文法の確認方法
こんにちは、英語コーチのりかです。
私のチャンネルにお耳を頂きましてありがとうございます。
このチャンネルでは、英語を話せるようになりたいと願う忙しいママさんを応援しています。
よろしくお願いします。
今日のテーマはですね、なんとなんと、わからない文法を一発で解消する方法をお伝えしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
この前の放送で、英語は全部でゼロから全部やり直す必要ないよって話をさせてもらったんですよね。
なぜかというと、覚えているところはあるので、覚えているところはそんなに力をかけず、自分が曖昧だなぁとか、
いやこれは全く忘れちゃってるなっていうところを中心にね、復習をしてくださいという話をさせてもらいました。
それに関連して、じゃあそのわからない箇所とか曖昧な箇所をどうやって確認していくのかっていうところがポイントだと思うので、
その話をさせてもらいたいと思います。
復習の仕方というか確認の仕方なんですけれども、
もしその中学英語やり直しみたいなテキストをやっていたら、そのテキストに載っている説明をまず見ると思います。
なので、それでわかる場合はいいんですけど、
あのこのね、引っかかるところって多分文法用語だと思うんですよね、多くの方が。
私もこれ本当に今でこそね、自分が誰かに説明しなくてはいけない立場になったので、
わかるんですけれども、もうね中学生、高校生、大学生までかな、
いやもう社会人になってからもね、やっぱ呪文ぽかったと思うんですね、文法用語が。
特に私が覚えている、あ、私ここで英語につまずいたなと思う瞬間があって、
それが何かっていうと、中学校の時の不定詞なんです。
不定詞忘れている人のためにちょっと簡単に言うと、
TOのto、toプラス動詞の原形って言って、
あの動詞のね、もともとの変化してない形ですね、過去形とかINGになってない形の動詞をくっつけて、
いろんな表現ができるっていうやつなんですけど、
不定詞っていう定まらない品詞なので、この不定詞くんにはですね、実は顔がねいろいろあるんですよね。
顔が一つじゃないんですよ、この人の、この人のというか不定詞くんのね。
それを説明されるのに中学生のテキストでどうに書いてあるかっていうと、
不定詞の名詞的用法、副詞的用法、形容詞的用法っていうふうに書いてあるんですね。
なんかそんなの聞いたなって思う人もいると思うんですけど、
でもこれわけわかんないじゃないですか。
不定詞すらわかんないのに、名詞的用法、副詞的用法みたいな感じで、
もうなんか言葉だけで頭がぐちゃぐちゃってなっちゃう感じじゃないですか。
で、私がそれをどうに乗り切ったかっていうと、暗記なんですよ。
もうその例文、名詞的用法はこういうやつなんだなと思って、教科書に載ってる例文を全部暗記して、
副詞的用法ってのはこういう例文なんだなって暗記して、
で、テストは取れました。
で、だけどその先に何が起こったかっていうと、高校になって困ったんですよね。
何でかというと、根本的に自分がその構造をわかっているわけじゃないので、
暗記で乗り切ってきちゃったんで、どうしても限界が来るんですよ。
で、その暗記で乗り切っているとそういうことが起きます。
AIの活用法
しかも言葉なので、そこには状況があったり、人の感情が乗っていたりとかするじゃないですか。
なので、やっぱりもうそれは無理があるんですよね。
で、たぶん中学英語のやり直ししていると、そういう場面に出くわすと思うんです、皆さんが。
実はその時にどうしたらいいのかっていうと、
例えば今使っている中学英語のテキストの説明を見てわかればいいんですけど、
いやそのさっきの私の話みたいに、不定詞ってそもそも何みたいな、副詞的用法って何とかあると思うんですよ。
そういう時にお勧め一発で解消する方法が、やっぱりAIなんですよね。
別にAIってチャットGPTだけじゃなくて、クロードとかジェミニもあるので、
Googleのジェミニとかもあるので、どれも使って使いやすいものを使ってもらったらいいと思うんですけれども、聞き方があります。
それは自分のしっくりこない、パッとわからない、
もしくは説明見てもその文法用がわからない例文をそのAIに打って、
この例文を小学生でももしくは中学生でもわかるような言葉で、
文法的に説明してくださいっていうふうにお願いをします。
もう一回言いますね。
例文をAIに乗せて、この例文を小学生もしくは中学生でもわかるような優しい言葉で、
文法的に説明してくださいってお願いをします。
そうするとね、あの本当にわかりやすいんですよ。
で、もし万が一その説明の中にまたわかりづらい箇所が出てきたら、
そのところだけを取り出してもう1回聞いてください。
この部分がよくわからないのでここをもう1回説明してくださいってお願いしてください。
そうすると大体2往復ぐらいで、大体すっきりするはずなんですね。
で、これテキストをね調べたりウェブサイトの情報を調べるより本当に早くて、
まあ確実な情報、確実な方法なんですよね。
なので、ぜひぜひここはね、ちょっとAIさんを味方につけてやっていただきたいなっていうふうに思います。
もうねこれがね、毎回毎回解消されるだけでね、本当に今後の英語の見え方がだんだん変わってくるんですよ。
毎回毎回すっきりして、例文を文法的に理解できるようになるので、
そうするとその先に何か全然違う文法に出会った時も、
なんかこうね、やっぱり英語的な考え方がだんだんわかってくるようになるんですよね。
なので、こう自分でね、AIをうまく使って優しい言葉で説明してくださいってお願いをして、
納得をしながらね、すっきりしながら進んでもらうっていうのがね、
本当にあの中学英語の練習には必要かなっていうふうに思います。
はい、ということで今日はですね、あの文法的なね、そのモヤモヤをですね、一発で解消する方法をお伝えさせていただきました。
最後までお聞きいただきました。ありがとうございます。