性教育に対する意識
どうもゆず茶です。このラジオは、元自己肯定官ゼロの絶望のマンホティッシュだった私が、アラボーデブルリモートフルレックスの会社員に転職し、キャリアをつなげたり挑戦している様子をお届けしています。
自分には何もできないと思って、いろんなタイプを発信で人生を変えてきた私だからこそ、伝えられる働き方や行動のヒントをお話ししております。
今日は、うちの性教育事情についてというようなお話をしたいと思います。
1月28日のお昼12時から、性教育、包括的性教育を語られているはんちゃんとライブをするんですけど、
そこで性教育の大切さというか、私が今ちょっと興味を持っているんですけど、そういったお話とかもするんですが、
それにあたって現状のうちの状態を改めてお話ししようかなと思うので、よろしくお願いします。
うちは今、小学3年生の娘と小学1年生の息子がおります。
皆さん、性教育というとどんなイメージでしょう。
皆さん、特にお子さんがいる方だと興味のある分野だと思うんですけど、
いざそういう話をするとなると、結構身構えてしまったりとか、どうやって伝えたらいいんだろうみたいなことが、
今、私も現状はありますね。
うちは3年生と1年生なので、今すぐ生理とか、男の方の性通がとか、
今すぐではないけど、やがてやってくるじゃないですか。
特に3年生の娘なんて、早い子だと4年生とかね、それぐらいの生理が来る子もいるみたいだから、
そろそろなと思っていたら、いつの間にか3年生終わるじゃんみたいな、今それが現状です。
あと大前提として、やっぱり性教育っていうのは我々世代とか親世代というか、
本当に性教育が大切というか、そういうのが出てきたのって、
最近というか、インターネットで子供自身、特に今小学生でもね、
インターネットで自分でいろいろ検索をできてしまうからこそ、
大人が正しい知識を教えないといけないよねって言われ始めたのは、
私が子供を産んだっていうのもあるかもしれないけど、
この10年とか、インターネットがネイティブになった時ぐらいから出てきたんじゃないかなっていうのはありますよね。
だから我々世代は本当に、私が中学校ぐらいの時にインターネットが出てきた気がするんだけど、
でもやっぱり、全然まだリアルのエロ本とか道端に、田んぼに落ちてる、
そういうエロ本っていうのがありましたよね。
そういうのとか、何だろう、何か聞いていいのかなみたいな。
私は中高と別に、すごい派手なグループとかにもいなかったし、別にそういうの疎かったんですよね。
だからたまに友達がそういう話をしてると、何か私聞いていいのかなみたいな。
そんな感じで、自分自身が性教育を受けてなかった。
本当に保険の授業であっさりですよね、私たち世代って。
家族の性教育の実践
それぐらいの知識プラス、何かこれは誰に聞けばいいんだろうみたいなことをすごい思っていたし、
そういうワードをやっぱりパソコンとかで、普通に興味本位で別にエロいとかそういうわけではなくて、
やっぱり思春期とかって普通に気になるじゃないですか。
そういうのを検索したりとかするけども、当時のインターネットの出始めだとはいえ、
やっぱりそういういかがわしいというか、いわゆるエロみたいなことを検索すると、
出てきたような記憶がなんとなくあるんですよね。
これはアクセスしてはいけないんだとか、そういうのを思ったような記憶だけちょっとありますね。
みなさんもそうじゃないですか。
特に男子だったらわかんないけど、みんなでエロ本見るとかあったのかな。
貸し合うとかちょっとわかんないですけど。
そんな感じで、私自身が性教育についてどう受けたかっていうのはそんな感じだし、
みなさんも同じ感じじゃないかなと思います。
それを踏まえてなんですけど、やっぱり私が今性教育で心配しているのは、
よく性教育の本とかでも言われてるんですけど、さっきも言ったように、
子供自身がいろんなことを検索できてしまうから。
しかもそういうのって、親が教える情報を正しいと思ってほしい。
ネット上って本当に、インスタとかスレッツとかXでも、
本当か嘘かわかんないような、そういう体のこととかもいっぱい出てくると思うんですよね。
そうじゃなくて、私自身もやっぱり正しい知識を身につけてほしいというか、
そういうのがすごいあるけど、どうやって伝えたらいいのかわからないなってずっと思ってたんですよね。
だから、性教育についての本を私一冊持ってて、
お母さん、防犯もセックスも学校で教えてくれませんよっていう野島奈美さんっていう方の本、
概要欄にリンクを貼っておきますが、それを読んだりとかして、
その本にも確か結構前に読んだから、はっきり覚えてないんですけど、
やっぱり正しい知識を親から言うことが大事で、
それがいざその時になったら、結構四春期って五、六年生だから、
親の言うことを聞いてくれなくなる、そういうの恥ずかしくなるっていうのを見たんですよね。
でも実際そうだと思うんですよ。
だから私は今のうちに正しい知識をどこまで言えばいいのかなみたいなのをずっと思ってました。
現状は私は性教育に関するというか、きっかけとして私はあえて、
これいろんな意見があるかもしれませんけど、
私はあえてっていうか、お風呂を今でも一緒に、
3年生と1年生で私も一緒に入ったりすることもあったり、別の時もあるんですけど、
これもいつまで一緒に入るか問題っていうのはそろそろ出てくると思うんですけど、
とりあえず今というかずっとね、私が生理であったとしても、
お風呂一緒に子供と入るんですね。
その時にやっぱり普通に親から血が出る、お母さんから血が出るってえ?ってなるじゃないですか。
その時にきっかけとして女の子には生理っていうのがあって、
これは何かっていうと、
ママのベッドの中で赤ちゃんのベッドになるはずだったのが、
1ヶ月に1回血として出てくるんだけどこれは痛くないんだよとか、
あとはこうやって女の人は生理が来るとその時やっぱ血が出るから、
それ自体は痛くないんだけどちょっとそれでイライラしたりとか、
気分が落ち込んだりとかそういうのがあるんだよとか、
そういうのは娘にも息子にも伝えてます。
娘はふーんって感じなんですけど、
結構うち息子がなんでなんでって聞いてくるタイプなんですよね。
よく例えるのは、ソラはなんで青いの毛の質問をよくしてくるんですよ。
だから結構息子には本当にいろいろね、
こっちもたじたじになるような質問をされるんですけど、
やっぱりもちろんね、子供なんでできるのって聞かれたこともあるけど、
その時は本当に普通に男の人の中にいる精子と女の人の中にいる卵子がくっついて、
それが赤ちゃんの卵になるんだよっていうような話をしましたけど、
でもやっぱりそこから一歩踏み込んだ説明、
結局その説明って精子と卵子がどうやってくっつくのみたいになるじゃないですか。
でもその完全なところを教えないといけないなと思って、
どうしようみたいな。
そこも過度に心配する必要はないかなと思っていたんですけど、
そんな時に救世主のように現れたのが、
今日ライブするハンちゃんなんですよね。
性教育の悩みと解決
ハンちゃんはいつだったかな、去年の夏ぐらいなんですけど、
急に多分アッコのつながりでスタイフで出てこられたんですよね。
当時は性教育のことを語ってるっていうか、
バランスボールインストラクターの印象が強くて、
バランスボールやってますみたいな、そういう方だと思ったんですけど、
発信を聞いていると、どうやら元女三子で、
今地域で性教育について語ったりとか、
後はバランスボールのインストラクターで、
高齢の方にバランスボールを教えているとか、
とんでもない素晴らしい人材だなって、
だんだん気づいてきたんですよ。
そんなハンちゃんが去年の年末ぐらいから、
女の子のための生理講座っていうのを有料で出されてたんですよ。
これは女の子がいるママというか、
子ども向け性教育の重要性
子ども向けに生理の仕組みとか、
生理が来たらどうするかっていうのを、
科学的にというか、根拠を持って教えるというか、
こういう風だから生理が来るんだよとかね、
っていう講座を私は去年、有料で受けたんですよ。
それがめちゃくちゃ良くて、
娘も一緒に受けたんですけど、
すごいちゃんと話を聞いてたし、
子どもが飽きないように工作でね、
こういう仕組みで血は出るんだよとか、
こういう風にナプキンは使うんだよとか、
そこまで実践してくれてありがたいじゃないですか、
こちらとしては。
つい先日、それの男の子バージョンがあったんですよね。
これから性痛を迎える、
小学校高学年ぐらいの男の子と親御さんが対象だったんだけど、
ちょうどその日、別の予定があって、
私はリアルタイム参加できなかったんだけど、
男の子向けの講座もアーカイブでね、
さっき主張したんですけど、
なんて素晴らしいという感じで、
特に我々母親だから、
そもそも男子が何で性痛が起きるのか、
それはなんとなくは分かりますよ。
でもこういうメカニズムで、
性痛になって性死が出てきてみたいな、
こういう感じで勃起するんだとか、
本当そういうところを医療的にっていうのかな、
そのような説明をしてもらって、
改めて特に女性の私たちって、
男性の体がなんでそうなるのかって分からないじゃないですか。
そこから私すごいなって、
普通に大人の女性、私が見ても勉強になるし、
そこまでメカニズムっていうか、
知ってる人ってなかなかいないと思うんですよね。
だから私普通にこれを子供向けなんですけど、
一人で見てて、そうなんだと思って。
しかもうちもまだ1年生だから、
見るかもしれないけど、
そんな多分自分ごと捉えられないと思うんですよね。
だからもうちょっと大きくなったタイミングで、
こういうのを、しかも親じゃなくて、
そうやって専門家のハンちゃんが教えてくれることによって、
もっと本人のためになるんじゃないかなと思いました。
こういうのを同じ男性であるパパが教えてあげる過程もあるだろうし、
それが理想だなと思うんですけど、
とはいってもそこも父親によって違うというか、
ちゃんと教える人もいるし、
うちら世代のあるあるだと思うんですけど、
そんなん自分で覚えるから、勝手に覚えるから、
こっちが口出しする必要ないっていう人もいると思うんですよね。
そういう時に母親でもなくて、
第三者である専門家のハンちゃんのような方が、
その講座でおちんちんの洗い方とかもやってて、
そうなんだみたいな感じで、
分かんないじゃないですか、そこは本当に。
お母さんには絶対分からないと思うので、
もし興味ある方、
特に今小学校、高学年の男の子のお子さんがいる方は、
その男の子講座は今は募集してないと思うんですけど、
親の学びと自分自身の成長
ハンちゃん自体が性教育について、
すごい熱意を持って語られる。
いやらしいとかじゃないんですよ。
本当に体の仕組みとして大切だって、
私も思うので、
私、ハンちゃんがこれから性教育の4ヶ月の講座を開催されるんですけど、
私それを受けることにしたんですよ。
なんでかっていうと、
さっき言ったように、
自分自身が不安があることと、
こんな性について、
男性女性の性色、人類としての仕組みを知る機会は、
この先もないんじゃないかなと思っているんですよ。
私はハンちゃんのことすごいファンというか、
すごい方だなって思っているから、
ハンちゃんが初めてやる長期講座なんですよ。
そのゼロ期として入れるのは入りたいと思って、
私はすぐ申し込んだわけなんですけど。
なので、2月からハンちゃんの下で性教育を学ぶっていうか、
もはや趣味というか、
新たな自分自身の勉強のためにも受けるかなって、
それが結果的に子どもに、
子どもでもっと思春期になった時に、
こうした方がいいというか、
寄り添ってあげられるというか、
そんなような気もしております。
ということで、性教育の大切さについては、
今日ハンちゃんと12時から語りたいと思っています。
私自身もそこに関して不安があるというのが、
一番の大きな理由だとは思うんですけど、
それ以外の視点でも、
さっきも言ったけど、
普通に興味があって楽しみだなって思うので、
その辺もアウトプットしていきたいし、
皆さんも性教育どうしているとか、
ハンちゃんちょっと気になるって方は、
ぜひフォローしてみてください。
そしてお昼来ていただけたら嬉しいなと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまたね。