働き方改革シリーズと本日のテーマ紹介
どうもゆず茶です。このラジオは、自己肯定感ゼロだったままのペース主婦から、サラフォーレフルリモートフルレックスの会社員に転職し、
コミュニティ運営に挑戦したり、いろいろ挑戦している様子をお届けしています。
自分には何もできないと思って、いらなたい発信で人生を変えてきた私だからこそ、伝えられる働き方や行動のヒントをお話ししております。
今日は旅についてお話したいんですけど、やっぱり私は旅が好きだし、いろいろいろんな所に行きたいなって思ったよっていうお話です。
ちょっとタイトル決まりきってないんですけど、旅について今日はお話ししたいと思います。
本題の前にシリーズもののお知らせです。私は今、働き方に関するシリーズものの放送を行っております。
その名もアルフォーママの働き方改革・在宅・ワーク・会社員の密よりというシリーズを、月に2回程度、ちょっと緩くなんですが配信をしております。
私自身が冒頭でも言っている通り、自己肯定感がすごい低い所から発信していたら、
リモートの会社員になって、今すごい働き方含め、毎日楽しく過ごしております。
アルフォーミー経験で転職ってなかなか勇気がいることだと思うんですけど、
私はそれを叶えて、今すごい楽しく過ごしているので、
私の経験がどなたかのためになればと思って配信しておりますので、
ちょっと緩くはなるんですけど、そちらも概要欄から聞いていただけたら嬉しいなと思います。
普段は今日みたいな気づき系の配信が多いんですけど、
色々聞いていただければ嬉しいです。よろしくお願いします。それでは本題です。
今日は旅がしたいという話をしたいと思います。
「旅行」と「旅」の違い、そして旅への意識の変化
ここでは旅行じゃなくて旅ということにします。
これを話そうと思ったきっかけなんですけど、
私は今ある本を読んでまして、
ボイシーでパーソナリティをされて、
昔はアーマー・ワールさんという活動名だったと思うんですけど、
旅をすればするほど子育ては楽になるという本を今読んでます。
まだ読み切ってはいないんですけど、半分ぐらい読み終えて、
そのタイミングで私も大阪の旅行に行きましたので、
それを交えてお話をしたいと思います。
本に関するリンクは概要欄に貼らせていただきます。
この本では旅行じゃなくて旅という表現をされているんですね。
旅行と旅の違いというのは、
ちょっとごめんなさい、今手元に本がないので、
あまり覚えてないんですけど、
旅は本当になんだろうな、
今普通にネットで検索した旅行と旅の違いについて、
出てきたのを簡単に説明すると、
やっぱり旅行というのは、
皆さんも想像しやすいと思うんですけど、
観光とか何か目的をしているのが旅行かなと思います。
私も家族旅行なんてよく言うし、
今まで私は旅行という表現をずっとしてきました。
一方で旅というのは、
住んでいる土地や場所を離れて、
別の土地や場所に行くことを意味するみたいなんですね。
この春さんの本では旅という表現をされていて、
私がしたいのはまさに旅だなと思ったんです。
なので本当に、
今いる場所を離れてどこかに行くってことだから、
極端に言えば車で30分とか、
それくらい近いところで別の経験をしても旅になるんですよね。
まず本を読んで、
旅行と旅の違いについて発表したので、
ここからお話しするんですけど、
私は今までは旅行をしていたけど、
これからは旅を増やしたいなというのを
本を読んで思ったんですね。
私は本当に旅行が好きで、
そういった放送を過去にもいくつか撮っております。
直近だと、大きい旅行で言うと、
2月に家族で沖縄に行って、
この目的っていうのはプロ野球のドラゴンのキャンプを
見に行くのが目的ではありました。
あと11月には高知県の方にも行っていますし、
直々旅行というか、近場は本当に車で2時間とか、
それくらいの距離も含めたら、
割と旅行というか、どこかに行っている方かなというのは思っています。
なんですけど、私の中で旅行というのに
とらわれすぎていて、
ハードルを上げていたなと思ったんですね。
でも本の中では本当に、さっきも言ったけど、
近場で1時間とかの距離でも旅だし、
そこで違う経験をするのも旅。
あと旅行というと、
お金と時間がどうしてもかかるというイメージがあると思うし、
私も実際に沖縄だって結構お金もかかりましたし、
時間は3泊4日ですけど、
やっぱり友働きで3泊4日、
子供も2人いてというと、
なかなか時間とお金を揃えるのは大変だなって思います。
だけど本当に近場で、
私は愛知県に住んでいるので、
1時間くらい車を走らせれば岐阜県で、
山とか川がある地域も行けますし、
逆に千田半島とか愛知県の下の方ですよね、
南の方に行けば海だってあるんだけど、
意外に近い場所って行ってないんだと思うんですね。
なぜかというと私は旅行という概念に結構とらわれているというか、
お金と時間をかけてこそ旅行だみたいなのを
本当に今まで結構思っていたんです。
だから旅行へのハードルを高く設定しすぎていたなっていうのを感じていて、
これからもっと気軽に行ける旅も増やしたいなと思います。
ワンオペ旅の課題と、子供の成長を促す旅の可能性
私は冒頭でも言っている通り、
妹フルレックスで柔軟な働き方ができるので、
割と休みというか仕事の調整もつきやすいんですけど、
夫が基本的に週に1回しか休みがなくて、
連休、沖縄の時もその時は休めたけど、
連続した休みは厳しいかもっていうことを言っていました。
この辺はいろいろ皆さん思うことあると思うんですけど、
現状そういう段階なので、
私が1人で2人、いわゆるワンオペで旅ですよね。
できればかなり選択肢が広がるなって思っているんですけど、
なかなか小学生2人になったとはいえ、
ワンオペ旅には結構ハードルを感じている部分があります。
やっぱりどうしても自分が大変というのが結構思っていてですね。
私自身は沖縄とかもすごい好きだし、
海外旅行にも行きたいから、
ワンオペで行ける旅先を結構探しているんですけど、
いろいろ考えすぎていて、なかなか実行に移っていないなと思いました。
でも、春さんの本を読んでいると、
春さんは本当にフットワーク軽く、
全然ワンオペで1人で、
春さんもお子さん2人いて、
今中学生と下の子はうちの子と一緒だから小4?
中2と小4だったかな?
結構全然、別にワンオペだろうが、
とにかく行くみたいなスタイルを貫いているというか、
海外も行っていますし、逆に近場のところも行っていますし、
国内で1週間くらい親子2人で行ったとか、
本当にいろんな旅の事例を挙げられていたんですけど、
私がやりたいのはこれだなと思ったんですよ。
旅行というのにとらわれすぎてハードルを上げていた。
沖縄も私行きたいけど、
やっぱり2人連れて行くと大変だなみたいなことばかり
フォーカスしていたんですけど、
でもやっぱり日常から離れた経験をするという点においては、
別にワンオペで1人で2人だったら、
近場で本当に1時間、2時間とかだったら全然運転もできますし、
逆にお金払えば新幹線なんて1時間とか2時間、
2時間だって別に東京まで名古屋からだと1時間半だから、
もう全然行けるしね。お金さえ出せば行けるんですよ。
でも別にそんなに日帰り東京って、
1人で2人連れて行くと結構かかるから、
そうじゃなくてももっと近場で全然行けるなって思ったんですよね。
それこそ今回ね、
大阪旅行での別行動と子供の成長体験
インスタとかエクステは挙げてたんですけど、
この週末は私は大阪の旅行に行ってまして、
今回の大阪旅行というのはまた野球の目的なんですけど、
京セラドームで私の好きな球団のドラゴンズがね、
オリックスと交流戦をやるっていうから、
京セラドームに行くのが一番の目的ではあったんですけど、
ドームに行って、翌日はね、
普通に大阪観光をするっていう感じで行きました。
この大阪旅行もすごい気づきがあって、
まず1日目は野球に行くっていう目的で、
母と私の子供2人と私で4人で行って、
野球を楽しんだわけなんですけど、
翌日どうしようかってなった時に、
うちは4年生が女の子で、2年生が男の子なんですね。
性別も違えばやっぱり興味関心が違いますよね、
それぐらいになると。
どこのお子さんも大体そうだと思う。
男子2人とか女子2人とかだったら割と好みというか合うと思うんですけど、
うちは性格もだしもちろん性別も違うから、
なかなかね、
一緒に観光地に行っても楽しみないというか、
どっちかが文句言うみたいなことが結構最近起こっていたんですけど、
今回は母の提案というかあり、
私と娘は本当に大阪の観光も、
おとうとんぼりとか、新世界とか、
ザ大阪みたいな観光をして、
息子と母は海遊館、海遊館って水族館ですよね、
海遊館と船に乗るみたいな感じで、
別行動をしたんですよ。
それがすごい良かったなと思って、
ここでオペ旅だと子供のどっちかがグズったりとか、
娘は本当に買い物がすごい好きで、
あれも見たい、これも見たい派なんですけど、
それを息子に付き合わせると、
絶対に途中で文句が出たりするんですよね。
それを仲裁するのは私で、
大変だなと思っていたんですけど、
今回は大人が2人いたということで別行動ができて、
やっぱりそういう時間があると、
2人一緒じゃない、
私は娘と今回ゆっくり過ごせましたし、
娘のやりたいことも叶えられたし、
逆に娘1人だと私の行きたい店も付き合ってくれるんですよね。
この店見たいから行こうって言うと、
娘は全然いいよって言って付いてきてくれたりとか、
服の店とかだと娘にアドバイスしてもらったりとか、
この服どう?って言うとそっちの方がいいよとか言ってくれるので、
そういった意味でも1対1で動くのって大事だと思いました。
あと今回すごいびっくりしたというか、
成長を感じたのが娘と新世界って言って、
通天閣とかその辺の場所に行ったんですけど、
そこは車的とか弓矢っていうの、
弓道みたいなのをお金を払えばできる場所があるんですけど、
そこで娘が弓矢を見て、
これやってみたいって言ったんですよ。
その価格が観光地だからか1500円するんですよ。
1500円でクーポンがあったので、
10球投げられるってことだったんですけど、
どうせ娘はその場でやりたいだけだし、
1500円高いと思って、
自分のお小遣いの範囲でやるならいいんじゃない?
っていう提案をしたんですよ。
娘たちはバーバとかジジにお小遣いをもらっていたので、
結構もらっているのを知ってたから、
それだったらいいよって言ってやらせたんですよね。
そしたらすごい娘がイキイキしてて、
弓矢を引いてパンってやる、私やったことないんですけど、
しかもそこにあったのが観光地っていうのもあって、
娘左利きなんですけど、右利きの弓しかなかったんですよ。
でもそれでもやるって言ってね。
弓を引いて射的みたいなやつ、
10球中2球くらい当ててたんですよ。
すごいと思って、しかも娘は一生懸命、
もちろん最初は左利きなのに、
右利きをやってるし、初めてだし、
お姉さんに説明されながら、
最初は難しそうにやってたんですけど、
後半、6球目、7球目くらいからは、
前にちゃんと飛ぶようになってたし、後半は当てられてたし、
すごいなって思いましたね。
私、アサハカというか、そんな高いからやめときなよとか、
私、実際行っちゃったし、ちょっと後悔したんですけど、
でもそういうのが旅の面白さかなと思って、
そこはいろいろグチグチ言いたくなる気持ちは、
グッとこらえて、子供の意思に任せることが
すごい大事なんじゃないかなって思いました。
皆さんも多分、観光地に行くと、観光地価格で
これ高いとか思うことってあると思うんですけど、
日常で弓を引くなんてことないじゃないですか。
今思うとですよ、娘のやったことに関して、
後で思ったんですけど、弓矢をやるとかないし、
これがきっかけで中学校になったら、
球道部入りたいとか言う可能性もゼロじゃないじゃないですか。
ってなると、観光地価格でいろいろ高いとか思うことはあるだろうけど、
子供がやりたいと思ったことは、
グチグチ言わずに観光地ぐらいはちゃんとやらせてあげるのが
いいんじゃないかなって思いましたし、
娘も本当にあれは楽しかったって、またやりたいって言ってたんですよね。
本当に成長したなと思ったし、
旅の費用を教育費と捉え、今後の旅への意欲
あとはインスタストーリー上げて、
今は見れなくなってるかもしれないけど、通天角のスライダーっていうのもやって、
それもちょっと前の娘だったらできなかったかなって思うんですよ。
通天角を滑り台みたいなスライダーで降りるんですよ。
本当に一瞬10秒か15秒くらいで降りるんですけど、
通天角の途中から下に向かってスライダー。
結構スリリングなんですよね。
それも娘と一緒にやってめちゃくちゃ楽しかったので、
これも子供の成長に伴って旅先での
過ごし方とか感じ方は変わるなって思うので、
これを聞いてたら皆さんもお子さんと旅したくなるでしょ。
私も春さんの本を読んでね。
旅は、
最後まで読み切ってないからわからないですけど、
自分自身も楽しいし、子供の成長も感じられるのが
とても素晴らしい機会だなって思ってたので、
もっとこれからも旅を続けていきたいなって思いました。
そのためにお金も時間もかかるんですけど、
春さん的には旅のお金っていうのは
一種の教育費として見ればいいっていうのを考えてて、
そうだなって思って、それだったらもうちょっと
いろいろ踏み出せるかなって思ったので、
ちょっとまだ読み終わってはいないですけど、
もうちょっと読んで、この夏、どうしても大きく考えがちですけど、
小さいとこから旅をしてみようかなって思いました。
皆さんもぜひ概要欄の本からこの本を読んでみてください。
きっと旅がしたくなるはずです。
では、こんな感じで今日はいろいろお話しましたが、
また旅することがあれば記録したいと思います。
聞いてくださってありがとうございました。それではまたね。