はじめに:英語学習で「やっていなかったこと」の重要性
おはようございます。英語コーチのりかです。 今日も英語を話せる自分に少しずつ近づいていきましょう。
英会話って難しい。言葉が出てこないと思っている方多いですよね。 そんなあなたでもこれくらいなら話せそう。お3分で体感できる
英語でつぶやくお試し診断ツールを、私の公式LINEでプレゼントしています。 番組概要欄のリンクからぜひ受け取ってくださいね。
それでは今日のテーマです。 今日は英語を話せるようになった人は〇〇してなかったという話をしたいと思います。
この〇〇なんですけど、本当に釣りでも何でもなくて すっごくたくさんあったんですよ。
あのこれだっていうんじゃなくて、もう本当に英語を話せる人は あらゆることをしてなかったってことに私は気づいたんですね。
このしてなかったことが本当にめちゃくちゃ重要なので、 ぜひ皆さんにもこれをちょっと知ってもらいたいなと思ってその話をしたいなというふうに思っています。
本当にすごくたくさんあるんですけれども、私が これだけはって思った3つについてお話ししたいと思います。
1つ目の「やっていなかったこと」:単語の丸暗記
まず一つ目 英語を話せる人は単語を〇〇してなかったです。
これどういうことかっていうと、 多くの人は自分の英語力がない単語力がないから話せないというふうに思ってるんですよ。
単語調みたいなのを〇〇しようとする人もたくさんいるんですけど、
これちょっと補足しておきたいんですけど、 単語の〇〇を私は否定しているわけではないんですよね。
なんですけど、闇雲に〇〇しようとしてもなかなか難しいよ。 特に大人はってことなんですね。
なんでかって言うと、大人の脳って子供の脳とか10代の脳と違うので、 単純に〇〇していくっていうこと自体が苦手なんですね。
なので、ちょっと効率が悪いかなと思います。 ただトイックとか英検とか受ける人は
リアルに単語の量が必要なので、それはやらなくちゃいけないんですよ。 なんですけど、日常会話とかを目的に
英語会話をやりたいっていうふうにやってる人は 単語〇〇キーとか私はちょっとお勧めしないかなと思います。
実際話せる人に聞いても、そういうやり方してたいっていう人はあんまりいなくて、 その試験勉強を伴う人以外はですね。
それよりも日常の中で、これ英語で何て言うんだろうとか、 これ私言いたいから英語で言えるんだろうっていうふうに
そういうモチベーションが、細かいモチベーションがたくさん日常の中にあって、 そしてそれを
覚えて、覚えていくというか、言いたいのでね、頭に入っていっちゃうんですよね。 っていうことをしています。
なので単語の〇〇キーよりも、とにかく自分が言いたいこと、もしくは興味を持って、 これ英語で何て言うんだろう、これ英語で何て言うんだろうっていうのをね、
日常の中で積み重ねてもらった方が、はるかに効率がいいかなと思います。 はい、そして2つ目。
2つ目の「やっていなかったこと」:まとまった時間の確保
まとまった時間、英語を話せる人はまとまった時間で勉強しようとしてなかったです。 これも本当にあるあるだと思うんですけれども、
私はすごく忙しくて落ち着いて机に向かって勉強する時間が30分とか1時間とか取れないから、 なかなか難しいっていうふうにね、思ってしまう人がいるんですよね。
で、あのこれね当然だと思うんですよ。 なんでかというと、私たちの今までの勉強のスタイルっていうのが、もう学生の時ね、小学校中学校からずっと学生まで、
机に向かってやることが勉強っていうふうに思ってるんですよ。 これ多分ね、思い込みだと思うんですよね。
ずっとやってきちゃったから。 なんだけど、英語学習、特にその会話の場合は、
あのこれ私、Xとかでも本当にしつこくらい言ってるんですけど、 声に出してね、難忙なんですよね。要は声に出して、もう練習するみたいなね、それが一番大事なので、
ぶっちゃけ机に向かわなくてもできることってたくさんあるんですよね。
ちょっとね、あの座ってテキストの音を聞いて、 言ってみたりとか言えない状況でも、
音を、会話を聞いて、それを頭の中で自分でも言ってるつもりで繰り返してみるとか、
いろんなことができますので、 その机に向かわなくちゃいけないって思っていること自体が、結構もったいないかなと思います。
3つ目の「やっていなかったこと」:環境が整うのを待つこと
はい、そして3つ目、
英語を話せる人は、 環境が整うのを待ってなかったってことですね。
これも本当にむちゃくちゃ大事で、
今は、子供が小さいから大きくなってからにしようとか、
今はこのプロジェクト、仕事が忙しいから落ち着いてからにしようとかね、 人ってみんなそうに思いますよね。私もそうに思ってたんですよ。
思ってたんですけど、
全部が整うことなんかないんですよね、残念ながら。
だから、もし英語を勉強したいなとかね、英語に限らず、何かやりたいこととか、これやってみようかなってことがあったら、
まず、生活の中でそれをね、英語を入れられる隙間がないかっていうのをね、
入れる前提で考えた方がいいんじゃないかなと思うんですよね。
で、やってみるっていう前提で、
考えると、それこそ移動中の電車の中とか、朝起きてほんのちょっと5分とか、
寝る前とか、その人の生活のペースによるんですけれども、
できるスペースはね、必ずあるんですよ。
起きてる間に。
なので、整うのを待ってから始めちゃうと、始めようとすると、もういつまで去ってもできないってことになってしまうので、
整うのを待たないで、
勉強したいなと思った時にやりましょうね。せっかく今日が一番若いんで。
まとめ:今日から始める英語学習
ということで、今日は英語を話せる人がね、
○○してなかったっていうのをね、○○の3つを紹介させていただきました。
最後までお聞きくださってありがとうございます。今日も素敵な1日をお過ごしください。