1. りうりずむぼっくす♪〜毎日チラ裏〜
  2. ♯1 チラ裏の包容力|りうりず..
♯1 チラ裏の包容力|りうりずむぼっくす♪
2026-06-15 12:11

♯1 チラ裏の包容力|りうりずむぼっくす♪

㊗️初配信🎉

これからつらつらとチラ裏的独り言を配信していくぞ、といったお話です。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
チラ裏の包容力って無限大だと思う。
りうりずむぼっくす。
はじめまして、Ryuこと渡辺リュウと申します。
今日からちょっと音声配信などを始めてみようかなと思って回しているんですが、
冒頭にですね、ちょっと言ったことだけ言っちゃったんですけど、
チラシの裏について話そうかなと思います。
ネットとかね、私はちょっとインターネット老人会の会員なんで、
昔のネットミームで、そんなことチラシの裏にでも書いてろなんて言葉があったんですけど、
そういうチラシの裏ですかね、私結構チラシの裏に一加減というか、
いろいろ思うことがありまして、そういったことを話していこうかなと思っています。
それではよろしくお願いします。
まずですね、チラシの裏って何っていう話なんですけど、
子供の頃の記憶なんですけどね、
今と違って昔って大体のお宅で新聞撮ってたと思うんです。
で、うちも割とお父さんがですね、
父が関西住みなわりにものすごい巨人ファンでして、
読売新聞を撮っていたわけなんですけども、
その新聞に大量のチラシが入ってるんですね。
例えば金土日かな、金土日なんかすごい山のように、
チラシが新聞の分厚さを上回るんじゃないかぐらいの勢いで入ってて、
そのチラシを見るんですよ。
子供なんですけどね。
スーパーのチラシとか、家電量販店のチラシとか、
いろいろ入ってるわけなんですが、
その中でね、裏が真っ白な紙っていうのがあるわけですよ。
そうだな、ちょっとローカルスーパーのチラシとか、
あと不動産とかが多かったのかな。
家のまどり図とかが書いてあって、
そのまどり図も結構ね、見るの好きだったんですけど、
ここが子供部屋でとか、そんな話を兄弟としながら、
そういったチラシの裏、
なんていうんですかね、
子供って落書き仕書き家じゃないですか。
それは壁とか家具とか、
そういったものにも何でも書いちゃいがちというか、
そうすると普通は怒られるんですよね、親に。
なんでそんなとこに書くんだって。
03:02
それがですね、チラシの裏って何書いても怒られないんですよ。
なんかね、それがすごく自由度が高いというか、
何書いても怒られないし、
例えば学校のノートであったりとか、
もらった可愛いノートとかだったら、
なんかこういいのを書こうとか、
素敵なことを書こうとか、
絵とか書こうと思っても綺麗な絵を書こうとか、
そういった感じで気軽にペンを入れれないというか、
そういった感情があったりはするんですけど、
あとはそうだな、画用紙とか、
そういったものって賢かったというか、
ちゃんとしたものを書かないといけないという意識が
どっかにあったりはするんですけど、
チラシの裏って何でも書いていいんですよね。
絵でもいいし、落書きでもいいし、
よくわからん迷路とか、
漫画みたいなことを書いたりとか、
意味不明なこと、
意味不明な記号とか書いてもいいわけじゃないですか。
なんかこういうのが自由というか、
好きに書けるというか、
だから何というか、
チラシの裏って何か書くっていうと、
うまく書けなくてもいいし、
何なら途中で飽きてもういいやってポイッと捨ててもいいし、
失敗してもいいし、
昔よくなかなか買ってもらえなかった、
塗り絵とか着せ替えみたいな感じの、
肩とかに引っ掛けるように、
爪みたいなのがついてて、
女の子の薄着の女の子の体の形した絵に、
引っ掛けて着せ替えするなんて遊びの本とかがあったんですけど、
そういうのも自分で自作しちゃってもいいわけですよね。
切ったり貼ったりっていうのも自由だし、
そういうので遊び道具っていうのかな、
とにかく使い方が無限大というか、
そういった存在だったんですね。
しかもチラシの裏って誰にも評価されないんですよね。
ノートは見返したり、作品は完成しなきゃダメじゃないですか。
ダメってこともないんか。
作品っていうのは完成を目指すもので、
チラシの裏ってとりあえず頭にあるものを何の抵抗もなく出すというか、
06:00
出力するそういう場所だったんじゃないかなって思うんです。
例えばチラシいっぱい入ってるわと思って見るじゃないですか。
この紙なんかいい感じだな、綺麗だなと思ってピッて裏返すと、
こっち裏側も印刷されてるわっていう絶望感というか、
そういう時にはここには自由がなかったわ、みたいなところもあったりとかしてね。
それが多分昔は裏が白いの結構今よりも多かったんじゃないかなとか思うんですけど、
そういった裏をもって印刷されてるのを見ると、
子供の落書き場所の現象的なやつ?
遊ぶ公園の現象みたいな、
そういう絶望に紐付けたりして、
何言ってんだって感じなんですけど、
そういう気持ちになったりなんかはしたんですけども、
そんなことはさておき。
もうチラシの裏で、しかも紙質がね、
なんかあのペラペラでツルツルっとした紙、
なんかツルンとして綺麗なんですけど、
でも結構あれ、鉛筆だと色がのりにくかったり、
鉛筆とか色鉛筆だと色がのりにくかったり、
クレヨンとかも弾いたりとかして、
ボールペンだと今度はツルツル滑るっていうか、
それでなんか書きにくかったりとかするんですけど、
たまにね、ちょっとちょっと分厚めのなんか、
紙としてはすごいザラッとした感じで、
どうなんだろう、ツルツルしたものよりは、
子供心にはなんかいい紙じゃないのかなとか思いながらも、
でも今思えばそっちの方がいい紙だったのかもしれないんですけど、
そういう紙質の違うチラシっていうのがあって、
その裏側が白かったらもう換気ですよ、換気。
書きやすいんですよね、鉛筆とか。
ボールペンでもそんなに、
ちょっとね、子供の頃私ボールペン苦手で、
ゴロゴロこのペン先が転がって滑っていく感じが、
暴走しすぎというか、
どっちかというと鉛筆とかの方がちょっと引っかかる感じが好きだったんで、
なんかそういうので書くのにすごくいい紙、
そういうチラシを見つけるとすごい嬉しかった記憶があります。
あとはちょっとツルツルな紙だと色鉛筆発色悪かったりとか、
あと子供の頃よく使ってたのが今でもあるのかな、
クーピーペンシルってありましたよね、今もあるのかな。
09:01
サクラクレパスから出てるのかな。
クレヨンと色鉛筆の間ぐらいな感じの、
ちょっとこう、何て言うんだろう、粘土質みたいな感じっていうんですかね。
ああいうペンとか、ペン?ペンじゃないな。
筆記具ですね、そういうのを使ってたりとかしてたんですけど、
あれもね、色が乗りにくいツルツルのやつは、
ちょっとザラッとした感じの、
個人の商店が出してるようなチラシにありがちな紙だったと思うんですけど、
意外にああいうチラシがすごく書き味が良くて大好きだったんですよね。
そういう経験なんか皆さんもないかなとか思ったりするんですけど、
そういったことを思い出しながら、
最初の方にも言ったんですけど、
昔のネットミームにね、チラシの裏にでも書いてろっていう、
これ罵倒なんですよね。
こんなのインターネットに載っけるような内容じゃないでしょ?
みたいなことを言いたいのかなと思うんですけど、
でもちょっと考えてみたら、
SNSとかブログとかあと音声配信って、
案外なんかみんなチラシの裏なのかもしれないなーとか思ったりするんですね。
なんかちょっと誰かに見せたいなーって気持ちもあるけど、
別に大した話じゃないし、
そういう曖昧な場所っていうか、
見てもらいたいような、見せなくてもいいような、
そういった世界観ってあると思うんですね、誰にも。
私はそういうのが大好きで、
できれば自分のそういったチラ裏的な感じも聞いてもらいたいとか、
見てもらいたいっていう気持ちもあったり、
逆に誰かのそういったところを聞かせてほしいとか、
見せていただきたい、みたいな気持ちもあったりするんですよね。
そういった場所にこれからしていきたいなと思って、
今日のこういう音声配信を始めたなーっていうようなお話だったりします。
ちょっとね、初めてで何だかんだで緊張したりとかしつつも撮ってみたわけですが、
上手じゃなくてもいいし、途中で終わってもいい。
私にとってのチラシの裏、何を書いてもいい、何を話してもいい場所、
そういったものをこの配信もそんなチラシの裏みたいな場所になったらいいなと思っています。
12:01
では、それではまたお会いしましょう。
りゅうでした。
12:11

コメント

スクロール