2025-12-19 09:11

#29 人と比べないで自分の成長をみる

こどもの三者面談で気づいたはなし。
赤ちゃんの成長発達もまさにそうだなと感じました。

#人と比べない #人と比べない人生を生きる #自分の成長 
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サマリー

このポッドキャストでは、助産師の香里が子供の教育における自己成長の重要性について語ります。特に、娘の中学校での三者面談を通じて、成績や成長は他人と比較するのではなく、自己の中で評価するべきことを探求しています。

三者面談の経験
おはようございます。助産師の香里です。
このラジオでは、助産師である私が揺れ動く女性の体と心、仕事や子育て、日々の気づき、大好きな星にあった暮らし方をお話ししています。
今日は12月19日、金曜日。明日が、いて座の新月ということで、まあ当時も近づいていますし、
皆さん体調崩されていませんか? あと、眠くないですか?
私はいろんなやる気を失って、もう夜はもう眠くて眠くて仕方がないので、寝てしまっています。
今日は、子供のあのちょっと三者面談を通して気づいたお話をしたいと思います。
人と比べるのではなく、自分で比べ、自分の中で比べるみたいな話をちょっとしたいと思います。
私は中1と小4の娘がいるんですけども、昨日、その小学校も中学校も面談をちょっと仕事の都合を合わせて、その同じ日に入れたんですね。
小学校の方は個人面談なので、娘がいない状況だったんですけども、楽しそうに引っ張って行ってやってくれてますみたいな感じで、
小学生なんだね、そんな感じで終わったんですけども、中学生は今年中1で初めての中学校ということで、三者面談、子供と一緒に参加するという形なんですよね。
2回目でした。前回は、仲良くさせていただいているママ友さんが、子供忘れちゃったって言って、三者なのに一人で来ちゃったみたいな感じで、ちょっと楽しかったんですけども、
今回は比較的、もう後期に入っているということもあったりとか、後期の中間テストが終わったばかりということもあって、比較的成績の話が多かったんですよね。ちょっと新鮮でした。
国語がこうで、ここの理解がこうでとか、前期の中間期末、今回の中間とこういう変化を遂げていますみたいな感じで、ここの理解がこうでっていう感じのお話を担任の先生からされたんですけど、
私はね、あれだったんです。今って順位とか出ないじゃないですか。平均点も出ないんですよね。なので、娘はなんとなく周りを見ていれば、自分の点数が結構高い方なんだなとか、低い方なんだなというのはわかるとは言ってましたけど、お友達に比べてね、自分これちょっと低かったなというのがわかるよって言ってましたけど、
先生に言ったんですよね。平均点も順位も出ないから、この子の立ち位置がわかりにくいですよねみたいな話をしたら、お母さんそうですよねって。昔は出てましたもんねみたいな話で。ただ、あんまり学校の中で平均点とか順位とか出してもあんまり正直意味がないんですよね。立ち位置を見るという意味ではって。
それだったら全国模試とか受けないとわからない。だってみんな同じところを受けるわけ、高校とか受けるわけじゃないしっておっしゃったんですよね。
なるほどねって思ったんですけども、その時に、学校の中のテストって大事だけど、人と比べることは実はしなくてよくって、この子がどう成長していってるか、ここの理解がちょっと弱いなとか、ここすごくわかってるなとか、この子の中での比較にした方がいいですって。
言われたんですよね。あ、でもそうかもと思って、なんかここは順位が上がっていってる。あ、順位じゃない失礼しました。点数とか理解が上がっていっているから、まあいいよねっていう感じで先生にお話いただきました。
娘は前期の中間テストがボロボロすぎて、娘は自分で焦って塾に通わせてくれって言ってきたので、本人はね今すごい真剣に塾と学校のっていう感じの勉強をしているので、本人なりにも上がってきてる理解がね、なんか満足してるんですよね。
まあもうちょっと頑張る、頑張るとは言ってますけど、目標立てたりしてね、やれてるので、なんか誰誰ちゃんよりみたいな言い方はやっぱしないんですよね。なんか私昭和で育ってきたから順位は全然出てましたし、どちらかと言えばなんかあの子の上にみたいなのがやっぱちょっとあったような気もするんですよね。
自己成長の重要性
でもやっぱり比べるべきは自分っていう考えは、今の教育ではもう当たり前のことになっているんだなぁと感じて、いいなぁと思っています。私、本当にあの蓮舫さん、政治家の方がね、2位じゃダメなんですかみたいな感じのことを言った。
まあ結構前だと思うんですけど、なんかそういう話をしたと思うんですけど、私は2位じゃダメだなと思ってたんですよ、あれを聞いて。
まああれはあの人たちがやっぱ1位を目指してやってた人たちに向けて多分言った言葉だと思うので、ダメだよって感じだったと思うんですけど、私自分自身も1位じゃなきゃダメだってすごい思ってるところがあったんですよね。
でも今娘に思うのは1位になりなさいみたいな気持ちは全くなくて、楽しくやっててほしいし、勉強も理解しないで置いてかれたらやっぱちょっと気の毒だなぁという思いもあるから、塾じゃ頑張ってって感じなんですけども、やっぱ比べるのはその子の中でのことなんだがいいなぁと思っています。
それをやっぱり自分の仕事に置き換えてみても、ついつい赤ちゃんの成長発達って人と比べちゃいますよね。周りを見ちゃいます。
やはり集団の検診とか行った時も、あんな子大きいなぁとか、うちの子ちっちゃいのにとか、逆もありますよね。
なんかうちの子すごい大きすぎてって、あの子ちっちゃくてかわいいなぁってちょっと飲ませすぎかなうちとかっていう感じで、大きさ一つとってもそうですし、あの子寝返りもしてる、歩いてる、喋ってる、何々食べてるみたいな感じで、赤ちゃん一つにとったってやっぱ人と比べがちなんだけども、人にとってやっぱり、前も話したけど得意不得意という話をさせていただいたんですけども、
本当得意不得意のことは当然ありますし、やっぱりそこも人と比べることではないよなぁって思ったりしています。
この子の中でこう発達している、成長しているっていうのを見ていくのが、実はとても大事なんだろうなぁと思っています。
ついついやっぱりママたちが、やっぱり自分たちも比べられてきた教育を受けている世代がまだやっぱりいると思うので、そういう人たちがやっぱり周りを見てしまうんだろうなぁと。
これも性格もありますけどね、と思うので、私たちも数字に比較したりとかはしちゃうんだけども、ついついやっぱり指標は見ているので、だけどやはり子どもを見たいなぁって、その子を見たいなっていうのを思ったりもします。
これはやっぱり助産主として、ママを丸ごと見たいという話を昨日したんですけど、赤ちゃんもこの子を丸ごと見たいなぁって思いました。
新しい教育観
なので私も娘を丸ごと見ないとなって思っています。
昭和の悪しき習慣は、平成の悪しき習慣はいりません。
まあいいところもね、いっぱいあったと思うんですけども、これからを生きていきたいなと思っています。
はい、今日は以上になります。
人と比べないで自分の中で、自分で比べるという言い方がおかしいですね。
自分の成長を見るという話をさせていただきました。
今日はこれでおしまいです。
ではお出かけの方は気をつけていってらっしゃい。
09:11

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