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Ep.22 全国初!?離島3局とそれぞれの「ローカる」を語る!
2026-09-27 54:18

Ep.22 全国初!?離島3局とそれぞれの「ローカる」を語る!

RKBラジオと九州北部・山口のコミュニティFM15局のコラボ番組「ローカる!」

今回は長崎県壱岐市にある壱岐エフエム、対馬市にあるFMツシマ、五島市にあるGOTOFM、離島3局をZOOMでつないで、各地のとっておきのコラボについて語り合いました!

 

壱岐エフエム→https://www.ikifm765.com/

 

FMツシマ→https://fmtsushima.ne.jp/

 

GOTOFM→https://goto-tv.com/fm/





















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サマリー

RKBラジオの番組「ローカる!」最終回として、壱岐FM、FMツシマ、GOTO FMの3局をつないで、長崎県の離島それぞれの魅力を語ります。壱岐では企業のサテライト拠点やカフェなど新しい店が増え、滑走路延長による福岡便復活の構想も紹介されます。対馬では北部の漁師町に残る「船祝い」が、若い世代へ役割やリーダーシップを引き継ぐ文化として語られ、釜山からの観光客の多さにも触れます。五島では豊かな食材、「芋はまんだかな」という子どもの行事、釣りや大瀬崎灯台周辺の渡り鳥が話題になります。後半は、船や飛行機が天候で欠航する離島旅行の注意点と、壱岐・対馬・五島への具体的なアクセス時間を確認します。出演者は、日帰りではなく島をゆっくり知る旅や、現地のコミュニティFMからガイドブックにない情報を得る楽しみを勧めます。最後に、2019年から続いた番組への感謝と、3局の今後のネット連携への期待を語って締めくくります。

長崎県の離島3局による最終回コラボ
市町村単位でエリアに密着している、九州北部山口のコミュニティFM局と、福岡RKBラジオがコラボして、それぞれの地域の魅力を発掘する番組、ローカル。
今回は、長崎県の離島のコミュニティFM局3局とのコラボでお送りします。
ローカルディレクターの荒木ふうかです。
さあ、ついにやってきてしまいました。
ローカルが最終回を今回で迎えるということで、8月9月とですね、コミュニティFM15局、皆さんのもとに伺って、改めてとっておきの場所をということで、いろいろとご紹介していただいておりましたけれども、
最終回の今回は、長崎県の離島3局のコミュニティFM局とのコラボでお送りいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、ボブさんから自己紹介をお願いします。
はい、長崎、福岡に一番近い長崎の離島、行きの島から、行きFMのパーソナリティのボブ斎藤です。
RKBこのローカル、この番組に出演はですね、調べたところ、2020年6月、第33回の週に初めて出演をさせてもらったんですよ。
だいぶ初期からでしたね、ボブさんね。
で、荒木さんと一緒にこうやって出演させてもらったのは、2023年からということで。
で、今回長崎の離島、ついにこうやって全国でもないじゃないですか、1つの県の離島に3つの離島にコミュニティFMがあるっていうのがですね、
だからすごいね、これはもう念願でございました。
最終回ではありますけど、念願でこうやって、津島と後藤と一緒に繋いでやれるってすごい、今日はワクワクしております。
はい、どうぞよろしくお願いします。
では、こしらさんお願いします。
はい、伊達川こしらです。こちらは、津島からお届けしておりますけれども、冒頭、早速気になったのが、もう最終回だからということで、各局へお邪魔してというね、荒木さんの言葉が、お邪魔してという言葉があったんですけれども、やっぱり離島は来ねえんだな。
すみません。
やっぱりそういう扱いか!みたいなね、気持ちがちょっとあったりしましたけれども、やっぱりこの辺がやっぱり荒木さんのキャラクターだなっていうところもありまして、
私は1回だけ会って、4回か5回に分けて放送してくれたんで、これは1回というカウントでいいんじゃないかなと思いますが、印象に残ってたのはやっぱり晩商院というね、津島の歴史がすごく深く刻まれている場所。
結構ね、この斜面にありましてね、そこの階段を登って一番上まで行くんですけれども、途中で疲れたから帰るって言って。
残らないの?
疲れたから帰るってどういうこと?
やっぱり荒木さんは荒木さんのままだったんだなと。
最終回ですけれどもね、離島の魅力をお届けできればなと思っております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは熊川さんお願いします。
はい、2019年からおよそ7年間の放送お疲れ様です。
僕ごとFMとしてはですね、昨年ですね、昨年荒木さんにお越しいただいてですね、取材の思いで先ほど津島さんのお話もあったんですけど、大瀬崎灯台というですね、これまたちょっと崖を下っていった灯台があるんですけど、そちらも結構ねきついコースだったんですけど、そちらは何とか荒木さん感想していただきました。
なんなんだこのサラハ。
なんなんだろう。
行きは20分、帰りは40分。
はい、そうです。ちょっとそれは今ホッとしているところなんですけども、長崎県後藤列島からお邪魔します。後藤FMの熊川秀和です。
お聞きの皆さん、どげんしよっかな。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ということで、本当に皆さん3曲、そしてRKBも含めて4曲で、こうやってですね、今ズームでお話をしているんですけれども、初めてなんですよ、ローカル市場。
最終回に初めてのことをやめてください。
いや本当に、本当は皆さんの元にちょっとね、伺いたかったんですけど、ちょっと身をもということもあり、本当に申し訳ございません。
来てもらったらアンザンの神様とかいっぱいいたのに。
そうそう。
いや本当に申し訳ない。ちょっと生んでから子を連れて、ぜひプライベートで行きたいなと思っておりますし、実は私。
ある程度大きくなってからにしてくださいね。
なんで?
血のみごのまま来るとちょっと離島して、いろいろと大変な部分があったりしますからね。
そうなんですね。ちょっとそういうところも伺えたらなと思っておりますけれども。
壱岐の新しい拠点と交通構想
今回ですね、今訪れたいとっておきのローカルな場所、物というテーマで、
行き、津島、後藤、他の12局はこれでですね、回っていったんですけれども、今回は皆さんとこのズームをつないで、こういったテーマでちょっとお話をできたらなと思っております。
実は行きも津島も後藤も広すぎて、もう行きはですね、私数えました。取材では1,2,3,4,5回行ってるんです、実は。
おー、いろいろ行きましたね。
そう、これね、やっぱり福岡から1時間で行けるんです、高速線で実は。
もはや長崎県ではなく福岡県なのではないかという説もあるぐらいです。
それはね、いろいろと角が立つのでやめてください。一応長崎県の自覚で我々いると思うと。
経済圏としてはね、福岡の方が。
そうですね、経済圏としては。
長崎県民として生きてますんで。
もうちょっと広すぎてまだまだ回れていないなという感じですけれども、今回ちょっとボブさん、まだ私が知らないとっておきのローカルな話ってありますか。
いやーもう本当今、域はですね、すごいカフェとかゲストハウスとか、いろいろまたさらにできてまして、実はそれなぜかというと、
域市がエンゲージメントパートナーという当該の企業とかと一緒にですね、提携して、
域の島の中でまたサテライトの活動拠点を作ってほしいというようなことで、
例えば空き家とかを、もともと施設関係とかをリノベしたりとかして、
それでそこに企業の方が出港してワーケーションしたり、
例えばちょっとした数日間だけの旅行も楽しんだりとかもあるし、
企業をしてカフェと併設で事業を島の中で、
オンラインとかでやっぱりできますからね。
そういうので始めたところもあったりとかして、
今ですね、64社、結構最近大きな企業のエンゲージメントパートナーシップをされて、
それでカフェを出されたりとか、いろいろしてますね。
ちょっと山奥の家をですね、リノベしたり、そこにキャンピングカーを持ってきて、
そこにカフェを作ったり、いろいろ今行きは新しいお店がたくさん出てます。
あと港の近くに格打ち屋ができたりとか、
行き場中の格打ちのお店とか。
最後まで行き場中を楽しめるってことですね。
最後まで。
もしかすると、ふうかさんが本当にお子さんと一緒に行きに訪れるときには、
もしかしたら福岡空港から飛行機で飛べたらいいなっていう、
今ね、そういう話題なんかもいろいろあってて、
これはまあ行きで何十年といろいろ話題になってた滑走路がですね、
1200mなんですよ、今行きって。
あと300m伸びるとジェット機が入れるようになってきて、
もともと福岡空港に飛んでた飛行機なんかは、
もう廃止になったのが2002年。
2002年からもう福岡便っていうのがなくてですね。
つしま五島はですね、ありますけど。
だからやっぱりそういう部分で高速線っていうのが、
飛行機の代わりっていう感じで、
長崎空港にはいってますけどね。
利用の仕方もどんどん変わってくるし、
行き、島民の念願的な部分でまたプロジェクトがいろいろ動いてると、
組み上げてるんですね。
まあそれがどうなるかですね。
滑走路が延長されれば、福岡空港からひょいっと来れると。
もっと近くなるってことですかね。
もっと近くなると思いますね。
こういった話題とかが今のタイムリーの話題ですかね。
島は海だけではない:壱岐・対馬・五島の地形
もう行きというと、私の印象では海なんですよ。
とにかく海が。
海に囲まれてるから私山があるなんて思ってなかったんですね。
みんな島なんで全員海に囲まれてる。
そうですね。
言われちゃうと。
ちょっとこっちも島のプライドありますんでね。
すいません。
もうちょっとうまいとこ拾ってもらえるとありがたいですね。
皆さんのいらっしゃる行き、津島、後藤。
やっぱそれぞれ海っていう。
一番出てくるのは海に囲まれてるから海が綺麗。
ありがとうございます。
山っていうイメージが本当になかったんです。
行ってみるまで。
でも行ってみたら、
行きの真ん中の方は結構山深い場所があったり。
で、津島も。
もうほぼ山じゃんみたいな。
そうですね。
津島は山でできてますね。
山というか国じゃんっていう感じだったんですけど。
後藤も、私先ほど熊川さんが自己紹介の時おっしゃっていただいた大瀬崎灯台も。
まさかの後藤ロケ一発目で山登りみたいな。
肯定批判ですかね。
肯定差がすごいみたいな。
私たちが離島と聞いて思い浮かべるイメージと真逆を言った。
よりそれが生活なんですけれども。
イメージとしてひょっこり氷山島みたいな感じに思ってるのかもしれないですよね。
そうなんですよ。
島ではありますけれども、そこに暮らしもあるし、やっぱ海面から突き出るから島なんで。
基本は山だと思ってもらった方が島っていうのは。
確かに。
理解しやすいかもしれないですね。
びっくりですね、それが。
津島、後藤はね、すごいです。
行きにいる僕は、津島と後藤は本当に別国で。
一緒じゃないですか。
全然まだ訪れて、後藤はまだ行ったことないですし、津島もまだ半分も行ってないですね。
そうですね、広いところがありますからね、津島は特に。
直線100キロ以上ありますよね。
最近道路も整備されてきましたけども、端から端まで行ったら3時間以上かかるぐらいですから。
後藤も上後藤まで入れると結構な距離です。
そうですね。
全然違いますよ。
行きはもう17キロですから、直線。
横14キロくらいですから。
そんな違うところで、最終回だって言って10羽人がらげにしてる方がおかしいんですよ。
やっぱり2つずつ回ってほしかったですよね。
いや、すみません。本当そうですよね。
行きは私取材で、やっぱり1周30分ぐらいで回れる?
いや、そんな早くなかった。
そんな早くなかった?
あれ、ボムさんの運転が早く感じた。
1周30分。
直線でですね。
直線で行くと大体30分で目的地にはいける。
着くかなっていう感じでしたよね。
いや、ちょっとこれまた福岡便が来たらまたちょっと。
でも降り立ってすぐ着陸するみたいな感じですよね。
そうですね。長崎もそんな感じです。
雲の上に上がったなと思ったらもうすぐ大村とかが見えてきたり。
そう、私長崎県長崎市出身で、長崎の天気予報をよく見てたんですけれども、
生崎、島、後藤って全部まとめて出るんですよね。
うん。最近何か後藤もまとめて出てきますね。
そう、だから長崎市民だった時代の私は、
生崎、島、後藤って横並びにあるんだ、へーぐらいしか思ってなかったんですよ。
画面分割されたのがそのままだって。
そう、そしたらもう全然場所が違うじゃないですか。
ていうのに大人になってこの番組で皆さんと繋がってから初めて知ったことです。
たぶん日本国民の全体がそうだと思います。
本当に同じ長崎県なんですけれども、やっぱりなかなか行く機会がなかったっていう方は、
もしかしたらそういう方が多いのかもしれませんね。
めちゃくちゃこの3局、3つの島は離れております。
はい。
ていうのをちょっと伝えたいなと思ってます。
ありがとうございます。離れております。
はい。ということで続いては、
FM 津島パーソナリティのたでかおこしらさん。
最近の津島のトピックス、ちょっと聞かせていただけますか。
最近も何もね、一気には5回も行ってるって聞いてびっくりしましたね。
津島一遍しか来てなくて、なんか全部回りきれなくて残念ですみたいな。
いや待って。
5回行っても全部回れてねって言うのに。
待って。私ね、こしらさんと別の方ともう一回実は行ってるんです。
知らないうちに来てたね。
実はでも、こしらさんと行った晩商品途中で断念した回と、
もう一つは、去年のですね、年末だったかな、12月に
えっと、
プサンに行こうっていうことで。
プサンに行こうじゃなくて津島に行こう。
津島からプサンに行こうっていうことで。
津島を見てほしいのよ。
なんで津島を踏み台にプサンに行っちゃったの。
だってこしらさんがいつもそうしてるから。
そうですけど。
それでプサンを伝えるついでに、津島もよかった。
ついでじゃない。ついでじゃないんですけどね。
その2回とあと1回は実はプライベートで、
朝鮮通信市のですね、行列が津島ってあるんですよね。
朝鮮通信市のお祭りっていうのが年に何回かあるので、
そのうちのどれかに来てくださったんですね。
そうなんです。おととしの8月だったかな。
ありがとうございます。
お祭りに合わせた朝鮮通信市の行列ですね。
そうです。そうです。
津島の中心部を練り歩くっていうのを、
ちまちょごりを着てですね。
そうですよ。昔の民族衣装ですよね。
っていうのを実はやっているので、3回は行きました。
連絡しないってことはそれだけ距離があるってことだよって思ってるんですね。
そんなこともないんですが。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
対馬北部の船祝いと世代継承
そうやって来ていただきましたけども、やっぱり津島に日本国内、
福岡とか長崎から来ると、どうしても伊豆原っていう街ばっかりスポットが当たっちゃうんですよ。
一方、韓国から、プタンが一番近いんで、そちらの港から津島にアタックする場合は、
北勝っていう北の港の方になるんですね。
どうしても伊豆原の方に役所があったり、通信関連のものがあったりするので、
取り上げるのが伊豆原のこと、津島でいうと南側ばかりになってしまうので、
荒木さんが立ち寄っていない北勝の話題をちょっとここで聞いていただければなと思っております。
お願いします。
いまだに北勝、津島の北側なんですけれども、
ここは漁師町としてしっかりと残っておりまして、
漁師さん同士の心のつながりとか、昔からの風習っていうのがずっと残ってるんですよ。
最近はそれこそ磯焼けがあったりとか、後は貢献者不足、漁却量も減ってるっていうところもあるんですけれども、
そんな中でも若い漁師さん、すごく一生懸命活動しておりまして、
各地いろんな漁師さんの行事ってのがあると思うんですけど、
津島では船祝いと言われているものがあるんですよ。
船祝い。
これ何かっていうと、漁師さんが一人前になって自分の船を持つという時、
あるいは新しい船を買うなんていう時に、船が入ってくる。
港に入ってくる時をみんなで祝うっていう行事なんですよね。
これが2日間かけてやるんですよ。
お祭りってことですか?
漁師さんの中でのお祭りみたいなものでね。
来た時は船が来たおめでとう。2日目は船が来たみんなで飲もうという2日間にわたって行われるのが船祝いなんですよね。
ここすごく今の文化で紐解いていくと、とっても学びが大きい祝いになってまして、
万能さん的な立場、その祭りをしきる立場っていうのが、
船を手に入れる人の一つ下の年齢だったり年代の人がやるんですよ。
だからそこがリーダーになって切り盛りするんですよね。
だから若手にリーダーを引き継ぐっていうものが、この船祝いって席では必ず行われるんですよ。
だからずっと年長者がリーダーであるわけではなくて、ある一定のタイミングで若手がリーダーをやりなさいと、
ここでリーダーの立ち振る舞いを覚えなさいっていう、
そういうちゃんと年代を少しずつ下の下に権力を移情していくっていう仕組みが昔からできているっていう、
今の日本社会が抱えている悩みを、津島の漁師さんは何百年も前から解決していたっていう、
この視点で、経営者視点で津島を見てもらいたいなと思ってますよ。
裁判は飲みで終わるんですけど、
お酒飲んだりするんですけど、新しく船が入ってくる、これを嫁入りみたいに見立てまして、
みんなで清掃して披露宴みたいなことをやったり、
あとは新しく入ってくる船、大抵後輩の船が多かったりしますから、
その船に対して先輩が何週間も前から大量股を掲げる竹座を朝早くから、
先輩方が帰りに行ってくれて、
みんなの船で祝いながら港を回ったり沖の方まで出たりするんですけれども、
その時も主役は新しく入ってきて、お前の船だからっていうので若者を引き立てながら、
海の安全と大量も願ってはいるんですけれども、
次の世代に引き継ぐっていう、そういう意味合いでのこの文化もここに根付いてるっていうところ、
ぜひ新木さんには取材してもらいたかったなと、ここばかりが心残りでしたけれども、
お酒飲むタイミングもたくさんあるので楽しい取材になったはずです。
そうですね。
その後輩たちに引き継ぐっていうのを、2日間もっと長い期間をかけて、
しっかり引き継いでいくってなると、やっぱり重みが違いますよね。
引き継がれた方。
重みっていうのもそうですし、毎年それが繰り返されてきてるので、ある程度若手に覚悟があるんですよね。
次は俺たちだった。だからそのために先輩に事前に教わってたり、
あるいは自分の一つ上の世代がリーダーを引き継いだ時にどういう苦労があったかっていうのも、
世代が近いからすぐ情報の伝達が行われるじゃないですか。
そういう意味で少しずつ下の世代に段階的に渡していくっていうことがすごくスムーズにされてるイベントです。
船祝い。注目してください。
これは一般の方も見れたりはするんでしょうか?
一般の人が見ようと今まで思ってなかったんだと思います。
どちらかというと個人的な、イメージ的には、嫁入りみたいな感じなので、
だからそうなってくると一般に開放するというような、そういったものではなかったと思いますが、
これから注目が詰まったらそういうイベントに変化していく可能性はありますね。
確かにこしらさんがおっしゃってくださったように冒頭ですね。
伊豆原っていう街がやっぱり津島の中心っていうのはあるんですけれども、
伊豆原はほんの一部で。
そうですよ。全体から言ったら5%くらいですよ。
そうなんですよね。
5%の一部も坂道屋だからって帰ってきたんだからさ。
全部見ようと思ったらそれは無理ですよ。
ほんとに津島って広くて、私人生で初めて車用意したんですよ。
もうすごい高速道路通っていいぐらいの広さ。
そうなんですよね。本当に山ばかりなので、その山の隙を伺って道路が通ってるから、
今ちょっとずつ良くはなってますけど、まだまだ運転技術が届いてない人は、
ここ通るの危ないんじゃないかなっていう空間が打ち詰まったりしますね。
対馬と釜山を結ぶ近さと観光
特に船祝いが行われるひたかつの方に行けば、
もう本当に韓国もプサンもすぐ近くなんですよね。
晴れてたらプサンが見えるんですよ。
携帯の電波も韓国のを拾ったりっていうのもたびたびありますけどね。
韓国の電波拾っちゃって、すごい高い料金請求されたりしますね。
ひたかつに行く場合はローミングを切るっていうことをね。
しっかりアナウンスしなきゃいけませんね。
やっぱりそれは津島ならではの、朝鮮通信史の歴史なんかもそうですけれども、
やっぱり日韓の交流みたいなのがこれからもつながっている中で、
そうやって漁師町の船祝いという、津島独自の文化も今も根付いているということで。
各地の漁師町に行ったら、近しいことはやられてるんだとは思いますけれども、
一応津島のひたかつというところではそういう印象が残っているという話ではありますけれども。
先ほど言ってもらったように、プサンが目の前ですから、
ここ数ヶ月、数年というスパンでもいいですけれども、
どんどん今、プサンからの観光客が津島へ、津島へということで、
津島来るとあんまり日本人を見かけないっていうぐらい。
そうですね。
最近は歩いてる人、みんなプサンから来てくださってる旅行客でありがたい限りですよ。
いっぱいお金使って、と思いながら。
本当に、ひたかつにも、先ほど言った伊豆原にも、どちらにも東横インという大きなホテルのチェーン店もありますし。
何言ってるんですか。プサンにだって4軒東横インあるんですから。
確かに。
それぐらい近い島っていうのを、なかなかですね、
まだ行ったことがない方は知らないのかなと思いますので。
そうですね。
旅行するとき、上級者向けにはなりますけれども、
津島経由のプサン入りっていう、韓国入りっていう、
そういう上級者向けの旅行コースも考えてみるのも楽しいかもしれませんね。
ですね。私がいつも利用しているのが、
行きの高速線。行きからさらに津島に行く便もあるじゃないですか。
だから福岡から行きで観光して津島に行って、そっからプサンみたいなのもありってことですよね。
日程どれぐらいで考えてます?
結構、結構、結構。
20日ぐらいですか?
2泊3日では絶対無理ですからね。
そうですね。確かに。
ちょっと長めのね、バカンスが取れるんでしたらお願いしたいなと思います。
ですね。ありがとうございます。
五島の食と「芋はまんだかな」
さあ、ということで熊川さん、GOTO FMの熊川さん、
GOTOには私本当に1回しか行けなかった。
ひどい話ですよね。
申し訳ございません。
いやいやいや、でも本当にあの、ボブさんに5回行っていただきましてありがとうございます。
すみません。
もうあの、最初こう番組に出させてもらった時からですね、
あの、ボブさんのことがめちゃくちゃ好きなんだなっていうのはずっと思ってました。
ずっと信頼関係がすごいんだなっていう。
いやあ、本当に。
お会いできるのを楽しみにしておりました。
で、あの、GOTOからなんですけれどもですね、
ちょっとですね、GOTOも、皆さんも一緒だと思うんですけど、新鮮な魚介類たくさんありまして、
そしてGOTO牛とGOTO豚っていうですね、
GOTOの豚の専門店も焼肉屋さん、豚専門のお店もできたりですね、
GOTOも本当に新しいお店がドクドクと出ておりまして、
お米もできるし野菜もできる、卵もできる、うどんも作られてるっていう、
結構GOTOで食材揃わないものも、もしかしたらないのかもっていうぐらい、
食の宝庫でもね、あったりで、新木さんと一緒に行かせてもらった教会だったり。
そうですね、教会の文化ですね。
歴史も詰まってまして、日本初の養生風力発電とかもですね、
ちょっといろいろGOTOレットも攻めながらやってたりするんですけれども、
この9月と10月ということでスポットを当てさせてもらって、
収穫の時期でもあるんですけど、ちょっと面白いイベントがあってですね、
中秋の明月に子どもたちがGOTO版のハロウィンをするんですけど、
その名前が芋はまんだかなっていう行事がありまして、
芋はまんだかなって言うんですけど、
小学生が地元のおばちゃん家とか、ガラガラガラってあげて、
芋はまんだかなーって言うんですよ。
芋はまだかなーって収穫してる芋はまだかなーってことなんですけど、
昔で言うと小学生がそうやって子どもたちが来たら、
おじいちゃんおばあちゃんたちは芋を差し出すっていうイベントがありまして、
今はそれがちょっとお菓子だったりジュースだったりに変わってるんですけども、
その形で芋はまんだかなーっていう風習が今でも残ってるという島なんですけれども、
中秋の明月なんでこの収穫構想が前後になるとは思うんですけども、
今も子どもたちがですね、おじいちゃんおばあちゃんもその日だけは
お菓子、ジュースを切らさないように大量の品種をしてくれてる。
このぶっかだかの中でそんな優しいイベントが行われているんですか?
100円で5袋くらい詰まってるやつとかで進めなくても、
みんな持ってね準備してくれてたりする島なんでございますよね。
いろんなイベントあるんですけども、9月10月どうしても僕ですね、
最近ちょっとハマってしまって、皆さんも同じかもしれないんですけど、
これちょっとね、紹介したいなと。
離島の釣りと大瀬崎灯台の自然
後藤列島で釣りはいかがでしょうかという話です。
おー、釣り!
みんな一緒ですね。
そうですよね。一気にね、秀島さんでも一緒ですよね。
釣り、カンパチ、サバ、カツオ、カマス、アオリイカと釣れる時期になってまいりまして、
私がちょっと1年前くらいからこのアオリイカエギングをですね、
ちょっと始めまして、春と秋、秋に子供が帰って大きくなって、
春にそういう大きくなった個体をですね、捕まえられと。
今年の春初めて師匠と一緒に行ったんですけども、
4キログラムのイカが釣れる。
えー!
すごい!
すごい!
僕も師匠に教えてもらいながら一緒にやってるんですけど、
10ヶ月くらいですかね、まだ1匹も釣れていないという状態です。
ちょっとこの秋イカは釣れやすいぞと答えがね、
赤ちゃんでちっちゃかったりするのでというのを期待してるんですけども、
ぜひこのカマスあたりもですね、ちょっと釣りのポイント、奥浦地区だったりですね、
後藤の方でもですね、いい場がありましてですね、
もしよかったらボブさん、そしてこしらさんご案内したいという気持ちでいます。
ちょっと釣り行きますんで教えてください。
いやもう、ぜひちょっと半円の海に囲まれて、
まだ1匹も釣ってない人に教わってもしょうがない。
大丈夫です、大丈夫です。
YouTube一緒に見ましょう。
YouTube!
そうですね、この番組終わっちゃうんですよね。
すみません!本当は放送したい!
いや、本当に言ってもらった通り、津島でもすごく釣りが盛んで、
実はお忍びで芸能人が釣りに来てるってこと、多分どの島もあると思うんですけども、
これね、表に情報として出ていかないんですよ。
え、そうなんですか?
そうなんです。というのも、お忍びで来てるってみんな知ってるから、
あったとしても言わないんですよね。
だから非常にプライベートが守られるっていう意味でも、
その島の釣りスポットっていうのは、有名人のみならずですけれども、
非常にお忍びで来られる芸能人の皆さんにはおすすめの場所となってますんでね。
これはもし…
なかなか週刊誌も追いかけづらいじゃないですか。
そうですね。
交通費が…
お金もかかるので、どうすると週刊誌の記者も張り付きづらいっていうのもあるので、
ちょっと芸能人の皆さん、お忍びで長期休暇が取れたときは、
津島のみならずね、長崎の離島で釣りを楽しんでみるというのはいかがでしょうか。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっと芸能人の皆さんが聞いてらっしゃるかはちょっとわかりませんけれども。
自信を持ってくださいよ。自分の番組に。
いやちょっと、そうですよね。
なんか皆さん確かに各島、私も行った際には、
実は何々さんが来てたんだよみたいなのは、
確かに皆さんそれぞれから聞いたような気がしますね。
そうなんですよ。でも表には出ないんですよ、これが。
これだけSNSが発達した時代にもかかわらず、出ないんですよ。
プライベートジェットとかでね。
そっか、来る方法もそうですよね。さまざまあるってことですよね。
はい、ということで、もうね、後藤は何と言っても釣りっていうのが熊川さん、
私がちゃんと行って帰ってこれた大岬灯台。
大瀬崎です。
大瀬崎灯台、失礼しました。
すみませんね、1回しか行ってないんで名前間違えちゃうのは許してあげてください。
2回目に行かないといけないですね。
大瀬崎灯台でも、すれ違った方のおじいちゃんたちの集団が、
今からもう釣りしてきたんだよっていう感じでしたもんね。
釣り場もですね、自分だけの磯場と言いますか、
釣り場を知っているからこそ行けるところがあって、難所も難所なんですけどね。
いや、だいぶあれは難易度が高そうな場所ではありましたけれども、
これからまたまたカンパチ、そしてカマス、アオリカ。
めちゃくちゃ大きいカワフラがあってね。
今、大瀬崎灯台がちょうどハチクマの渡り鳥が来る時期で、
9月の終わりから10月の上旬までですね、
主に北海道とかで繁殖したハチクマがハチの幼虫を食べるんですけども、
タカンの一種なんですよね。
そのハチクマがこの後頭列島、日本を最後にして、
中国大陸に200キロぐらいですかね、
もうずっと飛んで、最後2、3日かけて中国大陸に行くっていうシーズンでもあるので、
大瀬崎多分今、バードウォッチャーの皆さんとかも含め多い時期ですね。
そう、そう。津島もね、バードウォッチャーの方も結構、
取り抜きにはたまらない、他では見られない時っていうのがね。
草木もそうですよね。島ならではの草花っていうのもあったりしますよね。
天候に左右される離島旅行のアクセス
ということで、皆さんにとっておきをご紹介いただきましたけれども、
やっぱここまで聞くと、ちょっと行ってみたいかもしれない、
これから交絡の秋だしって思ってらっしゃる方もいらっしゃるかなと思います。
はい。
福岡から実は結構近い、近い、タイミングが合えば近いって言ったほうがいいんでしょうか、皆さん。
大瀬、そんなに補填をかけるんですか。
でも実際ね、今この収録を撮ってる今日は多分あちらこちらで結婚のね。
今日、じゃあ皆さんの場所で結婚のビンがあった方はちょっと手を挙げていただけますか。
はい、一気に。
全員ですね。
全員ですね。
そうなんです。
今日収録の日はですね、雨、風、ちょっと会場が荒れておりますね。
実際私は津島で東南は晴れてるんですよ。
そうですか。
だから嵐とかではなく普段よりちょっと風が強いかなぐらいなんですけれども、問題は会場の天気なんですよね。
会場の天気って我々あんまり見ることないし、会場にライブカメラとかもないですから知りようがないんですよね。
だから海の関連の仕事をしてる人は、今荒れてるから船入ってこれないんだなって気がつくんですけれども、
そうじゃなく日常で暮らしてると、なんか航空客さん少ないけどどうしたんだろうね。
初めて調べて、船止まってるんだみたいなことがよく起こったりします。
なので観光、津島に限らないと思いますけれども、離島の場合だと、
例えば2泊3日でここからこう行こうと思ってても、船が出ない、飛行機が飛ばないっていうことも
ちょっとスケジュールの中に少しイメージしておかないと、結局どこにも行けずに終わっちゃいましたっていうことがあるかもしれないし、
あとは来てみたもいいものの、島から出れないっていうこともほとんどないですよ。
一日のうちいっぺんあるかなないかなぐらいなんですけれども、そういったこともリスクとして考えた上で
楽しみ方を選んでもらいたいなっていうのは、FM津島からのメッセージをさせていただきます。
そうなんですよ。実は僕、明日から富山に船で行こうと思ってたんですけれども、
4日前ぐらいから富山からの船が全日結婚になってて、多分1週間ずっと来てないですね、船が。
そうなんですね。
そういうこともあるっていうのは。
だから福岡行きは船は行っても、行きから津島は結婚だとかっていうのはすごくあります。
だから津島の方が何か休養だったり病院とか行かれる方は高速線よりも飛行機で福岡まで行って、
その専属の病院とかが空港まで迎えに来られたり、行きも港とかに迎えに来られている病院とかもありますね。
確かに船だけではなく飛行機もちょっと頭の中に入れながら組み立てていく、そういう場合はですね。
そうなんですよ。飛行機は風が強いと着陸できないんですよ。
だからそういう場合は船の方が津島に到着しやすいという、もう本当にいろんな選択肢がありますけれども。
船は動いていても飛行機が動いていないなんてこともあったりするので。
あとUターン、やっぱり戻りますからね、着陸できない。
そうか。
着陸できないから戻りますみたいな感じで。
上空までは来てるんですけどね。
そうですね。
津島と後藤にこの取材で行くときは飛行機で福岡空港から行ったんですけれども、
どちらの日もですね、結構風が強い日だったので、Uターンしないかかなりドキドキしていた、そんな記憶があります。
ここまで来てUターンっていうのはね、やっぱ悲しいですもんね。
でもなんか、やっぱりそれだからこそ離島のレア感というかですね。
行けたときのこの喜びっていうのは、やっぱこう新幹線だったり、通常の飛行機とはまたまた別の特別感があるのかなっていうのは本当に思いましたね。
はい。
ということで、それぞれ皆さんアクセス方法はありますけれども、船だったり、最後ここどうしましょう、皆さんに言っていただいた方がいいですかね、どれぐらいで着くか。
そうですね、どうでしょう。
まあ調べていただきましょう。
そうですね。
宇都島の場合だと飛行機で福岡と長崎から出てますので、長崎から出ると1時間ちょっとぐらいかな。
福岡からだと1時間切るぐらい、40分ぐらい。
それこそ風だったり、あとは福岡空港最近混んでるので、飛行機に乗ったけど中々順番が回ってこなくて、飛行機の中で20分ぐらい待たされるみたいなことがあったりしますのでね。
あくまでも余裕を持ってっていうことになると思いますし。
宇都島の場合は高速線も、海上移動の場合ですね、高速線もあるしあとフェリーもあるので、それによっての時間が全然違ったりするんですよ。
だから同じ船でも同じ所要時間だと思わない方がいいみたいな。
季節によって船が出る曜日とか時間というのも変わってきますし、あと最近船会社さんの方でちょっとしたことがあったりしたんでね。
ニュースにもなりましたけれども、そんなことがあったりするので、いろいろと最新情報を追っかけた上で来ていただきたいというのが、こちらから出せる最大限のサポートかなと思います。
そうですね、後藤とかでもベイサイドから、フェリー太古で8時間でしたっけ?
そうなんです。8時間半。夜の11時45分に出発して、後藤の福江島に8時15分に着くので、寝てる間というかホテルとして使う。
博多副島第2ターミナルでしたかね。
博多の太古丸で乗ってこれるということで、個室もありますし、いろいろ食材もあったりするので、シャワールームもあるので、ホテルとして利用してる間に着いちゃうっていう形だったり、
長崎港からフェリーで3時間、ヘッドホイル高速線で1時間半、飛行機だと福岡空港から40分、長崎空港からは30分で来れます。
意外と近いって感じで。
そうですね。長崎市内に住んでいた時は、大鳩からみんな後藤に行くっていうイメージもありました。みんなミスドを持ってるイメージがあります。
息もミスドを持ってますよ。
ミスドを持ってますよね。
もう喜びですからね。
日帰りパックとかいろいろあるんですけど、確かに便利ですね。高速線で1時間、フェリーでも2時間10分、唐津からも行けるし、唐津からで1時間40分ですかね。
便数も多いので、確かに非常に移動手段は便利なんですけど、日帰りで旅行できますよみたいな感じで結構売り出しをするんですが、
それよりももっとスローに離島っていう島を知ってほしいなと思うから、日帰りパックみたいなのはやめて、本当にスローな旅を行きの島でも楽しんでいただく。
もちろん津島、後藤っていうのはもっとスローで、本当に1週間ぐらい滞在しても、しないとわからないし、それでもまだわからない。
より旅行の難易度を上げてきましたね。
私もまだわかりません。
コミュニティFMと番組の締めくくり
だからね、本当に行き、津島、後藤、いろいろ、距離はすごいそれぞれあって特色もありますけど、今回こうやってね、いろいろと放送をネットでさせていただいて、
僕はFM津島が解局した日、そして後藤FMが解局した日に知らないのに花を送りつけましたからね。
いやもう、花を送りつけて、やりたいってやりたいって。
ずっとスタジオに1年間ぐらい飾ってました。
ありがとうございます。
超ラブコールを送らさせていただいて、小島さんとは行きで収録をしていただいたことがあって。
行きをぐるっと回って。
また違いも面白かったんじゃないですか。
もう本当にバナナの印象が拭えなかったですよ。
行きってバナナが作られてるんですよね。
今あそこ社員マスカットも作り出したんですよ。
社員マスカットも食べに行かないと。
それで熊川さんとは後藤FM解局前にYouTuberの方がいてですね。
移住されてきた方がいて、その方を通じて行きで放送してたんですよね。
僕も後藤ファンでもあり、津島ファンでもあるんですけど。
それでそこからどんどん繋がっていった。
いよいよ解局。
ソラジオのソラさんですよね。
そうです。ソラジオのソラさん。
しゅわさんも一緒に番組を今されています。
津島はネットで聴けますもんね。
そうですね。FM津島が。
あれはライブだけですか?
そうです。今のところ。
今はちょっとずつアーカイブを他のプラットフォームで流せるように1日ずつ整備しているところです。
しゅわさんの後藤FMはYouTubeとかではソラさんとかと?
YouTubeとかでは今上がってなくてですね。
収録を取らせてもらった番組さんはデータを渡しているという状態で上がったりもするんですけど。
勘で誤答をしないようなデータはいません。
息ももう解局16年なんですけど、まだいまだに島だけしか聞こえないというですね。
すいませんね。津島だけ。
運営主体がね。IT系ですから。
やっぱりそれぞれの旅行に行った先でですね。
たぶん皆さんレンタカー借りることが多いと思いますので、ぜひコミュニティFMにチャンネルを合わせていただきたいなというのも思います。
そこでやっぱり島ならではの情報、より近いこういったですね。
ガイドブックに載っていない情報っていうのを観光客の方にはぜひキャッチしていただきたいなというのを思いますね。
さあということで、そろそろ締めていこうと思うんですけれども。
今回はですね、長崎県のリトー行きFMのボブ斎藤さん、そしてFM津島のたてかわこしらさん、そしてゴトーFMのくまがわしゅうあさん。
この3曲をつないでズームでお送りしてきましたけれども、どうでしたか初めてのコラボ。
いやもう最高です。念願です。
これがまさか最終回とは。
でもこれからまた数年後も必ず、その頃にはもう3曲ネットでいろんな番組やりたいですよね。
確かに3曲ネットってすごい。長崎リトー3曲ネットでお送りしていますみたいな。
フーカーさんがのんびりしている間に、僕らはどんどん先に進みたいと思います。
よろしくお願いします。
もうちょっとですね、これからの観光シーズン、ぜひ皆さんのもとに多くの方が訪れることをお祈りしております。
さあいよいよローカルもですね、終わりの時間が近づいてまいりました。
九州北部山口のコミュニティFM15曲と、2019年から実はコラボの放送をしてきたこの番組ローカルなんですけれども、
改めてですね、取材で出会ったすべての皆様、そしてコミュニティFM局の皆様、そして一番は聞いてくださっている皆様、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
あなたのですね、お住まいの場所のとっておきのローカルっていうのを、これからもやっぱり大事にしていただきたいですし、
それを大事に愛してくださったらいいなと思っております。またどこかでがありましたらお耳にかかれたらと思いますので、
その日まで楽しみにしていようと思います。ということで改めまして。
何よりここまでローカルのこういう放送局を取り上げてくださったRKBさんならびふうかさん、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございます。
おかげで我々も発信するっていうことをある意味教えてもらった部分もありましたので、その意思は私たち一人一人が受け継いで、
私も一つ一つ自分のふるさとが増えていくようなそんな時間だったなと思っております。
ということで皆さん本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
54:18

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