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こんにちは、みなべ りんです。 今日は、私、会社の中でアンガーマネジメントに関するプチセッションみたいなものを、会社でオンラインで行ったんですけれども、それについてまた花凛さんの降臨体験だって感じたことがあったので、少し前の配信で私、会社の中でムーブを起こしたらフォロワーが現れたっていうことで、
そこの体験も、花凛さんの降臨体験の1回目として話しているんですが、概要欄にリンクを貼っておくので、気になる方は聞いていただければ嬉しいですが、
今日はその2回目ということで、そのオンラインセミナーの時に、花凛さんを降臨させて、こんな風にしてうまくいったよっていうことがあったので、
皆さんも会社の中でも会社外でも、オンラインセミナーとかをやるときに、そういう風にするといいんじゃないかっていうところを話せればと思って配信しています。
まず、今日のオンラインセミナーのテーマは、アンガーマネジメントと怒りのタイプ診断というものについて、社内で皆さんと共有したんです。
これは、もともとそれを以前も5月頃かな、中2の息子の授業参観に行ったときに、道徳の科目を授業参観していて、その道徳の授業のテーマがアンガーマネジメントだったということで、
そこで学んだのが、怒りは何かの二次感情であるっていう話だったり、怒りのタイプ診断っていうのがあるよっていうことで、人はどんなことに怒っているとき、何か自分のべき、こうあるべきだっていう価値観の枠から出て、許容範囲外になったときに怒るっていう感情が出るので、
そこの自分のべきは何かっていうのが、皆さん全然一人一人違うんだけど、大きく分けると6タイプがあって、それが高名盛大タイプとか、博学多彩タイプとか、威風堂々タイプ、あとは、私の場合は天真爛漫タイプっていう、自由が奪われるとちょっとイラッとするみたいなのがあるんですけど、
そういう6タイプあって、それを診断するっていうのがあったので、それを皆さん診断しましょうっていうのが、いろんなコンテンツを盛り込んだんですが、今日はそのセッションをする中で工夫した点とか、そこにどこに花梨さんが降臨してきたのかっていうところを話せればと思います。
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まず一つ目ですね、全体の流れを考える上で、まずどうしてそのテーマを選んだのかと、皆さんにどういう風になってもらいたいか、何を受け取ってもらいたいか、みたいなところをまず最初に話す、定義するっていうのをやりました。
それは花梨さんが書かれた本にも書いてあるんですけど、スタイフで音声配信するときも、まず何かを配信するんだったら、その配信をしようと思ったきっかけとか理由から話すといいよっていうことも書かれてたと思いますが、まずそこですよね。
なのでそのセッションのオンラインセッションの冒頭のところで、なぜ私はこのアンガーマネジメントと怒りのタイプ診断をっていうテーマを選んだのかっていう話、それは中二の息子のまた授業参観でって話とか、あとは職場でやるっていうことで、前回は普通に音声配信で話したんですけど、今回は職場にどうそれが価値になるのか、
役立つのかっていう観点で、やっぱりその職場の心理的安全性に結構密接に関わるのがアンガーマネジメントであるっていうことで、自分自身の怒りをコントロールする、怒るべきときは怒ってもいいんだけど、怒らなくてもいいときに必要以上に怒らないようにする術っていうのを、
自分の感情をコントロールして、感情を相手にぶつけたりしなくてもいいようにするっていうのも一つだし、ただ私の組織にいる人たちってそんなに感情的になったりするって怒ったりする人そんなにいないんですよね。
厳しく追及される、コミットしたことをやってないとか、論理的になってないとか、論理的じゃないことに関するリズムみたいなのをする人はたまにいるんですけど、あまり感情的に怒る人はいなくはないけど結構少ない。
だからそこよりも他者が怒っている人、怒っている人の扱い方、どういうふうに対応すると自分の心を引っ張られずに、心の筋肉を強くしてうまく対処できるかっていうところの大事ですよねっていう話で、職場の心理的安全性と掛け合わせて、
まず自分が怒らなくてもいいようにするために心の器を広げるって話と、心の筋肉を強くするの二つをして、皆さんの心身ともにウェルビーングな働き方をしましょうっていうところにつなげて、それをまず意図として話したっていうところが一つ目です。
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二つ目が、具体と抽象の行き来っていうところですね。
怒りとか感情の話とかってすごく抽象的な話になりがちなんですけど、でも自分の具体例を出したりするっていうのを意識して、怒るっていうことについて、私結構職場では怒らないんですけど、家でも怒らないんじゃないかってよく勘違いされがちなんですけど、
実際は家ではめっちゃ怒りますっていう話とか、共感してもらいやすいようなエピソードとか。
私、昔娘がまだちょっと子供だった頃に、娘、ゆらちゃんって言うんですけど、お友達がゆらちゃんのママって、いつも優しそうで怒らなさそうでいいなって言われたっていうふうに子供に言われたことあるんですよね。
で、ゆらちゃんのママ、優しそうでいいなって言われたってことは、娘がそれを私に伝えるっていうことは、本当は違うよねみたいな、そういう意味も含まれてるかなと思っていて、でも実際は違うよね、ママめっちゃ怒るよねみたいな話をしたこととか。
あと娘から他にも言われたんだけど、パパは怒ると、怒るときは怒るけど、短い。すぐに切り替えて怒った後は急に優しくなるみたいなことを言っていて。
ただママは怒ると、一回怒って静かになったかなと思ったら、これで終わりかなと思ったら、また怒りだすのね。まだ続いてたんだっていう、長引くっていうのが私の特徴だって話をしていて。
私もあんまりだらだらというか、長いこと起こっても、怒られてる側からしたら早く終わってほしいなっていう印象しか残さないので、何の効果もないっていうことは頭では分かりつつ、何か言いたいことが出てくると、追い怒りみたいな感じで追加で怒っちゃうみたいなことがあるんですけど、
それもセッションの中で注意した方がいい怒りの特徴、4つみたいなことを話すときに、その怒りが長い、持続するっていうのが、持続性があるっていうのが注意した方がいい怒りの特徴の一つなんですけど、私はこのタイプですねみたいなときを言うときに私の実例を話したりして、
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具体と抽象を分かりやすく、抽象的な話もしながら、私のより具体的な生活に密着した話もしながら伝えるということで、理解しやすくするっていうのを心がけたっていう、具体と抽象の話が2点目。
3点目が一番花梨さんっぽいなって思った、自分が花梨さんっぽいなって思ったんですけど、参加してもらうっていうことですね、チャットで。
何に参加してもらったかっていうと、怒りのタイプ診断のところで聞いてもらっている30人ぐらいいるんですけど、全員に今から2分間でこのリンクから、タイプについては6タイプあるっていう話をして、無料で診断できるウェブサイトみたいなのがあるので、そこに今からチャットでリンクを送るからそこにアクセスして、
2分間で答えながら自分が何タイプかを診断してくださいっていう時間を設けたんですよね。
話しながら、早くできた人は、自分が孔明盛大タイプだったよとか、このタイプとこのタイプが、2つが同じぐらい高かったとか、あとは3つあったとか、何が突出して高かったか、自分が何タイプだったか、もしくは何タイプと何タイプの組み合わせだったのかっていうところをチャットに書き込んでくださいっていうのを
そのテストはすぐできるので、やりながらも早速一番乗りの人が書いてくれたりしたら、〇〇さんは〇〇タイプなんですねっていうことで、解説としては、そういうタイプの人がイラッとするポイントはこういうことだから、
その人を上司に持つ、もしくはその人に何かコミュニケーションを取るときは、理論的に選択肢を設けて伝えておくといいとか、あとリスクを気にするタイプの人にはどういうリスクがあるのかを最初に言ったほうがいいとか、そういうタイプごとのコミュニケーションの仕方のアドバイスみたいなのも資料に載せたので、その話をしたり、
しながらやっぱりいろんな人が10人ぐらい、私はこれとこれでしたみたいな、私もそれに対して〇〇さんはこのタイプだったんですねとか、〇〇さんと私、私も〇〇タイプとこれのミックスだったんで私と同じですとか、〇〇さんはそうですよね、このタイプが入ってると私も思ってたんですよねとか、感想を言いながらコメントを拾って、
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コメントしてくれた、チャットしてくれた方と、上司だったり同僚なんですけど、やりとりしながら会場を進めるっていうのをやってるときに、なんかこれって、なんかカリンさんのライブみたいだなっていうのをちょっと思いました。
なので、そういう3つ目が、参加型にしてコメントを拾いながら場を進めるっていうのを、なんか自然とできたっていうのが、やっぱり普段カリンさんのライブに参加して、自分もコメントして拾ってもらったりっていう、チャットする側の体験をしてるからこそ、カリンさんがそれはどういう風に場をさばいてるかっていうのを、
見てたからこそ、なんかそういう、それを自分がやる立場になった時に自然にできたのかなと思って、あ、またこれもカリンさん降臨体験だって思ったっていう感じですね。
どうでしょうか。なんかこれを聞いてる皆さんも、なんかで会社の中でプレゼンするとか、何か講師をするとか、する機会、講師っていう立場じゃなくても、プロジェクト報告とかでもいいと思うんですけど、何人かに向けて自分が喋る場になった時に、私本当にスタイフで話してる、配信してることとか、
カリンさんをはじめ、いろんな方の配信を聞いてることが、すごく役立つようになってきたなっていうのを最近めちゃくちゃ実感してるんですよね。
だから、この間上司とのワンワンで、今年はこういうところを強化したいみたいなところで、最近私、会社の中でいろいろプレゼン、前に出て喋るみたいな機会がやっぱりチームリーダーとして増えてきたので、
パブリックスピーキングの講座を受けたいと思ってますっていう話をしたら、上司からは、いや、リンさん受けなくてもいいと思うけどって言われたんですよね。
上司からはある程度、私のプレゼン力って評価してくれてたんだっていうこともわかったし。
評価は受けたいんですけどね。受けようとは思ってるんですけど、スタッフのおかげ、カリンさんのおかげだなと思った経験だったので、今日ちょっと喋ってみました。
何かの気づきになったら嬉しいです。ではまた。バイバイ。