私の挑戦と気づき
どうもゆず茶です。このラジオは、元自己肯定顔ゼロの絶望のマオペシフだった私が、アラフォーデフルリモートフルフレックスの会社員に転職し、キャリアを積み上げたり、挑戦している様子をお届けしています。
自分には何もできないと思っている。なたへ発信で人生を変えてきた私だからこそ伝えられる働き方や行動部品とお話ししております。
今日は、私の人生に◯◯は必要なかったというお話をしたいと思います。
結構衝撃的なタイトルですけど、別に中身そんなに衝撃的ではなくて、私がこの冬休み中に感じたことをお話しするので、よろしければ最後までお付き合いください。よろしくお願いします。
改めまして皆さん、明けましておめでとうございます。
一応ね、今年2回くらい放送を流したんですけど、今日からお正月休み終わりって方もいらっしゃると思うので、今年も改めてよろしくお願いします。
私は1月5日月曜日から、会社自体は通常モードで運行ですけど、冬休みはね、子供たちあと2日ありますので、自宅で子供たちながら仕事をしながらちょっとイライラしながら、日常はもう今週末ぐらいかなって思っております。
そんな中ですね、私お正月、年越し自体は普通に家で過ごしたんですけど、正月明けてうちに長野に父親が一人で住んでおりますので、
年に数回父親のところに行くんですね。なので正月も家族で4人で長野県に行ってきました。
そこでのちょっと気づきというか、あることに久々に挑戦したんだけど、私の人生にこのあることは必要ないなって感じたのでお話しします。
インスタとかXで繋がっている方はちょっともう分かっていると思うんですけど、結論から言うと私の人生にウィンタースポーツはちょっと必要ないかなって思いました。
これちなみに別にウィンタースポーツ自体を否定するわけでは全くなくて、私はウィンタースポーツはもうちょっとしばらくやらなくていいかなって。
あくまで私の価値観なので、スポーツ自体を否定するとかやってる方を否定するとかそういった意図は全くございませんので、その辺はご了承の上お聞きいただければと思います。
ウィンタースポーツというかね、私本当この正月に十数年ぶりにスノーボードに挑戦をしました。
このやることになった流れなんですけど、うち長野県に父親が住んでて、近くにスキー場が本当に2つぐらいあるんですよ。
そのうちの一つのリフト券を父親が知り合いからもらったってことで、一応子供たちもうちがあれなんですよね、夫側の家族がみんなスキーするんですよ。
夫のお父さんが北海道出身で、結構昔からスキーをやっていたので、夫の家族はスキーとかスノーボードを昔からやる家庭だったんですよ。
だから夫の両親は今でもね、冬になると毎週とは言わないけど、月に何回も滑りに行ってるようなスキー一家みたいな感じなんですよね。
夫もそんな感じだから、両親と行ったりとか、自分一人でも滑りに行ったり、本当にそういうウィンタースポーツ一家なんですよ、実はね。
なので子供たちも、去年とか結構私抜きでスキー旅行とか連れてってもらったりして、
翔さんの娘なんて普通に全然一人で滑れちゃうし、息子も今回ちょっと見たら割とスキーが滑れるようになってるかなって思うので、子供すごいなって感じだったんですよ。
でも私はそんなね、ウィンタースポーツ一家に嫁というか、そこの家族ではあるんですけど、私はもう堅くなに今までやってなかったんですね。
なんでかっていうと、私自身が、長野に今父が一人で住んでるんですけど、もともとおばあちゃんがいたんですよね、父のお父さんですね。
だから昔、小さい頃から、もの頃ついた頃から長期休みはおばあちゃん家に行く、長野県に行くっていうので、
毎年ね、スキーも私も多分ね、どこだろう、小学校ぐらいからかな、父に連れてやってたんですよね。
小さい頃って、やっぱり今滑れればね、単純に楽しいから、楽しんでやっていたんですけど、
でもなんかね、思春期ぐらいから、その時でもやっぱ長野に帰るみたいなのはあったけど、やることないからとりあえずスキー行くみたいな感じだったんですけど、
でもそれぐらいになると、なんか別に滑れるけど、なんか上達もしないし、何のために滑ってるんだろうみたいな感覚をちょっと思い出したんですよ。
なんか当時は、父が行くから、ついでにやることないから行くかみたいな、別に楽しくて滑ってるわけじゃなかったし、
すごい上手いわけでもなかったんですよね。
スノーボードの経験
そうやって毎年スキー行ってるとすごい上手いのかって思われると思うんだけど、全然上手くなかったんですよ。
そんなこんなで、大学生になるとみんなでスノボ行こうみたいな流れとかなると思うんですけど、
そういう時も別に、スキーやってればスノボってだいたい、ちょっとやれば滑れるから、それは滑れるんですよ。
スノボも大学生の時に友達と何回か行ったりとか、
あと社会人になってもね、会社の同期と新幹線でスノボに行ったりとか、そういうこともあったんですよね。
でもそうして考えると、私多分自分で自発的にスノボをやりたいと思って行ったことがないんですよ。
大学の時も社会人の時も、とりあえずみんなでちょっとボード行ってみたくないみたいな流れで行ったんですよね。
だからそもそも多分、ボードが楽しいというか、学生とか社会人の頃はみんなで何かするのが楽しい、その一環でボードをやっていただけですね。
その前を遡ると近くにスキー場があった。
で、父が行こうって言った。ただそれだけでやってて、自分自身の感情としては別にスキーすべて楽しいとかそういうのなかったんですよ。
だから大人になって、旦那一家にスキーとか誘われても行かないって。
しかも私もう寒い、冷え性でさ、めっちゃ寒いとこ苦手だから、みんな苦手だと思うんだけど、私なんかダメなんですよね。
冷たい、寒いとこすごい嫌なんですよ。っていうのもあって、堅くないに拒否してたんですけど、
今年ね、そういうお正月に長野県に来たらそういうきっかけがあって、スキー部屋とかもやっぱり子供の付き添いとかでね、雪遊びとかするかなと思って、常備は持ってきていたので、
あとはスキーレンタルして、それだけでできるって状態だったんですよ。
で、利息とかも今高いじゃないですか、結構4、5000円するんですよ。それでいただいたってことだし、こんな機会ないからね、
もしかしてこれで人生最後のスーボーになるかもしれないと思って滑ったんですよね、スノボーレンタルして。
1回5000円だったかな、1日。やっぱりね、そうですよね、高いですよね、今もなくて。
スキー場来るだけでさ、ガソリン代とか高速代かかってさ、現地来たらリフト代で5000円とかでしょ、レンタルしたら5000円とか、どんだけ使うんだって感じじゃないですか。
そこも私は多分自分の価値観として、そこまでお金を使ってまで雪山に行きたくないっていうのもすごいあるし、
そういう感じの滑った感想なんですけど、1回目はね、最初怖くて、やっぱり10何年ぶり、本当に出産してからは全然初めてだったし、
最後滑ったのも多分25、6とかだったからもう十数年ぶりだったんですけど、やっぱり最初は怖いって思ったんですよ。
でもこういうなんか怖いとかドキドキする感情って、私今37歳なんですけど、そういうの味わわないじゃないですか。
だからそういう意味で、ちょっと楽しいかもって思ったんですよ。
でもやっぱり体って不思議って覚えてるんですよね。
十数年ぶりだとしても、やっぱり昔の感覚があるから、滑れるは滑れるんですよ。
だから最初は滑れた感動で、私案外行けるじゃんみたいな、まだそのまま滑れたみたいな感覚で、最初はそういう久々の感覚を楽しんでいたんですよね。
で、たまたま行ったところが本当に雪質がすごい良くて、初心、ど素人っていうか初心者、ほぼ初心者の私ですら、すごい滑りやすい雪だと思ったんですよ。
思ったんですけど、やっぱり合計3回滑ったのかな。
3回目とか足も痛いし、しかも結構3回目に壮大に転んだんですよ。
で、そこからやっぱりちょっと転ぶと年齢も気にしちゃって怖くなっちゃって、思いっきり滑れなくなったし。
てかそもそも私スドボも全然上手くはないんですよ。
ウィンタースポーツと個人の価値観
かろうじてなんとなく滑れるし、この派滑りじゃないけど、なんとなく滑れるかなぐらい、全然初心者、ほぼ初心者丸出しの滑りなんですよね、本当に。
だから別に滑ってる姿とか全然かっこよくもないし、本当にかろうじて滑れる初心者みたいな感じだから、
滑ってる途中に楽しいよりも辛いが勝ってきちゃって、滑ってて楽しいかも。
それはね、すごい上手く滑れたら楽しいかもしれないけど、でも私別にそんなに、なんだろうな、これ以上上手くなりたいとも思わないし、
雪山来てくっそ寒い中めっちゃ準備して、そこまで私別にいいやって思ったんですよ。
だから別に暴動を否定するわけでもないし、暴動とかスキーをスイスイ滑ってる人も純粋に本当にすごいと思うし、
家族連れめちゃくちゃいて、世の中にはまたこんなにスキーとかスノボをやる人たちがいるんだって、そこに感動したんですよね。
このお父さんお母さんたちは一家で来てるけど、一回いくらお金使うんだろうとか、この部屋を揃えるのいくらかかったんだろうとか、そういう目線になっちゃって。
でも私はそこにお金と時間を自分で別にかけたくないっていうか、子どもたちもやりたいとは言ってるんだけど、義理の家族と夫が上手いから私がいなくても滑れるんですよ、みんな。
そしたら私無理してくる人全くないじゃないですか。
私も今回滑ってすごい楽しいと思ったら、これからも行こうかなって思ったんですけど、最初は楽しかったけど、やっぱり次もいいよみたいな、もう吹っ切れたんですよ。
それまでもさ、やっぱり行こう行こう言われるからさ、一回ぐらい行ったほうがいいなみたいに思ううちはあったんですよ。
あったんだけど、今回こうやってやる機会があって、私も別にやりたくないって思ったから、絶対に誘われてもちゃんと言いますね、私はもう行きませんってね。
今までも言ってたんだけど、より強く自分の意思を持てたかなみたいな。
でもそこでやるだけ私偉くないですかって思ったんですけど、そういうのってやっぱり気が重いから、やらずに断るとかだと、とりあえずやってみればいいじゃんみたいな。
私もそういう気持ちどっかにあったんですよね。毎回のように誘われるし、子供もママと一緒に行きたいって言うから、ちょっと頑張ったほうがいいのかなって思うこともゼロではなかったんですよ、今まで正直ね。
だけど今回滑って、やっぱり私は、私の人生というか私の価値観として、ウィンタースポーツはもういいかなって。
もしやるとしたら、気が変わって数年後に確かめるぐらいでやるとかはあるかもしれないけど、夫の家族みたいに月に何回も滑りに行くとか、そういうのは全然そこまで私はやる必要ないなって本当に思いました。
本当に私みたいな人もいるかなと思って、家族がみんなやるから好きじゃない趣味を一緒に楽しんでるみたいな方ももしかしているかもしれないけど、自分が嫌だったら嫌でいいんですよね。
これももしかしたらちょっと前の私だったら、家族がみんなやるし、子供もやろって言ってるからやらなきゃいけないかなみたいな感じで、家族のためにやってやってるぜみたいなのが、もしかしたらちょっと前の発信を始める前の私だったらあったかもしれないですよ、本当に。
だけど今は家族は、子供も楽しんでるからさ、君の家族と。だったら別にいいじゃないですか。私、ママも来てほしいって子供は言いますよ。私のこと好きだからさ。
だけど別にそこにいても楽しくないわけですよ。だったら温かい家で一人で読書してたりとかスタイフライブしてたりとか、一人で過ごしてた方が私は全然楽しいわけですよ。
なので十数年ぶりにスノボにやってみたら、最初は本当に最初はね、挑戦してよかったとか、滑れるの確認できてよかったとか、そういうドキドキとかちょっとあったけども、それも本当に最初だけで結論ね、もうしばらくやらなくていいかなっていうのが結論です。
でも本当にウィンタースポーツを楽しめる人はどんどん楽しんでほしいし、本当あれ滑れたらめっちゃかっこいいと思うんですよ。私もそんなかっこよく滑れるなら、子供と楽しみたい気持ちもなくはないけども、そこまで別に。
自分の意思を大切にする
そこまでやらなくていいかなっていうのが私の結論ですが、本当好きな方はぜひ楽しんでいただきたいなと思います。
そういう時もね、家族の意思もあるけど自分の意思も大切にね、本当に特にママってそういうの流されやすくなるからさっていうのが今日のメッセージでございました。最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。それじゃあまたね。