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#28 英語と日本語①|りうりずむぼっくす♪
2026-07-12 08:19

#28 英語と日本語①|りうりずむぼっくす♪

英語の「YES」と「NO」、日本語の「はい」と「いいえ」は対応していないかもしれないなぁといったような、英語を勉強していたら日本語のことも気になり始めた。という話

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言語の違いって、思考の違いから来ているような気がする。
りうりずむぼっくす。
こんにちは、りゅうこと、わたなべりゅうです。
今日も、りうりずむぼっくすへようこそ。
今、何をしながら聞いてくださっているでしょうか?
家事の途中でも、移動中でも、寝る前のぼーっとした時間でも、
今日も、よろしければ、少しだけお耳を貸していただけたら嬉しいです。
それでは、今日のチラウラ始めていこうと思います。
えーっと、今日はですね、
あの、私、英語を勉強しているっていうお話を
ちょくちょくさせていただいてるんですけど、
なんか、うん、英語をね、こう、勉強しているうえで、なんか、
最近、ちょっとね、ずっと、最近っていうか、結構前から、
なんか、なんとなく考えていることのお話なんです。
えーっと、英語のね、勉強してたら、なんかまぁ、英単語が覚えられないとか、
リスニングがなかなか聞き取れないとか、
まぁ、そういう悩みっていうのは、なんか、今でもね、いっぱい、うん、たくさんあるんですけど、
なんか、そういう方面じゃなくて、なんか、それとはこう、
全く違うところで、なんか、うんって、こう、立ち止まるというか、
考えてしまうっていうのが、なんか、多いんですね。
なんか、英語を勉強しているんだけど、
なんか、あの、気がついたら日本語について考えているっていうかね、
なんか、こう、例えば、
あの、あなた、日本人じゃないですよね?って聞かれたとします。
まぁ、もし、仮にね、本当に、私は日本人じゃないって言うんだったら、
日本語なら、はいって答えますよね。
でも、英語では、No, I'm not になります。
逆に、日本人だったら、日本語では、
あなた、日本人じゃないですよね?って言われたら、いいえ、私は日本人です。になりますよね。
でも、英語では、Yes, I am になります。
なんかね、これって、学生の頃にね、習ったっていう人も、結構多いと思うんですけど、
なんかね、なんかここに引っかかるんですよね。
まぁ、もちろんね、英語はそういうルールなんですって言われたら、
まぁ、その通りですよね。その通りなんですよ。
でも、なんか、なんでそういうルールなんだろうって、
こうね、考え始めちゃうタイプなわけなんですよ、私。
03:04
なんかね、日本語の、はいといいえって、
こう、相手が言った言葉に返事をしているような感じ?
うん、なんか、だから、こう、日本人じゃないですよね?っていう言葉が、
そのまま、こう、合っていたら、はい、違ってたら、いいえ、になるんだけど、
なんかその一方で、こう、英語だと、なんか、相手がどう聞いたかではなくて、
なんかこう、私は日本人ですとか、私は日本人ではありませんっていうことを、
そのまま答えてるというか、その、うん、私は日本人ですっていうのが肯定を意味しているわけで、
相手の言ったことに対して肯定してるわけじゃなく、
こう、うん、なんか文章として肯定文になっているものにイエス、
否定文になっているものにノーみたいなね。
だから、あの、なんだろう、こう、うまく言えないんですけど、
こうね、事実がどうかっていうことだけ、ことに対してイエスとかノーを言ってるっていう感じ?
まあね、あの、この説明もね、なんか自分で言ってても、
なんか、まだなんとなく違う気がするんですけどね。
なんかね、多分私が思ってることって、思ってて、それを伝えたいことって、
なんかそこじゃないような気もして、
まあじゃあ何なのって言われたら、なんか、うん、いまだにまだうまく言葉にできていなかったりします。
なんかね、でも不思議なんですけど、こういうことを考え始めると、
なんか他にも同じようなことがなんかどんどんどんどん気になってきて、
例えば、あの、日本語って、暑いねだけで会話になりますよね。
なんか、誰が暑いのか、何が暑いのかとか、
なんかそういうところまで言わなくても普通に通じるじゃないですか。
でも、なんか英語だと、まあ、It's hotみたいに一つの文になるわけです。
なんかこれも、まあね、まあItは、こうね、いわゆる形式上の主語って言われるようなもんなんですけど、
でもまあね、英語って主語が絶対必要っていうことで、まあそのルールにもまあ引っかかるわけなんですけど、
まあ、あの、こういう感じで、あの、うん、一つの文章というものになるわけで、
で、これも私の中ではさっきのはいとかいいえの話と、なんかどっかでつながっているような気がするんですよね。
なんか、だから最近ちょっと思うのは、英語を勉強しているっていうより、
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言葉そのものを面白がっているんじゃないかなって、
うん、なんかこう英語を勉強してたら逆にこう日本語のこういうところが気になるとか、
日本語のことを考えてたら、今度は英語の見え方がこうちょっとね、少しこう変わってきたりとか、
なんかそんなことをなんか繰り返しているような気がします。
まあ、あの、えっとですね、ここまで話しておいて何なんですけど、
今日の話には実は結論がないんですよね。
うん、結論はありません。
なんていうかね、ただね不思議なことに、
私の中ではなんとなくこうね、そういったことが一本につながり始めているような感覚っていうのはあって、
でもその一本につながり始めているっていう、その一本が何なのかっていうのも、
まだなんかこうちゃんと言葉にできていない感じなんです。
だから、あの、今日は答えを話す回っていうよりは、
今の私が考えることをそのまま聞いてもらう回です、でした。
まあ、もしかしたら半年後には、あの時話してたのはこういうことだったのかってこう思いついて、
なんか全然違う考えになって、うん、なってるかもしれないです。
まあ、でもそうやって考え続ける時間も私はまあね、結構好きなんですよね。
なのでこの話はまた、うん、きっと同じように、同じようにかどうかわからないんですけど、
その時々のこう思いついたことでまた話すんじゃないかなと思います。
その時には、まあ今日よりはちょっともう少しだけでも、
ましにうまく話せるようになっていたらいいなって、そんな風に思っています。
今日も私のチラシの裏みたいな一人事を聞いてくださってありがとうございました。
もしよかったら皆さんのお話もいつか聞かせてもらえたら嬉しいです。
それではまた次回のリューリズムボックスでお会いしましょう。
リューでした。
バイバイ。
08:19

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