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#2 本好きの妄想劇|りうりずむぼっくす♪
2026-06-16 13:21

#2 本好きの妄想劇|りうりずむぼっくす♪

脳内おしゃべりな私の悲喜交々。みたいな話

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本好きのおとなしい子って実は幻想かもしれない。
りうりずむぼっくす。
こんにちは、りゅうこと、わたなべりゅうです。
2回目です。
うーん、なんか、ちゃんと上がっててびっくりしました。
っていうのも、まあ、ちょっと私、実はそのスポティファイで聞いたことなかったんですよね。
で、今回、自分があげるっていうのもあるんで、アプリダウンロードしまして聞いてみました。
多分誰も聞いてないんだろうなーとか思いながらね、まあ、ちらうら的ひとりごとなので、
まあ、気にせずやっていこうかなと思っている次第ではあります。
あー、そうですね。
今日、撮っているのは、おそらくこれをアップする前日の15日なんですけども、
今日はうちの長男の誕生日でして、もう長男って言っても22になるんですけどね。
まあ、育ったなーなんて思いながら、
今日お話ししていきたいと思ったのは、えっとですね、それとは関係なく、
よく言われるじゃないですか、本好きのおとなしい少女とか、本好きのおとなしい子みたいな表現って結構あるのかなと思うんですけど、
私はあれ、ちょっとそれに懐疑的な立場を取っておりましてですね、
私自身、子供の頃はすごい本読むの好きで、本読むのが好きというよりは、
一度読み始めると止められないというか、最後まで読まないと気が済まないという感じだったんです。
で、窓際の、うち子供の頃窓際に本棚があって、そこの本棚のところに、えっとなんて言うんですかね、
寝転がってはいないかな、背中を預けてですね、持たれて本を読み始めるんですけどね。
で、読んでる時、読み始めの時って明るいんですよね、窓の外。
で、ずっと読んでて、読んで読んで読んで、知らない間に時間が経ってて、で、気づいたら手元真っ暗なんですよ。
で、そこで晩御飯とか作ってた母親にね、声かけられるんです。
あんたまたそんな暗いところで本読んで目悪くするよってね。
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まあ、そんな怒ってるっていう感じじゃなくて、まあまあ勇めてるっていう程度の声がけなんですけど、
なんていうか、私お母さん大好きなんで、それは置いといて、
ずっとそうやってね、読んでるような子供だったんです。
特に物語が大好きで、子供の頃なんで、いわゆる児童向けの小説とかをたくさん読んでたんだと思うんですけど、
今思えばあんまり覚えてなかったりっていう、なんかいろんな本を読んでたりはしたんで、
で、あと学校でも休み時間の時とかに本読むじゃないですか、なんか教室の後ろの方かな、何冊か本があったりとか、
あと例えばの図書館、図書館っていうか学校の図書室ですね、そういうところで本借りたりとかして、読むわけですよ。
休み時間にね。じゃああの、ツカツカツカーっと先生がやってきて、言うわけですよ。
あの、休み時間教室で過ごしてないで、外に出てみんなと遊べって。
私は続きが気になるっていうね。
渋々ちょっと本も手に、外に出たりなんかするんですけど、まあほとぼり冷めた頃に戻ってきてまた読むわけなんですけど、
まあそんな感じだから、もしかしたら大人しい子なんじゃないかって思われてた人もいる。
そうじゃない人もいっぱい、まあ仲良くしてる友達とかもいなかったわけじゃないんで、
なんかあの、別にこう、あんまり私のことを知らない人っていうのは、なんか本ずっと読んでなんかおしゃべりワーキャーするわけでもなく、みんなでドッジボールワーってやるわけでもなく、
なんでまあ大人しい子なのかなっていう風に一部のあまり関わりのない人とかっていうのは思ってたのかもしれないんですがですよ。
ここからです。
本読んでる子っていうか人って、確かに本読んでる時は読んでるから静かなのは当たり前なんですよ。
まあね、読んでるから。
ただね、普段頭の中ものすごいうるさいと思うんです。
これ私だけなのかもしれないから、もうみんながみんなそうだと決めつけるのもどうかと思うんだけど。
でもなんかあの、とにかく頭の中にすごいいっぱい言葉が溢れてるというか、おしゃべりしてる感覚に近いのかな。
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なんかよくわかんない、なんて言ったらいいのか、うまいこと言えなくてちょっともどかしいんですけど。
大人しくはない。
どういう表現だっていう話なんですけど。
私自身結構ね、小学生の時期からですね。
なんかそう、見る人によったら大人しい本好きの少女。
少女?まあまあ少女だったのかな。
かもしれないですけど。
でもね、家ではああ言えばこう言うって言われてましたから。
なんか納得いかないこととか言われたら平気で父親とかに食ってかかって。
なんか1時間、2時間口喧嘩してたりとかザラだったんで。
でもよく何言ってもどうせ聞かないんだからやめなさいよなんて母親に言われたりはしたんですけど。
まあ当時子供だから、それはもうあのなんかね、生意気な子供だったんじゃないかなとは思うんですけどね。
でもそうだな、普段のその当下校の時とか。
なんか最近では結構みんな集団下校とか集団登校とかしてるような小学校が多いみたいですけど。
私の時はまあ普通に1人とかまあ道中で友達に会ったら一緒に歩いてお話ししてとか。
帰りもたまたま同じ方向で同じところに帰る友達とかがいたら一緒に帰ったりとかするんですけど。
基本的になんか1人で歩く時間っていうのが結構あって。
もうその時なんかもう頭の中、もう会話だらけですよ。
どんな話をしてたのかわかんないんですけど、もしかしたらあの1本や2本物語作ってたかもしれない。
それぐらい、まあでもそうやって喋ってる、頭の中だけで喋ってると消えちゃうんですよね。
なんかその時は多分その瞬間は楽しんでたりとか、いろいろこう考えて夢中になってたりとかするんだけど、
結局なんか何も後に残ってないんです。
で、それはもう今でもそうで、なんかそういうのがあるからこそこうやってちょっと語りしてみようかなと思ったっていうところもあるんですよね。
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なんかまだちょっと慣れてないので、っていうか慣れてないっていうのを言い訳すのは嫌かなと思うんですけど、
でもなんかあのせっかくだから出力したものを残したい。
まあ残せばいいんですけどね、考えたらね。
なんかほら最近ジャーナリングとかも流行ってるじゃないですか。
日記とかね、これがまた日記続かないんですよ私。
なんかねもう毎年新しい日記帳とか手帳とか買って、よし書くぞって言って、
手帳を書くにはしても結局、初日すら書かないで三日坊主どころか、
ゼロ日坊主みたいな、なんかそういうこう人生を歩んできた感じなんですけど、
また今後ちょっとお話しするかなと思いますけど、その辺に関しては手帳、ちょっとね私ここ数年は手帳が続いてる人間なんですよね。
なのでまたその話も今後いつかできたらなぁとは思うんですけど、
まあまああのとにかくですね、普段今だったらそうだな、私あの自転車通勤してるんで、
自転車漕いでる時とかに頭の中でいろんなおしゃべりしてたりするんですよね。
ちょっとよくよく考えたらすんごいキモいんですけど、
でもなんかそういう人が多いんじゃないかなって思ったりしたんです。
で、結局通力してみると本当に取り立てて面白かったりとか、
なんか身になったりとかそういった内容じゃないのかもしれないけど、
でもその時って多分すごいそれに没入までいかないかな、
なんか面白いと思って多分喋ってると思うんですよね。
で、なんかそういったものをやっぱり次の日と、
次の日どころかもう家帰ってただいまってドア開けたらもう何喋ってたのかなってなっちゃうみたいなところやっぱあるんですよね。
だからそういうのが他の人にもきっとあるんじゃないかなと思うんです。
で、そういうのをちょっとこう覗いてみたいって言ったら変なんですけど聞いてみたいなっていう気持ちもあったりとかして、
で、自分のそういうお喋りも聞いてほしいなっていう気持ちがあって。
本当にね、昨日のチラオラの話と同じで、なんか取り留めもない話になってしまうんですけど、
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結局何が言いたいかっていうと、やっぱり本好きってくくっちゃったんだけど、
人って結局なんか頭の中とか人に見せないところで、
いろんななんか考えとか言葉とか思いとかをこうなんか紡いでるんじゃないかなっていう、
なんかそういうふうに思った次第であります。
なんか今日本当に2回目とはいえまとまりなさすぎて、
で、実は初回はちょっと頑張って筋は一応立ててお喋りしたんですけど、
今日は完全に何も考えずに録音し始めてしまいまして、
こんなもの世の中に出していいのかしらっていう、なんかちょっと一抹の不安も感じつつ、
今日のところはこの辺で終わりたいと思います。
また皆さんのちらおら話も聞かせていただけたら、ちょっと嬉しいかなと思います。
では今日はこの辺でリウでした。
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