はじめに:英語学習の現状と無料ツール紹介
おはようございます。忙しいママの英語学習をサポートしている英語コーチのりかです。 このチャンネルは、いつか英語を話したいと思っているママさんの、いつかを今に変えるきっかけをお届けしています。
簡単な英語なら読んで意味はわかるけど、言いたいことを英語にするって難しいって思っていませんか? でも実際にやってみると、意外と言えると思うことと、なんて言ったらいいのか全然わからないということが混ざっていることに気がつきます。
そんな自分の状態を新しい発見ができる、クイズ感覚でできる英作文チャレンジツールをご用意しました。これが英語に手をつける最初の一歩になるかもしれません。しかもたった3分でできます。
結果はあなたのところに近く解きませんのでご安心ください。期間限定で無料でお使いいただけます。 ぜひ概要欄のリンクから受け取って英作文チャレンジをしてみてくださいね。
テーマ:大人であることが英語学習を邪魔する理由
それでは今日のテーマです。今日は大人であることが英語学習を邪魔するという話をしたいと思います。
これね本当にあのしょうがないんですけどね、私たちたくさんのいろんな経験をしている大人じゃないですか。
もちろん日本語についてもいろんな表現を知っているし、いろんな言い回しを知っているし。
普段からそういう世界観で生活をしていますよね。
だけど英語になるとやっぱりまだまだ小学生、中学生にもなってないっていうことが本当にあるんですよね。
小学生レベルの例えば現地のね小学生レベルの子が言えることもたくさん言えないです。
もちろん語彙力も全然違います。
何でかっていうと彼らは当たり前なんですけど毎日英語で暮らしてるんですよね。
毎日毎日英語で暮らしてお父さんお母さんや先生からもたくさんの言葉を浴びている現地の小学生たちに
私たち日本人の大人がね、かなわけないんですよ。
なんですけど私たちの脳みそは大人です。
なのでそこにプライドみたいなものがね。
大人なんだしっていうねそういう気持ちが邪魔をしてなかなか英語ができないんですよね。
具体例:簡単な英語表現への抵抗感
具体的にはどういうことかっていうと、例えば英語って三つの単語で言えることたくさんありますよね。
例えば朝にやることだったら
顔洗うとか
朝食を作るとかね。
全部3語で言うじゃないですか。
で、こういう文章をやった時に
なんか子供っぽいとか
なんて言うんですかね。
なんかすごくレベルが低いっていう風に感じる方が多いんですけれども
実はそうじゃないと。
なんでかっていうと、じゃあその3語の英語がパッと出てくるかっていうと
これがなかなか出てこないんですよ。
たぶんその主語同士で次の目的語句っていうのができる人はいるかもしれないんですけど
1個1個じゃあどんな単語を使ったらいいのかとか
例えばね、これはing系なの?とかね。
あはいるの?ざはいるの?とかね。
そういうことを考えだすんですよ。
そうすると何にも言えなくなっちゃうんですよね。
解決策:簡単な英語から意識的に練習する
この原因って何かっていうと、もちろん一番は練習不足なんですよ。
さっきもね、現地のネイティブの子供は毎日毎日英語で生活して
大人からいろんな語彙力を聞いて表現を聞いて
それで英語を学んでいくって言いましたよね。
自分ももちろん喋ってますし。
でもやっぱり日本で生活する私たちって
その英語で考えるとか英語を聞く
しかもちゃんと意識を持って聞くっていう時間が圧倒的に少ないんですよね。
そうするとやっぱりそこはどうしても
なんて言うんですかね。それは叶いませんよね。
なんですけど、といってしまったらその元も子もないので
何をするかっていうと
やっぱり自分で意識をして英文を作る
もしくは簡単なことでいいので英語で聞いて理解をするというか
それを聞いたことを自分でリピート音読してみたり
ちゃんと読むっていうことなんですよね。
その時に難しい英語をいきなり読む必要ないんですよ。
今言ったみたいなたった3語でいいです。
たった3語でいいんだけれども
これがパッと出てくるかっていうことのが
会話上はねすごく重要なんですよね。
この3語すら出てこないのに
長い文章を言いたいって言っても言えないじゃないですか。
なのでここはもう大人の
大人なんだけど私たちは英語に関してはもう大人じゃない。
まだまだよちよち歩きでいいんだっていうことでね
自分を納得させてあげて
そして簡単な本当に簡単な英語からチャレンジしてほしいなと思います。
結論:英語学習における「子供」意識の重要性
簡単な英語がわからない人はもちろん長い文章も言えません。
ということで大人である私たちは日本語については
もうしっかりした大人であるんだけれども
英語についてはまだまだ子供なんだと思って
そうして簡単なシンプルな文章から練習してもらうことが
いずれはあなたの英語力を上げるという方につながります。
今日も最後までお聞きいただきましてどうもありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。