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ロボスタへようこそ。この番組は、ロボットスタートによる、ロボット、AI、音声業界のニュースをお届けする番組です。
ソニーは、aiboのシステムソフトウェアのアップデートを発表しました。
アップデートにより、aiboが物を加えて遊んだり、ユーザーについて歩けるようになりました。
いずれの新機能も、ユーザーが、myaiboアプリで、設定をオンにすることで機能するようになります。
日鉄工和不動産株式会社と品川インターシティーマネジメント株式会社は、
本田技研工業株式会社の着座型ハンズフリーパーソナルモビリティーUNI-ONEを用いたオフィスビル管理業務の改善に向けた運用実証を行いました。
品川インターシティーにおいて、本田のUNI-ONEを清掃業務と配送業務に活用し、効果を検証して、その結果を公表しました。
清掃時間を約25%削減し、業務全体の約40%の負担を軽減する結果が出ました。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構AMEDの研究開発事業であるAMEDロボット介護機器開発等推進事業は、
ロボット介護機器やIoT機器の開発などを推進する事業の事例、開発や導入補助制度などを数多く紹介している介護ロボットポータルサイトを公開しています。
また、イベントに関する最新情報なども告知されるので、介護テクノロジーの開発や介護現場でのテクノロジー活用に関する最新動向や、
介護の業務DX、介護ロボットやIoT機器のユースケースなどに興味のある人はチェックしておきたい情報サイトです。
なお、今回のリニューアルに伴い、英語版のページも用意されました。
分身ロボット織姫などの開発・提供を手掛ける株式会社織井研究所は、難病や重度障害などで外出困難な人が分身ロボットを操作して接客をする分身ロボットカフェドーンで、初めて海外に展開することを発表しました。
場所はデンマークのオーフス。分身ロボットカフェウーエンスマーフスを期間限定でオープンします。
会場はオーフス島に位置するソーシャルダイニング。開催期間は2025年4月2日から9月30日までの6ヶ月間。
東京日本橋にある分身ロボットカフェドーンバージョンβと同じく、病気や障害で自宅から出られず、これまで就労が難しかった人が、分身ロボット織姫を遠隔操作して働くことで、スタッフの一員となり、社会参加を可能とするカフェとなります。
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今回のニュースは以上です。もっと詳しい情報を知りたい場合、ロボスタで検索してみてください。ではまたお会いしましょう。