なので組合長年に1回会うんですけど、7年連続お前やめてくれって言われましてですね。
なのでとうとう辞めて、前職のリフォーム会社さんが、いわゆる不動産売売仲介をハウスドゥーというFCに加盟してですね。
当時まだハウスドゥーが9店舗目ぐらいの時だったので。
フルタになる前ですね。
そうもう全然。なのでそれに加盟するからで、誰かやれへんかの中途左右に手を挙げて入ったっていうのが一応僕のこの住宅建築業界のスタート。
入り口。
ちょっともうちょっと遡ると学生、高校は普通の高校生ですか?
もう全然中学校もそうなんですけど、僕生まれは厳密に言うと滋賀県の大津のところで生まれてるんですけど、生まれてすぐ僕東京に住んでるんで。
東京。
なので東京に一応10歳ちょっとぐらいまでいてですね。
小学校の。
高学年まで。
5年ぐらいですか。
で、そこから親父の実家である滋賀に帰ってきたんですよ。親父もともと官僚でして、霞ヶ関なんですよ。なのですごく。
親父官僚ってさらっとなかなかいないですよね。
このジャケからあんまそう出てこないじゃないですか。
官僚ってすごく優秀な大学を出てなれるごくごく一部の政策作ったりとかそういう人。
オーシャルトですね。いわゆる霞ヶ関ですね。いわゆるどちらかというと官僚系だったんですけど。
土木は近いっちゃ近いんですけどね。大きく。
それも聞きたいなと思います。だいたい建築業界やってる人ってなんかやっぱルーツあるんですよ。
おじいちゃんが大工やったとか、あと商売やってた。おばあちゃんが煙草屋でそういうのを影から見てたとか、いろいろあるんですけど。
広くお父さんが官僚で。
どちらかというと建設とか国交省管轄みたいなところの位置づけにはいたので。
ちなみに今その繋がりであったりするんですか?
全くないんですよ。でも、何でしょう。それこそ国交省の、僕ら経産省の省とかもらったり国交省は補助金とかっていうので、
カステム屋敷に行ったこと何回もあったんですけど、たまに知り合いました。
名前がね。
そうなんですよ。僕、名刺交換したら、香厚めさんってもしかしたら氏があって絶対生まれるんで。
そうすると親父と繋がってたみたいなんですけど、でも親父の力を使っては、一見でも無理でしたね。
あんまりじゃあ全く関係のないところからJA、ほんで不動産建築領域に入っていって、
最初不動産の営業みたいなところで行ってるってことですか。
おっしゃるとおりです。売買仲介の、いわゆる営業マンって感じですね。
立ち上げるから、もちろん香厚めさんも不動産全く分かんないし、その会社も分かんないけど、FCに入ってやるから、01で覚えていったみたいな。
僕は起業するのを決めてて、農協の時に。一応リサーチしたら、どこが一番レガシーな業界なのかっていうのを結構セグメントしたんですよ。
あまりにも遠いところ、飲食とかも思ったんですけど、ちょっと遠すぎたんで、キャリア的に。
その住宅不動産みたいなことっていうのは、僕のルーツ的には遠くはないなと。
その理由は、ちょっとそういう意味では周りにも含めて、知り合いとかに建築やって多いじゃないですか。
職人やってたりとか。
本人に一人は建築関係って大体いるので、そういうとこ調べていくと、なんせレガシーだなと思ったら、余計に不動産もっとレガシーだったんで。
当時は本当に不動産って言ったら、ろくでもないイメージど真ん中ですよね。
古い、いまだに紙、ペーパーですし。
18年、9年前とかなんで、本当にろくでもない人しかいなかったイメージなんですけど。
そこで何か、僕も勤めてからですね、3年したらもう独立しようって決めてたんで。
だからその会社面接するときも、今まだ会長されてる方が、当時僕の6つ上だったんですけど。
面接のときに、とりあえず僕3年間1000日1日も休まないから、その後独立させてくれと。
だから採用してほしいって言って、すぐ思い込むみたいになったんですけど。
決めてました。レガシーなんでチャンスがあるやろうなと思って。
僕今日、一応テーマとして、どっちかというとアナログな人間なんですよね、僕自身は。
事業もリノベーションなんでアナログなんですよね。
で、商品扱った方がテック経営じゃないですか。いわゆるDXとか段取りよくやろうよっていうような感じじゃないですか。
なんでいろいろ聞きたいことがあるんですけど、まずそもそもそこに行ったところまでが、どういう流れだったんやろうな。
IT業界の人が、何かアイデアコンテストで、ここの建築業のこの辺グズグズやぞみたいなんでやりだしたんかなとか、なんかそんな思ってたんですけど全くちゃうんですね。
そうなんですよ、IT系って、大島さんおっしゃった通りマーケットインって言って、あのマーケット上手いことやるなって言ってくるじゃないですか。
僕らはどちらかというとインサイダーなんで、業界の自分らの困ったをなんとか解決したいっていう発想で言ってるんですよ。
だからこの業界以外のことなんか見てなくて、この業界の僕らの業務のこんな当たり前のことなんでやってんねんみたいなことを、
本当に僕はどちらかというとITはすごく好きだったので、中学校ぐらいからずっと好きだった。
要はマッキン特集あたりぐらいから、もう本当にジョブスとかを憧れてたぐらい好きだったので。
僕も買ってもらったんですよ。マックこんな、それのもう一個前の四角い白いやつで、頼み込んで買ってもらったにも関わらず全く触ることがなく。
地獄的でしたよね。
そうっすよね。
なので建築のほうの部長。
スマホはギリスマホ。
いやいや、iPhoneが、僕1からずっとiPhoneなんですけど、だから2が出るか出ないかぐらいですね。
僕3からなんで、結構それでも早い方やと思ってたんですけどね。
そうなんですよ、だからそれのちょっと前ですね。
あの3なんかもう、カッカッカッカッカッカッカッ、全然使いもならんかったですよね。
なのであの辺だったんで、一発目建築の部長をやってる子、ちなみに今のうちの取締役でおる子なんですけど、その彼に構想を喋って、絵を描いて、
俺こうなったらええと思うねって言ったら、もう鼻で笑いながら、いやあんた職人のことわかってへんの?みたいなところが一番のスターでしたね。
わかってないがゆえに突っ込めたはあるかもですよね。
でも当時の、今もお付き合いしてるこの関西とか全国の建築の経営者いるじゃないですか。
リフォームとか公務員とかの、本当に当時も何十社っていう友達いたんですけど、会うたんび喋ってもみんな笑ってですね、
いやそんな来ると言わんと、もっとチラシとか負けよみたいなですね。
っていうのがスタートやったんで、結構本当10人いたら10人に反対されましたね。絶対無理やよっていう。
もうそのおっしゃった通りスマホなんかがないから、そんなことがイメージできないっていうのがあったんで。
もともと僕建築26で入ってるんですけど、職人をやってたんですね。
荒屋さんやったんですよ。荒屋さんって1日1現場じゃないですか。
大工さんって現場決まったら1ヶ月とか、リフォームで短くても2週間とか入るじゃないですか。
でも荒屋さんって1日1発なんですよ。
なんで職人が当時14人ぐらいメンバーで社員でいてて、外事をされてたら30人ぐらいを毎日回すんですけど、ホワイトボードでやってたんですよ。
当時の事務所の壁が全部ホワイトボードで、ブワーって書いてる。
僕はそれでやってきたんで、それはテックでは解決しないみたいな、絶対そうです。
逆に僕らも当時の会社も、エクセルどころか、おっしゃる通り壁全部ホワイトボードだったんです。
おもろいのがね、ホワイトボードのここに座ってる社員おるじゃないですか。
僕が後ろ通るときにホワイトボードに当たるんですよね。
ほら、消えるんですよ。
あとから、どれこれ消した、何が書いてた、みたいなのがあってですね。
それで段取り狂うんですよね。
こんな危ういことないよねっていうのも、実は僕のプレゼンテーションの中には入ってました。
当時の建築の部長にですね。
ホワイトボードでファックス、それからは逆らえなかったですよね。
それは多分業界の、特に建築を身をもってやっておられたのと、
僕はインサイダーと言いながら、たまたま横の部署でやってて、いきなりトップを晴らされて。
セールスはわかるわけじゃないですか。
でも、やっぱり不動産と違うのは、売ってからのオペレーションが。
もはやそっちの方が大事じゃないですか、建築って。
そこを多分業界に、要は現場やったことない人間が、当たり前を作ろうと思った時に、
多分そのホワイトボードとファックス、とにかく今日でやめや、みたいなことが言えたんでしょうね。
なるほど。
でもなんか世の中的に、そういうことはもしかしたら結構あるかもね。
業界じゃないから無茶言って変わっていってるみたいな。
しかし、なんかおかしいことにちゃんと気づけるっていう、そのおかしいことをおかしいって言えるっていうのがね。
キャラクターもあるかもしれない、加瀬さんの。
そうですね。やっぱり、どれぐらいプレゼンテーション能力があるかで、絶対当時も変わったと思うんですよ。
僕も、なんか途中は本当にみんなに言ってなかったんですけど、維持になって必ず絶対やったると思ったんですよ。
だから本質はずれてるんですよ。
なるほど。目的じゃない、ゴールになっちゃったんです。
でも、こいつらを説得するにはっていう風に考えて、やっぱり当時はDXって言葉もないんで。
ITかとか、ペーパーレスかみたいな感じの言葉しか存在しなかったんですよね。
それって何年くらいですか?2000?
2000だから14年、本当は3年に作ってるんですけど、3年4年くらいが今言ってる時期ですね。
段取りの一番最初。
だから僕が前の会社辞める3年くらい前なんですよ。
前の会社っていうのは不動産公務店のところ。
で、段取りの前身を作って、それをやりだしたのが2013年くらい。
そうですね、3年くらいで、もうすぐにドロップボックスとかを使ってやり始めたら不具合が起きて、
要は大工さんAが、関係ない大工さんBの仕事の内容とか見れるんですよ。
大工さんAは、俺Bの方にしてもらえよみたいな。
ああ、なるんですね。
やめやめやめってなって。
で、それって制御かけれへんのかいやって言ったら、やれるんですけど、アカウント制御とかで難しかったんですよね。
でも、これを簡単にやるやつっていうのを作れんかって言って、在宅のエンジニアに60万円で、
ちょっと僕PMとして、プロジェクトマネジメントとして絵描いて、これを作ってくれって言って出てきたのからスタートですね。
言うたら、企業家に近い感じですかね。
エンジニアのスキルとかは全くわかんないですよね。
それも言ったら、プロがやって、システム組んだりとかは、メンバーがやってる。
どちらかというと、高校から理系だったんで、
で、あの、高卒なんですけど、頭も割と良かったんですよ。
僕が大学行かなかった理由は、親父が、お前の行く大学意味ないから200万で手打ちせえへんかって言われて、
僕200万もらったんですよね。
ちょっとそういうところがあったんで、
結構、エンジニアリングとしてコードは描けないけど、
どういう風なマネジメントすればいいのかっていうのは結構頭でわかってたので、
結構、要件定義みたいなものはやれてましたね。
一番最初プロットみたいなのを作ったってことですか。
そうです。60万円で。
それはそのドロップボックスの不具合から、
段取り全紙みたいなやつを作って、それをリリースしたってことですか。
社内でリリースしたんですね。
当時協力会社さんが200社くらいいて、
僕らも今先ほど書いてました、売り上げでその当時20億くらいやってたので、
結構協力会社さんは200社くらいいたんですけど、
その人たちのアカウントの親方と小型のアカウントに制御をかけて、
親方が見れるものと小型が見れるものという制御と、
横の現場が関係なしには見れないということと、
僕ら元受けアカウントはここまでできるという、この3つくらいを作って、
メインはPDFの地図とか図面、あとはGoogleマップで現地がわかるということと、
写真を上げれるという、もうこの3つで、
とにかくコミュニケーションを巻き取ろうよというのが一番スタートですね。
で、独立をして、売り上げって結構奥にあるじゃないですか。
建築だったら、1000万の建築請負を取って、
例えば前金500万、観光500万とかこの500万でなんとかできると思うんですけど、
月額何本とかだから、お金のところを調達していかないといけないみたいな、
僕もあんまりわからない、いわゆる金調達みたいな、そういうことをされたってことですか。
出資を受けたとか。
今で言った結果、受けてるんですけど、起業したときはそんな頭は全くなくて、
どちらかというと、前職の当時の会長と経営の方針が違うんで、
だから2015年の年末に、であれば、僕も本体に25%株を出してたりしたので、
その株を買い戻してくれとかって話になるわけじゃないですか。やめるんであれば。
だったら当時、社内イベンチャーで起こしていたリアルターソリューションズ、難しい名前なんですけど、
コンサル会社とダンドリワークというシステム会社。
当時はリアルターソリューションズの方は売り上げ2000万くらいあったんですけど、
ダンドリワークの方はその社内で試して、仲いいとこ10社くらい使ってもらったんで、
売り上げ月4,50万くらいしかなかったと思うんですよ。
その2つをMBOという形で買い取らせてもらって、で独立したっていうのが経緯だったんですけど、
もうちょっと簡単に僕お金借りれると思ったんですよ。
建築屋さんって、置くぐらいすぐ借りれるじゃないですか。
売り上げが大きかったら。
同じ銀行に行って、僕独立するんで3000万貸してくれませんって言ったら、
500万しか無理ですって言われてて、その辺も分かってなかったんで。
その500万円借りて、システム会社やろうと思ったら、すぐに資金が尽きるわけじゃないですか。
開発できないんで。
そこから、いわゆるエクイティというですね、自分たちの会社の時間総額を決めて、
それをベンチャーキャピタルで、当時出てきたぐらいだったんで。
社内もそうだし、例えばこのリノベーションの領域だったりだとか、そこでもなんかこれもうちょっとこうした方がいいのになとかっていうのが多分見えてるやろうなと思う。
いわゆるこの香月名がね。
上手いこと言うたつもりやけど。
そこまで上手くないかもしれない。
みたいなのをちょっと後半で話を聞きたいなと思うので。
一旦コーナーの方に移りたいと思います。
はい、学生のうちにこれやっとけということで、こちらのコーナーは建築土木の就活サービスコンキャリを利用されている建築土木学生さんに向けて業界の大先輩からアドバイスをいただこうというコーナーになっております。
これちょっと今、ごめんなさい、コーナーの後で打った方がいいかな。
いや、段取さんとコンキャリの相性めっちゃいいなと思って。
公務店さんとか、いわゆる地方のゼネコンさんとかって、多分、就活生を集めるのが結構苦戦してる会社さんってあると思うんですよね。
それを最大限サポートする会社がコンキャリなんですよ。
相性めっちゃいいと思うんですけどね。
それ分かって呼んでもらってるんですか、僕は。
いや、ではないんですけど、林さんが話で、面白い方誰かいらっしゃらないですかねって言ったら、ああ、おるおるみたいな。
会ったことある?みたいな。
確かに。
全くそこ関係ないんですけど、先からずっとフワフワ思ってたんですけど、めちゃくちゃ相性いいなと思って。
めちゃくちゃ。僕ら、近しいこともやってますんでね。サービスとしてやってないんですけど、新卒もたまにいます。
うちに問い合わせ来て、インフォからですよ。なんとか大学3年生ですね。
御社じゃなくて、御社から見て、イケてる建築家ってどこですかって。
いや、そうですよ。めっちゃデータあるわけですもんね。
ちょっと今建築学部のこういうことやってましてとかって言って、本当は数前に行きたいんですけどみたいな。
その学生さん賢いですね。
賢いね。優秀やね。
数前に行けるやろね。
その人は神戸大学の方でした。だから結構優秀だなって思いましたし。
っていうのをモデルになるやろうなと思って。
一回ちょっと、中島さんこれ多分今日も聞いてくれてるはずなんで、どっかでちょっとセッティングさせてください。
めちゃくちゃ面白いビジネスになると思うんで。
中途もむっちゃニーズが出てます。僕らは、とにかくクライアントさんが全国に。
そうっすよね。絶対来るべきですわ。めっちゃ面白いと思う。
でも面白いのが、結婚されるじゃないですか。女の方が。
で、結婚して東京から四国のどこどこに行くっていうので辞めると。
で、行ったらどうするんですかって言ったら、建築業でテレワークも含めて子どもを育てながら働けるとこないですかって言って。
うちのクライアント電話したら、すぐ来てよと。
そういうのをやってるんですよ。お金も取ってないですけど。
でもそれをちゃんとビジネスになるじゃないですか。
と思いますね。
すげえ。めちゃくちゃ面白い。
なるっすね。
もう多分長島さん今入ってくるんじゃないかなぐらいの。
到着。
それいいですね。めちゃくちゃふと明るい社長さんなんで。
ぜひ。
で、学生さんに。これ聞いてるのは学生さんなんで。
ちょっとね、段取りワークさんに、インフォにメールするのもOKなんですけど。
確かに。
そこでちょっといい会社ないですかって聞くのもOKなんですけど、それよりももうちょっと前の方の段階で、
学生時代にもっとこういうのやっとった方がいいよとか、こういうことやってたらちょっとその社会人になった時にこういう未来見えてるよみたいなアドバイス的なことをいただければなと思うんですけど。
ちなみに学生の時なんかどんな風に。
さっきも喋ったように僕一応大学生じゃなかったので、ただ全職の時とかも新卒されてすごく大きくやってたので、
学生の方々には割と強いメッセージを投げてやってきてはいるんですけど、今の質問むずいですよね。
僕はっきり言って2年前だったらもっとスパって言いました。
でもマジでこの2年間で、ちょっとテク的なこと言いますけど、
もうこの生成AIがこんなことになると思ってなかったので。
なので。
AIね。
ちょっと長くなるんで、学生に分かりやすく言うと、学生の方々も例えば今が3回とか、分かんないですけど4回なのかみたいな話だとしたら、
もうちょっと2,3年前に考えたことは一旦やめたほうがいいですね。
もう本当に特に図面関係で何か設計するとか、修行とか、コーディネーターで何かを作り上げるものなんていうのは、
もうほぼ人のやる仕事じゃないので。
結構聞こえ方によってはシビアに聞こえるかもしれないですけど、
ある種1個の論点として、ちょっと2,3年前の考えは一旦前世したほうがいいと。
それは間違いないと思っているので、まずそれは1つ。
1回捨ててっていうのが学生のメッセージと、
もう1つは、とにかくそんなこと言ったってもう建築の学部に入って、私僕こんなことやりたいっていう話になるじゃないですか。
これって今からやることって、それこそ前の林くんのやつも聞いたりしましたけど、
彼は何かにつけてマーケット言いますよね。
僕も結構アグリーだって同じこと思うんですけど、
もう少し違う言い方をするんであれば、やっぱりコミュニケーション能力の鍛錬だと思うんですよね。
どうやったらそのコミュ力は。
コミュ力って言っても結構グラデーションになってると思っていて、
言い方を先ほどの文脈と揃えるんであれば、
人が人たるゆえにやるべきコミュニケーションっていう、ここを限定するべきなんですよね。
問いますね。
だから、生性愛って今も喋れるんですよね。
だから僕みたいに喋ろうと思っても、まだぎこちないけどできるわけじゃないですか。
でもそれが多分、田島さんもそうやと思うんですけど、
結構ガーミンのプレゼントが上手くないですか、僕。
ですよね。
だから僕友達とかも、お前が言うから買うわって言われるんですよ。
これって結構この先も普遍的だと思っていて。
だからコミュニケーションっていうのが、人と人の中で普遍的なコミュニケーションっていうのは、
マネジメントのコミュニケーションも、友人とか親とか恋人とか、
例えばお客さんも、絶対普遍的なコミュニケーションってあるわけじゃないですか。
そこ以外に価値を見出せない時代も幕開けてるんですよね。
だからどんだけIQ高くて、どんだけ勉強頑張ってきても、
いやいやそんなもん正々堂々やるからっていう話で終わっちゃうので、
やっぱりもう一個の論点は、とにかく人じゃなかったら、
人じゃないとできないことって何なのかっていうことを、とにかく深く考察したほうがいいですね。
なるほど。
これはもう本当今令和7年の2月時点ですけど、
この間、前回もAIの話になった。
何の話からなったかちょっと忘れたんですけど、
とにかくでもAI、その時は一級建築士、一級建築士、
アウトアンドクラフト西川さんとタムタムで話してても、
結局AIの話に行き着いて、答え出ないじゃないですかこれって。
ただでも今おっしゃった、人間が人間らしくできる領域を掘り下げるっていうところは、
しかもそこのコミュニケーションですね。
でもそのコミュニケーションって、
例えば加賀爪さんとかも今喋ってても思うんですけど、むちゃくちゃ上手じゃないですか。
人の心にぐっと入り込む、それこそプレゼン力だったりとか、
巻き込み力とかも多分すごくお持ちなんだろうなっていうのをすごく感じるんですけど、
全員が全員なかなかその小魅力を備えてるかというと難しいかなと思うんですけど、
その小魅力を鍛えるためにどうすればいいとかあったりするんですか。
よく言われるんですよ、そういうふうに。
僕も振り返れば、母親早く亡くなってたり、
転校が多かったりして、物理的にコミュニケーション力を上げるしかない。
要はライオンというところの落とされる環境にいたからこそ、
ある種転生的にそういう能力がありましたけど、
僕前職とかもそうですし今の会社もそうなんですけど、
これ全然再現性高いんですよ。
だから何かというと鍛錬すれば。
爆発を踏んで鍛錬を詰めば、こういうコミュニケーション能力って、
どんな人間でも上がるっていうのもこれまた僕実証してきてると思っているので、
今聞いてる学生の子が私苦手、僕苦手っていうのは今の時点なんで、
だから少なくともこの1年2年でどれくらいの爆発場に出るかによっては、
圧倒的にここってスキルセット上がると思っているので、
これは才能じゃないです絶対。爆発です。
それはどんどん新しい方に出会って、
とりあえず喋るとかコミュニケーションまず取れと。
それが結構猪瀬的やり方なんですよね。
だから盲目的にやるやり方じゃないですか。
それを論理的にまずスケジュール立てたほうがいいですよね。
コミュニケーションを自分で何なのかを、
コミュニケーションしたこと言ってもいっぱいあるじゃないですか。
そのうちのどのコミュニケーションをどの戦略戦術でやるかってやったほうがよくて、
そうすると同じ20回の。
段取りの話になる。
そこの、もしちょっとエッセンスを加えるなら、
同じ話をしてても、
例えば、かがつめさんの話、
さっきね、僕が時計、ガーミンの時計機になってるんですよ、から、
ガーミンのプレゼンをされて、もう買う売りになってるわけじゃないですか。
これ、どこにミソがあったのかっていうのを言語化すると、
かがつめさんは俺のガーミンええやろとも言ってないし、
ガーミンの機能めっちゃええねんっていうのは前提で、
あなたにとって多分このガーミンめっちゃいいと思う。
俺も使ってていいと思ってるしっていう、
コミュニケーションの前提が、
あなたのために喋りますよスタンスなんすよね、かがつめさんずっと。
なんで、多分そのイノシシ的に、
いろんな人と突撃したときに、
俺はこうやねんって言うタイプもあるやろうけど、
あなたのために、僕はこのことを頑張って喋りますっていう、
フォーユー的なスタンスのコミュニケーション取ったら、
多分、かがつめスタイルがなれるんちゃうかなって思った。
恥ずかしいですね、実は。
なるほど。
じゃあ突発的に多分、
社長とかがつめさんすごく似てるんやと思うんですけど、
パッと見てたぶん会ったときに、
この人の求めてることなんやろみたいなのを、
バババババってパズルみたいに組み立てて、
じゃあこの人が求めてるの多分これやろうなみたいなのが、
すごい上手に。
それこそさっきの話なんですけど、
それが鍛錬で十分能力として上がっていくとかと思うんですよね。
対峙したときにちょっとしたコミュニケーションとか、
言葉じりで、
この人ってこうだろうなって予測するのも、
やっぱりコミュニケーション能力なんで。
なるほど。
これはAIじゃ絶対できないんですよね。
まだいずれもしかしたら、
おっしゃるとおりです。
センサー見えないドラゴンボールのオーラみたいなのを感じて、
センサーでね。
この人はこれ求めてるわ。
なる可能性はありますけど、
今のところ多分我々が生きてる時代ではそれは来ない。
来ないだろうなあなんで、
この間、繰り返して申し訳ないけど。
もういいですよこの話は。
とりあえずコーナー終わりましょう。
終わろうか。
気になる方はぜひ前回のラジオをね、
公開処刑されてる私のターンがあるんで、
ぜひそちらはそれをご覧いただければと思うんですけど、
とりあえずね、一旦この場は締めさせていただくということで、