寄って
自由に語っていく番組です。
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それでは、
次回の配信もお楽しみに。
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