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どうもゆず茶です。このラジオは、元自己肯定感ゼロの絶望のワープフル主婦だった私が、あらほうでフルリモートフルレックスの会社員に転職し、コミュニティを運営したり、いろんな挑戦している様子をお届けしています。
自分には何もできないと思っているあなたへ、発信で人生を変えてきた私だからこそ伝えられる働き方や行動のヒントをお話ししております。
今日はまた久々に、通級とか発達障害とか、一見ネガティブに思われるようなことをお話ししたいと思います。
ネガティブというか、うちの現状を、この前個人懇談会があったので、その出来事を含めて通級について、いろいろ思うことがありましたのでお話をします。
そもそも、うちは今4年生の娘と、小学2年生の息子2人子供がいます。
今日は2年生の息子の方のことをお話ししたいと思うので、子供の発達に悩む方とか、通級ってそもそも何っていう方とか、
私はとても明るく子育てをしているので、そういった特性があることの向き合い方について、私なりの意見にはなるので、聞いていただければと思います。
2年生の息子なんですけど、最近は表であまり言ってもいなかったし、私も別に話してもいいけど、そこまで話さなくていいかみたいな感じで言ってはなかったんですけど、
息子は2年生なんですけど、2年生の割には読み書きがだいぶできないですね。
どれくらいできないかっていうと、2年生ってちょっとずつ難しい文字が増えていくんですけど、
漢字は覚えられない、カタカナも弱いですね。
読むことは多分できるんですけど、書くのができない。漢字も、読むのも、例えば本っていう字だと本と元っていう2つの読み方があるんですけど、
それが何で元って読むのかとか、文脈によっては元とか、
例えば本だったら普通に本、ブックの本と、例えば山本さんだったら山本になるじゃないですか。
山本はさすがに山本とは読まないですけど、そういう時に何でそれが元になるのか、どういう時に本と読むのかが分からないとかね。
あとはもう多分、これを言うと絵って思うかもしれないけど、
分かんないですけど、2年生だけど多分あいうえおを書き行く傾向、さしすせそって多分全部書けないんじゃないかな。
順番に書けないんじゃないかなと思います。
ひらがなは多分全部書けるは書けるんですけど、
大人になるとあいうえおを書き行く傾向、さしすせそがみんな書けると思うじゃないですか。
でも多分うちの子は書けないような気がしております。
という感じで診断は受けてないんですけど、学習障害とかそっちの傾向はあるのかなという気はしています。
これに気づいたのが、スタイフでも過去には報道してるんですけど、
1年生の冬休みの宿題が本当に出来が悪くてですね。
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私は本当に1年生レベル、読み書き、ひらがなとか、あと足し算ですよね。
1たす1ぐらいはいいけど、もうちょっと難しいやつもそんな大人になったらできない人はいないからって思ってて、
心配をしていなかったんですけど、ちょっと1年生の冬休みさすがにこれはまずいかなって思い始めて、
スクールカウンセラーさんに相談をして、発達検査を受けようって流れになって受けてきました。
うちは今4年生の娘も3年生の時に発達検査を受けているので、
発達検査を受けるってことに関しては特に抵抗もないというか、
発達検査ってあくまで検査であって、本当に心理テストみたいな、
大人で言うストレングスファインダーとか受けると思うんですけど、
本当に子どもの特性、どういった特性があって、何が得意で何が不得意かって分かるためのツールなので、
本当に子ども版のストレングスファインダーみたいなイメージだと分かりやすいと思うんですけど、
発達検査って本当に名前が悪いと思ってて、
でもあれって本当にただの、例えば理解力がちょっと弱いとか、
ワーキングメモリーが弱いとか、そういうのが数値で出されるだけであって、
その発達検査を受けたからって、そこで発達障害と診断されることはありません。
やり方によるのかな。
私は市の教育センターみたいなところで心理師さんと検査を受けたんですけど、
そこは心理師さんなので、そういう医師ではないから、
あなたは発達障害ですとか、学習障害ですとか、そういった病名をつけることはできないんですね。
発達検査を受けて、ウイスクっていうのを私というか、娘と息子は受けたんですけど、
ウイスクの結果を元に心理師さんと面談して、
これぐらいの数値だったら児童精神科に行くと、
もしかしたら学習障害がつくかもねとか発達障害がつくかもねっていうことを言われて、
その後病院に行くか行かないかっていうのは自分次第なんですね。
これは私は本当に2人とも発達検査を受けないと知らなくて、
発達検査を受けたらイコール発達障害のそういう診断がつくのかなみたいに思ってたんですけどね。
ここはちょっと皆さんも多分本当に関係ない方にはちょっと何も、
そうなんだっていう感じだと思います。
ここまでがかなり長くなってしまったんですけど、そんな息子なので、
でも2年生の今本当にすごく彼は楽しそうなんですね。
彼も私は本当にすごい天才だと思ってて、
天才っていうのは勉強ができるっていう意味の天才ではなくて、
彼は本当に言語化力、理解力っていうのかな、
それが本当に素晴らしいと思うんですよ。
私よく息子の話をスタイフでもすると思うんですけど、
例えば2年生なのに俺は結婚しないなぜならこういう理由でってね、
ちゃんと自分がどうしたいか、
しかもそれに理由をつけたりとか、
あとすごい質問深掘りしてきてて、
ちょっと前の放送でも言ったけど、
私が過去駅員やってたってしたら、
どういう時に休んでたのとか、
駅員やってて楽しかったとか、
質問のレベルがすごくて、
娘はいい意味で小学生らしいんですけど、
私もそうだったので、
息子は本当に頭がいいというか、
社群点が違うなっていうのは小さい頃からずっと思っていたんですね。
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先生とかスクールカウンセラーさんにも言われるのは、
本当に話していると大人と話しているみたいと言われますし、
だから彼はね、
言ってしまえばテストとか授業も全部耳で聞いて、
口で話すんだったら多分すごく点数がいいんですよ。
彼の頭の中で、
今これ私話してますけど、
それが言葉、文字になるとそこが結びつかないから苦しいみたいなことを言われて、
なるほどなって思ったんですよね。
今回個人懇談で単技の先生とも話したんですけど、
言っていることを授業中に言っていることはわかるんだけど、
例えば指示を出したとして、
それをやろうとするとなかなかそれが実行できないというか、
例えばこれを書いてっていう授業だとしたら、
書きたいけどどうやって書いていいかがわからないというか、
文字が彼の中で結びつかないので、
それができなくてちょっと辛そうだなって思うときはあるみたいですね。
皆さんもそうじゃないですか。
例えば今聞いている方は日本人の方がほとんどだと思うけど、
例えば急にアラビア語のところに行って、
アラビア語でそれを書いてって言われたらちょっと無理じゃないですか。
極端に言うとそういう感じなんですよね。
彼の世界線はね。
そんな中でも別に息子なりに宿題とか、
あと今クモンも行かせてますし、
計算は割とできるんですよ。
ククを2学期からやるんですけど、
クモンで先駆けてやってるので、
ただの計算は早いですし、
得意不得意が目に見えてわかるというか、
そうなんだろうなって思ってます。
彼はあったつけさを受けてそういう結果だったのと、
1年生の夏、去年ぐらいから他人の先生には、
もうちょっと中級とか考えてもいいかもねっていうのを言われました。
中級ってこれもなじみない方はなんじゃそれって思うと思うんですけど、
文部科学省のリーフレットを今開いてるんですけど、
中級っていうのは通常の学級に在籍し、
大部分の授業は通常の学級で受けながら、
一部通級指導教室という特別な場で、
子ども一人一人の困難さに応じた指導を受けますっていうことなんで、
本当に簡単に言ってしまえば個別指導です。
小学校の授業の中で個別指導をやってくれるっていうのがあるんです。
それは誰でもできるっていうわけじゃなくて、
私の場合は発達検査を受ける前から先生にも相談してて、
ちょっとでも心配だなっていうのは言ってたので、
これは学校によると思うんですけど、
私の学校の場合は週に1時間ですね、
何曜日の何時間目は中級に行くって言って、
今息子は本当に週に1時間、
その中級指導教室っていうとこで、
もう一対一ですよ、完全に一対一で学んでます。
そこで学ぶことっていうのは、
その子がどうなりたいかっていうゴールで、
その子っていうかね、私のゴール、
どうなってほしいかっていうゴールなんですけど、
普通に周りの子と同じぐらいの読み書きができるようになってほしいっていうのが、
私のゴールなんですけど、
彼は発達検査を受けた結果、
1年ぐらいはやっぱり遅れがあるので、
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今も雲野漢字とか去年1年生レベルをやってますし、
音読も全然2年生は全然読めない。
スイミーとかもね、本当に全然読めてないですね。
という漢字なんですけど、
中級ではその1年生のものを再度学習するっていうよりかは、
息子の特性に合わせた教育をしてくれてるのかなって思います。
だから息子の場合は読むのが苦手だから、
音読の時に本当につきっきりで、
例えば全体で見ると、
本って全部で見ちゃってどこを読んでるかわからないから、
線を引いたりとか下付けで隠したりとかあると思うんですけど、
そういう用具を使って一緒に読むとか、
あとはランダムにひらがなが50個ぐらいあって、
そこから例えばランドセルっていう文字を探してくださいとか、
そういう息子のためになるような、
授業でもやらないけど特性にあったような教育を中級ではしてくれてるのを、
個人コーナーで中級の先生との面があったんですけど、
本当にすごいですよ。
感動しちゃって、ここまでやってくれてるのっていう感じで、
びっくりしましたね。
また中級に関しては、息子もすごく楽しく言ってて、
いつだったか話した時に、
学校で一番好きな授業は何?って言ったら、
中級が一番楽しいって言ってたんですよ。
中級は今言ったように勉強?
国語、うちの息子の場合は読み書きができるようになりたいがゴールだから、
国語っぽいことやってるけど、
でも国語の授業ではやらないような、
また別の視点での読み書きとか、
そういう方法を本当に付け切りやってくれて、
本当にありがたいなというのを繰り返しますけど思いました。
それと同時に今ってそういう特性のある子が増えている時代だからなのか、
私たちの時代もいたと思うんだけど、
多分それに気づく機会もなかったと思うんですよね。
だから中級を申し込む時も、
去年のうちは1年生の3学期から申し込んだんですけど、
夏ぐらいは多分空きがないって言われてたんですよね。
だからそれだけ個別指導なので、
先生大変だよなと思って、
うちの行っている学校に中級の先生が一人いるんですけどね、
本当その先生が毎日違う生徒1時間ね、
どれくらいの子持っているんでしょうね。
これは大変だなと思って、
しかも一人一人特性が違うわけなので、
でもやっぱり先生はプロなんですよ。
本当最初見た時、このおじいちゃん大丈夫みたいな、
結構年配のおじいちゃん先生で、
私心配だったんですけど、
でもいざ個人懇談で一対一で話すと、
やっぱりプロだなっていう、
おじいちゃん先生だと思ってたんだけど、
とても見る目が変わりましたね。
だからうちの息子の場合は、
こういうやり方が合っていると思うから、
これをやってますっていうのを教えてくださったり、
息子は中級すごい楽しいって言ってますよって言ったら、
やっぱりこういう場所が辛いところになってしまっては、
我々もそれはそれで違うと思うから、
早く終わったらこれで遊ぼうとか、
そういう声がけはしてますっていうのを言ってくださって、
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本当にありがたい環境だなっていうのを思いました。
今日言いたかったのは、
やっぱりそういう子どもの特性、
いわゆる発達障害とか学習障害とかって、
一見やっぱり親にとってはネガティブに聞こえたりとか、
私も最初えって思いましたけど、
今思うのは、何よりも今息子自身が、
すごく楽しそうに毎日行ってるんですよね、学校に。
もちろん宿題が分かんないとか、
勉強が分かんないとか、
そういうことも全然ありますし、
結構うちの子は頭痛くなりやすいので、
ちょくちょく休んだりもしているんですけど、
本当に毎日帰ってきたら、
これからちょっと夏暑いから分かんないけど、
近所の子とうちの庭で水遊びして、
キャッキャやりながら帰ったりとか、
よく友達が、
家の中に入らないけど何何食いますかって言って、
すごい楽しそうだなって思うから、
いろいろ勉強面不安はありますけど、
多分なんとかなるかなって、
これだけみんなに慕われてるし、
あと自分の意見とかをちゃんと言えるし、
本当にありがたいことに、
いい通級の先生に出会えて、
ちゃんと指導をしてくださっているので、
そこは本当に感謝だなって思います。
だからこれを聞いててね、
もしかしてちょっとうちの子も不安とか、
思われてる方もいると思いますし、
私もやっぱ上の子、娘の時、
発達検査初めて受けるって時は、
正直抵抗もありました。
過去の放送をちょっと探したらね、
その時の気持ちのリンクも貼っておきます。
でもやっぱり本当に発達検査受けて、
よかったと思うし、
昨日の個人懇談では、
検査結果をもとに、
他人の先生と面談をしたので、
やっぱり先生もこれを見せてくださったおかげで、
まるまるくん、うちの息子くんが、
どういうところでつまづいているのかっていうのが、
前よりも分かるようになったので、
本当に共有してくださって、
ありがとうございます。
むしろ感謝まで言われてね。
私も息子はちょっとやっぱ、
日本語だけどアラビア語に見えちゃうみたいな、
そういう特性があるから、
じゃあどうするかっていうのでね、
多分彼にとっては苦悶も苦痛だと思うんですけど。
でも本人もそこは、
最初は行きたくないとか言ってたんですけど、
やっぱりみんなと同じように、
読み書きできるようになりたいっていうのは、
学校でも言っているみたいなので、
だからちょっと苦悶も通わせているっていうのはありますし、
でも本当に私はすごく学校に感謝だなと思いました。
本当に悩んでいる方はね、
まず私が一番お勧めするのは、
学校によるのかな、
うちの学校はスクールカウンセラーさんがいて、
そこの先生が私はすごいとても好きなので、
スクールカウンセラーさんのおかげで、
やっぱり発達検査を受けようとなったし、
中級にも行ってみようとなったので、
スクールカウンセラーって今どこの学校でもいるのかな、
そういうところから聞いてみるのがいいんじゃないかなと思います。
あと発達検査っていうと、
本当に名前だけ聞くとちょっと怖いとか、
そういうイメージありますけど、
さっきも言ったように、
ストレングスファインダーのような、
本当に子供の個性がわかるようなツールなので、
みんながみんな受けると、
やっぱり教育現場がパンクするっていうのはあると思うんですけど、
一回気になるのであれば、
全然相談してみるといいのかなと思います。
うちも息子がそれを受けたことによって、
だから文字があんまり読めなかったんだなとか、
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書けなかったんだなっていうのは、
自分自身も腐り落ちましたし、
本人が今はそこで劣等感を抱いているわけではないですけど、
今後成長とともに、
なんで僕は字が書けないんだろうとか、
聞かれたときに、
あなたはこういう特性だから、
だからそうなんだよって言えるじゃないですか、
っていうのが大事だなと思ったので、
今日はちょっと長くなってしまったんですけど、
中級と発達検査についてお話をさせていただきます。
心配な方とかいたら、
ぜひコメントとかレターとかで教えていただけたら、
私なりにこうするといいんじゃない?
みたいなことは言えるかな?
わかんないけど、
お気軽にコメントとかいただけたら嬉しいなと思います。
長くなったけど聞いてくださってありがとうございました。
それじゃあまたね。