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こんにちは、英語コーチのりかです。私のチャンネルにお耳を頂きましてありがとうございます。
このチャンネルでは、英語を話せるようになりたいと願う忙しいママさんを応援しています。よろしくお願いします。
ここまでですね、中学英語のやり直しについてやり方とか、具体的なやり方とかをちょっとお伝えしてきたと思うんですけれども、
今日から何本かですね、よくあるつまずきの対処法、もしくは考え方をお伝えしていきたいと思います。
これを聞くだけで、結構今まで進めなかった人も進めるようになるので、ぜひぜひ聞いてください。
英語をやり直ししたいなと思うと、大抵の方がですね、中学英語やり直しのテキストを買うんですよね。
もしくは、そういう中学英語を解説しているYouTubeとかをご覧になっている方もいます。
中学英語のテキストってたくさんあるので、別に本屋さんに並んでいるものだったら、どれもそんなにクオリティは良いので、どれでも良いんですけれども、
残念ながらこの中学英語のやり直しをしようってなった時に、私が話を聞いた限りですと、
というか、私のところにご相談に来る方はうまくいってない方なので、ほとんどの方がですね、最初の数ページ、長くても1ヶ月半ぐらいでそのテキストをやめてしまっているんですよね。
で、これなんでだと思いますか?
なんでせっかく英語頑張ろうと思って始めて新しいテキストも買ったのに、もう早い人だとほんと1週間ぐらい。
で、長くても1ヶ月半ぐらいで止まってしまうんですけど、フェードアウトしちゃうんですよね。
で、これいろんな原因があるんですけど、今日は1個だけ、その原因の1個だけをお伝えしていきたいと思います。
それはですね、全部やろうとしないっていうことなんですよ。
どういうことかっていうと、みんなね、もう中学卒業して高校卒業して、大学卒業して何年も経ってるし、英語ほとんど触れてないし、もう一からだなって言って、
全部そのテキストを買ったら全部一からやろうとするんですよね。
で、もちろん本当に忘れている人はそれでいいんですけど、全部やろうとしなくていいんですよ。
どういうことかっていうと、言ってもね、日本の英語教育って本当に素晴らしくって、みんないろいろ話せるようにならないじゃないかっていう批判はあるんですけど、
中学校の英語のテキストの中身自体はね、ものすごいクオリティ高いんですよね。
で、そのクオリティの高いものを私たちはやってきたわけなんですよ。
で、しかもそのね、たくさん触れているし、その中学校の時はね、高校になっても触れてるし、言ってもね、あのゼロなんて人ほとんどいないんですよ。
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だから、例えばその中1の最初にあるね、あの主語があって動詞があって、
あのいわゆるI live in ドコドコのレベルとか、あのI play basketballとか、
そういう簡単な中1ぐらいの英語あるじゃないですか。
で、それを分かる人も多いんですね。もちろん忘れてる人はちゃんとやった方がいいと思うんですけど、分かる人の方が多いんですよ。
で、で分かるのに、まあ心配だからっていうのもあると思うんですけど、せっかくやるんだから1からやり直そうって言ってバーってね、1ページ目からやるんですけど、
その最初のね、例えば4ページ5ページ目の最初の章とか、必要ありますかっていうことなんですよね。
必要ないのにやってるってことは、その時間も労力ももったいないし、その1冊終えるまでに結局時間がかかってしまうわけなんですよね。
そうすると、その挫折する可能性が高まるんです。
で、じゃあその何をもってOKとするかっていうことなんですけど、
例えばあのパッと見てその章の例文が必ずどれにも載ってると思うので、その章の例文を見てパッと読んで、前から読んで、それがサッとストーンって心の中で理解できる。
わかりますかね。いちいち日本語にしなくても、あれって思わなくても、もう一文パッと読んだ時にスッと意味が理解できる。
こういう章はやらなくていいんですよ。確認する必要がないので。
逆にちょっとでも何か引っかかりがある。
ストーンと意味が入ってこない。
意味は見ればわかるけど、なんでここToなのかな?なんでここINGなのかな?とか思うやつは、その章は勉強してください。知識確認をしてください。
だから、そうやって自分が穴、みんな穴だらけなんですよ。中学校の英語が。穴だらけなんですけど、穴じゃないところもあるんですよ。
それは一人一人違うので、場所が。なので、その穴の部分だけを見ればいいんですよね。
だから、穴が多い人はもちろん時間かかっちゃうんだけど、穴が例えば3分の1ぐらいはわかってて、3分の2穴があるとしたら、
100ページのテキストをやるのに30ページ、60ページで済むじゃないですか。3分の2だったら。
で、それを私忘れてるから心配だな。全部やっとこうって言って、全部1から最初からバーってさらおうとするから、嫌になっちゃうんですよね。時間もかかるし。
なので、もし中学校英語のテキストのやり直しをしたいという場合は、自分の穴を今言った方法で見つけていただいて、
その穴の部分だけをしっかり復習するという風にしてもらうと、全部テキストをさらう必要がないので、ちょっと楽になりますし、挫折する確率も低くなります。
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はい、ということで、今日は英語やり直しは実はゼロからじゃなくていいというお話をさせていただきました。ありがとうございました。