1. 新井大貴の雑談ルーム
  2. #3 大人の英語学び直し勉強法②
2025-12-16 12:31

#3 大人の英語学び直し勉強法②

今回は、英語を学び直す際に1番取りかかりやすい「文法」の観点から
話をしています。

 

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サマリー

今回のエピソードでは、成人が英語を再学習する方法についての続編が扱われています。文法の重要性や、日本語から英語への変換練習など、効果的な学習手法に焦点が当てられています。さらに、日本の観光名所である兼六園についても紹介されています。

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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。よろしくお願いします。
パーソナリティの新井大貴です。
今日はですね、12月15日、今23時57分というところで、
前回最後にコンテンツアップしてから数日くらいかな、経っちゃいましたね。
いやー、100日連続でやるって言ってたと思うのですが、早速スキップしてしまいましたね。
気長に更新を待っていただけると嬉しいなと思っています。
大人の英語学習法その2
今回は前回に引き続き、これから英語を学び直そうと思う人に向けての大人の英語学習法その2について話をしていけたらなと思っています。
パート1では主に発音ですね。発音について、中でも英語と日本語の違いを中心に伝えつつ取り扱っていきましたので、
もしまだ聞いてないよという方いましたら、このパートを聞いた後にでも聞いてくれると嬉しいなと思っています。
英語を学び直すってなった時に一番パッと浮かぶのって、英語の文法を学び直すってところがイメージしやすいのかなと思うのですが、
もちろんその選択っていうのはとても重要で、なんでかっていうと、
日本語と違って英語を話すっていう時に話す順番、何をどう使うかっていう順番がとても大事なので、
文法を学ぶこと自体はとても大事かなと考えているのですが、
ただ、勉強として文法を学び直すだけになってしまうと、
例えば他の人と話をするとか、何か文章で書くって言った時、そういったアウトプットで使うことができなくなる。
一番大事なのってやっぱり、文法を理解するだけじゃなくて、その先の文法を使って何をどうするかっていうところが大事だと思うので、
そこまで意識しておかないと、一番大事なコミュニケーションで使えないっていう。
何のために勉強したんだよ、おい、みたいな感じになるので、そこまで意識してやってほしいなと思っていますと。
これから英語を学び直す。前回は発音でどういう順番でやっていくかお伝えしたので、
文法でもある種、こういう順番でやっていくと、インプットだけじゃなくてアウトプットとして、そこまで応用を使えると思うので、それについてお伝えできたらなと思っています。
文法学習と日本語翻訳
まずはじめにというところでいくと、中学校から高校の範囲の文法を復習する。
参考書1冊、内紙は2冊くらいかな。市販に売っていて、これだったら自分でも取り組みやすそうだなっていうものを、
1冊、内紙は2冊選んで、それを2週、内紙は3週くらい解きます。
で、解く時に一番大事というか、ここまで押さえておくといいことあるとすれば、相手に説明できるくらい理解する。
かつての自分も、文法を学び直す前っていうのは、特に中学生、高校生の時は、原理原則を無視して、とりあえず暗記で乗り越えたっていうのがありましたので、
試験に合格するとか、試験で良い点数を取るだけであれば、
うん、もう、なんだ、ただ単純にある種の暗記で、ゴリゴリ暗記で乗り越えられたのですが、
自分がかつて塾で個別とか集団で教え始めた時っていうのは、
感覚で覚えなさいって言われたら困りますよね。
なので、それは不適切だなと思ったので、
ある種、かつて教えていた生徒たちが、より簡単に直感的に理解できる。
で、直感的に理解してもらって、そこから生徒たちが自分で使えるかどうかっていうのは、
彼らにも責任というか、練習を通じて理解してもらう必要があるので、
その一段階前っていうのかな、直感的に理解できるっていうところを、
自分でも言葉で伝えられるように、ロジカルに学び直したっていうところはありますね。
で、これは次回のパートでもお伝えしようかなと思っているのですが、
文法を理解して、その英文の一文見た時に、
文の構造まで分かるようになると、読むスピードっていうのが改善されて、
読むスピードが速くなると、結果、リスニングで相手が何言っているのかも聞き取りやすくなるっていうので、
文法って、本当、これを聞いているあなたが思っている以上に大事な要素となっています。
先ほどお伝えした、自分でテキストを1冊、2冊、それこそ2週、ないしたら3週くらい解き終えて、
ある程度理解できたなって思った段階で、次にお勧めしたいのが、
日本語を見て英語に変換する、翻訳するっていう練習を、私はあらゆる体験を進めたいなと思っています。
これを繰り返しやっていくことで、英語で話す時にすごい役に立つんですよね。
で、最初やっているうちは、すごい難しいなって思うかもしれません。
それは、さっきお伝えしたテキストをもう一度解いてみるときに、日本語だけ見て英語に変換するをやってみたとしても、
結構な確率で、あれ、なんて言えばいいんだとか、この動詞なんだっけみたいな感じになると思うんですよね。
そうなっちゃう理由としては、日本語から英語に変換するっていうこのトレーニングというか練習は、
英語から日本語に変換する練習と全然異なる。
ちょっとごっちゃになったかもしれないのでもう一回言うと、日本語から英語に変換する、このトレーニングはすごい効果的で、
比較する対象としては、英語から日本語に変換する。
この2つを比較したときに、日本語から英語に変換する方が、もちろん難しいからっていうのがあります。
これを続けていくことで、ある種、あなたの脳がその日本語から英語に変換するのに慣れてきて、
結果、英語で言うときにスムーズになるっていうのがありますし、
これは私もほぼ毎日、日本語から英語に変換する練習したり、それこそ、あれ、これって英語でなんて言うんだっけっていうのがどうしても出てきてしまうので、
その時には調べて、こういうふうに英語で言うんだなっていうのを確認することが多いです。
手短ではありましたが、今回のこのトピックについてまとめていくと、
英文法を学び直すことはとても良いことであり、その理由としては、英語においては話す順番っていうのが日本語と比較してとても大事だからです。
ただ、ある種、文法を学び直すというときに、そこだけに集中してしまうと、話す、スピーキングであったり、書く、ライティングにある種つながらないっていうところがあるので、
そこは気をつけてほしいなと思っています。
なので、私、あらいた駅が進める順番としては、
まず初めに中学校から高校の範囲の英文法を1冊、ないしは2冊テキスト使って学び直しをした後に、
日本語から英語に変換する練習をひたすら行うっていう、すごいシンプルが故にあるかもしれないのですが、
それを続けていくことで、ある種、体が文法のパターンっていうのを覚えてくれるので、
話すとか書くっていう動作に入ったときに、無意識的に使えるようになると思うので、ぜひ参考にしていただけたらなと思います。
兼六園の紹介
はい、では今回からかな、残り数分程度で、日本の観光地を一つ取り上げて、手短に話をしていきたいなと思っています。
突然ですがやっていこうかなと。
で、今回紹介したいなと思っているのは、兼六園ってやつですね。
石川県金沢市にある兼六園で、
この兼六園っていうのは、日本の三大庭園の一つと言われていて、
残りの2つは茨城県水戸市にある海楽園、もう一つは岡山県にある甲楽園、
まあそれを含めて日本の三大庭園と呼ばれているのですが、
兼六園は江戸時代に、当時の前田家がある種、私有地の土地として作ったものになりまして、
兼六園に訪れると、その季節に応じた景色を見て楽しむことができると。
中でも、自分が約1、2ヶ月前ぐらいかな、ちょっと日帰りで行ってきたのですが、
秋の紅葉はとても美しくて、行ってよかったなって思いましたね。
兼六園に入ると、一番最初に見えるのが琴寺灯篭っていうやつで、
これは、あのとても有名な、石でできた灯篭にはなるのですが、
名前の由来としては、琴寺灯篭、琴寺灯篭の由来としては、日本の楽器の琴寺っていうのに似ているので、
琴寺灯篭っていう風な名前になったそうです。
琴寺っていうのは、ある種、琴、日本の楽器の琴のある種、弦というか、音程を調整するために琴寺を使うと、
そういうために使って、使われているものになるのですが、その琴寺に似ているから、そのような名前になったそうです。
もう一つ有名な場所としては、霞ヶ池っていう。
霞ヶ池っていうのは、中心部にあって、見ると開放的な気持ちになれたり、それぞれの季節に応じた景色っていうのを楽しむことができて、とてもいいものになっています。
もし金沢に訪れる機会があったら、いろんなスポット、金沢で訪れたいスポットっていうのは、
金沢駅からそこまで遠くない、周辺にいろんなものがあるのですが、兼六園は訪れる価値があるかなと思っています。
今回のエピソードはここまでとなります。
もし何かコメントであったり、質問があった際は、ぜひ概要欄にあるGoogleフォームよりお気軽に連絡してくれたらなと思っております。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
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